『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

こんにちは!
冬山大好きの登山中級者です。
普段立地的になかなか北アルプスに行けません。
しかし来月、二月の初めに友人と北アルプス初挑戦しようと思っています。
もちろん劔岳や槍ヶ岳に挑戦しようなんて思っていません。
そこで、北アルプスでも比較的危険の少ない百名山はどこですか?

A 回答 (5件)

まずここで聞いてる時点で問題ありかなとおもいますが・・・


冬山に登る前に無雪期にも同じルートを歩くのが基本だったような気が・・・
北アルプスの経験がおありなのでしょうか
雪山は普通より3倍は時間がかかるといわれます
そのあたり十分認識して行動すべきものと思います
夏に食料などをルートにおいて冬期登山のために確保しておく
などご存じでしょうか

山小屋も冬期登山のために開放されているかなどの情報確認
も必要ですしテントならばさらにハードルは上がります

さらにこの時期は気圧配置が冬型が多く北アルプスは
吹雪となります

北アルプスの登山道では遭難碑をよく見かけます
鹿島槍の近くにも厳冬期に遭難し亡くなった方の
遭難碑がありました

最近も八ヶ岳で遭難がありました
晴れていれば問題なくとも天候が崩れれば
ビバークが余儀なしとなります
その間の食料も必要となります

であえておすすめすると
唐松岳はいかがでしょうか
八方尾根を登り唐松岳に登ります
目の前に広がる五竜岳の姿を眺めるだけでも
十分だと思います
天気がよければ次の日に五竜岳に登れるかも
しれません
そのあとは遠見尾根を下り下山となります
五竜山荘から先の岩場と遠見尾根にあるロープの
急坂あたりが難関かとおもいますがそれ以外は
さほど問題もなくクリアできるのではないかと
思います

ちなみに劔には条例があるのでそうやすやすとは
登れません
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この回答へのお礼

「ここで聞いてる時点で問題ありかなとおもいますが・・・」
とは思いませんが、確かに知識不足でした。
来夏にトライしてみます!

お礼日時:2018/01/23 17:38

蛇足ですが


1月、2月の北アルプスは天候の安定する日が続きません。
昼間は晴れていても夜半には降雪となることが「普通」です。
昼間に雪雲が流れてきていきなり強風、吹雪になることもあります。
ですので南アルプスの経験しか無い方がこの時期の北アルプスを初挑戦はどうかと。
せめて夏の北アルプスを経験しておき冬に同じルートをたどる手順を踏んだほうがよいでしょう。

北アルプスの雰囲気を味わいたいなら
新穂高ロープ―ウェイを二機乗り継いで西穂山荘までのピストンはどうでしょうか?
この時期ならば西穂高口駅から片道2時間30分から3時間です。
山荘は通年営業なので他の登山者の踏み跡も多数あります。
ただし荒天になればラッセルにはなるかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
違う山にします

お礼日時:2018/01/23 17:39

遭難の元です。


ここで聞くような知識情報が無い時点で まだご自身で選んで行くのは、危険です。
山岳倶楽部などの加入して ベテランさん同行で行って下さい
今年の山の状態や 気候の状態で判断できる知識がないと 現地で登るか撤退するかの判断も出来かねるでしょう。

経験しかえればベテランにもなれませんが ベテランになるまでは、師匠ベテランさんの元で 何度も冬山を上る経験をひたすら積むことです。
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この回答へのお礼

一概に「ここで聞くような知識情報が無い時点で まだご自身で選んで行くのは、危険です。」とも思いませんが
僕の知識不足・経験不足は否めません。
ありがとうございます

お礼日時:2018/01/23 17:39

#1です。



もし、百名山以外ということになれば、#2さんがおっしゃっておられる唐松岳か西穂高独標でしょうね。

唐松岳は八方尾根の途中までリフトを乗り継いでいけますし、危険なところはわずかです。ただし唐松岳は尾根が広いので、吹雪くと道がわかりににくくなりますので注意して下さい。唐松岳から五竜岳に縦走して遠見尾根から降りるのは、中級者には危険すぎます。ですから唐松の場合は往復にしてください。

西穂高独標も体力的には楽ですが、独標の最後は雪と岩の壁になっています。ピッケルとアイゼンを使いこなさないと登れません。なれていなれけばロープが必要ですので、その手前の丸山往復にする方が良いでしょう。

いずれにしても冬山は一度吹雪くとトレースはなくなるし、ガスがでると見晴らしがなくなります。とりわけ吹雪になるとホワイトアウトになってどこが空かどこが地面か全くわかりにくくなりますので、くれぐれもご注意下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
心に留めておきます!

