こんにちわ^^
タイトル長くてすみません。。。
若い頃はあまり本を読まなかったのですが(後悔してます・・・)、大学に入った頃からよく本を読むようになりました。育ってきた環境もあってか、感動しやすく涙腺がゆるすぎる20代半ばの♀です☆

宮沢賢治・夏目漱石は大好きです。森鴎外は「雁」にひどく感動しました。司馬遼太郎さんの本はどれも好きです。笑える話も好きです。バカの壁はおもしろかったけど「そんなに売れる本か?」と思いました。村上春樹だとノルウェイの森には深く感動し胸を痛めました。太宰治もよかったです。小学校のころ唯一呼んでいた本は星新一です(笑)老人と海など、古典的な?名作はどれも感動しますね(といってもそんなに沢山読んでるわけじゃないです)山崎豊子もおもしろいです。

映画でも家族愛には弱いですね。おばかな笑える映画も好きです。

いっぽう・・・・
去年?の芥川受賞作品の綿矢リサやら、蛇にピアスなんかは全然おもしろいと思いませんでした。柳美里も苦手です。闇をもったものが嫌いというわけではありません。吉本ばななも嫌いじゃないですが、特別おもしろいとも思えません。また、左より的な思想は好きじゃないです(笑)

あまり共通点はない・・・かもしれませんが(笑)、恋人や家族への深い愛情や、作られた残酷さではないもの、胸がはりさけそうな喜びと紙一重にある苦しみ・・・など(伝えるのがへたですみません^^;)が伝わる作品が好きかもしれません。

いろんなジャンルに挑戦したいとは思いつつ、推理小説は読まないですね(笑)


読みやすいけれども綺麗な日本語を使っていて、私がすきそうな本はないでしょうか???まだまだ読書初心者ですのでいろいろ読みたいと思います。

よろしくおねがいします^^
日本でも海外でもどっちでもOKです☆

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A 回答 (13件中1~10件)

わたしがお勧めしたい作品です。


ご参考までに。

・「愛と死をみつめて」(著者:大島みち子&河野実)
・「若きいのちの日記」(著者:大島みち子)
 

この回答への補足

と、思ったら・・・!
なんと両方とも絶版してました(涙)

古本屋で探したいとおもいます><

補足日時:2004/09/29 14:26
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます^^

なんか題名からして泣けてきました(はや!)

Yahoo!BOOKSで検索したところ、「愛と死をみつめて ある純愛の記録」と「若きいのちの日記 『愛と死をみつめて』ミコのノート」という2冊がありましたので、どちらかをまず購入して読んでみたいと思います。わくわくしてきました☆

お礼日時:2004/09/29 14:10

 No.3さんも推しておられますが、藤沢周平の『隠し剣鬼の爪』を読んでみて下さい。

短編30頁ぐらいで、最後に予想を裏切って悲しいながらも清々しい気分にさせられます。

 10/30から映画上映されますから、それまで主人公『きえ』を『松たか子』さんにおきかえて読んでみて下さい。いい気持ちになれますよ。

この回答への補足

※※この場をおかりして皆様へ※※

沢山素敵な本を紹介していただき、とても感謝しています。好みはあるものの、「何から読んでいいんだろう」と迷っていたので入り口を作っていただけて嬉しいです。みなさんから紹介されたもの1冊残らず読む予定です!!!

そしてこれだけ「おすすめ!」な本を沢山一気に読めることが幸せです♪♪わくわくしてます。

とても甲乙つけられませんので、先着順にてポイントつけさせていただきました。本当にみなさんありがとうございます。

補足日時:2004/10/12 16:12
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

映画もよく見るのですが、実は予告で『隠し剣鬼の爪』がかなり面白そうだな~と思ってまして見る予定です。

原作は藤沢周平さんなんですね!!
だいたい映画よりも原作のほうが面白いと思うので、まずは原作を読んでみたいです。

ありがとうございます~~~★★★

お礼日時:2004/10/12 16:11

こんばんは。

No5です。
丁寧なお礼有り難うございました。「ある生涯の七つの場所」絶、絶版でしたか?それは申し訳ありませんでした。
純文学受難の時代ですねえ。

気になりましたので、ネットで調べたのですが、現在刊行されてる「辻邦生全集」の中には収録されているようです。(この本もけっこう高価ですね)古書店では全冊の内何冊かは在庫がある店はあったのですが、全冊取り揃えている店は参考URLにある店だけのような気がしました。また初版本らしいので、値段もちょっと高価ですね。もし興味があるようでしたら覗いてみてはいかがでしょうか。

