独身の時から入っている保険を、結婚を期に夫婦型の保険に切り替えたのは昨年の2月。定期保険特約付5年ごと利差配当付最終生存者終身保険と言うなんとも長い名前の保険です。 さて切り替えて1年少ししか経っていないんですが、外交員の方が来られて新しい商品を紹介されました。 3年ごと利差配当付利率変動型積立終身保険ってやつです。とんねるずがCMしてるやつです。 外交員さんが言うには、この新しい保険に切り替えなくてはいけないって事なんですが、本当でしょうか?  しかし説明の時には利率変動型って言う説明はなく、保障の内容ばかりでした。 利率変動って事は、今後利率が下がった場合掛け金を上げなくては、それまでの保障を維持出来ないって事じゃないんですか? まったく無知な私を救ってください・・・・

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A 回答 (5件)

私はこれまで証券診断を700件ほどしてきて、感じたことがあります。


「本当にお客様はご自分が入られている保険の内容を理解していない」
ということです。

あなたは転換を数度にわたってされてきたようですが、以前の契約内容と
現在の契約内容の違いを考えたことがありますか?
例えば、「予定利率」というもので保険料が設定されます。
その予定利率は、この4月にも改訂されました。
平成2~4年では、5.5%です。
平成13年では、1.65%です。(各社によって異なります)

<平成2年に、終身保険1000万円に加入した場合>
保険料 10,440円
<平成13年に、終身保険1000万円に加入した場合>
保険料 22,210円

と、こんなに大きな差ができてしまいます。
ということは、もしあなたが平成2~4年の間に入った保険をその後、
転換(下取り)された場合、終身保険の保障額が同額であれば、倍以上の
保険料を支払っていることになります。

こういうことで分かるように、あなたにとって現在最適な保障額、
それがいつまで必要か、お金を増やすのであれば、何年後にいくら欲しいのかを
明確にしてライフプランをたてるべきです。
1社のみの販売をする外交員の方よりは、数社の保険会社を
取り扱っている代理店に相談すれば、より良い情報を得られるハズです。

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転換・転換・転換・転換・・・・・ 本当に煩いっすよねぇ。

(苦笑)
国内生保の外交員って、一部の人を除いて、保険の知識って皆無に近いん
ですよねぇ。
会社・上司に言われるがままなんでしょうか?
ちょっとはお客さんのことを考えて商売して欲しい物です。

>新しい保険に切り替えなくてはいけない
んなことは、ゼッタイにありませんよっ! もしそれを前面に
押し出して転換させたなら、ハッキリ言って詐欺です。
ご注意下さいませ。

あと、「L.○.」って言う保険は、思いっきり大雑把に言うと、
「ゴミのような低金利の貯金+更新型のデッカイ掛捨て保険」です。
保障部分は掛捨てですし、終身部分は積立型ですから、一回はまったら、
保障が必要である限りは抜け出せなくなっちゃうでしょうね・・。
そこが、○治生命の狙いだったりして(笑)

↓でMagicianさんが仰ってるとおり、私も今の夫婦保険の方が
よっぽどマシじゃないのかな?と思います。

私も夫婦保険って、好きじゃないんですけどね・・・。
だって、主婦が死んだ時って、何千万もの保障が必要でしょうか?
「要らない保障は買わない!!」
コレを言ってくれる保険屋さんって、なかなか居ないっすよ。
自分に必要な保障額を、是非一回考えてみてください。
「なぁ~んだぁぁ。共済(4000円/月)で充分ぢゃん!!」
ってなことも有るかもしれません。
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あなたが必要と思わないのなら、切り替える必要はありません。


保険の契約は、いくら新しい内容の保険が発売されても従来の保険の補償は、満期日まで しっかりとあります。
利率変動型のL○は、今のような逆ザヤが生じないように、新しく設計されて保険と聞いています。
あなたは、押しに弱い人ではないでしょうか。断らないと、新しい保険が出るたびに加入させられますよ。
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私が知っている利率変動型終身保険もMagicianさんが書かれているような運用利率が変動するタイプで、最低保障されている物です。


私の場合は更新型ではないので、保険料は加入時のまま変わりません。

LA自体よく知らないのでアドバイスできませんが、こんな事言ってくる外務員さんは私も信用出来ないと思います。

それと、あまり『利差配当』にはこだわらない方がいいですよ。
これにはちょっと仕組みがあって配当がゼロなんて事もありますので・・
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>外交員さんが言うには、この新しい保険に切り替えなくてはいけないって事なんですが、本当でしょうか?