お礼日時:2018/01/23 17:38

はじめまして


百名山で北アルプスは次の山々ですね。

白馬岳
五竜岳
鹿島槍岳
剱岳
立山
薬師岳
黒部五郎岳
黒岳
鷲羽岳
槍ヶ岳
穂高岳
常念岳
笠ヶ岳
焼岳

この中で最も簡単なのは焼岳でしょう。中ノ湯から天気がよければ日帰りでいけます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
焼岳ですよね、やっぱり。
助かります。

お礼日時:2018/01/23 16:41

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経験者です。
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バリエーションルートでも、単独ならあまり使いませんね。
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>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
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年齢は若くても女性の初心者が混じっているなら、比較的安全な八ヶ岳が危なくなくてよいのではないでしょうか? 一番経験の浅い人を中心に考えるのが山の基本だと思います。
無事に帰ってナンボですからV(^^)V
 
コースは槍や穂高経験者なら詳しいでしょうが、一応念の為:
東京・新宿から中央線で小淵沢駅(車なら中央高速の小淵沢インターを出て、右方向。二つ目の信号を越えて、切通しをとおり、右に90度のカーブの先の小さな十字路を左へ上る)から観音平へ歩いて上れば、途中も紅葉ですし、安全です。此処まではハイキングコース程度の装備で充分ですし、女性の初心者ならこれで満足できると思いますよ。今は登山道も人はあまり通りませんし・・・・。
尚、途中に(道は何本もあるが)、行政のやっている温泉もあります。

タクシーで観音平まで上り(今はこういう人も多いが、若いから最初から歩いたほうがよいですよ)、そこから縦走に入ってもよいでしょう。それでも標高は3000メートル弱ありますから、装備は万全に。

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観音平なら宿泊設備もあるし、タクシーも呼べます。


nl=35.55.32.746&el=138.21.14.778&la=1&fi=1&sc=5

年齢は若くても女性の初心者が混じっているなら、比較的安全な八ヶ岳が危なくなくてよいのではないでしょうか? 一番経験の浅い人を中心に考えるのが山の基本だと思います。
無事に帰ってナンボですからV(^^)V
 
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東京・新宿から中央線で小淵沢駅(車なら中央高速の小淵沢インターを出て、右方向。二つ目の信号を越えて、切通しをとおり、右に90度のカーブの先の小さな十字路を左へ上る)から観音平へ歩いて上れば、途中も紅葉ですし、安全です...続きを読む

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 私が学生時代はウールのタイツにジャージ、オーバーズボンというレイヤリングで厳冬期の北アルプスに登っていました。
 当時はまだ化繊の良いアンダーはあまりなかったので(オーロンが出たばかりの頃でした)ウール以外の選択肢は現実的ではなかったのですが、今だったら化繊の方が扱いやすいことが多いでしょう。

 パンツは当時はウールのニッカーズボンが夏冬問わず主流だったのですが、私は履いたことがないです。高校時代はこれでないと"減点対象"になったので、真夏のクソ暑いときもウールのニッカーでしたが。

 オーバーズボンは当時もちろんゴアテックス製品はありましたが、高価で学生にはなかなか買えなかったので、ナイロンのいわゆる「ダブルヤッケ」の上下でした。今風に言えば「ソフトシェル」ですね。

 ということで、今ならタイツ+薄手フリースのパンツ+ゴアのオーバーズボンというレイヤリングはたいへん理に適っている組み合わせと思います。
 いろいろ選択の余地があるのは2層目のパンツでしょうね。
 今は裏地を起毛地にして保温性を向上させた冬用のパンツ等も豊富ですから、それらでも良いでしょうし。

