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恩給と遺族年金って何ですか?

A 回答 (1件)

恩給とは軍人や公務員等が受けていた年金(現在は恩給は制度が変わっているが)を本人が受け取る


遺族年金は年金受給者が死亡した時配偶者等がある一定の割合で受け取る年金
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お礼日時:2018/01/11 15:07

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Q軍人恩給(?)受給者が死亡した場合の遺族年金について

父(93歳)が軍人恩給(正確な表現は不明)を受給していましたが先日他界しました。今後、母(84歳)が遺族年金として何がしかのお金を得ることができるのでしょうか?
なお、子供は全て独立しています。
   父の受給額は年150万円くらいでした。
   母は現在、年金を年25万円くらいもらっています。 

Aベストアンサー

お父様の受給していた軍人恩給の正確な種別がわからないと確実なお答えはできませんが、
一般論としては、(軍人を含む)公務員としての勤務による恩給受給権者本人が死亡した場合には、その妻は再婚等しない限り、「扶助料」(遺族年金に相当するものです)を受ける権利が発生します。

正確には、お父様の受給していた恩給の証書の記号番号をご確認の上、総務省人事・恩給局にご確認されることをお勧めします。
(参考URLに、総務省の公表している恩給制度に関するQ&Aのwebページを示します)

参考URL:http://www.soumu.go.jp/jinji/onkyu_qa.htm#q9

Q恩給年金とは

 恩給年金とは、どういうものですか。教えてください。

Aベストアンサー

旧軍人・軍属に対して支給されている年金です。
遺族にも支給される仕組みなので、本人以外でも貰うことが出来ます。

参考URL:http://www.city.koto.lg.jp/tetsuduki/kokuho-nenkin/5232/,http://www.pref.okayama.jp/hoken/hohuku/engo/onkyuhousikumi.htm

Q軍人恩給について

わが国の軍人恩給について具体的なことが全くわかりません
どのような法のもと、どのような方々に、どれくらいの額が与えられているのでしょうか?
また、これに対し、どのような意見が言われてるのでしょうか?

Aベストアンサー

他の方も書いておられますが、軍人恩給は「恩給法」で定められているものです。

恩給制度は、国家補償の性格を有するものであり、現在の年金制度とは性格を異にしています。

軍人恩給を受給する要件に、何時どこへ出兵したかは関係ありません。
軍人であった期間が相当年数(下士官以下の兵であれば在職年数が12年)あること、又は公務により受傷罹病し一定以上の障害を持っていることなどが要件となります。

なので、上記の要件を満たしており、生きてさえいれば、日清戦争や日露戦争に出兵した方や、実際に戦地へ行っていなくても長い年月を勤務すれば受給することはできると思われます。

ちなみに、在職年とは実際に勤務した年数のほか、激戦地で勤務したり特殊な勤務に服したときには、加算年といわれる仮想の在職年を含んだ年数のことをいいます。加算年は1月につき最高3月つきます。
例えば、終戦間際の激戦地である南方諸島で3年間勤務すれば恩給を受給することができます。

この年金たる恩給のほかに、一回限りで支給される一時恩給や一時金というものもあります。
一時恩給は、引き続く実在職年が3年以上あることが要件となっています。引き続いていなくても実在職年が3年以上あれば一時金を受給することができます。

また、本人が死亡した場合には、その遺族にも支給されます。

遺族とは、(1)妻、(2)子、(3)父母、(4)成年の子(ただし重度障害を持っており生活資料を得る途が無いとき。)、(5)祖父母となります。

なので現在、軍人恩給を受給しておられるのは、旧軍人本人やその妻がほとんどであると思われます。

金額については、在職年数や軍人であったときの階級、公務傷病で受給しているのであれば、障害の程度などで決まるので、一概には言えません。

ただ、最低保障制度というものがあり、「絶対にこれだけはもらえるぞ」という金額の最低ラインがあります。この最低補償額は、ここ数年は変わっていないようです。

詳しいことは、総務省人事・恩給局のHPを参考にしてください。

他の方も書いておられますが、軍人恩給は「恩給法」で定められているものです。

恩給制度は、国家補償の性格を有するものであり、現在の年金制度とは性格を異にしています。

軍人恩給を受給する要件に、何時どこへ出兵したかは関係ありません。
軍人であった期間が相当年数(下士官以下の兵であれば在職年数が12年)あること、又は公務により受傷罹病し一定以上の障害を持っていることなどが要件となります。

なので、上記の要件を満たしており、生きてさえいれば、日清戦争や日露戦争に出兵した方や、...続きを読む

Q恩給?遺族年金??の受給資格について

私の祖父は戦争に行き,シベリア抑留を経験しました。
祖父は1996年頃亡くなり,祖母が恩給(遺族年金?)を受給していたようです。
(私はこの手の知識もなく,詳細も分からないので間違いがあるかもしれません;)

今年に入り,祖母が亡くなりました。
葬儀も一段落した頃,親戚(かなりクセのある人です笑;)が母と同居していた叔父を訪ねて来た際,

「恩給(遺族年金?)の手続はどうなってるのか?通常なら,受給資格は
配偶者までだけど,子の代まで受給できる手続があるんだよ。裏技だけどな~。」

というようなことを言い残して帰って行ったそうです。
(そんなことを言うなら詳しく教えてくれればいいのに!とも思いましたが・・・笑;)


その話を叔父から聞かされ,私なりに色々調べてみましたが情報も知識も乏しく,
私にはよく分かりませんでした。

その親戚のいうことは可能なのでしょうか?通常であれば子は成人していたら
受給できないようなことが書いてあったと記憶しておりますが・・・。
分かりになる方,ご回答の程,宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>祖父は1996年頃亡くなり,祖母が恩給(遺族年金?)を受給していたようです。

祖父は恩給を、祖母はその扶助料(恩給の遺族年金のようなもの)を受けていたということでしょう。

>その親戚のいうことは可能なのでしょうか?通常であれば子は成人していたら
受給できないようなことが書いてあったと記憶しておりますが・・・。

そうですね扶助料は次の優先順位で受けることができます。

1.配偶者(戸籍上の妻又は夫)
2.未成年の子
3.父母
4.重度障害で所得の少ない成年の子
5.祖父母

ですから祖母は1で扶助料を受け取ってたので死後は2以下に該当する人物がいればその人に受給権が移りますが、いなければそれで終わりです。

>親戚(かなりクセのある人です笑;)

その人が何処まで知っているのかは判りませんから想像でしか言えませんが、例えば詐欺まがいと言うことも考えられます。
俺に任せれば子の代まで扶助料を受け取れるようにしてやる、それについては口利きの為の元手がいるということで1万だ2万だ3万だと毎回金をせびるが話は一向に進まない、気が付くと渡した金は数十万になり慌てて本人を問い詰めようとしたが本人は雲隠れして所在不明、結局はそんな話は全くの嘘だったということは恩給に限らず一般によくありますね。
またその人が本当に何らかの裏技を知っているかもしれない、でもそれは裏技と言うよりははっきりって不正受給(=犯罪)だと思いますが、その人に頼んで後になってばれた時に任せてあったので何も知らなかったではすまないと思いますが。

>祖父は1996年頃亡くなり,祖母が恩給(遺族年金?)を受給していたようです。

祖父は恩給を、祖母はその扶助料(恩給の遺族年金のようなもの)を受けていたということでしょう。

>その親戚のいうことは可能なのでしょうか?通常であれば子は成人していたら
受給できないようなことが書いてあったと記憶しておりますが・・・。

そうですね扶助料は次の優先順位で受けることができます。

1.配偶者(戸籍上の妻又は夫)
2.未成年の子
3.父母
4.重度障害で所得の少ない成年の子
5.祖父母

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Q戦死者の恩給はいくらですか

家の姑さんの親類に、ボケたおじいさんがいたんですが
娘さん二人は、高級車買ったり、立派な家を建てたり
贅沢三昧してました。
ご主人たちは役場に勤務してたので、生活は家と同じはずなのに不思議でなりませんでした。
今日はじめて、おじいさんが戦士した息子さんの恩給をもらっていて、娘さん達が使い込みをしていたと、知らされました。戦死の恩給とは、そんなにたくさん、支給されるものですか?
金額にして、おいくらですか?