この本は100の短編から作られていて、構成もちょっと
複雑なので、読むなら全冊読まれた方が、より楽しめるのではないかと思います。

いやぁそれにしてもたくさんの本が紹介されていますね。庄野潤三さん、島尾敏雄さん、なつかしいですね。
なんとなくもう一度読んでみたくなりました。

このあと小島信夫さんとか安岡章太郎さんなんかの本を紹介すれば、あんた歳いくつ?なんて聞かれそうなのでこのあたりでで失礼いたします。(^_^;)

参考URL:http://www.kosho.ne.jp/~ryusei/bungaku/4t/tuji-k …
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この回答へのお礼

こんにちわ!再びありがとうございます(ぺこ
申し訳ないだなんて!
絶版で、紹介されなかったら出会うことがなかった作品を知ることができてとても感謝しております。

なるほど!!全集という手がありましたね☆!しかも参考URLまでありがとうございますっ。確かに高価ですが(笑)是非読んでみたいので、金銭的にゆとりがある時にでも買いたいと思います。まずは図書館で探してみようかな、とも思ってます。

thingさんもたくさん本を読んでらっしゃるんですね。そういう皆様からの「これは?」という数冊をまとめて知れたことは本当にらっきーです^^

先日#1~3さんまでの間に紹介された本を数冊まとめ買いし、届いたので、読み終わってから#4さんからのものを購入しようと思います!!
っと・・・ついつい読む前からまとめ買いをする癖がある私です^^;

私も沢山本を読んで「あんた歳いくつ?」といわれるような存在になりたいです(笑)
ありがとうございました!!

お礼日時:2004/10/07 10:12

「夫婦愛」の観点から、島尾敏雄の「死の棘」はいかがでしょう。

ただし、この作品はほんのりとした夫婦愛ではなく、悲惨、凄絶な人間ドラマです。あたたかな家族愛を期待している方にはお勧めできませんが、読後に本当の夫婦愛とは、人間愛とはなどについて考えさせられました。
若いうちに、結婚しないうちにこういった作品を読んでおくのもいいかも・・・。ちなみに「死の棘」は聖書の中の言葉です。映画にもなっています。
 著者の他の短編も個人的には好きです。
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この回答へのお礼

こんにちわ。映画にもなっているとのことで素敵な作品なのでしょうね。

私はとくにほのぼのとしたものが好きとかハッピーエンドが好きなわけでもありません。かといって普遍性に欠け、あまりに闇ばかりを描いた悲劇も嫌いです。


私は今結婚をひかえてます(笑)そういうこともあってか、恋愛というものが単純に「綺麗なもの」「ときめくもの」ではなく、究極の人間愛であることを痛感する今日この頃なのです。ですので、夫婦愛のすばらしさ、それと紙一重の悲劇というものが辛いのですが同じ分だけ感動してしまうのです(うまく言い表すことができなくてすみません!)
まぁあまりに人間愛を凄絶に描いたものってたまに目をそむけたくなるんですけどね^^;


是非!!!!読んでみたいと思います。ありがとうございました☆

お礼日時:2004/10/07 10:05

たしかに「雁」は切ない作品ですね。

むごくはかないことを、鴎外はなぜあんなにも周到かつ突き放して書けるんでしょ。軍医さんだからかな。といった余談はさておき、

一点だけおすすめするとしたら、
・谷崎潤一郎「細雪」
はいかがでしょうか。まだお読みでなかったら、是非お手に取りください(^^)。
没落する船場の名門の四姉妹のうち、三女雪子の縁談を中心に話が進められてゆく、小説らしい小説、おどろくほど豊饒な内容を持った作品という気がしてなりません。

家族愛のほうですが、上林暁(かんばやし・あかつき)、庄野潤三さんあたりが思い浮かびました。
・上林暁
精神に異常をきたした妻との心の交流を描いた「聖ヨハネ病院にて」「現世図絵」「死者の声」などや離れて暮す長男を思う「小便小僧」、デカダンとアンニュイに満ちた作品「野」など、いずれもごくごく短編で、紹介のものを全部あわせても本一冊に収まってしまう長さです。
・庄野潤三
日常のなにげないことを描いてなにげない。殻のなかで暮す蓑虫のように狭い作品世界ながら、ふしぎな魅力を持つ至芸をお楽しみください。「プールサイド小景」「静物」が初期の作品。「夕べの雲」は中期の長編。また、回答者未見ですが近作に老夫婦の穏やかな生活を題材にした「ピアノの音」などがあるようです。

