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自分自身という敬語に敬語について

無知でお恥ずかしいのですが…
「自身の病気を機に、病院での仕事に興味を持ちました」というのは正しい敬語でしょうか?
間違えているようでしたら訂正をお願いします!

A 回答 (2件)

敬語ではありませんが、敬語を使う内容でもありません。


自分の考えに対して自分が敬語を使ったらおかしいですよね。
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この回答へのお礼

確かにそうですね!勉強になります。ありがとうございます。

お礼日時:2018/01/15 10:55

> 自身の病気を機に、病院での仕事に興味を持ちました


敬語などどこにもありません。
このままでいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!確かに敬語ではないですよね。

お礼日時:2018/01/15 10:55

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Q「ご自分で」という言い方

こんにちは、
くだらない質問ですが
「ご自分でお聞きください」等、「ご自分で」という言い方って失礼でしょうか?
そのようにメールに書いてしまったのですが、その響きが「自分でやってよ」という言葉を
慇懃無礼に書き換えたような気がしてならないのです。
実際の、日本語として、正しい使い方なのかお伺いしたいです。

また、その場合「○○さんの方からお聞きください」とするのがよろしいでしょうか?
正しい言い方も教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは

「ご自分でお聞きください」 は
「ご自分(ご自身)でお尋ねください」がより正確かと思います。
これで何の問題もないと思います。

まず、「お聞き」ではなく「お尋ね」が正しい尊敬語ですね。
「ご自分」は上ではなんとなく「ご自身」の方が丁寧かなあとか
思いましたが、どちらでも良いかもしれませんね。
「ご自分のお名前、ご住所をお書きください」ってよく見かけるので。

参考まで。

Q敬語を教えてください。

未だに、話し言葉が抜け切れず、自己嫌悪ばかりですが、
例えば、『もしかして~かも知れません。』
を敬語で言うとどのようになるのでしょうか。
私は、どうも『もしかして』『かも』という言葉が話し言葉のような気がします。
また、自分のことを『自身』『私自身』というのは敬語でしょうか。

また、敬語辞典(尊敬語、謙譲語)が同時についていて
すぐに調べられるような書籍もしくはサイトはあるでしょうか。

Aベストアンサー

「話し言葉が抜け切れず」とありますが、この「話し言葉」とは、「書き言葉」に対する「話し言葉」ではなく、「友達と話すような言葉(いわゆるタメ口)」のことでしょうか。ご質問の様子からすると「敬語を上手に使って話したい」ということであるように思いましたので、それを前提に書きたいと思います。違っていたらごめんなさい。

ご質問にある「もしかして」「かも」は、どちらも敬語表現のある言葉ではありません。敬語はほとんどの場合、動詞と名詞を尊敬表現や謙譲表現に変えます。

「もしかして」は「もしかしたら、もしかすると」の方が改まった感じはしますが、
道で恩師とばったり会い、「もしかして、鈴木先生ではありませんか(ございませんか)?」
などと言ってもおかしいということはありません。

質問者さんが「もしかして」を使ってはいけないのでは、と思ったのは、最近、若い人の間で
「もしかして、今ヒマ?」
など、質問するときに「もしかして」を多く使う傾向があるからではないでしょうか。
「もしかして」は、「(そんなふうには思っていなかったけれど)ひょっとして」というような意味です。これは、私の推測ですが、「もしかして、今ヒマ?」というのは、「あなたのことをいつもヒマでしょうがないなんて、失礼な見方をしているわけじゃないよ。今は、たまたまヒマそうだから聞くんだよ」というような一種の「気づかい」の意味で「もしかして」と付け加えているのではないかと思うのです。それがだんだん、「もしかして」とつけ加えること自体が「気づかい」を表すようになっていっている気がします。「失礼ですが」という意味に近いですね。これは、一種の若者言葉だと思います。たとえば
「佐藤さん、もしかして結婚しているんですか」
などといった場合、言った人は「こんなことをお聞きするのは失礼ですが、佐藤さんは結婚しているのですか?」という意味を込めているのかもしれません。しかし、一般的には
「とても結婚しているとは思えないけど、ひょっとして結婚しているんですか」
という意味に受け取られると思います。敬語表現を正しく使って
「佐藤さん、もしかするとご結婚なさっているんですか」
と聞いても、失礼なことに変わりありません。

