グランドピアノで音を抑えるために左のシフトペダルを使うのはどういう場合ですか?
演奏者や音響の状態などにもよるとは思いますがシフトペダルを使うという選択肢が考えられる場合を教えてください。例えばショパンのエチュードなどの例で具体的にお願いします。

A 回答 (1件)

ショパンのエチュードなら、という考え方は、しないです。


ショパンエチュードは、それぞれの曲ごとに、さまざまな「演奏技巧の練習」をする曲集です。

「ピアノの機能(ペダル含め)をどう使うか」は、楽譜にウナコルダ指示があるかどうか、と、やはり演奏者、指導者の裁量です。
仕上がり上必要かどうか、演奏する場所(ホールの音場など)で変わります。

私は楽譜にウナコルダの指示があれば使って練習します。しかし、先生が「このウナコルダは無視して」と言うこともあります。私の弾き方ではウナコルダは不要、ということもあるでしょうし、楽譜によって指示が違う場合もありますので、必ずしも楽譜に従うものでもありません。
ご質問にあったショパン曲集は、長年パデレフスキ版がよく使われていますが、近年になって出版されたエキエル版はかなり修正が入っており、パデレフスキの楽譜と違うところが多いそうです。見たことはありませんが、上級者や演奏家、先生は両方含め、様々な出版社の楽譜を見ていますので、そのうえで自分に(&今回の演奏状況)必要と思うか思わないかで、ウナコルダするかしないか決めるようです。

やはり「演奏者や音響の状態などにもよる」場合が一番多いようです。
知り合いのピアニストは、音が繊細過ぎて音量があまり出ない独奏者(弦楽器など)の伴奏の際は、プログラム全曲ウナコルダ踏みっぱなしで伴奏することもあるそうです。聞いていましたが、踏んでいることに気付きませんでした。
別のピアニストもやはり「楽譜の限りではない。必要な部分で使う」と言っていました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2018/01/22 02:41

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