親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

バブル崩壊以降の労働市場や条件しか知らないととても不思議なのですが、
祖母の時代ですと儲かる仕事はいくらでもあり、かなり無茶な営業(殿様商売)もしたようです。

しかし、今の時代、儲かる仕事があればすぐにライバルが参入してきてとても殿様商売などできません。
なぜ、昔は殿様商売ができ、ライバルの参入が極めて遅かったのでしょうか?
今とどのように違うのでしょうか?

A 回答 (9件)

Re: 回答No.7



> この事例を一般化すると、生産される物や生産人口が少なければ、好景気になるということでしょうか? 例えば、日本は少子高齢化が叫ばれていますが、仮に今の状態で日本を鎖国に近い状態にするだけで、少子高齢化があるため、戦後と同じように人手不足の状態となり、何をやってもモノがドンドン売れるような高度経済成長のような状態になりますか? ただ、現代鎖国をしている国や経済封鎖にある国は景気が極めて悪いようですが・・・

戦後の日本は特殊な状態でした。社会制度もインフラもすべて破壊されて荒廃し、何もなかったんです。ですから、何とか日本を復興させたいというハングリー精神、我武者羅に働く気概、意欲・やる気と家族を何とか養って行かなけれならないという強い義務感が国民にも社会に満ち溢れていました。だから可能だったと思います。

今はその点で全然ダメで、そのような中で書かれているような状態になっても経済は活気を帯びないでしょうね。むしろ停滞・悪化するかも知れません。
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ある商売をする店が街に1件しかなかった頃の話ですね?



昔は車を持っている人も少なく通販も無かったので、消費者は自宅に近い店から商品を購入していました。
個々の経済圏が小さかったのです。
1社なら殿様商売出来ても2社なら共倒れになる可能性が高いため、今存在する同業者を廃業に追い込める見込みが無ければ新規参入できません。
昔はご近所が顔なじみですから、同業者を廃業に追い込んでまで参入する人は少ないですし、余所者が出店しても集客は見込めませんでした。

高度成長期に入ると消費者の行動範囲は広がりサービスの良い店を選べるようになりました。
人の移動も活発になり、知り合いの経営する店から買う必要も無くなりました。
優れたサービスを安く提供できる店に人が集まるようになり、殿様商売していた個人商店は廃業していきます。
かつて殿様商売していたにも関わらず生き残った店は、この変化に柔軟に対応してきたはずです。
例えば駐車場を完備する、国道沿いや駅前に移転する、店舗を大型化するなどです。

田舎に旅行することがあれば、かつて栄えたと思われる場所を観察してみましょう。
閉店した古い商店の多くは徒歩の客を想定した店構えになっていると思います。
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「祖母の時代」がいつ頃を指すのか不明ですが、第二次世界大戦後しばらくしてから昭和40年代の頃までは、仕事は幾らでもあり、モノがなくて何でも幾らでも売れる時代でした。

日本の高度成長期ですね。

第二次世界大戦では健康な男たちはみな強制的に戦争に駆り出され、多くは戦死したり体が不自由な傷痍軍人となる一方で、国内のあらゆるものが破壊されて荒廃しました(焼け野原以外はホントに何もありませんでした)。働き手が不足していた時代なので、戦後の日本を復興させようと働き口は幾らでもあり、モノは何でも売れました(むしろ奪い合いです)。
もっとも、規制も品質保証も未熟な時代でしたから、多少は怪しげなモノもたくさんありました。暴力団も赤線もはびこりました。何でもありの(ある意味で面白い)時代でした。初歩的な冷蔵庫、洗濯機、白黒TV(真空管式です)などが次々と開発されて商品化された時代でもあります。

昭和30年代半ば頃、科学好きだった私が科学教材社からキットのワイヤレスマイクを買って組み立てたところ、動作しませんでした。当時の電子機器はほとんど真空管で動作させていたのですが、どうもワイヤレスマイクの部品であった真空管がもともと不良だったようで、知り合いの専門家に見てもらって分かりました。日本にしばらく滞留していた米軍からの放出品だったのかも知れません。当時はそういうのが多かったんです(必ずしも不良品というわけではありません)。

社員は他社に取られないように、好条件を示してつなぎとめも盛んでした。昭和40年代にはすでにサラリーマンになっていた私は、4万円余だった給料が翌年には7万円になり、驚いたほどです。

無茶な営業と殿様商売とは、まったく違いますよ。殿様商売は営業努力などしなくてもモノがどんどん売れるビジネスです。昭和30年から40年あたりはそうでした。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
まさに、その頃の時代の話です。
この事例を一般化すると、生産される物や生産人口が少なければ、好景気になるということでしょうか?
例えば、日本は少子高齢化が叫ばれていますが、仮に今の状態で日本を鎖国に近い状態にするだけで、
少子高齢化があるため、戦後と同じように人手不足の状態となり、何をやってもモノがドンドン売れるような高度経済成長のような状態になりますか?
ただ、現代鎖国をしている国や経済封鎖にある国は景気が極めて悪いようですが・・・

お礼日時:2018/01/16 11:45

>かなり無茶な営業(殿様商売)もしたようです。


殿様商売というのは、無茶な営業をすることではありません。
「あんな殿様商売じゃ、いずれ倒産するよ」という使い方をします。
儲かっていないのに、利益を出す為の努力も工夫もしない商い方に
対する皮肉なので、今も昔も殿様商売で繁盛することは有りません。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
それでも、倒産せずに実際にはビルが建っていますし
なぜ、あれだけ酷い経営でも成功ができるほどの時代があったのか気になっています。
今の時代、利益率の高い仕事を始め、しかも、殿様商売であれば、すぐにライバルが参入して落ちぶれるかと思います。
しかし、落ちぶれもせず成功している人が続出しているような時代があったようで、その当時のことが気になっています。