 フリースのパンツを厚手にすればインナーのタイツを省略できる、と思いがちですが、やはりレイヤリングは3層が基本かと。
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 フリースは速乾性には優れますが、吸汗性についてはインナーほどではありません。なので激しく汗をかくような状況ではうまく機能しない可能性もあるでしょう。
 まあ、多くの場合はそれでも支障はないのでしょうが、普通にレイヤリングを考えると、フリースパンツを薄手のものにしてもアンダーにはそれ用のタイツを履いた方が無難でしょうね。
 結局、保温性は登る山の気温に合わせてミドラーで調節するのは、上半身か半身に限らずレイヤリングの基本でしょう。

 いろいろバリエーションは考えられるので、例えばそれほど気温が低くない山の場合には極厚手のアンダーにミドラーなしでシェルだけ、という手もないわけではないですし、その方が快適なこともあるでしょう。
 でも、八ヶ岳は気温だけだと中部山岳地帯ではダントツと思えるほど気温は低い山域です。北八つあたりだと行動にそれほど激しい運動を要求されない場合も多いので、やや変則的なレイヤリングもありだとは思いますが、とりあえずは基本どおりが無難だとは思います。
 今はアンダーにしろミドラーにしろ性能が良いものが多いですから、あまり着膨れ感がないレイヤリングが十分可能ですし、無理して2層でやる意義をほとんど感じません。
 それぞれのウエアにちゃんと仕事をさせてやった方が良いのでは。

 私が学生時代はウールのタイツにジャージ、オーバーズボンというレイヤリングで厳冬期の北アルプスに登っていました。
 当時はまだ化繊の良いアンダーはあまりなかったので(オーロンが出たばかりの頃でした)ウール以外の選択肢は現実的ではなかったのですが、今だったら化繊の方が扱いやすいことが多いでしょう。

 パンツは当時はウールのニッカーズボンが夏冬問わず主流だったのですが、私は履いたことがないです。高校時代はこれでないと"減点対象"になったので、真夏のクソ暑いときもウールのニッカー...続きを読む

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厳冬期は過ぎてますが、基本装備にアイゼンやピッケルも持参します。
テントは・・・どうしようか迷っています。山小屋利用を考えていますので。
その他、必要なものありますでしょうか?
あと気をつけること等ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

どのルートをお考えなのかわかりませんが、最も一般的な槍沢ならば、ゴールデンウィークなら特に問題ないと思います。何しろ入山者が多いので、各小屋も赤旗を立てたり、トラバース道の雪切をしたり、コース整備に尽力されています。基本的なアイゼン歩行ができる人ならば苦労はないでしょう。

技術的には大槍の登下降くらいですが、夏の槍は経験されているでしょうから、ほぼ同じと考えておいていいと思います。部分的に氷化しているところもあるでしょう。なお、コース全体を通じて、軽アイゼンは不可、前爪のある10~12本爪アイゼンが必要です。あと、ストックがあると便利ですよ。

ポイントは不確定要素への対処、具体的には気象条件です。一面雪景色のなかでガスっても、落ち着いてルートを見極めることができるか。急な降雪や、寒気で生じたアイスバーンなど、コンディションが急変しても現場で適切に判断できるか。

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教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

冬山のレベルにもよるのでしょうけど、
初級レベル程度なら使えます。

自分も関西の低山や、北八ヶ岳あたりで
使用していたことがあります。

レインウエアはモンベルのストームクルーザーです。

冬山といっても、そこそこ歩けば
汗をかきますから、実際のアウターは内側の素材が
あまりごついものだと汗をかきやすく、
冬山では汗のかきすぎは、休憩時などに
それがあっというまに冷えて、
体温を奪いますからご法度なのです。
だから、歩く量や平均的な気温、天候気温などによって、
ごく薄でのものを選びます。
そうなると、レインウエアでもいいかな。
中間着さえしっかりしていればいいかな。
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情報がなかったので、こちらで質問させていただきました。
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Aベストアンサー

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Q冬の八ヶ岳登山に必要な登山靴装備

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登山靴として、今所有しているHanwag社のマウンテンライトで問題ないでしょうか?
http://takadaboueki.com/mountain_light.html
プリマロフトなどの保温材は入っていないですが、ゴアテックスは使用しています。
もし、難しいという場合、「寒い」レベルなのか、「凍傷になる」レベルなのかも合わせて教えていただけたらと思います。