恋愛ものですが、ヨーロッパの古典中の古典しか思い浮かびません。(バルザック「谷間の百合」、スタンダール「パルムの僧院」、ドストエフスキー「白痴」、ジェーン・オースチン「エマ」など)
ここではそれらすべての濫觴となった十七世紀の物語「クレーヴの奥方」を挙げておきます。道ならぬ恋とその顛末。みやびで奥ゆかしい心の動きは、とっくの昔に時代遅れとなりましたが、ただもってまことに初々しい。

ちょっとだけ本を読むのが好きな人間の、きわめて個人的な意見を書き並べています(しかも古めかしいものばかり)。次回、本を選ばれるときの一助になればと思いました。失礼しました。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます!!
(そしてお礼遅れて申し訳ないです)

雁・・・・ほんと切ないですよね(涙)言葉で表すのが下手くそなのでうまくいえないですが、人生の無情さみたいなものを痛く感じました。切ないです。

いやーー驚くほど薦めていただいた本を読んでません!!(笑)

「細雪」・・・あらすじを見てるだけで胸がキュンとなっていまいました。兄弟ものには弱いので、是非読みたいと思います。

上林暁さん・・・作家さんの名前も初めてききました^^;でもどれも短編とのことで、とりあえずどれか一冊手に入るものを購入したいと思います!!

庄野潤三・・・日常のなにげない風景を描いた小説って大好きです。「ピアノの音」にとても惹かれました。これもリストに入れたいと思います!!


ヨーロッパの個展もどれもとても有名なタイトルなのに読んでない自分がはずかしいです^^;でもこれを機にみなさんに「これがいいんじゃないのか?」という本をリストアップしたいただけたので、いろんなジャンルに挑戦ができそうです!!かなり楽しみです!☆

zephyrusはいろんな作家さんの本を読まれているのだなーーと、思いました。
古めかしいもの大好きです!!この先ずっと残りそうな感動が味わえるからです^^

雁同様に「私の人生に影響を与えた1冊」に巡り会えるといいなーと思います♪

お礼日時:2004/10/07 09:59

読書の秋ですね(^^)


先日、号泣してしまった本・・・
 浅田次郎著「壬生義士伝」「鉄道員」の二冊。話題に
  なった当時は関心なかったのに....おもしろかった。
  有名すぎるかな??
今、好きな歴史ものは・・・
 池波正太郎「剣客商売」「鬼平犯科帳」のシリーズ。
  これも超有名ですね(^^; 少しずつ長く楽しんでる。
 司馬遼太郎大好きです。最近読んだ「菜の花の沖」も
  おもしろかった。
今、泣けるヨとススメられている本・・・
 小川洋子「博士の愛した数式」
 真保裕一「奇跡の人」
 山本一力「あかね雲」
  絶版は辛いので(>.<)有名どころです。
私も、泣きのハードルが低いとよく笑われます。でも感動は多い方が、人生楽しいですよね!!精一杯の強がり(笑)
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この回答へのお礼

日にちがたってしまったのに書き込みしていただけて嬉しいです^^
しめないでよかったです☆

壬生義士伝は読みました!!あれは泣けます。

池波正太郎さんは、なにか1冊読んだだけで、その他の作品はよんでませんっ。最近歴史小説をあまりよんでなったので、是非読みたいと思います。

その他のおすすめの本、どれも聞いたことないです!!是非読ませていただきますっっ^^

わたしも本でも映画でもすぐ泣きます(笑)でも本当に感動が多いほうが人生豊かになると思いますよね☆☆☆

ありがとうございました♪
沢山読みたい本ができて、うれしいです!

