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以前,こちらで油錆びについて質問させていただきました。サラダ油は酸化しやすく,サラダ油が酸化した状態で鉄(包丁)に接していると,鉄が錆びてしまうと聞きましたが,これはなぜでしょうか?
そもそも,錆びの発生には,水と酸素が必要だと思いますが,酸化した油に接していたほうが空気中より錆びやすくなるという理由がわかりません。このあたりの原理を(ちょっと専門的でもいいので)教えてください。

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A 回答 (5件)

「酸化した油」は.大体が不飽和結合の部分が切れて刈る盆酸になっています。

つまり.短さ化ル盆酸ができて.Hを放出.hが鉄と反応して.酸化の開始反応になります。
「食用油」も一応書いておきましょう。普通は.ビタミンEが適当に混ざっていて.これが酸素をつかまえて.油と反応することを防いでいます。が.酸化した油の場合.ビタミンE分解物(短さ脂肪酸等+水)となります。

水は少ないです。しかし.ごく少量の触媒量程度あれば.結城さんを解離させて.hを放出.hが鉄と結合し鉄がイオン化.イオン化した鉄に油に溶けていた酸素が反応し.さびがてきます。

さび(酸化鉄)の容積は比較的大きいので.膨張します(鉄原始は表面に酸素分子が付着すると表面に動く背いしつがあります)。すると.隙間に原子鉄が集まってきますから.ここに酸素が集まって(静電引力).さびが成長します。この跡.酸化鉄の成長によって表面の湯膜が破壊されて.外気と接触.網目状の腐食が促進されます。

>錆びの発生には,水と酸素が必要
ですが.水の必要量は触媒量程度.酸素と反応した油は.短さ化ル盆酸となり化ん単にさん祖を通す。だから.さびやすい
となります。
ただし.椿油のばあいには.硬化油ですから.網目状に硬化して「さびが成長して油の膜を破る」程度の力に耐える物理的力に強い膜(というか.鉄の回り全体を被うプラスチックと言ったほうが近いかも)が生成します。結果として.短さ化ル盆酸が生成せず.酸素は遠らない。短さ軽盆さんの生成量が少ないから.さびにくい。巨大なプラスチック分子を作るので.物理的にさびが膜を破壊できず.空気と遮断される。
ことが.さび止めとなる原因です。
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この回答へのお礼

細かいご説明ありがとうございました。
なんとなく分かったような気がします。
教えていただいた情報を元に,自分なりに勉強してみます。

お礼日時:2004/10/13 08:40

時間がないので簡単に


隙間腐食
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植物油を塗った包丁が錆びる原因は、


・植物油が酸化して、酸素を含んでいる。
・植物油の分子が、包丁を完全に空気から遮断していない。
などです。

実際、植物油を塗った鉄片を長期保管していただくとわかるのですが、網目状になった錆が発生します。
この網目の部分が、植物油が遮断できなかった部分です。この錆びは、水分がない時に発生する黒っぽい錆が多くを占めています。が、その内側に赤錆があり、この赤錆は、鋼であれ、内側に進行する性質があります。赤錆は元の鉄分子の結合強度に比べ低く、錆びた部分は分子結合から脱落します。脱落した錆びの酸素、水分が、近くの鉄をさらに錆びさせるという反応を起こし、深く浸透するように錆びてゆきます。

なお、同じ植物油でも中華なべのように高温で変質した植物油は比較的結合力が強く、鉄表面からはがれにくく、熱処理しない場合に比べて錆びにくくなります。

といって、包丁に油を塗って、コンロで焼かないでください。包丁には、この方法は向きません。

どうしても長期間保存されたいときは、ミシン油や椿油がいいようです。ただし、時々古い油と細かな錆をきれいにふき取って、新しい油を塗り替えるようにしてください。

この回答への補足

前回に引き続き、ご回答ありがとうございます。
ちょっと質問の意図が伝わりにくかったかもしれませんが、酸化した油に金属が接していると、金属表面ではどのような反応が起こって錆が生じるのかが疑問点です。
ご回答の内容ですと、鉄は酸素に接していれば錆びるというように見受けられますが、これは、一般の錆のでき方ではないのではないでしょうか。
私の認識では、錆の発生には水が必須であり、あくまで水+酸素がそろわないと、錆はできないと思っていたのですが、この認識はまちがいでしょうか?
それとも、酸化した油が存在する場合には、油が特殊な働きをするために、水がなくても錆が発生すると言うことでしょうか?

