痔になりやすい生活習慣とは?

趣味で普段着の着物に挑戦してみたいと思っています。和服は浴衣(お祭り・旅館)や振袖(成人式・友人の結婚式)しか着たことがありません。色々調べても不明点がありますので教えてください。
*まずは手持ちの洗える小袖(新品。仕立て代込みで3000円)に色々合わせたいと思っています。近所の散歩など、とてもカジュアルに着る想定です。
*色んなルールがあることは承知しています。最後は自分で判断しますので、ご意見をいただけるとうれしいです。

①女性の小袖(普段着)に合わせるものとして、最初は最低限のものを揃えたいと思っています。こういうことであっていますか?
 ・必須;帯、足袋、草履、半衿
 ‎・なくてもいい;帯揚げ、帯締め、重ね衿、衿芯
‎裾よけというのは(動くと見えるので)必須ですか?

②下着は襦袢でなく洋装のものを使う予定です。半衿は必須と聞きました。襟ぐりの広いババシャツ+うそつき衿(美容衿)+小袖で問題ないでしょうか?その他のアイデアがあれば教えてください。

③女性の小袖(普段着)に、浴衣のときの草履(こげ茶色で木目が見えているもの)と帯(半幅かどうか見分けられないんですが、やや固め。兵児帯ではない)を合わせるのは、色柄さえ合えばおかしくないですか。帯は半幅帯(中古品。1000円)も持っていますので、こちらのほうが無難でしょうか。

④女性の小袖(普段着)に、洋装のブーツとコートを合わせてみたいのですが、非常識ですか。大学生の卒業式の袴だけが例外なのでしょうか。個性派ファッションとしてなら問題ないですか。

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

数年前のミスユニバースの衣装のような舞台で着ることが想定なのか、単に街着なのかで後者だと想定して


小袖と書いておられますが、小紋のポリエステル普段着ということで意見を書いてみます。

下着は洋装のものとおっしゃいますがAカップですごく華奢な方ならいいかもしれませんが、普通体型なら和装ブラジャーをお付けになるよう希望します。女性が見ても落ち着きません。和装ブラは胸元をおさえてくれるだけでなく着崩れも防止してくれます。

洗える小紋は化学繊維だと思われますのでスルスルと着崩れやすいし透けやすい。近くで見ると下着に何を着ているかわかるかたもいる。長じゅばんか2部式の襦袢は必須です。じゅばんと小紋の裄丈があっていないと着付けが難しいし、袖の振りから襦袢が見える色合わせと見え方は着物の醍醐味というか見せ場の一つ。

裾除けはいわばショーツと同じ。体型補正の役割も果たしてくれる。つけないと歩きにくいし、あなたはショツを下に履こうとしているようですが、これはすごく見せられる側が恥ずかしいものです。どこかにショーツのお線が動くたびに見えて恰好が悪い。

重ね襟は格式ある着物にするもの。普段着にしてはならない物です。
なぜ、帯は見分けがつかない?巾を定規で測ればわかるでしょう。年齢というより行く場所とシチュエーション次第ですが半幅帯を浴衣の時のように結ぶのであれば電車に乗らない近所のお出かけならばOK。
名古屋帯なら帯揚げ帯締めは必要。

紐類は着付け次第ですが伊達締めがないと洗えるタイプの着物は胸元が腰ひもだと皺皺になりませんか?

