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夏目漱石の「三四郎」の主人公の三四郎は結局どのような人物なのですか?
美禰子との関係も物語の最初と最後では変化してると思うのですが、、

A 回答 (1件)

三四郎は多感な若いときに、田舎から都会に出てきて環境がガラッと変わり、周囲の人々も変わり、生活習慣も変わり、そして何より、恋をします。


これらは、人間を成長させたり、大きく価値観を変えるもので、最初のl法と最後の方で変化して見えたとしても、私は当然だと思いますし、読む人によっては「根本は変わっていない」と思う人もいると思います。

また、作者の考えがある上で描かれたフィクション(創作された架空の物語)は、作者の意図や伝えたいこともあるでしょうが、どうしたって、読み手によって感じ方が違いますので、三四郎に限らず、だれであっても、一概にこうだと決められません。
三四郎をすごく好き、と感じる人もいれば、嫌いな人、興味がない人もいます。

また同じ小説を同じ人が読んでも、読む年代によって、感じ方や視点が変わることが多いです。
十代で読んだときは、あまり感動しなかった小説を、おとなになってから読むと「こんなに素晴らしい小説だったのか」とか「主人公の見方が変わった」ということは、よくあります。

「三四郎はよくわからない人」と、今思うなら、今はそれでいいと思うし、また30代、40代になって読むと、それぞれ感じ方が違うと思います。
三四郎が変化したように見えるように、貴方も、これから何度も変化しますから。
人間性や根本の性質が変わるわけではなく、経験や環境に影響され、成長したり、ものの見方や考え方が変わるからです。
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