Aベストアンサー

>ボケたおじいさんがいたんですが
>おじいさんが戦士した息子さんの恩給をもらっていて

そのおじいさん、幾つくらいなんでようね。
仮に90歳くらいとすると、太平洋戦争当時、
30代前半ですから、戦死された息子さんは
当時10代半ばだったでしょう。

年齢からして、
息子さんが神風特別攻撃隊の隊員だった
可能性があると思います。飛行機ごと
敵の戦艦に突っ込むというやつです。

自分が確実に死ぬというのに、突っ込んで
くるというこの体当たり攻撃、アメリカ人は
理解できず、戦後徹底的な調査が行われた
ようです。この調査内容は近年まで極秘扱い
でした。

 日本での神風攻撃隊の話が出ると、それは
天皇崇拝からくるものでとか、精神論で
説明されるようですが、それと同時に
残された遺族に対して多額の恩給が約束
されていたことがアメリカ側の資料で明らか
になりました。

 恩給という言わば金目当てというと汚い
話のようですが、当時人身売買などが普通に
行われていた貧しい農家などでは、自分が
生きていても大した収入は得られないが、
特攻隊なら名誉ものこり親が老後困らないだけの
お金がもらえるということで、親孝行の
意味で特攻を志願した若者が後を絶たなかった
とのことです。

 
 私の祖父が旧日本海軍の職業軍人で、
老後かなりの恩給をもらえるようでしたが、
戦争で多くの仲間が死んだのに、自分だけ
こんな大金はもらえないと、恩給の
支給を受けなかったくらいですから、
もらうのに躊躇してしまうほど、
かなりの額だったと思われます。

こうゆう言い方は失礼かもしれませんが、
特攻隊ならかなりの額ではないかと思います。

>ボケたおじいさんがいたんですが
>おじいさんが戦士した息子さんの恩給をもらっていて

そのおじいさん、幾つくらいなんでようね。
仮に90歳くらいとすると、太平洋戦争当時、
30代前半ですから、戦死された息子さんは
当時10代半ばだったでしょう。

年齢からして、
息子さんが神風特別攻撃隊の隊員だった
可能性があると思います。飛行機ごと
敵の戦艦に突っ込むというやつです。

自分が確実に死ぬというのに、突っ込んで
くるというこの体当たり攻撃、アメリカ人は
理解できず、戦後...続きを読む

Q恩給に税金はかかるか?

恩給に税金はかかるか?

Aベストアンサー

かからない。
https://keiei.freee.co.jp/2014/09/08/izokunoukeruonkyuyanenkin/

Q恩給の遺族への継承について

恩給について教えてください。

おじいちゃんが、兵隊さん経験者で、30年ほど前になくなっています。
おばあちゃんが、その後、恩給をもらっています。
おばあちゃんが亡くなった場合、恩給の受給権(?)は、孫へ引き継がれるのでしょうか?

Aベストアンサー

旧軍人としての恩給の受給権のあった者(御祖父様)が亡くなった場合、
(1)配偶者
(2)未成年の子
(3)父母
(4)成年の子(重度障害で所得が一定以下の者に限る)
(5)祖父母
の順で該当する者がいれば、引き続き恩給(扶助料)が給付されます。

仮に配偶者として扶助料を受けていた御祖母様が亡くなられた場合、下の順位にあたる者がいなければ、御祖父様に対する恩給を受ける権利は消滅します。

参考URL:http://www.soumu.go.jp/jinji/onkyu_qa.htm#q10

Q軍人恩給の支給ついて。

私の父親は64歳で19年前に他界しました。
現在母親(つまり妻)は67歳で健在です。
父は18・9歳ぐらいから、1年か2年ほど、奄美大島に
出兵していたと話していました。

で、教えていただきたいことは、
父親は軍人恩給は手続きしておらず、一度ももらったことは
ありません。(1,2年の出兵ではもらえなかったと聞いたので)
戦争の激戦地は1年が3年分の計算になると、先日聞いたので、
もしかしたら、母親は父の軍人恩給を支給できるのではないのかと
相談しました。
母に聞いたら、父が戦争から帰ってから15年経って
結婚したそうです。
それに、戦争手帳?なども無くしています。

母も歳を取り、国民年金だけでは心細いので、少しでも
支給できれば助かると思います。
すみませんが、どなたか詳しい方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の祖父は引き上げの時に迫害を恐れて軍隊手帳を隠したのか捨てたのかしてなくしてしまったそうで、恩給を貰うのが大変だったと聞いたことがあります。敗戦当時は今では考えられないような状況だったようです。