お礼日時:2004/10/01 14:48

こんばんは。


No.1で書き込みさせていただいた者です。
絶版だなんて…とても残念です。

時代はいくら変わっても…
生きること・死ぬこと・愛することに感動できる人のこころって、そんなに変わるものでは無いと信じます。
…再販される事を切に願います。

☆きっといつか見つけて、紐解いていただきたいです。

直接お逢いする事が可能ならば、手元にありますので…
「はいどうぞ。」って差し上げたい気分です。
(勿論無理なのは承知しております)

ちなみに、この<愛と死をみつめて>は、映画作品としても有名です。
(レンタルショップで借りて観たこともあります。)
吉永小百合さん・浜田光夫さんが好演されました。

心に隙間が出来たような時に、思い出して紐解いています。
ある意味、私にとっては原点のような宝物です。

☆温かいお気遣いに溢れたお礼の言葉・補足のメッセージまで頂戴し、わたしも温かい気分に成れてとっても嬉しいです。
ご丁寧にありがとうございました。
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この回答へのお礼

再度書き込みありがとうございます^^
いえいえ・・・こちらこそとても暖かい言葉を頂戴できて感謝しております・・・m( )m

そんなnukumaroさんの言葉からは、この作品のすばらしさがひしひしと伝わってきます。絶対絶対読みたいです・・・・><!!!


映画もあるようですね。タイトルで検索したら出てきました☆本が見つからなければとりあえず映画だけでも見たいものですが、原作をはじめに読みたいなーーーというきもしますね^^;

復刊ドットコムでこの本の復刊リクエスト投票をできるページを見つけたので投票してこようと思います。


>「はいどうぞ。」って差し上げたい気分です。

そのように言っていただけてとても嬉しいです;;
古本屋さんでも見つけにくいという情報がありましたから、きっとみなさんnukumaroさんと同じように大事にされているんだと思います。う~ますます手に入れたくなりますね(笑)

意地でも探してみようと思います!!!
ありがとうございました☆☆☆

お礼日時:2004/09/30 10:39

村上春樹、いいですよね。

私も好きでしたよ(過去形ですが、別に深い意味はありません)。

既に読まれているかもしれませんが、塩野七生さんの本はいかがでしょう?歴史物という
ことでしたら、最近は「ローマ人の物語」を毎年1巻ずつ出しておられます。あと歴史物と
いいつつ読み物としての要素が強いものなら、「コンスタンティノープルの陥落」「ロードス
島攻防記」「レパントの海戦」の三部作があります。私の知り合いの中では「ロードス島
攻防記」が女性には人気がありました。

先日亡くなったというニュースが流れたサガンの「悲しみよこんにちわ」も、昔読んだことが
あります。当時(高校生でした)は面白さがよく分かりませんでしたが、今ならば味わい深く
読めるかも。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!!

これまた私の読んでないものばかりで^^;新しい発見ができてうれしいです!!!
好きな作家さんが増えそうな予感です。

歴史物でありながら読み物要素が強い・・・とはとても魅力的ですね。歴史物はいつも日本史だったので、世界の歴史に関係する本も読んでみたいな、と思いました。とりあえず「ロードス島攻防記」を読んでみようかな~と思います^^

「悲しみよこんにちわ」は読んだことがありません(読んだことないのばっかりですね・・・(笑))。でも先日のニュースを見て、「読んでみたいな」と思いました。これも是非購入リストにいれます。

たしかに年齢を重ねれば重ねるほど・・というか読む年代によってだいぶ感動が違いますよね。私も中学生のときに夏目漱石の「こころ」を読んだ時よりも大学生になって読んでからのほうが面白いと感動しました。ノルウェイの森も、おそらく男女の関係を知って、誰かを愛した経験をもつ年代になってからこそ深く共感できるのかな・・・と思いました。


こう見ると、誰もが知ってるほど有名な方なのに、名作なのに読んでないものが沢山ありますし^^;、隠れ名作的なものがあるのだなーーーと、改めてここで質問してよかったと思いました☆!!!

う~~~わくわくします。

お礼日時:2004/09/30 10:25

再度お邪魔します。



『珊瑚』おすすめした者です。

『赤毛のアン』どうですか?
ものすごく有名ですけど、私は続編の方が好きなんです。
アンが結婚して、大勢の子供を産み育てるんですけど、『アンの夢の家』あたりからは《家族への愛情》あてはまります。『アンの娘のリラ』は戦争の時代へと突入。家族の深い愛情。泣けます。

映画でよければ『ファミリー』
癌におかされ、余命わずかの母親が、子供たちの幸せを願い、旦那に託すより、養子に出すことを決めます。
死期が迫る中、養父母の面接も自分でしますが、最後に残ったテンカンの発作をもつ子供が残ります…
これは、とにかく泣きました。
十数年前に見たのですが、今でも思い出します。

