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ニスとペンキ何が違うんですか?

A 回答 (4件)

ペンキもニスも塗料です。



ペンキは材料に色が必ずあって、色のある材料を油や水などで溶かして使うものを「ペンキ」と呼びます。ペンキは英語でペイントですから「塗るモノ・色をつけるもの」と言う意味です。色を塗ることで材料を保護することもあります。

ニスは元々は「樹液などから取った上塗り塗料」です。樹脂・樹液なので半透明で、これを油や水などで割って塗ることで「被膜」を作り木材など塗ったものを長持ちさせます。色をつけることを主体としているわけではなく「被膜」による保護が主体です。

だから「ペンキの上にニスを塗る」というようなこともあります。
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色を塗るのがペンキ。

木材に色を塗るとき、木がペンキを吸い取って何回塗ろうが、木目が表れてきます。ニスをまず塗れば、防水作用があり、ペンキを塗ってもまんべんなく塗れ、木目が現れてきません。

また、ニスは防水作用の他に、木目はそのままで木に光沢を付けることができます。
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ペンキは、木製品、金属製品、どちらにも使う塗料、不透明


ニスは、木製品オンリー。基本、透明
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ニスはペンキを塗る前のコーティング

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