今だけ人気マンガ100円♪夏の100円レンタル祭り♪

地球の内部抵抗ってなんですか?

地球の自転が遅くなっているのは地球の内部抵抗のせいだそうです。

地球は冷えてマグマが固まって来てる?マグマって冷えて固まると摩擦抵抗が大きくなる?熱でマグマが流動するのが激しくなると摩擦抵抗が大きくなる?

A 回答 (2件)

卵を回してみて下さい。


ゆで卵の方が長く回り続けます。
回し始める時の力も、ゆで卵の方が力がいります
(中の個体部分も一緒に回すから)。
「ゆで卵の方が、角運動量が大きい」と言います。
つまり、中が流体の球体の、中が固まっていく時に
角運動量を消費するので、回転速度は低下します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/01/12 20:16

質問文のどこかがおかしいように感じます。


地球の”内部抵抗”とは普通は言わないです。何のことか判らないです。
もしかしたら”内部構造”等と取り違えていることはないでしょうか?。
または、例えば地震予知などでは、地殻の電気抵抗を測定することにより地震予知ができないか? と研究している学者は存在しています。

質問の答えになるかは判りませんが、地球の自転が遅くなっているのは事実です。
これは地球と月の引力による相互作用で地球の自転エネルギーが月の公転エネルギーへと受け渡されていて、
少しずつ地球の自転速度は遅くなっていって、月は少しずつ地球から離れて行っている事が判っています。
恐竜が居た時代は地球の自転は1日20時間程度だったのですが、今は約24時間です。その頃の月は今よりも地球の近くにありました。
最終的には地球の自転周期と月の公転周期が一致して47日くらいのところで落ち着くと言われていますが、その頃は太陽が赤色巨星になってもおかしくない未来なので、そうなるかどうかは判らないです。
21世紀になって系外惑星の探査が進んだ結果、今までありえないと思われていた恒星に惑星が発見されたり、太陽系の常識とは違う所に惑星が存在していることが分かったりして、
今までの理論が壊れてしまったので、地球と月の未来も今は遠くなっているけれどその先は予測不可能になりつつあります。

それと地球が冷えて核やマントルが冷却されるとプレート運動が不活発になり、自転速度に影響があるのかもよく判りません。
海の水の動きが今の大陸の配置で、月の引力の影響で潮の満引きが発生して海水移動の抵抗となっているのは事実で、海水移動に摩擦ような現象が起きていると言えます。
が、今後の大陸の配置がどうなるのかは学者によって説が異なり判りません。数億年後に超大陸が出来ることは確かなようですが、大陸移動を完璧に説明するための地球内部の状況がまだよく判らないからです。

そして超大陸が出来たあとにまた、大陸が分裂してを繰り返していくのですが、地球が完全に冷えて固まることと、やはり太陽の赤色巨星になっていくこととの競争のようです。

私が子供の頃は大陸移動など、あまり知られていなかったのですが、少しずつ解明されているような状況ですし、地球と月との関係もアポロが反射板を置いてきた成果や精密な時計だったり地質調査の化石の発掘の成果で最近判ってきたことです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/01/12 20:14

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング