66才の夫の胃癌が、胃カメラでの検診で見つかりました。ステージ1Bで、3センチ弱の腺癌だそうです。癌宣告されたのが12月中旬でしたが、大学病院では、二分の1を切除する腹腔鏡手術を2月中旬に行うと言います。いそがなくて大丈夫かと聞きましたが、医師はそのくらいでは癌が進行したりはしないので、手術までは普通の生活をして待つようにと言います。上半身の臓器は一応CT検査をしましたが、癌は見つからなかったそうです。2ヶ月もほったらかしで、ほんとうに大丈夫なのでしょうか。

A 回答 (9件)

お返事をありがとうございます。

癌は切って終わるものではありません。
お二人で深くお考えになられますよう。
これまでまとめたものも含め、詳しく説明いたします。
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●癌免疫療法

体内には日々数千個の癌細胞が出来ると言われ、これを白血球が異物として認識し、攻撃して排除していれば癌という腫瘍は生じないとされています。
癌細胞を攻撃し破壊する白血球はマクロファージ・K細胞・NK細胞・活性型キラーT細胞で、最も強力に破壊するのは活性型キラーT細胞(細胞傷害性T細胞=CTL)です。

癌という腫瘍の発生は、加齢やストレス等により免疫(白血球の働き)の低下が生じ、1個の癌細胞を異物として認識せずに分裂増殖を許し、目に見える塊(腫瘍)となったものです。
この腫瘍や癌細胞に対し、白血球を活性化させることにより、改めて異物として認識させ、攻撃させ、破壊排除させようとする療法が癌の免疫療法です。(もちろん再発の原因となる腫瘍から遊離している癌細胞や、画像として見えない腫瘍に対しても同じです)
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癌の免疫療法には様々なものがあります。
古くからは、1944年開発の結核菌の成分を材料とした丸山ワクチン、1948年開発の世界初の癌ワクチンであるハスミワクチン。そして近年、目的とする患者自身の白血球を培養して患者に戻すLAK(ラック)療法・NK細胞療法・樹状細胞療法等の米国にて発案された免疫細胞療法と呼ぶものもあります。
これらは現在も未承認ですから一般の医師には知識になく勧められることはありませんが、それぞれの医療機関で改良を加えながら治療として行われています。
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●ハスミワクチンについて

ハスミワクチンは、千葉大医学部外科医出身の故蓮見喜一郎氏が国外のウイルス発癌の研究に着目し、私財を投じて蓮見癌研究所を設立、長年の研究から開発された癌ワクチンです。治療にも予防にも使えます。
癌抗原の抽出方法は、癌の腫瘤をすりつぶし、解かしたものを限界濾過し、癌ウイルスと癌細胞膜抗原(癌細胞特有の蛋白質)を抽出したものです。癌の種類ごとに抽出されています。
この癌抗原だけを接種しても免疫反応が起きない(マクロファージや樹状細胞が認識しなく食べない)ため、異物性を表現させる物質(アジュバントと言う免疫促進物質)を必要とするため、抗原とアジュバントを注射器内で混合する2本1組からなるワクチンです。
なお、患者自身の尿などから抽出した抗原を使用する場合、3本1組で使用しこれを自家ワクチンと申します。

アジュバントについて
ハスミに限らず、ワクチンと呼ぶもののほとんどはオイルなど何らかのアジュバントとなるものを用いて抗原と混ぜて付着させます。
アジュバント自体が異物性を持ち、これを敵(異物)として癌抗原もろとも樹状細胞に食べさせる訳です。
食べた樹状細胞はこれを分解し、ヘルパーT細胞と言う白血球に提示し教えます。提示を受けたキラーT細胞は活性化し、同型の抗原成分を持った癌細胞を直接破壊する・・という理論です。

 なお、副作用があっては繰り返し使用する治療用には使うことができません。
ご存知のように一般的にワクチンと呼ばれるほとんどの物は副作用の為数回しか接種できず予防用に限られます。(例として、子宮頸がん予防ワクチンがありますが、アジュバントとしての材料による副作用で問題が起きています。インフルエンザワクチンにおいても同様で予防用です)
 ハスミワクチンのアジュバントは、治療用として故蓮見喜一郎氏が5年を費やして1948年に発見したもので、すでに抽出していた癌抗原と合わせてその年に”蓮見ワクチン”が誕生しました。
氏の時代にはアジュバントの内容を最大の発見として秘密にされていましたが、ご子息の時代となり、海外の共同研究もあり牛の脾臓の脂質が中心となっていると公表しています。
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●癌の効果について (過去に35名の経過を追った経験から)
手術せず、または出来ずに消失事例が5件。
術後使用の全員再発なし。
転移が懸念される術後に使用も、再発は見られず皆さん健在。
末期状態には免疫応答も弱く、白血球の攻撃が癌細胞の増殖のスピードに追い着かず多くは望めませんが、余命数か月でも通常の生活をし1~2年という長期の延命効果がみられたお方がおられ、この場合は、3年ほど慎重になされば完全治癒が得られることを意味します。
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ハスミワクチンの開発元・受診窓口
●BSL48珠光会クリニック
https://bsl-48.com/hasumi-vaccine/

以下の協力医からもBSLに手続きができます。
大阪の協力医は田中クリニック(ある程度詳しくお知りです)
岡山ではしたら近いですから、相談も出来ましょう。
予約されて訪院下さい。
貴方様の場合はハスミだけで問題ありません。出来たら術前にされますよう。
〒544-0024
大阪市生野区生野西2丁目3番8号 電気館ビル1階
電話06-6711-3770
http://www.tanaka-cl.com/vaccine_02-2.html

