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こんにちわ。
どのカテゴリーに質問したら良いか判りませんでしたので、このカテで勘弁願います。

軍隊の階級で、「大尉」「中尉」「少尉」「大佐」「中佐」「少佐」など、階級は多数あると思うんですが、「少尉」「少佐」はなぜ「少」なんでしょう?
「小」ではありませんよね・・・。
何も判らない為、「大・中・小」でいくと「小尉」「小佐」となるんでは?と思ってましたんで。

つまらない質問ですが、もし判る方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
お願いします。。。

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A 回答 (4件)

#3です。



大隊、中隊、小隊の場合は、部隊の規模の順番を示しているので大中小なのです。これも西洋では、もともと大中小ではありません。

大隊はバタリオン、中隊はカンパニー、小隊はプラトーンです。記号で略すと、それぞれBa、Co、Ptとなります。

中隊はカンパニーですが、会社のカンパニーと同じです。これはかつて傭兵制が普通であった時代に、いわば傭兵が就職する会社であったわけです。そしてその社長がキャプテン、すなわち日本語で言う大尉です。そして国王から戦争を請け負ったわけですね。

小隊長は大体、少尉でしょう。そして中隊長は大尉ですね。もちろん階級の幅はありますから、前後の階級の者が勤めることもあります。大隊長となると中佐、連隊長は大佐ですかね。そして師団長は少将、旅団長は准将でしょう。

そしてそれらには参謀組織がありますから、それぞれの長の一つか二つ位下の階級の者が参謀となります。その長が参謀長です。もちろんその下では下士官が勤務しているんですけどね。
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この回答へのお礼

またまた回答有り難うございます。
この質問に関しては、双方の考え方に相違が見受けられますね・・・。

>部隊の規模の順番を示しているので大中小

規模の順番を示してるんですよね?
であれば、階級にも順番を付けるとしたら「大中小」となるんでは?と考えてます。
階級には順番を付けてないなんて事は無いと思います。


>小隊長は大体、少尉でしょう。そして中隊長は大尉ですね

この辺については、当方も未だ理解してない所であり、ネット上のサイトに掲載されてた事を述べた次第です。(大隊・大隊長/中隊・中隊長)
間違いに関しての忠告有り難うございます。


再度疑問点を・・・。
「隊」の規模を示すのは「大中小」、階級の順番を示すのは「大中少」となってるのは何故???
これが当方の疑問です。

お礼日時:2004/10/03 05:45

軍隊の階級などの制度は幕末に日本に入りましたが、呼称がオランダ語などのままでは普及に問題もあり、日本語にするに当たって既に回答があるような律令制にあった言葉を当てはめたのです。



英語など、欧米での呼称に大中小などの意味はありません。国によって差異はありますが、大にあたるのが本来の長であり、米陸、空軍ではキャプテンといいます。それに対して中はルーテナントで代行という意味です。少はセカンドルテナント、それと区別して中をファーストルテナントといいます。

この回答への補足

補足になるのかは判りませんが、隊の名称では「大隊・中隊・小隊」であり、その隊長は「大隊長・中隊長・小隊長」となってますよね?
「隊」の場合は「大→中→小」であるのに、階級は「大→中→少」となるのは何故なのでしょうね?

補足日時:2004/09/29 08:59
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
やはり欧米にも、日本で言う「大佐・中佐・少佐」に該当する階級はあるんですよね。
「中」は「大」の第一代行、「少」は「大」の第二代行という事ですよね?
その意味からすると、例えは難しいですが一連の流れに沿った階級になってると思います。
であれば、旧日本軍も一連の流れに沿って「大→中→小」となるのが自然なのかな?と思います。
ま~、今となっては調べようが無いのかもしれませんが・・・。

お礼日時:2004/09/29 08:47

学研の『漢字源』によると、「少」には、添え役という意味があるようです。

それが関係しているかどうかはわかりませんが。
中国語でも、「少」のようなので、おそらく、中国の古来からの官名に、上記のような理由で「少」が使われており、日本でも、中国の官制を見習ったときに一緒に入ってきたのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
「添え役」という意味があるんですか・・・。
「大」「中」の添え役という風に考えると、つじつまが合う様な気もしますね。
いつの時代かは判りませんが、もしかしたら#2wさんの仰る通り、中国から入ってきた言葉なのかもしれませんね。
その事についても、もう少し自分でも調べたいと思います。

早々の回答に感謝します!

お礼日時:2004/09/28 13:54

明治になって陸海軍の制度を定めた際に律令時代の


官制を参考にしたことに由来しています。ここで
大中少が出てきたんです。

たとえば「納言」という職は、大納言・中納言・少納言と
分類されていますね。武官でいうなら近衛大将・中将・少将ってのがありますね。
「少」であって「小」ではないです。この区分を使ったんです。

そもそもなぜ?ということになると、ちょっとわかりません・・・。

ちなみに佐官・尉官は兵衛府等の「佐」(スケ、二等官)、「尉」(ジョウ、同じく三等官)から取られています。
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この回答へのお礼

早々の回答有り難うございます。
「大・中・少」は平安時代から(より前?)の区分なんですね。
軍隊の階級なので、明治時代以降に作られた者だとばかり思ってました。
考えてみると、1,200年以上も前の名残だなんて、なんか不思議な感じがします。
どこまで調べる事が出来るか判りませんが、興味深いので調べてみます。

お礼日時:2004/09/28 13:41

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