 明らかに嘘でしょう。
 そんな事は許されません。
 外交員の良識を疑います。



>利率変動って事は、今後利率が下がった場合掛け金を上げなくては、それまでの保障を維持出来ないって事じゃないんですか?

 いや、それは違うので大丈夫です。
 簡単にいえば、解約した時の払戻金が変動する(でも、一応最低保証利率はあります)。
 もっとも、10年後または15年後の更新時に保険料は上がりますが。



 ただ、あの商品の仕組みは、『確信犯的に素人には分かりにくい商品』で、しかも最初の10年間のことしか考えていない設計書で提示してくるので、注意が必要です。
 10年後にこの保険で『説明不十分』という主張で訴訟が起こるかもしれません。



 私は『定期保険特約付5年ごと利差配当付最終生存者終身保険』(通称:夫婦保険)の方もあまり好きではないのですが、まだ今の保険の方がマシだと思いますよ。

 あとは色々な人の意見を聞いてください。
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ジブラルタ生命豪ドル終身保険、月11000円強、7年で解約するといくらもどってきますか?
知人のすすめで知識もないまま継続してきましたが、結婚を期に保険を見直したいと思っています。
勉強不足ですみません、教えて頂きたいです。お願いします。

Aベストアンサー

低解約返戻金型の保険ですから、7割程度が戻ってきますので

11000x12x7=924000
924000x0.7=646800円ぐらい

今、解約すると30万円近く損しますよ

Q現在、第一生命「堂々人生『保険工房』(5年ごと利差配当付更新型終身移行

現在、第一生命「堂々人生『保険工房』(5年ごと利差配当付更新型終身移行保険)」に入っております。
ご契約内容のお知らせによれば、2年後に「堂々ファンド(生存給付金)」が更新時に移行後の責任準備金として充当されるとのことですが、一部(半額程度)のみを責任準備金として、残額を受け取るとした場合、保障額がどれ位変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

まずは、下記の第一生命の堂堂人生のパンフレットをご覧下さい。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/d_book/doudou_jinsei/index.html

6,7ページの「02、堂堂人生の基本的なしくみ」の図が
わかりやすいでしょう。
図の主契約の下の部分に「堂堂ファンド」があります。
その右を見ると……「終身保障」となっています。
つまり、堂堂ファンドとは、かつての定期特約付終身保険の
終身保険部分に相当するのです。
この部分が、この保険の要なのです。
この保険の評判が良くないのは、この堂堂ファンドの部分が
あまりにも小さい設計が多いからです。
そして、わかりにくいのですが、この部分は「保障」ではなく、
「貯蓄」機能なので、減らしても、現状の保障に影響はありません。
しかし、減らせば、将来、終身保険に移行する金額が減ることになり、
また、解約払戻金が減ることになります。
今は、影響が小さくても、将来では、大きな問題となるのです。

この保険を継続するつもりならば、堂堂ファンド部分を減らすことには
賛成できません。

まずは、下記の第一生命の堂堂人生のパンフレットをご覧下さい。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/d_book/doudou_jinsei/index.html

6,7ページの「02、堂堂人生の基本的なしくみ」の図が
わかりやすいでしょう。
図の主契約の下の部分に「堂堂ファンド」があります。
その右を見ると……「終身保障」となっています。
つまり、堂堂ファンドとは、かつての定期特約付終身保険の
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この部分が、この保険の要なのです。
この保険の評判が良くないのは、この堂堂ファンドの部分が
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Q高血圧でも加入できる終身保険