私は20代のころ2部式襦袢の袖のところを細くて薄いマジックテープで付け替え可能にしていろんな布で縫って取り換えて着物の色どりと合わせて楽しんでいました。
ブーツも雨の日限定で十日町紬や久留米絣に合わせて履いてました。お年を召した方に「フーン!!!」と渋い顔をされたり、半幅帯を代わり結びにして電車に乗ったら、50歳くらいの見知らぬご婦人が近づいてきて、
シューっと声も掛けずに一瞬で帯をほどいて文庫結びに変えられたりしたのも今ではいい思い出です。

胸元、お尻周りがおかしくないか、はっきり本当の事を言ってくれる同性の身内にチェックしてもらってから外出してね。嫌な目に遭わないよう背後に注意して。
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えーと、ごめんなさい、小袖とおっしゃってるものがどんな物かがいま一つわからないのですが。


3000円で新品の着物って、普通に考えるとあり得ない価格なのでどんなものを指しているのかがわからないのです。
ひとまず小紋の着物と想定してお答えします。

①長襦袢や二部式襦袢が必要ですが、それは次の項で触れます。
帯はどんな帯を想定してるのでしょうか。半幅帯ならたしかに帯揚げ帯締めは必要ありませんが名古屋帯を締めるなら必要です。
裾除けは長襦袢の下につける下着です。着物スリップ等で代用することはできますが、何もつけないのはお勧めできません。
他に腰ひもや伊達締め、お太鼓結びをするなら帯枕、コーリンベルト等、着付け小物が必要になります。

②浴衣ではないのですから襦袢は必要ですよ。
袖のフリから襦袢袖が見えないのは大変に不自然です。
コスプレならともかく普通に着物を着たいのなら長襦袢、あるいは半襦袢は必須です。
肌襦袢にうそつき衿とうそつき袖を縫い付ければ着られないことはありませんが。
ババシャツ一枚では無理があります。

③浴衣のときに履くのは草履ではなく下駄です。
小紋や紬の着物に合わせてもOKですよ。
半幅帯は使えますが、いかにも浴衣用の帯はやめた方がいいと思います。

④そういうファッションをするのに異を唱えるつもりはありませんが『普通の和装』ではなくなります。
普通はブーツを履くのは卒業式の袴のときだけです。
洋装のコートに着物の袖は入らないので着られないと思いますが、ポンチョやケープ、マントのような袖のないものなら着用できます。

非常識かどうかを気にされるならごく普通に着物を着られることをお勧めしますし、着物を取り入れた自由なファッションとして楽しまれるならルールなど気にする必要はないのでは?と思います。
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この回答へのお礼

ありがとう

詳細な説明ありがとうございます。とても助かります。
小袖じゃなくて小紋ていう名前だったかな?すみません。
襦袢にも種類があるんですね。草履と下駄も違うものなんですね。調べてみます。
その他ご説明にある言葉がほとんどわからないので、もうちょっと勉強してみます…ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2018/01/15 21:36

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Q小袖と着物の違いは?

タイトルそのまんまです。小袖という単語がでる文献に出会ったのですが、着物と何が違うのか気になり、質問させて頂きます。
また、浅い知識で申し訳ないのですが模様を「織り込む」のと「刺繍する」のでは種類が異なるらしいと読んだのですが確証が得られていません。ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さい。

違いが比較できる文献、書籍などもお教えいただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

『小袖』という言葉を詳しく説明しようとすると大変長くなります。
検索すれば出ますのでご自分なりにお調べください。
大雑把に言うと小袖の大元は平安時代頃の公家や貴族の装束の下着です。
十二単に代表されるようにこの時代の上流階級では豪華な着物を何枚も重ねて着るのが流行りました。
上に着る着物は袖幅が大きく袖口も全部開いたもので、下に着る着物はそれに対し袖幅も小さく袖口は手を通す部分だけが開いた形でした。
その形状から『小袖』という名がついたと思われます。

室町時代になると華美に着飾るのを禁じる贅沢禁止令が出たり、次第に戦国の世へと移るなかで着物も身軽で簡略化された形へ変わって行きました。
この頃に下着であった「小袖』が上着として扱われるようになります。
現代の『着物』に近い扱いになったのです。

そして江戸時代にも様々な衣装の変遷があり、下着であったはずの『小袖』は豪華で華美なものへと発展します。
袖を長くした振袖が現れたりで『小袖』という名がそぐわなくなり、次第に単に『着物』とか和服とか言うようになったものと思われます。
なので『小袖』と『着物』は同義語であり、強いて言うなら時代が違うということです。

