【猫好き必見】ゆるゆる、ふにふに猫映画6選

漫画家志望の中学生です。

絵はまだまだ勉強中で上手くないのですが、人を惹きつけるストーリーと展開を考えられたら漫画家になれると思いますか?

A 回答 (6件)

そうですね、やっぱり展開、ストーリー、演出力。


あと世界観とかとにかくオリジナリティ
「その人にしか産みだせない魅力あるもの」が作れれば多少絵が稚拙でもなれるでしょう
ただ漫画家自体「なれる」人のレベルがそりゃもう高くないと
なりたい人はたくさんいても、なれる人はごく一部ですからね。

あと個人的な好みにもなるかもしれませんが、それでもやはり
まだ中学生なら、漫画ばかりよまず、アニメばかり見ずに
文学、映画、音楽、いろんなジャンルをどん欲に楽しんでください。
歴史も知っていたほうがいいと思いますし。
ファッションなんかも勉強するといいでしょう。
学校の社会科見学や修学旅行も、建物の作り、人の行動、町の様子、学ぶものはたくさんあります。

面白い漫画を描く方はやはり何かに造詣がふかかったり
これを伝えたい!ってものがあったり

漫画だけ読んで漫画のまねごとを描いていた人だとやっぱり限界があるのではと感じます。

映画は「演出、カメラワーク」なんかの勉強にもなると思いますし。
舞台芝居、ミュージカル、落語…。なんでも面白さをみつけて楽しんでください。

たとえば絵がデビュー当時は下手だった進撃の巨人の作者さんも
ファンの間で洋画の文脈だと表現されたことがあるのですが
洋画っぽいところがあって
やっぱり洋画をものすごく見ているんですね。
そして巨人同士の肉弾戦が迫力あるのはやっぱりプロレスファンだからではないでしょうか?

岳みんなの山の人は成人して、漫画の描き方の本を一冊買ってきて漫画描き始めたという人
でもやっぱり山の魅力とか伝えたいものがあったから、なんじゃないでしょうか。

鋼の錬金術師の作家さん、自然や生命に身近に育ったことや
歴史や戦争武器などに造詣が深い、空手をやっていたこと
なので細かい描写がリアルだったり、現実的だったり、格闘の形ができていたりとするのでは。

あとは人生が波乱万丈ならコミックエッセイなどでもやっていけるでしょうけど。
性別がない!みたいな特殊な体質な人や、自分の障害などを描いた人もいれば
日常生活や育児を描いて成功する人もいますけど。
まあそういうものを魅力的に【描き出す】力があれば絵はそこまでうまくなくてもね。

逆に絵がうまくなくても、ストーリーが作れれば、っていいますが
練習や技術を学べばうまくなる絵よりも
そちらの能力を開花させるほうが、何倍も難しいと思います。
既に持っている人なら別ですが。
そしてそのアイディアを、読ませる流れ、タイミング、カメラワークで描けるかは‥?
同じ内容でもそれだけで全く違ってきますから。

漫勉とか、漫道とか、漫画家さんたちの製作秘話が見られる番組などもありますから
それらも見てはどうでしょう。

あと今流行りの漫画だけでなく、手塚治虫などから現代までの名作は読んでみたほうがいいと思いますよ
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絵は技術ですから、勉強すれば上手くなります。



頭の中で思い浮かべたこと、総てが絵に
表せるようになるのが、プロとしての最低限
だそうです。

肝心なのは、ストーリー展開だといいますから
それが出来れば、漫画家になれるでしょう。

ストーリー展開が出来るようになるには、経験と
勉強です。

例えば、格闘技漫画なら、格闘技経験者の方が
良い絵を描くそうです。


以上、(浦沢直樹 談)
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絵の上手さと言われても何とも言い難いですが…。


確かに、内容がビビッ! と来る作品だと絵の雑さがあまり気にならない、むしろこの絵だからこそイイ! というものがあります。

とろける鉄工所

これを検索してみてください。
この作品の絵は質問者様から見てどうでしょう?
私はお世辞にもうまい絵とは思いませんが、鉄工所の熱気や溶接の火花や煙といったものの迫力を描くならむしろこの絵じゃないとダメという気がするんです。

もっとも、この作品の作者はもと溶接工であり、経験者です。
だからこそ人を引き付けるものを描けているのだと思います。

人生いろいろあって、その経験を語りたいと思ったときにその手段として漫画という形にしたという作品は多々あります。
仕事とか病気とか被災の体験とか。
絵は上手いとはいいがたいですが引き付けられるものもあります。

絵のうまさにこだわる必要はあまりないのかもしれません。
語りたいものがあるか? その材料となる人生経験はあるか? それ次第なのではないでしょうか?
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舞台演出家、映画監督の三谷幸喜が


「漫画家は絵もうまい上、ストーリーもうまいし
天才みたいな人がたくさんいる」
なんて書いていますね

普通、絵が上手いとか話作りが上手いとかは
どちらかにかたよるものですが
そういう意味では
漫画家はどちらにも力があって
天才のような人がたくさんいますね

絵は描き続けていれば
自然とうまくなるものですが
ストーリー作りは
自然とではなく
勉強しないとうまくはならないものです

好きなことでしたら
先のことなど考えないで
飽きずに続けることが大切ですね

なれるなれないは
誰にもわかりません
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絵もストーリーも上手いのが一番ですが 私は漫画は人を惹きつけるストーリーが最も大切だと思っています



世に出てる漫画、絵は下手だけど面白い物がたくさんあります
ストーリーは もともとの才能やセンスが問われる部分が多いですが、絵は描いてるうちにだんだん上手になりますし、最近はデジタルを駆使できる人にとって有利になってると感じます(背景などは写真を手書き風に加工したり…)

最近の漫画賞の募集は 原作部門(ストーリーを考えたりネームを考えたり)も設けられています

また、絵に自信のある人でストーリーがイマイチな人は出版社の指導で原作付きの漫画を描くことも増えています

選択肢が多くなって作り手にもチャンスがある分、求められるレベルや 同じ土俵で勝負するライバルも多い

才能が全ての過酷な世界ですが 漫画は手さえ動かせばなんでも描ける自由な素晴らしい世界だと思います

心が震えるような素敵な作品を世に送り出してくださいね
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なれますよ♪


最悪の場合ネーム担当になる手もあります
デスノートみたいな感じですね
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