主人が定期保険特約付終身保険に加入していますが、保険料を払い終った65才時点に終身保険が200万円に減ります。自営業で国民年金になるので1000万円程度の終身保険を考えています。更新時になったので定期保険部分を減らして別の終身保険に加入したいと思いますが、50才で高血圧の薬(朝1/2錠のみ)を服用しています。高血圧の薬を服用しても入れる終身保険を探していますが、おすすめのものがあったら教えていただけませんでしょうか。また、新たに終身保険に入るより現在の終身保険を増額したほうがいいのか悩んでいます。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 50才の方が終身保険1000万円に加入すると保険料は大変高額になります。50才の男性だと月4万円以上です。すこし高すぎませんか?
 さて、高血圧の薬を飲んでいるとのことですが、高血圧の薬も強い薬と弱い薬があります。その薬の袋を持参の上、相談するのがよいでしょう。まずは、今加入の保険会社で相談されるといいですよ。保険会社を別にすると保険金請求のとき面倒ですから。
 今加入の保険会社で、健康な方と同じ条件で加入できそうであれば、ベストですね。難しそうであれば、他の保険会社を当たるというのがよいでしょう。高血圧でも入れるシニア向け終身保険はありますが保険料は割高になります。健康な人と同じ条件で入れる保険会社を探しましょう。先日、きちんと健康管理をされている高血圧の方が加入できたのは、エジソン生命でした。
 注意する点は、現在の保険を解約しないこと。悪い担当者に当たると「今の保険を下取して」といわれるかもしれません。これは厳禁です。今の保険を大切にして、新たな保険を追加するようにしましょう。

Q積立利率変動型と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険の違い

積立利率変動型終身保険と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険、どれがいいのかで悩んでいます。
それぞれのメリット、デメリットを教えてください。
またそれぞれでお勧めがあるようでしたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中途解約は不利。

変額終身保険
メリット:運用が上手く行けば、高い解約払戻金となる。
デメリット:運用が失敗すれば、低い解約払戻金となる。

リスクが低い=安全性が高いのは、利率変動型、次いで低解約払戻金型。
変額終身保険は、まったく別の商品で、ハイリスク・ハイリターンの投資商品に死亡保障が付いていると考えた方が良い。従って、投資の基本的な知識がなければ、手を出してはいけない商品です。
変額保険でもう一つ注意しなければならない点は、資金の引き上げが容易ではない点です。
例えば、株式投資なら危ないと思ったとき、売り抜けて、当面は普通預金に入れて様子を見るということができますが、変額保険では常に何かに投資をしていなければならない。資金の引き上げ=解約しかない点です。

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中...続きを読む

Q54歳、男性、掛け金の安い終身保険を教えて下さい。

宜しくお願いします。

54歳、男性です。

現在、日本生命の終身保険(重点保障プラン)に入っています。
主契約の終身の保険金が、100万円で2026年で主契約の払込期間が満了です。
定期保険特約、500万円で、2021年更新
三大疾病特約、300万円で、2021年更新

あと、入院特約、日額10,000円 2021年更新
がん入院特約、日額10,000円 終身

という内訳で、1ヶ月の保険料が、22,162円です。

終身の終身の保険金が、100万円と少なく、更新時、1ヶ月の保険料が高くなることを思うと払済みにしよう思っています。

そして、新たに、終身保険に入りたいのですが、54歳ということもあり、なかなか掛け金の安い終身保険が見つかりません。

そこで、死亡保険は、500万円で、NKSJひまわり生命の「低解約返戻金型終身保険」というのが、1ヶ月の掛け金、13,370円であったのですが、どうなのでしょうか?
多分、解約することないと思うので、普通の終身保険でいいのですが、普通の終身保険で掛け金の安い保険会社の終身保険はどこでしょうか?

なお、医療保険とがん保険は、別に入りますので、終身保険のみについて、宜しくお願いします。

宜しくお願いします。

54歳、男性です。

現在、日本生命の終身保険(重点保障プラン)に入っています。
主契約の終身の保険金が、100万円で2026年で主契約の払込期間が満了です。
定期保険特約、500万円で、2021年更新
三大疾病特約、300万円で、2021年更新

あと、入院特約、日額10,000円 2021年更新
がん入院特約、日額10,000円 終身

という内訳で、1ヶ月の保険料が、22,162円です。

終身の終身の保険金が、100万円と少なく、更新時、1ヶ月の保険料が高くなることを思うと払済みにしよう思っています。

そ...続きを読む

Aベストアンサー

終身保険が500万円というのはどこからでてきたのでしょうか?