「かも知れません」は、
「もしかすると、明日は雨が降るかも知れません」などと使えます。
「台風で欠航になるかも知れません」「私の説明が悪かったのかも知れません」など、誰のせいでもないことや自分に関する悪い推測に使うのは違和感がありませんが、「先生のやり方が間違っていたのかもしれません」など、相手の行動に関して使うと、暗に相手を責めているように聞こえる場合があるので注意が必要です。これは、文法上の敬語の問題ではなく、相手を思いやる、傷つけないように気をつけるという気持ちの問題です。
敬語は、相手に尊敬の気持ちを持っている、あるいは相手を尊重している、敵意を持っていない、という気持ちを伝えるために使います。尊敬語、謙譲語を完璧に使いこなしていればそれで良いというものではありません。「プライベートな問題をいきなり尋ねない」「公の場で相手の非を責めない」というような「気づかい」も敬語の一部といえます。
「先方がまだいらっしゃらないのは、もしかすると、部長が書いてくださった地図が間違っていたのかもしれません」
敬語を使っても、部長は気を悪くしてしまうのではないでしょうか。

「自身」「私自身」は、敬語表現とは関係なく使います。相手に対して「ご自身のことを第一にお考えになってください」などと使うことはありますが、これは「ご」が「自身」に尊敬の意味を加えているのです。

敬語に関するサイトには、以下のようなものがあります。

参考URL:http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/keig/keimn.html

「話し言葉が抜け切れず」とありますが、この「話し言葉」とは、「書き言葉」に対する「話し言葉」ではなく、「友達と話すような言葉(いわゆるタメ口)」のことでしょうか。ご質問の様子からすると「敬語を上手に使って話したい」ということであるように思いましたので、それを前提に書きたいと思います。違っていたらごめんなさい。

ご質問にある「もしかして」「かも」は、どちらも敬語表現のある言葉ではありません。敬語はほとんどの場合、動詞と名詞を尊敬表現や謙譲表現に変えます。

「もしかして」...続きを読む

Q自分自身に敬語

皆さんはよく耳にする言葉で違和感のある言い回しありませんか?

私は店員に取り扱いがあるかどうか尋ねた時、ない場合に返ってくる
「お取り扱いございません」
が気になって仕方ないです。
は?と思うかた、気にならない方がほとんどだと思います。

私が気になる点は、
「取り扱い」の前に「お」を付けて敬語になりますよね?その敬語は、その商品を取り扱っていない自分達に向けてになってしまっていないか、だとしたら普通に「取り扱いございません」が適切ではないかと思いますが、必ず皆「お取り扱い」です…
謙譲語と混合していないでしょうか…

なんかしっくりこないのですが、「お取り扱い」が使い方として間違っていないのであれば説明していただけないでしょうか?

よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

尊敬でも謙譲でもない、「お手伝い」のように丁寧語として「お」を付けることがあります。

Q先ほどのお電話の件

電話の伝言メモを記入する際、「先ほどの電話」と言う意味のきれいな(丁寧な)言葉はないですか?
「カデン」というのを聞いたことがあるのですが、国語辞典で調べてみても、載っていません。
すみませんが、解答をお願い致します。

Aベストアンサー

"架電"というのは、最近頻繁に使われだした言葉です。
"架電状況"(電話をどこに何時に架けたか)、
"***どこどこ***へ架電。"みたいに使われます。

けれどもあまり一般的に、話し言葉やメモ程度では使われないと思います。
「先ほどの電話」の場合、その電話はこちらがかけたのか、相手からかかってきたのかも定かではないのですし、私としては「架電」はやはり"こちらから"なので、すごく変な感じがします。

「先ほどの電話」を丁寧にいうには、やはり文章にすることがいちばんてっとりばやい、
というか、
文章に近づけることは、丁寧に表現するための基本だと思います。

1)"「先ほどの電話でお話された件」ということです。".....メモを書く自分の目線で書くとこうなります。

2)"「先ほどの電話での件について」とのことです。".....電話をかけてこられた方の目線で書くとこうなります。

これで如何でしょうか???

私が思うには、細かな部分で悩むよりも、
例えば、"***だれだれ様***よりお電話がございました。"とか、
                    ~~~~~~~
ありきたりの部分で丁寧にできていれば、それだけで、ずっと丁寧に感じるものだと思います。

"架電"というのは、最近頻繁に使われだした言葉です。
"架電状況"(電話をどこに何時に架けたか)、
"***どこどこ***へ架電。"みたいに使われます。

けれどもあまり一般的に、話し言葉やメモ程度では使われないと思います。
「先ほどの電話」の場合、その電話はこちらがかけたのか、相手からかかってきたのかも定かではないのですし、私としては「架電」はやはり"こちらから"なので、すごく変な感じがします。

「先ほどの電話」を丁寧にいうには、やはり文章にすることがいちばんてっとりばやい、
という...続きを読む

Q「~していず」とか「~しておらず」って正しい日本語?

