人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

九州・山陽新幹線を利用しています。
博多駅で乗務員が交代する光景を見かけます。
会社が異なるので理屈はわかります。

他の山陽・東海道新幹線,北陸新幹線,東北・北海道新幹線でも同様に,
会社の境目で乗務員の交替をしているのでしょうか?
交代している場合,国鉄時代も山陽・東海道新幹線は交代していたのか?
また,過去に800系新幹線が新下関駅まで運転していた時期もあるようですが,
この場合も山陽新幹線区間はJR西日本の運転手が運転していたのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • やっぱ、新幹線に限らない話なんですね
    委託する事があると聞いたので、もしかしたらと想いまして質問してみました

    話それるんですが、
    羽田↔️成田の場合だと、複数の会社の乗務員で運転しているて感じですかね?

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/01/10 23:59

A 回答 (5件)

のぞみ号でも当初は運転士2名でしたよ。


東京~新大阪通しで、
運転手交代は豊橋付近を走行中に行っていた。
現在は、JR海の本社がある名古屋で交代だったかな?
(列車種別や時間帯によって違うようです)

同じ鉄道会社でも担当路線ごとに交代する事がよくあります。
走行中交代は近鉄名阪特急でもやっていますね。

新大阪および博多にて乗務員だけでなく
東京八重洲にいる運転指令も引き継ぎされます。
昨今の34号列車でのインシデントでも
JR西の指令員が面倒をきらってそのまま
JR海に渡したのではないかとの話もあります。

基本はその路線を所有している会社の「人間」で運行しますが
車掌は境界線を跨いで活動している場合があります。
また、運転士もそのまま別会社路線を運転する事もあります。
もっと酷いのが車両で、
JR西のN700が東海道新幹線オンリーのこだま運用していたり。
JR海の車両がのぞみ運用で山陽に入ってくるための相殺ですが。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

先日の事件の理由は,それのような気がしますね・・・

お礼日時:2018/01/11 18:58

別に新幹線に限らず、相互乗り入れしている鉄道会社間では


同じように境界駅で乗務員の交代は行われています。

福岡市営地下鉄と筑肥線も姪浜で交代してるはずですよ。
この回答への補足あり
    • good
    • 1

北陸新幹線はJR東日本と西日本の境界は「上越妙高」駅なのですが、この駅を通過する列車が多いので全列車が停車する「長野」で乗務員が交代するそうです。



東北・北海道新幹線は境界となる「新青森」で交代します。
    • good
    • 0

国鉄時代の東海山陽新幹線でも、新大阪で乗務員の交代がありました。


東京⇔新大阪間、ひかり(のぞみは分割民営化後)は二人乗務。
静岡・豊橋・米原で運転を交代。
ハンドルを持たないときは車内巡回を行っていました。
    • good
    • 1

東海・山陽・九州新幹線は、会社の境界である新大阪・博多で乗務員の交代があります。



北陸新幹線の境界は、上越妙高。ただし、乗務員は全ての列車が停車する長野で交代します。
つまり、JR西日本の乗務員がJR東日本の業務を代行する形態を採っています。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q新幹線の運転手の居住地は?

たとえばJR東海の新幹線運転手は、東京~新大阪間を一日に何往復もしていますが、
運転手の業務は、自分の居住地に近いところで終わるようになっているのでしょうか。もしくは、運転手は新大阪や東京駅といった終点の近くに住んでいるのでしょうか。静岡とか名古屋に住んでいる人もいるのでしょうか。
もし、業務が終了する駅と居住地になんの関係性もないとしたら、帰りはやはり新幹線にタダ乗り(?)できるのでしょうか。もしそうだとしたら、乗れるのは自由席とかグリーンだと決まっているか、はたまた専用のスペースがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

新幹線の運転士は、まず所属箇所の各運輸所に出勤します。JR東海の場合は東京第1、第2運輸所、名古屋運輸所、大阪第1、第2運輸所という(駅から徒歩0~10分程度)ところに出勤し、点呼を受けます。そして乗務にあたります。列車に乗務後、又同じ運輸所に戻ってくるわけです。この流れを「行路」といいます。
ですから、業務の終了する駅は必ず同じとなります。中には、最終列車などでで自宅とはなれた駅で1日が終わる乗務員がいますが、まだ仕事は続きます。このあと、運輸所、車両所などで点呼を受け、乗務員宿泊所(乗泊)へと向かい、仮眠です。romendensyaさんのおっしゃるホテル泊は特殊な例で、ダイヤ混乱時や、試験添乗などごく限られたものだと思います。
添乗の場合はまず所属運輸所で点呼後、指定された列車で移動します。在来線の場合は車両の隅に乗って添乗していますが、新幹線の場合は乗務員室が多いのでしょうか?仔細は知りませんが、目的地まで移動です。
特殊な例では、浜松工場に新車、全検上がりの車両を取りに行く行路です。
浜松駅までは、新幹線ですが、駅から工場までは車で10分の距離です。
この間の移動は「タクシー」。運転「手」さんにのせられて工場に向かう、運転「士」さんが見られます。もちろん制服姿です。
さて仕事が終わり、運輸所から帰宅です。(中には「居流し」と言って、家に帰らず乗泊で次の乗務を迎える人もいますが、ダイヤ混乱時、残業時など特殊な例です。)
東京の方は、支給された回数券(もしくは定期券)がありますので、他のサラリーマンと同じく、通勤電車、バスに揺られて自宅へ向かいます。社宅が東京だけでなく横浜、千葉などにありますから、当然JR東、各民鉄に正規料金で(会社支給ですが)乗っています。
中には、小田原、遠い人で浜松などから東京に通う人もいます。その場合は、自社JR東海新幹線で通うこととなります。JR東海管内は自社内全線乗車券の「職務乗車証」(パス)がありますからそれと、自腹で特急券を購入か、会社が認めれば、「特急券代用証(自由席用)」を使い通勤します。勤務外で乗務員室などで、通勤することはありません。(自己の時間で仕事場である乗務員室なんかに居たくないと思いますよぉ。。。)普通の乗客の顔をして、自由席に居ます。