補足日時:2004/09/29 00:30
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こんにちは。


鋳物と言う鉄は油が深部まで浸透します。

軟鉄でも分子間にやや入り込むようです。

鋼になりますと、表面は錆びますが、中には浸透しないようです。
(お?^0^;)

酸素を多く含んだ物質が表面にあれば酸化します。
硫酸は、酸素を多く含んでいるので腐食します。

この場合の腐食は中に入り込み「えぐる」ような酸化で半球状になると思います。

どうでしょうか?
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前回のご質問、大変興味深く拝見しておりました。



わたしもA3の後に、ご回答を書き込んだのですが、
「送信」にしたとたん、なぜだか全部消えてしまいました!
(がっかりしてやる気をなくしてしまいました。(-_-;))

前回の各位ご回答で、あらかた答えは出ていると思っているのですが、これで
どういうところが不十分なのか、もう少し詳しく教えていただけませんでしょうか?

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
いろいろな方に興味を持って頂いて,非常にうれしいです。

さて,私のわからない点ですが,油が酸化によって酸素をとりこみ,その酸素が鉄に奪われるから錆びるとのことでしたが,この状態(酸化した油がある状態)と,空気中に鉄が直接ある状態で,酸化した油を塗ったほうが錆びやすいのはなぜかということです。

鉄が錆びるためには,水と酸素が必要だと思います。
鉄を乾燥させて大気中に放置して錆びないのは,大気中に含まれる水分が非常に少ないからだと思います。
となると,鉄に参加した油を塗ったほうが錆びやすくなる原因の仮説としては,
(1)酸化した油中には,十分な水も含まれており,鉄が水と酸素と十分に接しているために錆びる
(2)酸化した油と鉄との間で直接酸素の受け渡しが行なわれる

のどちらかだと思います。
(1)が正しいとするならば,,錆びのメカニズム(鉄がイオン化して水中の酸素と結合する)ということなので,自分なりに理解できます。
(2)が正しいとするならば,FeがFe(OH)3になる過程が理解できません。
また,(2)が正しいとすると,それは酸化した油のなかの成分が,酸素の受け渡しを行なっていることになると思います。このような油は,どういう油なのかということにも
興味があります。
(サラダ油だと,オレイン酸とか,中鎖脂肪酸とか聞きますが,どういう種類の酸がこういう作用をするのかが分かりません。)

ということで,化学に疎いわりには,興味を持ったら引っ込みつかない性格なので,ご回答よろしくお願いいたします。

補足日時:2004/09/28 14:29
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Q油錆びって何ですか?

包丁の保存のときに,今までサラダ油を塗っていましたが,油錆びがでるからやめたほうがいいと聞きました。でも普通は,油によって空気と遮断されたら錆びないような気がしますが,どういうことでしょうか?油の中の特定の成分が悪さをするのでしょうか?それとも油膜が切れやすいからだめだということでしょうか?化学に疎いもので,どなたか教えてください。

Aベストアンサー

酸化とは、物質が酸素と結合した状態をいい、酸性になることではありません。
錆び、とは鉄が酸素と結合した状態を言います。

鉄に食用油を塗った場合、食用油は酸素と大変結合しやすいという性質があり、この酸素をさらに鉄が奪って、錆びとなります。

悪いことに、錆びてない部分が、錆びた部分の酸素を奪って、錆が奥深くに浸透し、くもの巣状の錆を発生させます。この状態の錆は、磨いても落ちません。

包丁を錆びさせない方法として適切なのは、毎日清潔な布で磨くことです。よく料理人が布巾で包丁を扱いていますが、あのように磨くことで錆を防ぐことができます。

日本刀を手入れするときに、耳掻きの綿毛のようなもので、たたいていますが、あれは、酸化した油を除去する為の粉を刀身につけている作業です。あの作業の後、刀身を磨き上げ、古い油を完全に除去した後、新しい油で、磨き上げるそうです。

なお、できるだけ目の細かい砥石で研いで鏡のようにすれば、錆びにくくなります。

Q食用油を防錆のために使ってはいけませんか

No.2123116に対する回答に「カッターナイフの刃にはサラダ油を塗ってはいけない」と書かれていますが、本当でしょうか?
機械油には毒物だって含まれているでしょうから、摂取したらいかにも健康に悪そうですが、反対に食用油を防錆のために使ってもいいように思います。
ご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カッターナイフの刃にサラダ油を塗っておくと、さらさらの油が酸化してベトベトになります。
大抵、カッターナイフの刃は何枚か重なってケースに入っているので、張り付いて剥がすのが困難になります。あらかじめ厚紙などをはさんでおくと分けやすいです。
目的の防錆はできますが、茶色くなった油を落とすのに手間はかかります。

>機械油には毒物だって含まれているでしょうから、摂取したらいかにも健康に悪そう
酸化したサラダ油も体に悪そう。
一般的に工場などでは機械油(切削油など含む)が霧状になった環境で仕事をしたりしています(すっごく体に悪そう)が、特に労働衛生局の指導は無いようです。