他人のことを言うとき、下記2文は正しいでしょうか?当方日本人ですが、時折文章などで見かけるこの言い方がどうも気になりまして…。

●彼女は規則正しい生活をして「おらず」、不健康でした。
●彼女は規則正しい生活をして「いず」、不健康でした。

私の意見としては、「いず」はちょっとヘンな気がします。「おらず」は、自分や身内のことを言う場合ならOKでしょうが、他人のことをこう言ってしまっていいものかどうか…。

こんなとき私は、こう書くと思います。
●彼女は規則正しい生活をして「いなかったため」、不健康でした。

皆さんは、どれが一番正しいと思いますか??この中に、間違いはありますか?「 」内に着目してアドバイスをいただけると幸いです。

Aベストアンサー

下記の意味では、「~ておらず」は特に自分を卑下した用法とはいえないと思います。

お・る をる 1 【▽居る】
 [二](補助動詞)
 (1) 動詞の連用形、またそれに助詞「て(で)」の付いたものに付いて、動作・状態が
   続いていることを表す。やや尊大な言い方として用いられることがあり、また、
  「ております」「おられる」の形で丁寧な言い方や尊敬の言い方としても用いられる。
  「テレビは今ではたいていの家で持って―・ります」
→ 「ここ数年だれも住んで―・らず、荒れ放題に荒れている」
  「私はここで待って―・ります」「地下は駐車場になって―・ります」
  「先生はすでに知って―・られるようだ」「そんなことは聞かなくともわかって―・る」
     三省堂提供「大辞林 第二版」より


しかし、固い書き言葉という感もありますので、どうしても気になるむきには、
 ●彼女は規則正しい生活をして「いなかったため」、不健康でした。
 ●彼女は規則正しい生活をして「いなかったので」、不健康でした。
などが良いでしょう。
あるいは、ちょっとニュアンスが違ってきますが、
 ●彼女は規則正しい生活を「せず」、不健康でした。
とか。

「いず」は平易な「居(い)る」と改まった「居(お)らず」の混交のようで落ち着かない感じがします。

下記の意味では、「~ておらず」は特に自分を卑下した用法とはいえないと思います。

お・る をる 1 【▽居る】
 [二](補助動詞)
 (1) 動詞の連用形、またそれに助詞「て(で)」の付いたものに付いて、動作・状態が
   続いていることを表す。やや尊大な言い方として用いられることがあり、また、
  「ております」「おられる」の形で丁寧な言い方や尊敬の言い方としても用いられる。
  「テレビは今ではたいていの家で持って―・ります」
→ 「ここ数年だれも住んで―・らず、荒れ放題に荒れて...続きを読む

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q社会人のメールでは自分のことを何と呼ぶべき?

自分のことをメールで呼ぶときは
「私」
でいいのでしょうか?
過去の質問を見ると、
「小職」
は役職付きの人が使うべきもので、ヒラには不適切だと書いてました。
また、
「小生」
ってのもありますが、私の知る限り、60近い大学教授しか使ってる人を知らなくて、
これが日本語的に正しいとしても私には不似合いな気がします。
別に、「私」と書いててもビジネスマナー的に間違ってはいないんですか?

Aベストアンサー

普通の個人のやりとりの場合は、「私」で良いと思います。
硬く言う場合やビジネス上は、「下名」を使います。
特にビジネス上は、その文章が組織を代表している場合がありますので、その場合は相手とその組織を意識した言葉「弊社」「当社」「弊部」「当部」とそこに所属する自分を限定する「下名」「弊方」「当方」「私」等を使い分ける必要が有ります。

Q「おこなう」と「行う」の表記について

「おこなう」についてですが、ビジネス文書で表記をする場合は「おこなう」or「行う」のどちらが正しいのでしょうか。
前の職場では「おこなう」と教えられ、今度の職場では「行う」と教えられました。

それとも状況によって使いわけるのでしょうか。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

いわゆる漢字を開くか閉じるか、の問題ですね。
「いく」と混同される可能性がある状況では平仮名。無い状況では上司に従えば良いと思います。

また、「おこなう」と「行う」では前者の方が柔らかく、後者の方が固いイメージがあります。
どちらのイメージを持たせるべき文なのか、で使い分けるのもよいかと。

Q取引先からの謝罪文に対する返信メールについて

取引先から業務に対するミス(というほどのものでもないのですが)の
報告メールが届きました。

そのミスに対しては責めるわけでもなく、いつもとてもしっかりと対応
してくれている取引先になりますので気にしないで下さい、というメールを
送りたいと思っています。

ですが顛末書や始末書のテンプレはあるのですがそれに対しての
返信がなく、どのようなメールを書いていいのか分かりません。

具体的なミスの話ではなく、気持ちとして気にしないでください。
今後ともよろしくお願いします。といった形式の返信を教えて
いただけないでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そんなに堅苦しく考えずに、気持ちをそのまま表現すれば
宜しいのでは。