お礼日時:2018/01/16 11:35

>クリーニング屋をして繁盛したら自社ビルが建った。

こんな時代の話です。
>他にも車のディーラーで財を成したりそんな話です。
そういうつもりで回答したのですが・・・。
他社より独自性を出すから儲かっていたのです。
機械化がそうです。 クリーニング店で大型洗濯機と乾燥機を導入したら
大量に処理できるから儲かる。
車のディラーも店のレイアウトと車の展示法とセールスの技術でお客の招集が増大して儲かる。
設備の機械化効率化と接客技術で勝ち残ったのです。
これが競争に勝つ方法。
今はネット販売で昔の販売技術が通用しなくなった。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
私が考えて居るのはおそらくそれよりも前の話です。
ディーラーも靴屋もクリーニング屋もまだ町に1つとかそういった頃の話です。
昔はあの会長、川で手洗いしていたといっていましたし、まだそういった機械化や集客を考える必要のない時代や競争という考えの無いころの話を想定しています。
しかし、儲かるならたくさんの人がすぐに参入するでしょうし、なぜ、そのようにならなかったのか?
これが不思議なわけです。
もっといえば、こういった話が今の時代でもいくらでも転がっているのか気になるところです。

お礼日時:2018/01/16 11:33

科学技術の進化によって独自性で新製品を開発し独占的な営業が出来たのです。


その当時は技術は社外秘で漏れること無く市場を独占出来ました。ひとり勝ちです。
そのために産業スパイが潜入し技術を盗みコピーしてました。
近年は正社員だけではなく派遣社員、契約社員、パートのような秘密が守られる
環境ではありません。
コストの勝負になったのです。安く売れば数で勝てる。
結果的に東南アジアや中国、韓国に工場進出しコストダウンを図り、その結果
技術は盗まれてしまい日本製品が売れなくなったのです。
読めなかったのは技術流出と法的な縛りが日本が厳しくコストがかかるという
ことです。
日本はコストでは勝てない。技術と品質で勝つしかないのです。
そのためには営業でアピールするために「お客様は神様」で品質ともてなしの
スタイルになったのです。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
独占的な市場などではなく、どちらかというともっと単純労働の話です。
例えば、クリーニング屋をして繁盛したら自社ビルが建った。こんな時代の話です。
他にも車のディーラーで財を成したりそんな話です。

お礼日時:2018/01/15 22:23

情報格差がありましたからね。


もっと簡単に言えば、バブル云々ではなくて、
インターネットがなかったからです。

たとえば通販がいまほど発達していなくて、
Amazonも楽天もyahooショッピングもない世界を想像してください。

どこで何を売っているのかわからない世界です。

そうなると、近所で売られているものが全てになります。

これまた逆に言えば、店で売るものが買えるものということになり、
商売のメカニズムはかんたんになります。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
それなら、アマゾンで買うことのできない物なら、殿様商売ができると言うことでしょうか?
ちょっと考えてみると、教室などがありそうですが、残念ながら競争が激しく殿様商売とは行かないような気がします。
かなり昔ですが、アビバなど潰れてしまいましたし・・・

お礼日時:2018/01/15 22:14

情報の非対称性がインターネットの普及により軽減されたためとか

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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
昔は人とのネットワークが今とは比べものにならないほど密でしたし、美味しい仕事ならすぐにライバルの参入もあったのではないかと思うわけです。
また、独占しても良いですが、ライバルが数人いれば、フランチャイズ化した方が儲かるでしょうし・・・

お礼日時:2018/01/15 22:15

規制によって利権が保護されていたからでしょうね。

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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
規制の及ばないような、例えば、靴屋さん、八百屋さん、コンビニ、洗濯屋などでも殿様商売で十分な利益が確保できたようです。今ではその場所に病院が建っています。稼ぎが良くお金があれば入学できる時代で子どもを全員医者にしたらしいです。今の時代、洗濯屋で自社ビルなど建てれるほど美味しいとは思えないのです。

お礼日時:2018/01/15 22:18

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

元々の意味は「もうけるための努力や工夫をしない商売」という意味です。
「お殿様は商人みたいに頭が下げられない」という皮肉ですね。
それが転じて「努力や工夫をしなくても商売が成り立つので、強気で商売する」
っていう風にも解釈されています。

トヨタ車は確かに人気があって値引きやサービスをあまりしなくても商売が成り立っていますが、
ちょっと違うかな・・・

昔(スーパーファミコン時代の)任天堂とかは完全に殿様商売で、
任天堂の意向ひとつでゲームメーカーがつぶれる可能性もありました。
(何しろ家庭用ゲーム機は独占市場だったので、任天堂から出してもらえ
なかったらゲーム会社は商売できない)

殿様商売が体感したければ、「観光シーズンの観光地の駐車場」とか
「ホテルの中の自動販売機のビール」とかの値段を見るとか、札幌の
某有名すし屋(注文すると「ちょっと待ってなよ!今他のにぎってんだから!」
と平気で言われる。二度といかん)
とか行かれるとよいかも。腹立ちますが(笑)
寿司


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