『珊瑚』は切ない感じなんです。
珊瑚漁の盛んな島で、少年3人と少女1人、成長とともに変わってく微妙な関係…

ちょっと家族愛とは違うかな…と思って、説明もなかったし、気になっちゃいました(^_^;)

何度もお邪魔してすみません。
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この回答へのお礼

再びありがとうございます^^

『赤毛のアン』
ものすご~~~く有名なくせにこれまた読んでません^^;お恥ずかしい。でも歴史小説好きの友人が「赤毛のアンはおもしろかったー!!!」と言っていたので、やはり面白いでんすね!!これも絶対読みます、


>映画でよければ『ファミリー』

あらすじを読んだだけで目が潤んでしまいました;;映画も好きで結構見るので、ビデオORDVDを借りたいと思います!ありがとうございます。


いえいえ。家族愛でなくても、人間愛というか誰もが共感してしまうような普遍的だけどとても深い感動が味わえるものならなんでも大歓迎ですっ!!珊瑚もおもしろそうですね。ネット書店で「お気に入り」にいれましたので、まだ購入してないものと合わせて次回一気買いしたいと思います(笑)


これから読みたい本・感動がまっていると思うとわくわくします^^!!読書っていいものですね☆

お礼日時:2004/09/30 10:15

辻 邦生さんの本なんかはいかがでしょうか。


著作は膨大にありますし、すべてを読んだわけでもありませんので偉そうなことは言えませんが、たぶん質問者さんの意向にそえるのじゃないかと思います。
恋愛ものでしたら
「夏の砦 」とか「ある生涯の七つの場所」など多数
歴史ものでしたら
「「嵯峨野明月記」「背教者ユリアヌス」「西行花伝」など多数あります。

辻 邦生さんの透明でなおかつ明晰な言葉を読み進むにつれて見知らぬ「物語世界」へと誘ってくれるのではないかと思います。

個人的には歴史物が苦手なせいか、初期の短編(「異国から」など)と「夏の砦」「ある生涯の七つの場所」などが記憶に残っています。「夏の砦」なんかはすこし古い本ですが是非読まれればいいなぁと思います。

  

参考URL:http://books.rakuten.co.jp/bsearch/RBtitles.jsp? …
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この回答へのお礼

沢山紹介してくださって、ありがとうございます!!これまた知らない作家さんでした^^;嬉しいです。

検索しましたが、「ある生涯の~~」は絶版してました(笑)!!絶版となるとますます欲しくなります><古本屋で探そうと思います。

とりあえず「夏の砦」を読んでみようと思います!!


>透明でなおかつ明晰な言葉

とっても楽しみです!!私自身小さい頃にあまり読書をしていなかったこともあって、文章を書くのが下手くそなので、こういう方の本を読んで美しい文章がかけるようになればいいなーーと思います☆

また、個人的に歴史ものに興味のある作家さんが好きなので、この方のファンにもなれそうなきがします♪

お礼日時:2004/09/29 15:45

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まず、漱石と鴎外では、実際の年齢に五歳、差があります。
しかも、漱石が執筆活動に入った時期、鴎外はすでに押しも押されもせぬ大家の位置にあったことを、まず押さえておくべきでしょう。

漱石は明治二十四年、帝大の学生だった当時、正岡子規宛に以下のような内容の手紙を書いています。
--------
鴎外の作ほめ候とて図らずも大兄の怒りを惹き、申訳も無之(これなく)、是(これ)も小子嗜好の下等な故と只管慚愧致居候(ひたすらざんきいたしをりそうろう)。元来同人の作は僅かに二短篇を見たる迄にて、全体を窺ふ事かたく候得共(そうらえども)、当世の文人中にては先づ一角ある者と存居(ぞんじおり)候ひし、試みに彼が作を評し候はんに、結構を泰西に得、思想を其学問に得、行文(こうぶん)は漢文に胚胎して和俗を混淆したる者と存候。右等の諸分子相聚(あつま)つて、小子の目には一種沈鬱奇雅の特色ある様に思はれ候。(八月二十三日付け:引用は江藤淳『漱石とその時代』第一部から)
--------