文様を表す技法としての「織り」や「刺繍」について。
刺繍は布に色糸を針で刺して表現するのに対し、織りは布を織る段階、つまり機にかけた状態で模様を表現するのでより手がかかり、高価なのは織り表現の方になります。
ただしジャカード機の普及により安価な織り物もできるようになりました。
機械織り製品よりは手刺繍の方が高価、そしてさらに手織り製品が高価と言えます。
代表的なのは西陣織りで、錦(にしき)唐織り(からおり)緞子(どんす)綴(つづれ)すくい、等の技法があります。
刺繍の方は日本刺繍のほか相良刺繍、蘇州刺繍、仙頭(スワトウ)刺繍が有名です。

『小袖』という言葉を詳しく説明しようとすると大変長くなります。
検索すれば出ますのでご自分なりにお調べください。
大雑把に言うと小袖の大元は平安時代頃の公家や貴族の装束の下着です。
十二単に代表されるようにこの時代の上流階級では豪華な着物を何枚も重ねて着るのが流行りました。
上に着る着物は袖幅が大きく袖口も全部開いたもので、下に着る着物はそれに対し袖幅も小さく袖口は手を通す部分だけが開いた形でした。
その形状から『小袖』という名がついたと思われます。

室町時代になると華美に着飾...続きを読む

Q女性の着物で着流しは無理ですか?

女性の着物で角帯を締めて男性の着流しのように来てみたいと思うのですが、おはしょりがあるので無理でしょうか?数年前に着物ショーで男物の着物ではなく着流しにきてる女性を見たのですが、あれはやはり男仕立てだったのでしょうか?どなたかご存じの方がいらっしゃったら着付け方を教えていただきたいのですが・・もしくは参考のサイトでも良いのですが。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

着物の丈のご質問ですが、長くするのは元に縫込みがないと出来ませんが、短くするのはどれでも出来ます。

プロに頼んでキチントつまむのもいいですが、
1万で納まるでしょうか?

自分で裏から、子供のあげのようにぐしぐし縫って、始末しても
帯下に入る位置でするなら、全くあがり具合に問題はないです。

厳密にいうと、男着物のつったけは表は、おなかの帯下位置でつまみますが、裏は、肩のあたりでつまみます。
女性の小袖風なつったけは、裏は寸法どうりで胴裏をすそ回しと合わせるところで余った分を胴裏を上におりあげて処理。
表は、ちょっと男物とは位置が違いますが、身八つどまりの下から、5cmぐらいのところでつまみます。
こうすると、帯に隠れるのですが、個人で調整します。

裏表で、ちゃんと丈をつまむとすると、結構面倒なのです。
腰紐を結ぶのが面倒なら、帯位置を確認して、ぐしぐしと裏から縫ってしまうのが一番簡単。
実際、子供の着物はこんな感じに肩あげ、腰上げするのです、この場合には表からですが。

Q着物を長襦袢にできますか?

手元にサイズが小さい着物が何点もあるので、
自分が着物を着る時に使えるアイテムへリメイクできたらなぁと思っております。

そこで質問です。

全てが私サイズには小さめの袷の着物があります。
丈がそのまま着て長襦袢にいい長さで、
衿芯さえ入れられれば長襦袢になるように思うのです。
一度冬に長襦袢として衿芯なしで使ったことがあるんですが、
とてもいい感じでした。衿以外(笑)