普通恩給には、在職年が一定の年数以上に達していることが必要です。それを最短恩給年限と呼んでいて、旧軍人(兵、下士官)12年、(准士官以上)13年 です。

激戦地では1年が3年になるのではなく、加算制度により3年が加算されますので、例えば太平洋戦争中の南方地域(戦地)で兵として3年戦務に従事した場合には、最短恩給年限の12年に達する場合があります。

また、傷病恩給というものがあり、公務のためにけがをし又は病気にかかり、一定の障害の状態となって退職したとき、又は退職後一定の障害の状態となったときに支給されます。

支給の申請には軍隊手帳があるとよいのですが、戦争中・戦後の混乱でなくしてしまったり、GHQなどの懲罰を恐れて捨ててしまった場合もあるため、戦友などの証言、当時の記録を引き継いで保管している機関に保存されている経歴記録、復員局の記録などと照合し支給審査が行われるようです。

なお、恩給は本人と遺族へ支給されますが、ご本人が軍人恩給を受給されていなかったとのことですので、これから遺族が恩給を受給することはできないのではないかと考えられます。お父上の当時の職務状況を調べた上で支給対象かどうか恩給局に相談されてはいかがでしょうか?

そのほか、独立行政法人 平和祈念事業特別基金より引揚者や恩給欠格者とその遺族に対する内閣総理大臣名の書状、銀杯等の贈呈が行われています。

参考URL:http://www.soumu.go.jp/jinji/jinji_f.htm,http://www.heiwa.go.jp/

私の祖父は引き上げの時に迫害を恐れて軍隊手帳を隠したのか捨てたのかしてなくしてしまったそうで、恩給を貰うのが大変だったと聞いたことがあります。敗戦当時は今では考えられないような状況だったようです。

普通恩給には、在職年が一定の年数以上に達していることが必要です。それを最短恩給年限と呼んでいて、旧軍人(兵、下士官)12年、(准士官以上)13年 です。

激戦地では1年が3年になるのではなく、加算制度により3年が加算されますので、例えば太平洋戦争中の南方地域(戦地)で兵として3年戦務...続きを読む

QEXCELのセルが動かないです

普通は、矢印キーを押すと、セルが動きますよね。

今日、仕事中
矢印キーほ押してもセルが動かなくなりました。
画面は動きますがセルがついて来ないのです。
そのPCで使う場合どのエクセルも同様の動きです。

ツールバーあたりを設定する必要がありますかね。

Aベストアンサー

そのPCのScroll Lock (Scr Lk)キーが押されていませんか?

Q恩給法の受給資格は何か

私の祖父について。

8月5日から6日の米軍空爆にて40歳になってまもなく
国内で亡くなりました。

当時は兵役法があり、検査は必ず受けていたと思います。結果には4-5種類の判断があり、甲であれば戦地へ出向くという具合であったと理解しています。

祖父が、戦地に赴くことなく、国内にいた理由は、もう推測なので、どのように調査するべきかはわかりません(おそらく市役所に尋ねるべき)。

ただ、祖父の配偶者(私の祖母)や私の親の話によれば、恩給を受給していないそうなのです。こんなことがどうして起きるのかを調査したいです。単なる手続き違いか、勘違いなのか。とても遺族として苦労したので、どうしても理解しておきたいです。

制度がそうなのであれば、なぜ受給できなかったのでしょうか?
祖父は、兵隊の服装を着ていて、防空壕の前で住民を案内していて亡くなりました。こうして国内で兵役についていた上に、命まで奪われて、なぜ恩給の対象でないのかが納得できないのです。

Aベストアンサー

恩給制度は、国家補償の性格を有するものであり、現在の年金制度とは性格を異にしています。
軍人恩給は「恩給法」で定められています。

(1)旧軍人などの公務員がある一定年数以上勤務した時
(2)公務死亡又は勤務に関連して死亡した時
(3)公務中に傷を負ったり特定の病気に罹患した人が、一定以上の障害を持つことになった時