保険金額が少ないより多い方がいいですが、保険料はそれだけ高くなります。

家族構成がわかりませんが会社員なら
「遺族基礎年金」+「遺族厚生年金」があります。
下の図を見てください。
そもそも終身保険500万円の目的がわかりません。
お子様が経済的に自立してないなら、掛け捨ての死亡保障も必要です。
葬儀の費用としては500万円は不要です。

それでも、終身保険の保険料を安くしたいなら、方法はありますが、優先順位としては全く違いますので、ここには書きません。
人が「死ぬ」のをだまっているよりは、先に見直す部分がたくさんあります。

会社員であれば、入院日額は普通は1日5000円ですみます。

がん特約だけ終身保障というのは「生きる力」かもしれません。

今は先進医療の重粒子線治療の約300万円より「抗がん剤治療」の方がお金がかかり、確率も高いです。

根本的に見直しをおススメします。
おそらく「命」を守れない保険に何百万円も支払っていると思います。

また、転換自体も保険業法違反の場合がほとんどです。

なぜなら、転換せずに、加入した方が得だったからです。

日本生命以外も同じようなものです。

参考になれば幸いです。私はこれ以上はここに回答しません。

終身保険が500万円というのはどこからでてきたのでしょうか?

保険金額が少ないより多い方がいいですが、保険料はそれだけ高くなります。

家族構成がわかりませんが会社員なら
「遺族基礎年金」+「遺族厚生年金」があります。
下の図を見てください。
そもそも終身保険500万円の目的がわかりません。
お子様が経済的に自立してないなら、掛け捨ての死亡保障も必要です。
葬儀の費用としては500万円は不要です。

それでも、終身保険の保険料を安くしたいなら、方法はありますが、優先順位としては全...続きを読む

Q5年ごと利差配当付終身保険の見直しについて

主人が独身の時に加入した保険が更新型で、更新ごとに保険料が増えていくのが不安で見直しをしています。

主人30才(会社員、年収300万)、妻32才(専業主婦)、子供二人3才と1才、賃貸

○住友生命
 5年ごと利差配当付終身保険(ステップ保険料払込方式 II型)

 契約日 1998年(平成10年)7月1日
     2005年 3月16日に本人妻型に変更
 
 毎月払込保険料  12,174円
 
 主契約  終身・60才払込満了  100万
 定期保険特約 15年更新  1800万
 特定疾病保障定期保険特約 15年更新  300万
 重度慢性疾患保障保険特約 10年更新  300万
 傷害特約(本人妻型)80才満了  500万
 新災害入院特約(本人妻型)15年更新  10,000円
 新疾病医療特約(本人妻型)15年更新  10,000円
 新成人病医療特約 15年更新  5,000円
 通院特約(本人妻型)  3,000円
 傷害損傷特約(一般職種I型) 60才で更新 5万円

主契約だけを残して他の特約のみを解約するのと、主契約の終身が100万だけなので思い切って保険を解約するのとを迷っています。
2005年7月の解約返戻金は79,740円
2034年7月(60才時)の解約返戻金は601,600円  (主契約および特約の解約返戻金の合計額)となっています。

解約した部分の保障は他の安い保険会社の定期保険(オリックス生命 ダイレクト定期20年)と終身医療の60才払込(主人 損保ジャパンひまわり生命 ワハハ21一生満足 妻 オリックス生命 パステルfit)に入ろうと思っています。
長々と書いてしまって分かりにくいかとは思いますが、ド素人なもので申し訳ありません。
良いアドバイスをお願いいたします。

主人が独身の時に加入した保険が更新型で、更新ごとに保険料が増えていくのが不安で見直しをしています。

主人30才(会社員、年収300万)、妻32才(専業主婦)、子供二人3才と1才、賃貸

○住友生命
 5年ごと利差配当付終身保険(ステップ保険料払込方式 II型)

 契約日 1998年(平成10年)7月1日
     2005年 3月16日に本人妻型に変更
 
 毎月払込保険料  12,174円
 
 主契約  終身・60才払込満了  100万
 定期保険特約 15年更新  ...続きを読む

Aベストアンサー

保険料のアップが不安でしたら、やはりアップしない内容にはいるべきだと思います。
中途半端に100万円の終身保険なら、必要ないと思います。お考えのように定期保険(掛け捨ての死亡保障)と終身保障の医療保険でよいと思います。
オリックスダイレクトが20年で、お子様が21歳になれば、もう死亡保障は必要ないというお考えならそれでよいと思います。ただ、実際ご主人50歳という働き盛りに保険が切れると、その時に不安をもたれることがおおいにありえますので、60歳くらいの設定もご検討下さい。
本当に必要なくなれば解約や減額していきましょう。
減らすのは簡単です。が途中で増やすのは、保険料・健康状態をかんがえると結構大変です。
60歳までの設定では、50歳より当然保険料は少し高くなりますが、50歳で解約すると、50歳の設定より多く払った分くらいは解約金が返ってくると思いますので、50歳で解約してもトータルではムダにはなりません。少し余裕をもったかけ方をお勧めします。
最後に、現在加入中の保険は解約しても良いのですが、払い済みをお勧めします。
解約・払い済みどちらにしても、必ず新しい保険をきちんとかけてからそうしてください。
長くなりますので、払い済みについてわからなければまたご説明いたします。

