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精神で障害年金をもらってる人の二級、16号とはどういう意味ですか?

A 回答 (6件)

> 障害年金の更新が多分、今年あるのですが、


> もし止まるとしたら、いつまででるのでしょうか?

その前に、ご家族などと一緒に、必ず、次のことを確認して下さいね。

◯ 受けている障害年金は、ほんとうに「20歳前初診による障害基礎年金」でしょうか?
 1.年金証書に印刷されているはずの4桁の年金コード番号をみて下さい。
 2.コード番号が「6350」になっているかどうかを確認して下さい。
 3.年金証書に「次回診断書提出年月」が印刷されているはずです。
 4.もしも「6350」という年金コードだったら、「次回診断書提出年月」は「平成30年7月」です。
 5.年金コードが「6350」の人は、誕生月に関係なく、必ず、7月に診断書を出します。

◯ 更新間隔はひとりひとり違い、1年~5年ごとのどれかです(最大で5年です)。

◯ 更新されると、間隔が短くなったりすることもあります。

◯ 更新の結果、いままでよりも級が下がったり、支給が止められたりしてしまうこともあります。

◯ 障害基礎年金は、1級と2級しかありません。
 1.2級よりも級が下がって3級ぐらいの状態に落ちても、あなたは3級は受けられません。
 2.なぜならば、障害基礎年金しか受けられないからです。
 3.そのため、もしも1級や2級にあてはまらないと、障害基礎年金は受けられなくなります。
 4.受けられなくなってしまったときは、再び障害が重くならないと、障害基礎年金は受けられません。

ということで、あなたの障害基礎年金の年金コードが「6350」だったなら、7月に診断書を出します。
7月中にお医者さんにかかって診断書を書いてもらい、7月31日までに市区町村役場に出します。
日本年金機構(年金事務所)に出すのではありません。注意して下さい。

7月に診断書を出すと、もしも級を下げたり支給を止めなければならないときは、11月分からになります。
11月分というのは、12月に振り込まれる分です。
12月の振込は10月分と11月分なので、11月分から減ったり止まったりすることになると、12月の振込から減ります。
逆に言うと、10月の振込(8月分・9月分です)まではいままでどおり出ます。

簡単に書くようにだいぶ工夫しましたが、これで精一杯です。
でも、これでもわからないんじゃないかな?、と、正直、思います。
必ず、わかる人に読んでもらい、自分勝手に思い込んだりしないように注意して下さいね。
(これ以上は、質問されてもちょっと答えられないです。あなたが理解できないとムダになりますから。)
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この回答へのお礼

わかりました。有り難うございましたm(_ _)m

お礼日時:2018/01/20 13:33

書かれているように、ほんとうに「二十歳未満がどうたらの年金」であるならば、おそらく「20歳前初診による障害基礎年金」というものです。


年金証書(必ず手元にあるはずです)に4桁の年金コード番号といったものが記されていますが、6350となっていれば、それです。確認なさってみて下さい。

「20歳前初診による障害基礎年金」というのは、早い話が、20歳になるよりも前(国民年金に入る20歳よりも前)からすでに障害を持っていたときに出ます。
精神の障害では、生まれつきの障害である「知的障害」や「発達障害」のことが多いです。

あなたの場合は、「20歳前初診による障害基礎年金」で「精神の障害の状態が2級」ということです。
あなたにはむずかしいことを述べてもなかなかわかりにくいようですから、少なくとも、このことだけをおぼえておけば十分だと思います。

> 私には内容が難しくて把握がわからないのですが
> ゆっくり文章をみたいとおもいます。

たいへん失礼ですが、正直申しあげて、あなたひとりだけで理解するのはとても厳しいと思います。
まちがった理解をしてしまってはどうしようもありませんので、ご両親などのご家族の方や、支援して下さる福祉の方などと一緒に読んで下さい。
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この回答へのお礼

お返事有り難うございます!確かにそうですね。。何度も読んでますがわかりませんでした。。
家族と読んで貰おうとおもいます。


そして申し訳ありません。
もうひとつ実は聞きたいことがありまして、障害年金の更新が多分、今年あるのですが、
もし止まるとしたら、いつまででるのでしょうか?  