鴎外は明治二十三年一月、『舞姫』を、同年八月『うたかたの記』、明治二十四年一月に『文づかひ』を発表しています。

後の漱石、当時はまだ金之助であった彼が読んだ「二短篇」がなんであったかは明らかではありませんが、この冒頭から、二作品を読んで高く評価した漱石に対して、子規が、それはおかしい、と反論した背景があったことがうかがえます。

江藤淳は『漱石とその時代(第一部)』(新潮全書)のなかで、鴎外の作品は、前年に帝大の英文科に入学してからの漱石の状況を考えながら、この手紙を以下のように解釈しています。

-----(p.202から引用)-----
「洋書に心酔」し、しかもそれを意志的・知的に理解しようと努力するうちに、いつの間にか虐待されつづけていた金之助の感受性を覚醒させずにはおかないものであった。つまり鴎外の小説の「結構は泰西」に仰がれていたが、そこにはまごうかたなき旧い日本――金之助が英文学専攻を決意して以来置き去りにして来た「日本」があったのである。

……『舞姫』に描かれた才子佳人の恋は、舞台こそ独都ベルリンに求められていたが、ほかならぬ晋唐小説の伝統を「文明開化」の時代に復活させた恋である。金之助が鴎外の「二短篇」に見たものは、いわば崩壊しつつある旧い世界像の残照であった。その光を浴びた彼の衝撃がいかに深かったかということは、のちに金之助が英国留学から帰国して発表した小説、『幻影の盾』と『薤露行』に痕跡をとどめている。この二短篇の雅文体の背後には、ほぼ確実に『舞姫』や『文づかひ』の鴎外がいる
------

つまり、漱石が英文学の研究から執筆活動へと移っていったのも、鴎外の存在があったことが、理由の一つであったと考えることができます。


後年、両者はそれぞれに、当時の文壇から離れた場所で、それぞれに仕事をするようになります。

このことを中村光夫はこのように指摘しています(『中村光夫全集』第三巻)。ここで「彼等」というのは、漱石と鴎外の両者を指しています。

-----「鴎外と漱石」p.160-----
おそらく彼等が表面冷やかな無関心を装ひながら内心激しい憤怒に燃えてゐたのは当時の文壇といふやうな狭い世界ではなく、むしろこの文壇をひとつの象徴とする或る社会風潮であつた。いはば彼等の誇り高い教養と抜群の見識とは、当時の我国民が無意識のうちに徐々に陥つて行つた或る根深い精神の頽廃を鋭く直観した。そしてこの抗ひ難い社会の風潮に対して勝つ見込のない敵意を燃やしてゐた。…

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-------

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なによりも、漱石が専業作家として活動したのは、わずか十年であったことを忘れてはなりません。成熟するまでに時間がかかり、一人前になってからわずかな時間しか与えられなかった漱石は、自分の生命を削り取って作品に結実させていった、といっても過言ではありません。

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漱石の弟子宛ての書簡にも、鴎外の名は散見されます。
ともに意識のうちにあったのは、日本や日本の文化の行く末であったことを考えると、互いに深い敬意を抱いていたと理解してかまわないかと思います。

まず、漱石と鴎外では、実際の年齢に五歳、差があります。
しかも、漱石が執筆活動に入った時期、鴎外はすでに押しも押されもせぬ大家の位置にあったことを、まず押さえておくべきでしょう。

漱石は明治二十四年、帝大の学生だった当時、正岡子規宛に以下のような内容の手紙を書いています。
--------
鴎外の作ほめ候とて図らずも大兄の怒りを惹き、申訳も無之(これなく)、是(これ)も小子嗜好の下等な故と只管慚愧致居候(ひたすらざんきいたしをりそうろう)。元来同人の作は僅かに二短篇を見たる迄に...続きを読む

Q大学1年なのですが、軽く読める本と読んでいてタメになる本を探しています

大学1年なのですが、軽く読める本と読んでいてタメになる本を探しています。
どちらかというと軽く読める本をメインに探しています。

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Aベストアンサー

ためになるかな?ちょっと古いけど。

竹内久美子『そんなバカな!-遺伝子と神について-』

1991年(平成3)に出版されるやベストセラーとなり、平成4年度の第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」を受賞。動物行動学の知見を駆使して、日常の様々な事象をユニークな視点で解説。特にリチャード・ドーキンスの利己的遺伝子は、竹内の著作の中で、世の中を読み解く際の重要なキーワードとなっている。その軽妙洒脱な筆致とも相俟って話題となり、多くのファンを獲得した。その後は、週刊文春での連載「私が、答えます」のち「ドコバラ! ドウブツコウドウ学バラエティー!」、「竹内久美子のイキモノローグ」のコーナーを担当。