二部式うそつき襦袢に作りかえるという方法も考えられますが、
亡くなった母の着物なので、できたら切らないで
長襦袢にできると身近になってうれしいです。

自分でがんばればできるリメイク法、長襦袢として着る場合のアドバイス
(着物は長襦袢とは着られない私がわかってない点など)を教えてください。

あと、「着物、リメイク」で検索すると、
洋装へのリメイク情報が多くて、思ったようなサイトや本に出会えません。
いちから着物を仕立てる方法ではなく(和裁の本は買いました)
着物や洋物から、着物を着る際に使えるものにリメイクするための
参考になる本やサイトがありましたら、そちらもご教示ください。

よろしくお願いします。

手元にサイズが小さい着物が何点もあるので、
自分が着物を着る時に使えるアイテムへリメイクできたらなぁと思っております。

そこで質問です。

全てが私サイズには小さめの袷の着物があります。
丈がそのまま着て長襦袢にいい長さで、
衿芯さえ入れられれば長襦袢になるように思うのです。
一度冬に長襦袢として衿芯なしで使ったことがあるんですが、
とてもいい感じでした。衿以外(笑)

二部式うそつき襦袢に作りかえるという方法も考えられますが、
亡くなった母の着物なので、できたら切らないで
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Aベストアンサー

ウーン、まさに私が大好きなテーマです。
和裁が趣味なおばちゃんです。

別に、昔から、着物の生地で長じゅばんを作ってますからまったく、問題はないです。
逆に言うなら、長じゅばんの生地でちゃんと、長じゅばんを作るというのは、
ひどく、贅沢なんです。

今は、身頃は単衣で、袖は無双(裏表同じ生地)でという長じゅばんが袷の時期に使いますが、
これ、昔は、ちゃんと、長じゅばんも袷として作りました。
つまりは、長じゅばんにも、表の生地と、裏の生地があったとさ・・・ということです。

ならば、着物をそのまま、長じゅばんに転用・・・・してかまいません。

寸法が合っているならです。
タダ、よーっく見てください、長じゅばんの襟と、着物の襟のついている、オクミに相当する幅が違うでしょう?
それと、本当は長じゅばんのすそ裏は引返しといって、表が裏に回っているのが本当なんですが、マ、着物のままで
見えるわけじゃないし、いいと思う、タダ、襟下部分だけ、表を・・・というのにこだわってもらいたいです。

長じゅばんが、着物と同じオクミ幅あると、前見ごろの幅としてありすぎで、歩きにくいと思から。
それと、長じゅばんの襟の、オクミどまり(ケンサキ?)は着物の位置より1寸(4cm?)ぐらい上に上がってます。
内側にある襟のほうが重なりが上になる様にです(半襟が見えるでしょう?)

いじるなら、着物の襟をオクミドマリ(ケンサキ)より2寸ぐらい上まで解いて、
、表オクミだけ残して、裏を取って、表をそのまま、折り返して、内側に回して。
襟をオクミドマリ(剣先)を1寸上げた位置に付け直して、襟の長さを短く(背中心から、片側2尺ちょっと、80cmグライ?)つけると
ちょうど、伊達締めで抑えやすいところで襟が終わります。

それと、リメイクというと、洋服へ・・・ということばかりということですが、基本、
着物は全部ばらして、他の着物、長じゅばん(寄せ集めで)とかになおすことが普通なんです。

今は、表(着物用)は着物にということしか考えないようですが、昔は、表は高価、中にはボロでというようなことですので、
有り合わせで何でも作ります。
見える部分だけ左右対称に、オークションで昔のものを見ていると、身頃が実に多彩につないであって、
すそだけ、あるいは、袖だけ、きれいなもので作っているのがまだあります。
歌舞伎などで、おいらん(女郎)の長じゅばんはつぎはぎです。
組み合わせを考えるのも和裁の楽しみの一つです。

着物の生地で無事なところをつないで、帯にもします。
半幅帯など、簡単に作れる。

リメイク・・・の本ではなく和裁で、そのまま、生地だけ、解いて、また、いろいろと使いまわすというのが、まさに
昔風で、それが着物の本質です。
だから、生地が全部四角いまま、縫いこんで取っておくのです。