保険料のアップが不安でしたら、やはりアップしない内容にはいるべきだと思います。
中途半端に100万円の終身保険なら、必要ないと思います。お考えのように定期保険(掛け捨ての死亡保障)と終身保障の医療保険でよいと思います。
オリックスダイレクトが20年で、お子様が21歳になれば、もう死亡保障は必要ないというお考えならそれでよいと思います。ただ、実際ご主人50歳という働き盛りに保険が切れると、その時に不安をもたれることがおおいにありえますので、60歳くらいの設定もご検討下さい。
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Q終身保険と医療保険に入ろうと考えています。

終身保険と医療保険に入ろうと考えています。
某来店型保険ショップに行くと下記のものを薦められました。

終身保険は貯蓄のため、医療保険は、もしもの時のためと考えています。
24才男性、独身、現在保険は未加入です。

皆様のご意見を伺いたいです。よろしくお願いします。

■医療保険
CURE
月払い 3970円
55歳払済
1日10000円の保証

■終身保険
長割り終身
5年ごと利差配当付き低解約戻金型終身保険
月払い 10000円
死亡時 230万

この終身保険は、10年の払い込みです。

Aベストアンサー

はじめまして。

低解約返戻金型は払い込み期間満了までの解返金を抑えるかわりに
保険料を安くしている商品です。
ですので解約する恐れがあると思っているのであればお勧めできませんが
逆に払込満了まではする気はないのであれば普通のタイプより安いので
払込満了後で考えると返戻率は高くお勧めします。
最近このタイプを払込期間を15年ほどにおさえて、学資保険の
かわりにする人も多いですが、それは学資保険の中でも高い返戻率の
ソニーでも108%前後なのに対し、長割りだとその上をいくからです。
貯蓄のためということですが、10年間は使うつもりはないのであれば
構わないですがというところです。
そもそも保険は貯蓄のために設計されているわけではないので
思うような結果はでないかもしれません。

質問者様がリスクとリターンをどの程度に考えておられるか?
多少のリスクはというのであれば、保険でなく資産運用(投資信託・株等)も考えられます。

Q「積立利率変動型終身保険 平準定期保険」について教えてください

積立利率変動型終身保険と平準定期保険に加入してるのですが正直違いがわかりません。
保険金の額が違うのと特約が積立利率変動型終身保険の方が多いのぐらいしかわりません。
二つ入る意味があるのでしょうか?
違いを知りたいだけなので確認せずに入るのが悪いなどの回答は、御遠慮ください。

Aベストアンサー

「終身保険」というのは、一生涯の死亡保障ですから、解約しない限り、将来必ず保険金を受け取ることができる保険です。必ず保険金を受け取る保険ですから、葬儀代などの死後の整理資金の準備に適しています。
また、必ず保険金を受け取る保険ですので、保障額に対する保険料が高いです。

「定期保険」というのは、一定期間だけの保障がある保険です。「平準定期保険」とは、保障期間中の保険料が「平準化されている」、つまり一定になっている定期保険のことですから、いわゆる普通の定期保険ということになります。
定期保険は、一定期間だけの保障になりますが、保障額に対して保険料が非常に安くなりますから、例えば、子供の養育費確保、遺族の生活費確保に適しています。

「終身保険」と「定期保険」では、適した保障の目的が異なるので、これらをいかに上手に組み合わせるかが、保険設計のポイントになります。
大抵の人の保険設計においては、どちらか一方だけの保険にすると、何かしらの不都合が出てくることが多いです。
「終身保険」だけでは、保険料が高すぎて必要な保障額が確保できず、逆に「定期保険」だけでは、一生の保障が得られないということになるのです。

