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昔は、発行済株式数×額面株式=資本金でしたよね。
これが、改正になって今は、なんの関連もないのですか?

商法?が、いつ頃変わったか教えて下さい。
また、関連法令がわかれば教えて下さい。

A 回答 (1件)

「発行済株式数×額面株式=資本金」はアメリカ法の影響を受けた昭和25年の大改正により、無額面株式の採用により、法律上はなくなりました(例外的に利益消却は既に昭和13年の改正で認められていましたが、昭和25年以後は例外とはいえなくなりました)。

昭和25年の改正以後は、株式数の増加を伴なわない資本の増加(商293条の3)、資本の増加を伴なわない株式数の増加(無額面株の分割・商293条の4)、資本の減少を伴なわない株式数の減少(利益による株式の消却)、株式数の減少を伴なわない資本の減少(無額面株式の減資手続き)が認められています。
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