見えないところは、全部つないで、ヨセ集めて、縫って、それでいいのです。

着物で長じゅばんするとかなり贅沢な感じがします。
若いころの訪問着など、利用するといいでしょう。
どうせ、柄に流行もあって、お高い着物も、親子3代はうそですから。

イロイロな、お直し、仕立て直しについては、状況、状態を具体的にお書きくだされば、アドバイスできると思います。

ウーン、まさに私が大好きなテーマです。
和裁が趣味なおばちゃんです。

別に、昔から、着物の生地で長じゅばんを作ってますからまったく、問題はないです。
逆に言うなら、長じゅばんの生地でちゃんと、長じゅばんを作るというのは、
ひどく、贅沢なんです。

今は、身頃は単衣で、袖は無双(裏表同じ生地)でという長じゅばんが袷の時期に使いますが、
これ、昔は、ちゃんと、長じゅばんも袷として作りました。
つまりは、長じゅばんにも、表の生地と、裏の生地があったとさ・・・ということです。

ならば、着物...続きを読む

Q着物で外出はそんなに変か?

先週、国際交流系のイベントに参加しました。
外国の子どもたちとの交流であり、折角だから和服でお出迎えしようということになり、皆が1着は持っているであろう浴衣を着ることになりました。

イベント会場には着替える場所がないとのことで、流石にトイレを占領して着替えるわけにもいかず、家から浴衣を着ていくことになりました。


その、家からイベント会場の道中であったことなのですが・・・。


私は、母から譲り受けた手縫い手染めで白地に藍の朝顔の柄の浴衣+半幅帯という出で立ちの格好で会場に向かいました。
道中、電車で30分・・・。
その時、たまたま鉢合わせた老婆に叱咤されました。

「浴衣なんかで外を出歩くもんじゃない。浴衣は風呂あがりに着るもんだ。安い生地の浴衣なんか着て外出歩いているのは風呂あがりの使い古したバスタオルだけを巻いて出歩いているようなもんだ。
半幅帯なんて正装でもないものを人様の前に出るときにつけるもんじゃない。みっともないものを人様に見せるんじゃない」

老婆に言われたことをまとめると、こんな感じです。
正直私は20代になったばかりですが、浴衣がバスローブ・・・という感覚は全くないのです。
勿論正装かと言われたら、そうでないのは解ります。
ですが、私の中では浴衣=Tシャツ+ジーパンくらいの感覚なのです。
家に着物もありますし、年に1回以上着物も着ますし、自分で着付けもできる程度に和服に触れてきましたが、しかしやはり、ひどく叱られてからもバスローブという感覚は全くピンときません。

私は京都に住んでいますが、京都三大祭りなんかが近くなると、私より年上の30~40代の方でも電車に浴衣姿で乗っておられますし、京都駅で立っていると100人単位で浴衣姿の方が電車から降りてくるのも見かけます。
そういった風景を見慣れているので、私の感覚がおかしくなった・・・ということなんでしょうか?

今でも多くの人は、公共の場で浴衣なんて非常識だ!浴衣はバスローブだ!半幅帯なんて外でつけるもんじゃない!という認識なのでしょうか?

知識的な部分ではなくて、感覚的な部分で皆さんどう感じられていらっしゃるか教えて下さい。

先週、国際交流系のイベントに参加しました。
外国の子どもたちとの交流であり、折角だから和服でお出迎えしようということになり、皆が1着は持っているであろう浴衣を着ることになりました。

イベント会場には着替える場所がないとのことで、流石にトイレを占領して着替えるわけにもいかず、家から浴衣を着ていくことになりました。


その、家からイベント会場の道中であったことなのですが・・・。


私は、母から譲り受けた手縫い手染めで白地に藍の朝顔の柄の浴衣+半幅帯という出で立ちの格好で会場に向か...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
まあこういう話(浴衣に関する物議)は毎年のように話題に上りますね。
結論から言うとそのお婆さんの言うのも間違いではない。
そしてあなたの感覚もおかしくはない。
シンプルに言えば年代による感覚の差だと思います。

