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マザーテレサが言うには世界平和や他国の人を助ける前に 自国の苦しんでる人を

助けてください。という事でした。

それは本当でしょうか?

自分たちが幸せになるように行動するのは当然といえば当然ですが

天国での食事は 長い箸で食事をするようなもの と聞いたことがあります。

長い箸は自分で食べるには不向きです人に食べさせて上げるのには向いています。

だから人のために尽くすというのが幸せになる一つの方法だと思うのです。

実際日本の困ってる会社や家庭を救うことは大切ですが 海外の人を助ける方が

容易なことがよくあります。その心が回り回って自分にも返ってくる

という側面もあると思います。そういう点で私は世界平和が出来たら日本も平和になる

自分を救うよりも他人を救うことのほうが容易なことは案外多いのではと思います。

日本の中でも隣人を愛するというのは、困った人を助けようとボランティアがよく集まりますが

あれ程困ってる人を助けたいという気持ちがあるなら 政治や世論のあり方一つで

日本人も幸せになるのではと思います。

マザーが言いたかったのは外国の人を助ける必要がないというのではなく

困ってる人を助けることで自分も幸せになれる。隣人とは困ってる人の事である

という事ではないでしょうか。現にマザーはアルバニア系のカトリック教徒であり

インドに行くというのは神の啓示であり 遠く離れたインドで人助けをしたのです。

勿論周りの人々も大切ですが 日本人に出来ることは海外の人も救うという気持ちが大切だと思います

マザーは大きなことを言いたくなかった、今ある人々の関係を良くしたかったのではないでしょうか。

そこはイエスが説いています。マザーはそれを謙遜したのだと思います。

(イエスが 私は今ある人間関係をよくしに来たのではなく剣を刺しに来たそして永遠の命に入れ

と言うのを自分が言うのはおこがましいと思ったのでしょう。)

10円や100円で人の命が救えるのです。日本人だけじゃなく国際人として言動するのが

マザーの生き方から自ずと必要な事だとうかがい知れるのではないでしょうか。

自分でチョコレートを買ってバレンタインに食べても感動はありません

義理であっても他の人がくれたものを食べると 感謝と価値が分かるのではないでしょうか?

A 回答 (11件中11~11件)

自分の身の回りの人を助けることから始めようという意味で、隣人=自分の身の回りで困っている人であり、隣人=海外の困っている人と解釈す

るのは違うと思いますが…
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この回答へのお礼

ありがとう

隣人とは誰かという問いはよくある様ですが、けして自分の身近な人ばかりではない様です。

キリスト教が今日のように世界に普及した時に 隣人とは世界中の縁ある人々だと思います

そう思わなければ世界平和もキリスト教の力も実現できないと思います。

お礼日時:2018/01/10 17:43

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