●ワクチン代など(これはBSL48に送る代金です。)
初診料 10,800円
再診料 3,240円
一般ワクチン(アンプルタイプ) 20,736円~ / 月(6回分・原則5日ごとの接種)

●ワクチン接種の方法
皮下注射ですので、協力医でも教えて頂け、ご自身で接種できます。
ご不安なら、接種依頼書が添えられますので近院でお願いできますが、
前述のとおり、知識にない医師が大半ですから断られるケースも多いです。

以上です。
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この回答へのお礼

詳しい情報をお送りいただき、ご親切感謝いたします。実は今、夫はセルパワーを毎日数時間、胃に当てております。効果があれば良いが、と私も祈っています。セルパワーと両用した方がよいのでしょうが、費用の問題もあり、迷っております。

お礼日時:2018/01/11 23:03

PET検査,内視鏡検査が一般的ですよね。

内視鏡で見つからなくてもPET検査で陽性反応とかの場合,バリウム検査でスキルス癌の部位は硬いので形の変化で見ます。腺がんはこぶのように出ていたり,表面が周りと異なるので見分けます。胃壁を針で突っつくわけにもゆきませんから。摘出した胃は病理で検査してもらってください。針でつつくと硬い。リンパも硬くなっているかどうかでほぼ判断できるので時間はかかりません。胃癌は転移の早い部類と考えた方が良いと思いますがね。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただき、ありがとうございます。内視鏡検査の際、超音波で癌を見たようです。画像を見せてくれて、癌が粘膜下層までだということでした。
摘出した胃は必ず病理で検査してもらうように致します。1月15日に外科医師に予約をしていますので、詳しく聞いてみます。病院を変えた方がよいかどうかの判断が素人には難しいですが。

お礼日時:2018/01/10 21:18

何かおかしい?医師に感じます。

ステージにせよ,検査方法にせよ・・・。CTでは分かりにくい。スキルスはチェックなしですか?他の病院も検討してみた方が良い気がしますが・・・。自分なら即手術しますね。
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この回答へのお礼

そうですか。お医者様でいらっしゃいますか?スキルスというのは検査して初めてわかるものなのですか?

お礼日時:2018/01/10 20:02

同じ胃がんでもステージ1Bなら早期発見ですので5年生存率は95%ですので担当の医師と良く相談して自分に合った治療法を探しましょう。

参考までに、https://ganjoho.jp/public/cancer/stomach/treatme …
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この回答へのお礼

95%ならかなり安心ですね。治療法も自分に合ったものを探せるのですね。ありがとうございます。

お礼日時:2018/01/09 12:42

胃の下部の癌で2分の1の切除と思いますが、大学病院の都合で順番に手術ということなんでしょう。


一番確実な方法としては、手術なさって、再発予防にハスミワクチンのK・Mワクチンを2年程なさることです。
どちらにお住まいでしょうか。協力医など、ご要望があれば詳しく記しますが、

手術まで1ケ月あります。その間にハスミワクチンをされれば縮小や消失することもありますし、少なくとも進行は防げます。
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この回答へのお礼

そのようなワクチンがあるのですね。情報をありがとうございます。岡山市に住んでおります。医療施設で投与してくださるのですね。だいたいの費用と近くの施設を教えていただけると助かります。

お礼日時:2018/01/09 00:49

ステージ1bなら本当の初期で早期発見できたのだから安心ですよ、ステージ1Bなら転移はないはずです、多分胃を半分位は切除すると思いますが、それまでに体力を付けておきましょう、多分手術の後は食欲が低下すると思いますが、これは胃が小さくなったのですから食欲は段々と出て来ますので心配いりませんよ、私も肺がんでやはりステージ1bでした、右の上葉を切除しました、一番大事なのは、手術後の体力を付ける事です、食欲が出る様な食べ物にしましょう、最初は柔らかい物を食べる様にしてから徐々に普通の食事にすれば問題有りません。

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この回答へのお礼

ご自分がお辛いにも関わらず、とても親身になっていただき、ありがとうございます。身体が弱らないように食事を作ります。
ヤッチンさんもどうかがんばってください。

お礼日時:2018/01/09 00:52

初期の癌ですから転移もないのは確認済みでしょう。


また除去は多目に切りますし、大学病院なら信じて大丈夫かと。
まずは体力も大切ですが、気落ちしないようにしないとですね。
癌が見つかるとすぐに死を連想してしまい気持ちが病んでしまいますからね。
早期は大丈夫なんですけど、どうしてもなんで自分が!
自分が癌になってしまいしぬかも!そう考えて体調不良になりかねませんから。
確かに手術も心配になりますが、早期発見の癌になっても死亡しません。
通院や薬は長くありますがね。
安心して下さい。
私も癌になりまして手術しまして通院してますが生きてます!

世師留より。
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この回答へのお礼

親身なお答え、ありがとうございます。大丈夫とは言われても、ときどきどうしようもなく不安になります。セシルさんは治られてよかったですね。どうぞお大事になさって、がんばってください。

お礼日時:2018/01/09 01:02

プロがそういうのでしたらそれを信じるしかないのでは?


納得できないなら納得いくように説明を受けたらいいだけの話では?
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この回答へのお礼

そうですね。そうするように努めます。ありがとうございます。

お礼日時:2018/01/09 00:57

大学病院なのでしょう、癌は進行が早い、遅いの種類が有ります。


主治医は確認されているのでしょう。
ほったらかしでは有りませんよ、主治医の言葉を信じるのも
患者の心得ですよ、お大事に!
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この回答へのお礼

はい。おっしゃること、よくわかります。自信をもって大丈夫だとおっしゃったと思うので、信じて手術を待つしかありませんね。ありがとうございます。

お礼日時:2018/01/09 00:59

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