新幹線の運転士は、まず所属箇所の各運輸所に出勤します。JR東海の場合は東京第1、第2運輸所、名古屋運輸所、大阪第1、第2運輸所という(駅から徒歩0~10分程度)ところに出勤し、点呼を受けます。そして乗務にあたります。列車に乗務後、又同じ運輸所に戻ってくるわけです。この流れを「行路」といいます。
ですから、業務の終了する駅は必ず同じとなります。中には、最終列車などでで自宅とはなれた駅で1日が終わる乗務員がいますが、まだ仕事は続きます。このあと、運輸所、車両所などで点呼を受け、乗務員宿...続きを読む

Q新幹線の運転手について

新幹線の運転士が一番長く乗務するのは何新幹線ですか?やっぱり東海道新幹線とかですかね?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

どの新幹線もあまりかわらないと思います。例えば、上越新幹線も途中で交代は無かったと思いますので、新潟まで各駅停車の「とき」だとけっこう長時間の乗務だと思います。

東海道新幹線の「のぞみ」は、確か2名乗務で途中で運転を交代のはずですから、乗っているのは東京~新大阪ですが、運転しているのは東京~豊橋、豊橋~新大阪です。

東北は、仙台で交代だったかな?

Q運転士の連続運転時間は?

運転士の交代はどれくらいの時間間隔なのでしょうか?

普通列車や特急列車の種別、始発駅から終着駅までの時間などにより様々でしょうが、一般的に自動車の運転などは、安全面から「2時間走ったら休憩」といわれます。自動車学校で3時限連続して予約できないのも、こうした理由からだといわれます。

例えば東海道新幹線や東北新幹線などは、列車によっては次の停車駅までの時間が長い場合がありますが、2時間程度運転すれば途中駅で交代するのでしょうか?

また、普通列車であっても、始発駅から終着駅までが2時間を超える場合、途中駅で交代しているのでしょうか?

お詳しい方がいらっしゃれば、ぜひご教示ください。

Aベストアンサー

運転士が勤務する拘束時間とハンドル時間は、各社の
労働条件によってまちまちです。また、たくさんの運
転士を列車ダイヤに割り当てて勤務シフトを組むので、
シフトごとの拘束時間とハンドル時間もまちまちです。
不公平の様に見えますが、3ヶ月位で全員のシフトが
一巡し、基準時間を超えた日は時間外手当が付きます。
具体的な基準時間は、拘束時間が1日7~8時間位、
ハンドル時間は5時間位です。交代する駅は列車所の
有る駅ですが、途中駅で交代するシフトもあります。
連続ハンドル時間は2時間程度です。特急列車と普通
車とでは、スピードの違いで普通車の方が連続ハンド
ル時間が長くなる傾向にあります。
詳細は各社によって異なりますが、ハンドル時間は実
際に経験してみて、これ位が疲労に見合う水準です。
実際には、早出や居残り、ダブル勤務など、かなりの
時間乗務する人もいます。

QJRに勤めている人はJRに乗ってもタダ?

以前は退職しても死ぬまでタダというのを聞いたことがあります。
こういう職業だからこその特典ですか?
現実はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

職務乗車証、って奴ですか?

JRは6社それぞれ扱いが違うようです。
例えば東日本や東海会社は、当該会社線全線のパスが支給されるようです。(券面:東日本⇔自社線)
このパスは、急行列車までは無料で乗れるものの、特急や新幹線は別に自費で料金券を買う必要があります。(但し割引あり)また、家族については、当該会社線内が概ね半額になるようです。

私鉄についても、社員には職務乗車証が、家族には家族乗車証が支給されます。私鉄の職務乗車証は数年前までは全国の私鉄がフリーパスだったのですが、某議員が地方議会で突いたためか今は自分の会社のみとなってしまったようです。また、公営交通(東京都交通局、名古屋市交通局、京都市など)は、これもまた議員の圧力からか、乗車証そのものを廃止してしまったようです。

古きよき時代のこと、某社でバイトしてましたが、バイト用の乗車証が支給され、これで結構私鉄やバス(無論他社)にお世話になりました。


人気Q&Aランキング