どちらかだけに加入するのではなく、それぞれの特性を生かして、上手に組み合わせるように考えて下さい。

「終身保険」というのは、一生涯の死亡保障ですから、解約しない限り、将来必ず保険金を受け取ることができる保険です。必ず保険金を受け取る保険ですから、葬儀代などの死後の整理資金の準備に適しています。
また、必ず保険金を受け取る保険ですので、保障額に対する保険料が高いです。

「定期保険」というのは、一定期間だけの保障がある保険です。「平準定期保険」とは、保障期間中の保険料が「平準化されている」、つまり一定になっている定期保険のことですから、いわゆる普通の定期保険ということにな...続きを読む

Q老後資金と終身保険

老後の資金形成のために終身保険をどこまで組み入れるかに関して、お聞きしたいと思います。

私27歳、妻29歳、娘1歳の家族構成です。
つい先日30年間、保険金5000万円の定期保険に加入しました。
終身保険も考え、素人なりに色々調べ、積立利率変動型終身保険(ソニー生命、最低2%金利確約)もしくは低解約返戻金型終身保険(東京海上日動)を候補に挙げました。あくまでも途中で解約はせず、向こう30年間以内に死亡したときの保険を上記定期+αとしての要素、そして貯蓄としての要素(こちらがメイン)を考えています。

現在、老後資金として、4000万程度あればいいなと思っていますが、そこに終身保険をどこまで組み入れたらいいかに悩んでいます。株や投資信託の知識はなく、定期預金しかいまはしていません。老後の資金を確保するために預金だけでやっていく自信がそれほどありません。上記終身保険を1000万、さらには2000万位かける意義はあるのでしょうか?

本やネットで情報を検索すると、終身保険を貯蓄や資産運用として求めるのはダメだとの記載を良く見ますが、実際そうなのでしょうか?株や投資信託を知らない、資産運用の素人にとっては、終身保険も十分魅力的に思えるのですが。
上記終身保険に入ることに対しての意見を頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

老後の資金形成のために終身保険をどこまで組み入れるかに関して、お聞きしたいと思います。

私27歳、妻29歳、娘1歳の家族構成です。
つい先日30年間、保険金5000万円の定期保険に加入しました。
終身保険も考え、素人なりに色々調べ、積立利率変動型終身保険(ソニー生命、最低2%金利確約)もしくは低解約返戻金型終身保険(東京海上日動)を候補に挙げました。あくまでも途中で解約はせず、向こう30年間以内に死亡したときの保険を上記定期+αとしての要素、そして貯蓄としての要素(こちらがメイン)を考...続きを読む

Aベストアンサー

考え方のヒントにしてください。
保険というとまず「万が一のため」となり、心配のあまり沢山のお金を支払いますが、結果として支払い金額は一世帯当たり軽く1000万を超えますが、最終的に手にできる金額は、平均200万程度です。

なぜでしょう?日本人は死亡のリスク(死亡のリスクは極端に低い)ばかりに目が行き、保険のほとんどが掛け捨ての保険になっているからです。しかも「掛け捨ての保険の金額」が世界標準よりかなり高いのです。

逆に欧米は掛け捨ての保険は主流でなく「終身保険」「養老保険」「年金保険」が主です。当然保険も老後に向けた資産になります。
特に英国人は保険の活用が上手で金融資産の約半分は保険です。

自分の家族は4人家族ですが、一人当たり一生涯にいくら支払うか最初
から「枠」を設定しています。50歳台の自分は1200万程度、50歳台の家内は500万程度、自分の子供二人(20歳代)は私の世代の半分程度を設定しています。(今後も賃金が上がらないので)
若い時から(子供も含め)保険は終身保険、年金保険だけです。
納得した保険に加入し、転換、見直しは一切しません。

いずれにしても納得した終身保険に1歳でも早く加入し、また支払い期間は1年でも短くし、なおかつ長期に運用(転換、見直ししない)方が結果として資産は増えます。

考え方のヒントにしてください。
保険というとまず「万が一のため」となり、心配のあまり沢山のお金を支払いますが、結果として支払い金額は一世帯当たり軽く1000万を超えますが、最終的に手にできる金額は、平均200万程度です。

なぜでしょう?日本人は死亡のリスク(死亡のリスクは極端に低い)ばかりに目が行き、保険のほとんどが掛け捨ての保険になっているからです。しかも「掛け捨ての保険の金額」が世界標準よりかなり高いのです。