また、上記の靴では難しいという場合、ゴアテックスを使用したオーバーソックスを使ったら何とかなる、など、靴を買い替えない方向で何かアイディアがあれば教えてください
http://www.rei.com/product/688268/rocky-gore-tex-oversocks-socks

Aベストアンサー

 No.2のJagar39です。

 質問の経緯はわかりました。
 八ヶ岳の麓の富士見町に友人が住んでいるのですが、2月頃には友人宅でも-15℃くらいまでは下がることがあります。
 元々八ヶ岳は積雪量はたいしたことがなく、アプローチも短いですし冬期の気候も安定しているので、北アの穂高あたりと比較しても難易度は比較にならないくらい入りやすい山、というイメージです。学生時代には、「八ヶ岳で冬山合宿をやるくらいなら山岳部なんて解散すべきだ!」と気炎をあげていたくらいですから・・・まあその我々も、厳冬期の剱に挑む根性はありませんでしたが(でも厳冬期の利尻には挑んでみたことが)。

 それでも、気温だけは八ヶ岳は一級品です。つまり「寒い」ということですが。ショップ店員さんの-18℃というのは別にオーバーなセールストークではないです。いつでも-18℃というわけではないので、条件が良ければ-5℃ということももちろん普通にあるのですが。

 それでも赤岳登頂などの八ヶ岳登山では、本当にシビアなところ(気温が低く風も強い場所)で行動することはせいぜい数時間なので、保温材入りの冬靴が必須、というわけではないと思います。
 まあ他の冬山にも行くというのであれば、冬専用に保温材入りの冬靴を買って夏靴と使い分けるのがベストなのはいうまでもありませんが、保温材なしのアイゼン対応靴を買ってオールシーズン使うというのも悪くないと思いますよ。

 実は私も同じ考え方で靴を選んでいます。
 私の靴はハンワグのクラックセーフティですが、今のラインアップではクラックかスーパーフリクションあたりと同じ位置のモデルでしょう。
 この分野は最近、どのメーカーも力を入れているので魅力的なモデルがたくさんありますよ。別に今からハンワグに決めてかからずに多くのモデルを見た方が良いと思います。私が今買うならスカルパのトリオレプロやシャルモも候補に入れます。少し安いですし。
 スーパーフリクションはカットが深すぎて、夏にこれはちょっと辛そうかな・・・と。

 ハンワグのマウンテンライトも、夏山用のトレッキングブーツとしては堅牢な造りなので、別にこれではどうにもならない、というわけではありません。北八ヶ岳のスノーシューハイクくらいだったらこれで十分だと思います。
 ただ、先の回答にも書いたように、今回のケースでは保温性より「アイゼン装着の適合性」の方が遙かに重要です。
 この点について、マウンテンライトはメーカー側がアイゼン装着を想定していない、というのが回答の前提なのです。

 そういう靴であっても、バンド式のアイゼンを装着することはできます。
 ただし、きちんと装着できるかどうかの判断ができるか、その靴に合うアイゼンを探すことができるか、という問題です。

 アイゼンはある意味、「足と靴」以上に「アイゼンと靴」が合うかどうかがシビアです。昔の靴とアイゼンなら、適当に持ってきてもたいてい合ったのですが、最近は靴の形もモデルによってかなり違うので大変です。
 私は今のアイゼンを買ったときは、自分の靴を持っていってアイゼンと合わせてみて買ったのですが、結局店の在庫を全て試しました。で、買ったのはセミワンタッチではなくバンド式だったのですが、それは同じモデルのセミワンタッチモデルよりバンド式モデルの方が靴に合ったから、というだけの理由です。

 今のバンド式は、昔の一本締めじゃあるまいし、血行障害を起こすほど足が締め付けられることはありません。でも、トレッキングシューズでもほんとに夏山しか考えていないペラペラの靴じゃまともには装着できないですけどね。
 少なくともマウンテンライトには装着は可能だとは思います。

 ただし、ソール剛性はやはり柔らかいですし、アイゼン対応靴ほどの安定した歩行は望めないでしょうね。
 また、ほんとうにきちんと装着できているのかの判断も、試しに装着して少し歩いてみた程度では判りにくく、かなりの経験が必要です。アイゼンが破損してしまうリスクもありますから。