(1)~(3)のようなケースの場合に、旧軍人本人又は旧軍人本人が生きていたときに同一生計(昭和22年頃までは同一戸籍内)にあった遺族が受給することができます。
遺族とは、(1)妻、(2)子、(3)父母、(4)成年の子(ただし重度障害を持っており生活資料を得る途が無いとき。)、(5)祖父母となります。

(1)のケース
軍人恩給を受給する要件に、何時どこへ出兵したかは関係ありません。
軍人であった期間が相当年数(下士官以下の兵であれば在職年数が12年)あることが必要になります。
生きてさえいれば、日清戦争や日露戦争に出兵した方や、実際に大戦中に戦地へ行っていなくても長い年月を勤務すれば受給することはできます。逆にどれほど過酷な戦地へ赴いても、1日でも足りなければ対象となりません。
ちなみに、在職年とは実際に勤務した年数のほか、激戦地で勤務したり特殊な勤務に服したときには、加算年といわれる仮想の在職年を含んだ年数のことをいいます。加算年は1月につき最高3月つきます。
例えば、終戦間際の激戦地である南方諸島で3年間勤務すれば恩給を受給することができます。

(2)のケース
戦闘中に被弾して死亡したり、南方出兵してマラリアに罹患して死亡など、軍人としての公務に関係するような事由で死亡した場合に支給されます。
例えば、戦時中に肺結核に罹患し、戦争から帰ってきても完治することなく治療を続け、最近になって、肺結核が死亡されたような方もこのケースに該当します。

(3)のケース
軍人として出兵していたり、公務にあたっていた時などに、敵の攻撃により被弾したり、戦地特有の病気に罹患したような人で、国が定める一定以上の障害を現に持っている方が該当になります。

ここまでが恩給制度の解説です。
質問者様のおじい様ですが、40歳頃に防空壕の前で住民を案内している最中に、米軍空爆によりお亡くなりになられたということでしょうか。

まず、確かに当時は兵役法によって徴兵検査を受け、甲種は合格として現役兵として召集を受けることとなっていたようです。
この現役期間は原則として、大戦中は陸軍が2年、海軍は3年でした。
場合によっては延長されることもありました。
現役期間が終了すれば、予備役→(後備役)→国民兵役となり、45歳くらいまで兵役が課せられていました。
ただ、幹部ではない一般の軍人については、予備役以降は定期的な訓練等を受けるだけで実際に軍務につかず、必要があれば召集を受けるという形であったようです。
恩給の対象として認められるのは、召集されてから召集解除されるまでであり、実際に軍務についていない期間は対象ではありません。
従って、あなたのおじい様の年齢から察するに、国民兵役であったと考えられますが、そうだとすれば実際に軍務についているわけではありませんので、死亡された時のおじい様の身分は、恩給の対象となるものではなかったと考えられます。

なお、恩給法による恩給以外に、戦争に関わる年金として、援護年金の制度があります。
こちらは軍人だけでなく、軍属や準軍属の方も対象となっています。
準軍属は戦闘参加者や防空従事者、被徴用者などのことです。

http://www.pref.gunma.jp/c/10/engog/seido/gunjin/gunjin.htm

もしかしたら、こちらの制度の該当者となるかもしれません。

恩給にしても援護年金にしても、この辺の詳しい履歴調査については、陸軍であれば、おじい様の終戦当時の本籍地所在地の都道府県庁の援護担当課、海軍であれば、厚生労働省社会・援護局へお問い合わせください。
資料は市役所にはありませんので、聞いても答えられないと思います。
おじい様が亡くなれた経緯を説明し、恩給がもらえないかどうか調査して欲しいと言えば、申請方法を教えてもらえると思います。

参考URL:http://www.soumu.go.jp/jinji/onkyu.htm

恩給制度は、国家補償の性格を有するものであり、現在の年金制度とは性格を異にしています。
軍人恩給は「恩給法」で定められています。

(1)旧軍人などの公務員がある一定年数以上勤務した時
(2)公務死亡又は勤務に関連して死亡した時
(3)公務中に傷を負ったり特定の病気に罹患した人が、一定以上の障害を持つことになった時

(1)~(3)のようなケースの場合に、旧軍人本人又は旧軍人本人が生きていたときに同一生計(昭和22年頃までは同一戸籍内)にあった遺族が受給することができます。
遺族とは、(1)...続きを読む


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