なお、生物学者の伊藤嘉昭らは、竹内の一連の著作は理論の濫用だとして批判している(ウィキより)

軽く読める本

村上春樹「神の子供たちはみな踊る」「東京奇譚集」
宮本輝「彗星物語」「私たちが好きだったこと」

本屋大賞の受賞作などは(毎年一位から十位まで選出)
映像化されている作品も多く、読みやすいですね。
「博士の愛した数式」(小川洋子)
「一瞬の風になれ」(佐藤多佳子)
「ゴールデン・スランバー」(伊坂幸太郎)
「夜のピクニック」(恩田陸)など

ためになるかな?ちょっと古いけど。

竹内久美子『そんなバカな!-遺伝子と神について-』

1991年(平成3)に出版されるやベストセラーとなり、平成4年度の第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」を受賞。動物行動学の知見を駆使して、日常の様々な事象をユニークな視点で解説。特にリチャード・ドーキンスの利己的遺伝子は、竹内の著作の中で、世の中を読み解く際の重要なキーワードとなっている。その軽妙洒脱な筆致とも相俟って話題となり、多くのファンを獲得した。その後は、週刊文春での連載「私が、答えます...続きを読む

Q漱石全集と夏目漱石全集

「漱石全集」が岩波から、「夏目漱石全集」がちくまから出版されていますが、どう違うのでしょうか?
文庫本で小説は全部楽しく拝読いたしました。
興味が出てきて、漱石日記、私の個人主義を(これも文庫本)読んでいます。
今は、夏目漱石の価値観や思想観などちょっとしたことでも、もっともっと知りたい気持ちでいっぱいです。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 仰る「ちくま」が、ちくま文庫版と仮定して回答します。

岩波:正字。旧かな。文字通りの「全集」。

ちくま:新字。新かな。難しい漢字などはひらがなにしてある。文学と評論のみ。

 『漱石日記』は岩波文庫版でしょうか。これは、新字、新かな、難しい漢字はひらがなに直してありますね。
 『私の個人主義』は、講談社文庫版かな。

 漱石の時代の雰囲気を知り、あわせて全部を見たいのであれば、#1さんの仰る通り、やはり岩波の『漱石全集』でしょう。いちばん新しいもの(第1巻が1993年)か、ひとつ前のもの(第1巻が1984年)がいいと思います。

 それからですね、
 集英社『漱石文学全集』の別巻『漱石研究年表』は、漱石の行動を、一日単位で年表にしたすごい本です。
 また、
 ほるぷ『初版本漱石文学館』は、初版本を、装丁まで忠実に復元したものです。
 また、漱石の小説は、ほとんど朝日新聞に掲載されたんですが、当時の新聞を、挿絵ごと、そのまま写真版で復元したものもあります。ゆまに書房『漱石新聞小説復刻全集』です。

 漱石のひととなりを知るには、『書簡』がお勧めです。漱石は書簡の名手で、素晴らしい手紙を数多く残しています。岩波文庫の、抜粋の『漱石書簡集』から入ってみてもいいかもしれません。

 漱石の全集は、たくさん出ていて、その歴史は、日本の全集の歴史を象徴してるといわれているんです。これを書くのに、青英舎『漱石全集物語』を参考にしましたが、そんな本が出るほどなんです。

 復刻版は、かなり大きな図書館でないとないかもしれません。最初は、岩波版『漱石全集』か、岩波文庫の漱石作品がいいと思います。

 ご参考になれば。

 こんばんは。

 仰る「ちくま」が、ちくま文庫版と仮定して回答します。

岩波:正字。旧かな。文字通りの「全集」。

ちくま:新字。新かな。難しい漢字などはひらがなにしてある。文学と評論のみ。

 『漱石日記』は岩波文庫版でしょうか。これは、新字、新かな、難しい漢字はひらがなに直してありますね。
 『私の個人主義』は、講談社文庫版かな。

 漱石の時代の雰囲気を知り、あわせて全部を見たいのであれば、#1さんの仰る通り、やはり岩波の『漱石全集』でしょう。いちばん新しいもの...続きを読む

Q40代男性です。オススメの本について質問です。 私は子供の頃から読書が嫌いでほとんど本を読んで来ませ

40代男性です。オススメの本について質問です。

私は子供の頃から読書が嫌いでほとんど本を読んで来ませんでした。漫画はよく読んでいましたが、読んだ事が有る小説は「アンネの日記」「もしドラ」の2冊だけです。
40歳を過ぎて読書をしたくなったのですが今まで読んで来なかったので、どういった本を読んだら良いのか分かりません。
読みやすいオススメの本が有れば教えてください。
本の種類、ジャンルは問いません!
出来ればブックオフで売っている物が良いですね。