 アイゼン対応でない、いわゆる「トレッキングシューズ」にバンド式アイゼンを装着して残雪期の山に登っている人はけっこういます。でもそれは自分の力量(アイゼンでの歩行技術)や条件をよく理解している場合、でしょう。
 厳冬期の赤岳は、アイゼン歩行をする場所としての難易度は決して低くはないです。急傾斜の比較的痩せた尾根で積雪量が少なく(風で飛ばされる)ミックスになっていますから、かなり厄介な状況になることもけっこうあると聞きます。
 かなりの超人系の人ならマウンテンライトに合うアイゼンを見つけてきて登れてしまうでしょうけど、まあ普通の人はアイゼン対応靴なしでは登れない山、という認識で良いと思います。

>低山冬山もいける靴との認識でした

 その認識で正しいです。北八ヶ岳などの2000m級の山でもなんとかなるでしょう。
 ただ、「アイゼン装着」には非対応なので、アイゼンを装着しなければ登れない山、あるいはルートであれば、例え1,000mの山でも無理、ということです。
 アイゼン非対応でも着けて着けられないことはないのですが、「ちゃんと着けることができている」判断に経験が必要なこと、着けてもアイゼン歩行性能は対応靴ほどは得られないこと、等の理由で、初心者にはお奨めできない、というのが「まとめ」ですか。

 なお、ソックスについては、最厚手のソックスで合わせているのであれば別に問題はないのですが、普通は「夏山用のトレッキングシューズ」に最厚手のソックスでは合わせないので。
 最近のは薄手でも非常にクッション性が良いですから、夏用のトレッキングシューズであれば薄手から中厚手くらいのソックスで合わせるのが一般的でしょう。
 私が今の靴を買ったとき、ソックスは薄手と最厚手では靴のサイズが1サイズ違ったので、どちらで合わせるかちょっと迷いました。夏に厚手のソックスは暑苦しくて嫌なので。
 でも、オールシーズン使うつもりであれば厚手しか選択肢はないのですが。
 アイゼン非対応靴であれば、普通は冬に使うことは想定しないのですから、それほど厚いソックスでは合わせないはず、という私の思いこみから書いたことでした。失礼しました。

 No.2のJagar39です。

 質問の経緯はわかりました。
 八ヶ岳の麓の富士見町に友人が住んでいるのですが、2月頃には友人宅でも-15℃くらいまでは下がることがあります。
 元々八ヶ岳は積雪量はたいしたことがなく、アプローチも短いですし冬期の気候も安定しているので、北アの穂高あたりと比較しても難易度は比較にならないくらい入りやすい山、というイメージです。学生時代には、「八ヶ岳で冬山合宿をやるくらいなら山岳部なんて解散すべきだ!」と気炎をあげていたくらいですから・・・まあその我々も、厳...続きを読む

Q軽アイゼンの存在意義が無い気がします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてしまいますよね。
あれって、逆に傾斜を登りにくくしている気がします。

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頭から滑落する危険性さえ出てくるのでは。

夏山専門だった私の行動範囲が
軽アイゼンで広がるなら購入を検討したいのですが、
どうも正しい使い方が想像できません。

トレッキングブーツでの雪渓歩きと、
アイゼン&ピッケルのアイスクライミングの間に、
軽アイゼンが必要とされる場面というのは
あるのでしょうか。

もしくは軽アイゼンが無いとこういう場面で危険だから
ぜひとも持つべきという初心者へのご注意があれば。

よろしくお願いします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてし...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼンでも、X字型の4本爪軽アイゼンでも、履けば履いたなりの効果はあります。言い換えれば、軽アイゼンであってもその爪をきちんと効かせることができます。

 ツボ足の時は比較的緩やかな傾斜でもキックステップを使いますが、アイゼンを履いた時点で歩き方は大きく変えなければならない、というわけです。
 ちなみに一般ルートにはアイゼンの前爪を積極的に使わなければならない場面は皆無ですし、バリエーションルートや冬山ですら、そのような場面はごく一部です。普通の稜線縦走のような冬山では、アイゼンを着けて行動している時間の9割以上はフラットフッティング、すなわち雪面に足をフラットに置いて歩いています。
 前足を蹴りこめば、12本爪のアイゼンでもそのうち4本くらいしか雪面に効かせることができません。12本の爪のうち、前爪を除いた10本の爪全てを雪面に効かせた方が安全なのは明らかです。