逆に欧米は掛け捨ての保険は主流でなく「終身保険」「養老...続きを読む

Q5年ごと利差配当付終身保険のこと

保険のことがよくわからないので質問させてください。
15年程前に知り合いの保険のオバサンに進められるまま
加入し、現在に至っています。
入った時は独身でしたが現在は結婚し子供もいます。
保険の契約内容は
主契約    2,029,200円 終身
定期保険特約 3,000,000円 65歳まで自動更新
介護収入保証特約 2,070,000円 65歳まで
特定疾病保証特約 3,000,000円 80歳まで
重度慢性疾患特約 3,000,000円 80歳まで
障害特約     5,000,000円 
その他、特定損傷特約、入院初期給付特約、災害入院特約
疾病医療特約、女性疾病医療特約が付いていて保険料は
10,258円(主契約2,082円、特約8,176円)です。
質問したいことは
まずこの保険は掛け捨てなのでしょうか?
解約返戻金は今約15万ほどなはずで将来的には100万ぐらいに
なることもあると思うのですが、この保険”終身”だし満期
は無いと考えてよいのでしょうか。
何かの時にまとまった資金が欲しいとなったら、生存給付金や
満期金の記載なんてどこにもないし解約するしかないということ
でしょうか?

あと5年ごと利差配当付きとはいうものの配当なんて一回も
もらったこと無いと思います。
スミセイなのでキャッシュバックというのはありますが、
これは配当とは違いますよね?
こういう保険で配当がもらえるなんてことあるんでしょうか?

お詳しい方教えていただければ幸いです。

保険のことがよくわからないので質問させてください。
15年程前に知り合いの保険のオバサンに進められるまま
加入し、現在に至っています。
入った時は独身でしたが現在は結婚し子供もいます。
保険の契約内容は
主契約    2,029,200円 終身
定期保険特約 3,000,000円 65歳まで自動更新
介護収入保証特約 2,070,000円 65歳まで
特定疾病保証特約 3,000,000円 80歳まで
重度慢性疾患特約 3,000,000円 80歳まで
障害特約     5,000,000円 
その他、特定損傷特約、入院初期給付特約...続きを読む

Aベストアンサー

>まずこの保険は掛け捨てなのでしょうか?

主契約は掛け捨てではありません。解約をすれば解約返戻金を受け取ることができます。主契約を解約すると特約を含めてこの保険はなくなります。特約部分は恐らく10年更新の定期だと思いますが、解約返戻金はわずかですがあります。ただし10年経つと(10年更新型だとすれば)解約返戻金はゼロになり、更新後また解約返戻金が少しづつですが貯まっていきます(また10年経つとゼロになりますが)。ですから基本的には主契約以外は掛け捨てだと思ってください。


>この保険”終身”だし満期は無いと考えてよいのでしょうか。

主契約のみ終身です。主契約に満期はありません。特約は全て満期がありますが、満期金はありません。


>何かの時にまとまった資金が欲しいとなったら、生存給付金や満期金の記載なんてどこにもないし解約するしかないということでしょうか?

主契約の解約返戻金の90%まで借り入れを受けることができます(利息をつけて返済する必要があります)。それ以外にこの保険から資金を調達する方法は解約しかありません。


>スミセイなのでキャッシュバックというのはありますが、
これは配当とは違いますよね?

違います。スミセイのHPを見ると、キャッシュバックの対象となる保険は『契約日が平成11年4月2日以降の当社所定の保険契約が対象となります。』とあります。15年前に加入した保険でしたら対象になりません。もし対象になっているのでしたら転換してますね。


>こういう保険で配当がもらえるなんてことあるんでしょうか?

15年前でしたら予定運用利率が高いころの保険なので、現在の低金利では配当は難しいでしょう。将来大きく金利が上がれば配当を復活しますが、当分無理だと思います。

>まずこの保険は掛け捨てなのでしょうか?

主契約は掛け捨てではありません。解約をすれば解約返戻金を受け取ることができます。主契約を解約すると特約を含めてこの保険はなくなります。特約部分は恐らく10年更新の定期だと思いますが、解約返戻金はわずかですがあります。ただし10年経つと(10年更新型だとすれば)解約返戻金はゼロになり、更新後また解約返戻金が少しづつですが貯まっていきます(また10年経つとゼロになりますが)。ですから基本的には主契約以外は掛け捨てだと思ってください。


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