****************************************

このたびは、ご丁寧なメールを賜りありがとうございます。
そのようなお気遣いはなさらないで下さい。却って恐縮致します。
常日頃からご丁寧な対応をして頂き、こちらこそ感謝申し上げて
おります。

今後とも、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。
貴社の益々のご発展をお祈り致します。

****************************************
のような内容で。

Q「~という」「~といった」は口語ですか?

論文では口語を使ってはいけませんよね?

そこで,質問なのですが,
以下の文章は口語ですか?文語ですか?

1,「~といった課題がある.」
2,「~という課題がある.」
3,「~ということが課題である.」
4,「~が課題である.」

日本語にお強い方,教えてください.
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

先ず答えは、論文に使えます。

>「口語体としての文語」とは,どういうことでしょうか?

国語には、口語と文語が在ることはご存知でしょう。

話すときに使う言葉が口語。文章を書くときに使う言葉が文語。


では、論文に「~という課題がある」と言う文章を見付けました。さて、これは口語ですか、それとも文語ですか?

答えは、文語ですね。何故なら、文章の中のに書かれている言葉ですからね。もし、貴方が、会話の中で、「~という課題がある」と言った場合には、今度はこれは口語になります。

ところで、日本語の文語には大きく分けて二種類あります。それは口語体の文語と、文語体の文語です。口語体の文語とは、文章に書く場合の言葉の表現と日用会話で使う表現を出来るだけ近くしようという、明治以降に始まった文言一致と言う運動から出て来た文語のことです。

それに対して、文語体の文語は、所謂日本の古文のことで、その文体は今の日常会話とは全然違いますね。実は、文語体の文章は平安期位まではその当時の口語に近い、口語体の文語だったのですが、書き言葉は話し言葉と違って何時までも残るため、時代による変化が口語と比べてずっと遅い。さらに、文語体独自の美しさが認識されて来たので、文語と口語が大きく乖離してしまったのです。事実、今でも文語体の文語は歴史が長いために、口語体の文語より簡潔で遥かに洗練されていて美しいんですが、今の人達は古文を読む機会が殆どなくなってしまい、その美しさを味わい辛くなってしまいましたね。

ところで、口語体の文語は、口語とは全然違うことに思い当たりませんか。以下に口語体の文語と口語の例を載せておきますのでそれを見て下さい。

口語体の文語の例は、
「山道を登りながら、こう考えた。知に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」
です。

これを口語で言うと、
「えーと、山道を登りながら、こう考えたんだよね。そう、山道を登りながらね。知に働けば角が立つだろう。情に棹させば流されるしね。それに意地をねー、意地を通すと窮屈なんだなんてね。まーとにかく、人の世は住みにくいよねー。」
となります。

口語では、言っていることがどんどん消えて行ってしまうので、話している人は本当に相手に通じているかどうか不安です。だから、この例のように同じ言葉を何度も繰り返したり、言葉の終わりに「ね、さ、よ、じゃん、べー、んだんべ、、、、」などの余計な物を付けて、念を押しながら話しますね。それが、普通の口語です。それに対して、文章ではそんな不安が無いから、口語体の文語では、そんな諄い繰り返しや、余計な物を付けずに文章を書きます。

だから、口語体の文語で話すと、何か不自然な印象を受けます。そんな安っぽい例が見たかったら、今度、テレビドラマを見ていてご覧なさい。下手なドラマでは、「私は昨日会社に行った。そこで社長さんに会った。、、、」てな文語体の口語で俳優達が不自然に喋っていますから。

先ず答えは、論文に使えます。

>「口語体としての文語」とは,どういうことでしょうか?

国語には、口語と文語が在ることはご存知でしょう。

話すときに使う言葉が口語。文章を書くときに使う言葉が文語。


では、論文に「~という課題がある」と言う文章を見付けました。さて、これは口語ですか、それとも文語ですか?

答えは、文語ですね。何故なら、文章の中のに書かれている言葉ですからね。もし、貴方が、会話の中で、「~という課題がある」と言った場合には、今度はこれは口語になります。

ところで...続きを読む


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