 下りならなおさらです。
 アイゼンの踵には「後爪」はありませんから、ツボ足で下るときのようにキックステップをしても、ツボ足とたいして変わりません。爪2本が効いているかどうか、というとてころでしょ?
 下りの時はどんな傾斜でもフラットフッティングが基本です。それで下れないような傾斜は懸垂下降、ということになります。

 土踏まずだけの軽アイゼンが意味がない、というのは、それは「アイゼン装着時の歩行技術を知らないから」なんです。
 もっとも、それを身につけている人は、その程度の傾斜ではアイゼンが欲しいとは思わないので、やはりあまり意味がないのですが。アイゼンを着けて下り斜面でキックステップ(踵を蹴りこむ)している人は、実は滑落リスクはツボ足とほとんど変わっていないことを知らないだけです。
 でも、知らないことで、ツボ足なら恐怖にすくんでしまうような場面でも、アイゼンを着けているという「心理的な効果」だけで無事に下れているわけです。

 雪上歩行に馴れていると、アイゼンを装着するよりキックステップで登下降した方が早いし楽です。フラットフッティングってけっこう足の筋力を消耗しますから。

>雪渓では常に履いておくということになると、
>雪面が途切れ途切れになった一般道では、
>かなり頻繁に着けたり外したりを繰り返しますね…。

 ですから、そこは判断のしどころですね。
 窮地に追い込まれる前に着ければ良いわけですから。
 まあ、雪渓で最も難しいのは雪渓の切れ間ですから、場面によっては本当に頻繁に脱着を繰り返すことになるかもしれません。

>では、本当に無理だと
>思うところまで行くような実戦を
>何度もするということ、
>そのものに対するリスクについては、
>どう管理していけば良いと思いますか?

 それはやはり山岳会に入るのが一番早いと思います。
 ロープを使った確保技術も学べますし、何度も反復して訓練を受けることもできます。
 また、自分の限界を超えた領域もしょっちゅう経験できますし。やっぱ限界って超えてみないと判らないですから。

 雪上訓練は私も学生山岳部時代に何度もやりましたが(年に5回は)、いつも難しいと思っていたのは、雪上訓練って「滑落すればマジでヤバい」くらいの傾斜でやらないと意味が薄いんです。
 ツボ足での歩行技術(最終的にはこれが一番生きる機会が多い)にしろ、アイゼン装着での歩行技術にしろ、滑落停止にしろ確保技術にしろ、ある程度以上の傾斜になった途端に飛躍的に難しくなります。だから訓練もその傾斜でやらないと意味がないのですが、「マジでヤバい」場所での安全を確保しながら訓練をするのって、まあ普通は無理ってもんです。

>お話を総合すると、軽アイゼンの購入よりも、
>とにかく雪上歩行の訓練ということでしょうか。

 質問者さんが一般ルートしか登らなくて、その中で雪渓歩きなどに馴れていないので軽アイゼンを購入すべきか、と迷っておられるのでしたら、購入すれば良い、とアドバイスすると思います。
 しかし、「行動範囲を広げる」のが目的なのであれば、軽アイゼンの購入は無意味だと思います。
 きちんとした雪上歩行技術を身につけない状態で軽アイゼンを持ち、それで「行動範囲を広げる」のはたいへん危険なことですから。
 下りのキックステップのように、ちゃんとした歩行技術を身につけないまま軽アイゼンを導入しても、安全性はほとんど向上しません。一般ルートなら「安心」を装備すると思えば良いのですが、行動範囲が広がれば本当に危険性も増してくるので「気は心」では済まないところも出てきますから。

 訓練を受ければ(おそらくまともなアイゼンやピッケルを持っていることが受講の条件にはなるところが多いでしょうが)、多分「軽アイゼンを買おう」という気は消失していると思います。アイゼンが必要ならアイゼンを買えば良いじゃないか、ということですね。

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼ...続きを読む


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