京都にお住まいと言う事で和装の関する感覚は他のちがうところもあると思います。
もう10年も前の話ですが、全国の成人式の模様をテレビで流していました。
その時に、振袖の上に羽織る鳥の羽のようなひらひらしたショール、あれをほぼ全員が室内でも外さないのを見て大変違和感を持ちました。
羽織りものやコートは室内では脱ぐというマナーを知らないのか、もはや振袖の一部、アクセサリー扱いなのか?と。
そんな中、京都の成人式だけは一人もそのような人がいなかったのです。
ああ、さすがだな、和服の伝承が根付いた土地だな、と思いました。
ところが6月上旬に京都へ行った時に浴衣で街歩きする女性達を見ました。
たぶん観光客だったと思われますが、着物レンタルで借りたのかも知れません。
6月に浴衣はちょっとなあ、と思いました。京都の人はどういう思いで見てるのだろう?
お客さんだから何でもアリなんだろうか、と。
けど今や浴衣はイベント着。そういう時代なのねと納得させました。

その老婆の言うように浴衣は湯上り着、という感覚はさすがに古いと思います。
老婆と言うからには70代以上と思われますが、だったらそういう感覚を持っていて不思議はないです。
私は二十歳の頃から自分で和服を着始めておよそ30年が経ちますが、まあ時代時代で感覚は変遷しています。
私が二十代の頃には真っ昼間に浴衣を着て外を歩くのははばかられました。
30代でもそういう感覚は残ってましたが、それで若い人が和服に親しんでくれるなら問題ないと思いました。
40代にもなるともう何でもアリで良いんじゃない?と。着るものなんて好き好きで結構と。
ましてやイベントならコスチュームですから。

時代で感覚や習慣が変わるのは致し方ないことです。
でも若い方はその変遷を知らずに着ているわけですね。
お婆さんの若い頃にはNGだったものが今は堂々と認められている。なにもおかしい事ではありません。
それを教えてくれたのだと思う事ですよ。勉強させてもらってありがとうございます、と。
だからお婆さんの感覚に合わせろとか言うことを聞けという意味ではないですが、「知る」という事は何においても大切なことです。
無関心が当たり前の現代ですが、昔はそうして年寄りは若い者に小言を言うのが当たり前だったのです。
五月蠅い叱責とばかり思わずそういう感覚の人がいるという事実を受けとめる事だと思いますよ。
事実こうしてここで質問を立てて皆さんからご意見を頂けて、ずいぶんとお勉強できたのではないですか?

つい昨日です。うちの大学生の娘が「浴衣で大学来てる子もいるよ」って言ってました。
「あら、そう、良いじゃない?あなたも着て行けば?」って言いました。
「作業があるから無理だよ」と娘は笑ってましたが、二十歳くらいの子なら何したって許せます。
いっぱい失敗したり叱られたりして経験する事の方がずっと大事なので、怖がらないで何でもやってどんどん叱られたら良いと思います。
そして「ふーん、そういう意見もあるのね」と柔軟に受け入れて行けば良い。
私もそうして来たのです。最初から何でもわかってる人なんていませんからね。

こんばんは。
まあこういう話(浴衣に関する物議)は毎年のように話題に上りますね。
結論から言うとそのお婆さんの言うのも間違いではない。
そしてあなたの感覚もおかしくはない。
シンプルに言えば年代による感覚の差だと思います。

京都にお住まいと言う事で和装の関する感覚は他のちがうところもあると思います。
もう10年も前の話ですが、全国の成人式の模様をテレビで流していました。
その時に、振袖の上に羽織る鳥の羽のようなひらひらしたショール、あれをほぼ全員が室内でも外さないのを見て大変違...続きを読む


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