機械油も酸化しますので、本当に防錆したいのなら、防錆油を使用するべきです。メーカーによっては10年ぐらいで乾燥してパサパサになる防錆油もあるので、目的によって使い分けています。

「カッターナイフの刃」は何十年も保存するものではないし、新しく買っても安いので、サラダ油でも充分でしょう。でも、ミシン油やCRCなどが身近にあるなら「使うときに油を落とす手間」が少なくて良いかと思います。

カッターナイフの刃にサラダ油を塗っておくと、さらさらの油が酸化してベトベトになります。
大抵、カッターナイフの刃は何枚か重なってケースに入っているので、張り付いて剥がすのが困難になります。あらかじめ厚紙などをはさんでおくと分けやすいです。
目的の防錆はできますが、茶色くなった油を落とすのに手間はかかります。

>機械油には毒物だって含まれているでしょうから、摂取したらいかにも健康に悪そう
酸化したサラダ油も体に悪そう。
一般的に工場などでは機械油(切削油など含む)が霧状に...続きを読む

Q赤錆(酸化鉄)は磁性がありますか?

教えてください。

鉄の赤錆(酸化鉄)は磁石にくっつくのでしょうか?

また、酸化鉄も、磁石に長時間くっつけておくことで
磁化するのでしょうか?(鉄みたいに)


以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

FeO は反強磁性体,Fe3O4(マグネタイト)はフェリ磁性体,Fe2O3(α-ヘマタイト)は常磁性体,γ-ヘマタイト(マグへマイト)はフェリ磁性体です。

> 鉄の赤錆(酸化鉄)は磁石にくっつくのでしょうか?

赤サビはα-ヘマタイトです。磁場に多少引き付けられますが,常磁性なのでごく僅かでしょう。ただし,もし鉄の酸化が不完全ならばマグネタイトを含む可能性があるので,その場合はより強く磁場に引き付けられるでしょう。

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> 磁化するのでしょうか?(鉄みたいに)

磁化は磁壁移動によって起こり,こにかかる時間は一瞬です。十分に強い磁場中に置けば一瞬で磁化しますが,弱ければ永久に磁化しません。FD や HD の書き込みにも,そんなに時間はかかってませんよね?

Q圧縮抜けについて教えて下さい

皆さん、はじめまして。
実は昨夜高速道路を走行中にエンジンブレーキをかけようと思いシフトダウンしたところ、何を思ったかついギアーを二つ落としてしまいオーバーレブさせてしまったのです。そのとたんにエンジン音が変わり、まったくパワーがなくなってしまったため一緒に走っていた友人に牽引してもらい帰宅する有様でした。その友人によると多分圧縮抜けではないかということでしたが、これはヘッドのOH程度で直るものなのでしょうか? それとも他の原因が考えられるのか、或いはもっと深刻な状況なのでしょうか?  何卒良きアドバイスをよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

オーバーレブ(過回転)による損傷は、以下のものがあります。

「給・排気バルブの損傷」
バルブのサージング(上下動不全)により、ピストンと
干渉してしまい弁の損傷、またはバルブシャフトが曲がった。

症状=圧縮漏れ、バックファイア、アフターファイアを伴う。
修理=バルブ、バルブガイド、ピストンの交換。

「ピストンの焼き付き(軽度)」
異常な高速運動によって、シリンダー内の油膜が切れてしまい
ピストンリング、シリンダー内壁に損傷が発生。

症状=圧縮漏れ、EGRガスの増加、排気ガスにオイル煙の混入。
修理=ピストン、ピストンリングの交換、シリンダーのO/H。

「タイミングベルトの歯飛び」
瞬間的な高回転のため、タイミングベルトの張力調整が
追いつかず、正規の位置から歯飛びを発生。

症状=アイドリング不全、回転上昇困難、燃焼不全。
修理=タイミングベルト、ベルトテンショナー交換、
場合によってはバルブとピストンの干渉が発生。

だいたい以上のようなトラブルが発生すると思います。
いずれにしても専門の整備に出す以外ありません。

オーバーレブ(過回転)による損傷は、以下のものがあります。

「給・排気バルブの損傷」
バルブのサージング(上下動不全)により、ピストンと
干渉してしまい弁の損傷、またはバルブシャフトが曲がった。

症状=圧縮漏れ、バックファイア、アフターファイアを伴う。
修理=バルブ、バルブガイド、ピストンの交換。

「ピストンの焼き付き(軽度)」
異常な高速運動によって、シリンダー内の油膜が切れてしまい
ピストンリング、シリンダー内壁に損傷が発生。

症状=圧縮漏れ、EGRガスの増加、排...続きを読む


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