痔になりやすい生活習慣とは?

Hoftyzer-van krevelen法のSP値の計算に関する質問です。文献毎に微妙に計算方法が違っていて困っています。正しい計算方法がどれなのかご教授いただければ幸いです。

①δpに関する質問
双極子成分の計算、
δp=√(ΣFpi^2)/V
に関して2通りの計算が見られます。
例えば、Fpi=490の「-COO-」が2つあった場合、上式の分子の√内の計算がA、Bどちらが正しいのでしょうか?
A.(2×490)^2=980^2=960400
B.2×490^2=2×240100=480200

Bが正しいかと思っていたのですが、Aで計算している文献がいくつかあり…

②Symmetry factorについて
原書には「2つの同一原子団が対称位置にある場合、δpに0.5をかける。」とあります。(対称面が1つの場合0.5を、2つの場合は0.25を、それ以上は0をかけるとあります)
この対称面のとり方がよく理解できません。
調べた範囲では、下記のような文献がありました。
文献1:Urea(対称面1つ)、Sorbitol(対称面2つ)
文献2:hydroquinone対称性あり
文献3:1,6-hexanediol対称性なし
(これが合ってるのかもよく分かりません…)
例えば、Ethylene glycol diacrylate(EDGA)、Trimethylolpropane triacrylate(TMPTA)などは
対称面があるのか知りたいです。
その他に実際に対称性があるものを例示いただけると助かります。

また、もし参考になる資料等おすすめがありましたら教えていただけると嬉しいです。

A 回答 (1件)

AとBと2種類の計算方法の内、どちらかは明らかに間違いですよね。


同じ物質でありながら、推定されるSP値が異なってしまいます。
SP値が既知の物質に対して、両者の方法で検算してみれば
どちらの方法が正しいのかがわかります。
高分子物質でもSP値は存在します。
ポリアクリル酸のように-COOHを非常にたくさん持っている
物質に関して計算してみると、Aの方法ではとんでもない
数値になってしまいませんか?
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