Aベストアンサー

ファンタジー性の高いものよりは、現実性の高いもの、ミステリに忌避感がなければ、ミステリや、最近は人が死なないミステリも流行っていますので、そういうのとか、あとは普段映画などでよく見られるジャンルなどから入るのがおすすめです。経験値が高くなると、だんだん読める範囲が広がるかと思います。
作家でけっこう「読み心地」が違ったりするので、「これ読んでて辛いな~」と思ったらすぱっとやめてしまうのもひとつです。古本も結構ですが、図書館も無料なのでおすすめです。最近はネットでの予約もかなりできるところが多いです。


上に書いたのとはちょっと違う作品ですが、おすすめはこちら。
「風の中のマリア」(百田尚樹・講談社)マリアは帝国のために戦う女。その生涯を描いた作品です。マリアの正体は……お楽しみに!

Q夏目漱石について

20世紀初頭、夏目漱石が
留学していたロンドンで
ヴィクトリア女王の崩御を知り、
「20世紀は幸先の悪い始まりかたをした」
と感想を述べましたが、その先見性は
2度の世界大戦で見事に証明されましたけど、
夏目漱石の功績はどのようなものでしょうか?

Aベストアンサー

彼の文学作品の功績は、それまで我が国において希薄であった個の概念を定着させたことだと言われております。

しかし、個人的にはそれよりも近代日本語の確立者の一人として評価しています。彼は英語教師でしたが、英語を志す前は、漢文(江戸期の学問の主流)の大家(ちと褒めすぎか)でした。明治期の知識人は普通に白文を読むに、中国人以上だったものも多かったようです。そうした、素養の上に外国語を日本語へと翻訳し、今にいたる日本語がつくられたのです。今の「昔からの正しい、美しい日本語を大事にしよう」などと言ってる人が言う、昔とは福沢諭吉、森鴎外そして夏目漱石以降にしかすぎません。

Q『黄金の王 白銀の王』を読んで、感動しました!

沢村 凛さんの「黄金の王 白銀の王」を最近、読みました。
あまりにも感動し、しばらく、世界から抜けれませんでした。

私は、週に1冊くらいのペースで本を読んでいます。
30代の女性です。
特にジャンルとかは問わず、恋愛物でも泣きますし、サスペンスも大好き、
母子を描いたような感動物も大好きです。

ただ、この『黄金の・・・』はそういう
面白かったや、感動したーというレベルを超えて、
大きな大きな感動で、自分でもこんなに本の世界にはまるとは思いませんでした。

前置きが長くなりましたが、私はこの本が今までの人生で読んだ中で最高の本です。
読んでる間中、終わるのを惜しみ、
読み終わった瞬間から、しばらく何も手につかず、
その後、すぐにもう一度読みました。

前置きが長くなりましたが、
皆さんは、こんな風に感動した本は何ですか?
もう一度、このような本に出会いたいと強く思いますが、
なかなか自分で見つけられないので
皆さんの人生1冊を教えてもらえたらと思います。

宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

私も『黄金の王 白銀の王』、大好きです。
面白いという言葉じゃ表せない感動がありますよね。
主人公の佇まいというか生きる姿勢の端正さが哀しいほどで、胸を打たれました。

私は面白い本はサクサクと読めますけど、「本当に好きな本」って読み終わるのがもったいなくて寂しくて、終わり近くになると読めなくなるという困った癖を持っています。
さすがにそこまで惚れ込む作品に出会えるのは数年~10年に1冊というところですが。

人生1冊、とまでは絞れませんが、私が「途中で読めなくなって困った本」は、
■神林長平『膚の下』
■村上龍『5分後の世界』
■高村薫『神の火』
■福井晴敏『亡国のイージス』

どちらかというとあまり女性向きじゃない本が好きみたいです^^;


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