誕生日は5月です。 
今年で六年目にはいるので、五年間もらっておりました。 
もしわかるようでしたら宜しければ教えて致けるとたすかります。
 申し訳ありません。。

色々と有り難うございますm(_ _)m

お礼日時:2018/01/19 22:51

2級16号とは直接の関係がありませんが、回答#3で3級14号のことを記しましたので、蛇足ですが、少し詳しく触れておきます(該当しない方は、読み流していただいても結構です。

)。

3級14号と認定されたときは、回答#3で記したように「経過観察」が前提となり、通常、1年の有期認定となります。暫定的(ごく一時的)な支給、という位置づけです。
いわゆる「更新」のときに提出する診断書(障害状態確認届)によって「傷病が治った(=症状が固定した)もの」と認められると、不服申立によって覆さないかぎり、3級14号ではなくなります。

3級14号とは、すなわち、3級1号~3級13号のどれにも該当していない状態をいいます。
したがって、1級又は2級に相当する状態での症状固定となるか、あるいは、併存する他障害との併合などで3級以上に該当しないかぎり、障害年金(3級14号)は打ち切りとなり、それ以降はゼロとなります。
また、既に3級14号が決定済であったということは障害手当金が否定されたことをも意味しますから、打ち切りとなって障害手当金相当の状態となっても、障害手当金を受けることはできません。
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この回答へのお礼

有り難うございます!
これも知れて助かりました。
少しでも把握したかったので有り難うございますm(_ _)m

お礼日時:2018/01/19 22:52

精神の障害による障害年金は、障害基礎年金の1級又は2級でしたら、1級10号か2級16号になります。


ただし、初診日が厚生年金保険被保険者期間中であるなら、同じ級の障害厚生年金も併給されます。
早い話が「2級の精神障害ですよ」というだけの話です。
ちなみに、身体の障害と精神の障害とが重複するときは、1級11号か2級17号になります。

各級の具体的な状態は、精神障害の種類ごとに、障害認定基準の中で細かく規定されています。
ですから、「精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの」という説明だけでは不十分で、実際には、障害認定基準(PDF‥‥http://goo.gl/4wt3T7)を細かく見ていただくのが筋です。

<精神障害の種類>
A 統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害
B 気分(感情)障害
C 症状性を含む器質性精神障害
D てんかん
E 知的障害
F 発達障害

障害厚生年金では3級があります。
3級13号です。労働が著しい制限を受けるか、又は労働に著しい制限を加えることを要する状態です。
この場合は「傷病が治ったこと(下記のとおり)」が上限です。

障害年金は「傷病が治ったこと(医学的な治癒というよりも、症状が一定の状態で安定・固定していることをいいます)」を条件に支給されます。
ですが、いわば特例的な位置づけとして3級14号というものがあります。
3級13号よりも軽い労働制限が必要な状態をいい、かつ、「傷病が治っていないこと」を条件に支給されるもので、いわば「経過観察」を前提にしています。
このとき「傷病が治った」ときは3級14号にはならず、障害年金は止まります。
それよりも軽い障害手当金(一時金。1回かぎりの支給です。)に相当するためです。ただし、既に障害厚生年金3級14号を受けていた者が障害手当金相当の状態となっても、障害手当金は支給されません。

このような質問の場合は、あなたの「2級」が障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金も併給されているのかをしっかりとお書きになって下さい。
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この回答へのお礼

お返事有り難うございます!多分、基礎年金だけです。私には内容が難しくて把握がわからないのですが、、二十歳未満がどうたらの年金です。

詳しく有り難うございます。
ゆっくり文章をみたいとおもいます。

お礼日時:2018/01/19 22:12

障害年金の二級のうち16号とは、精神の障害一般のことを指していて、以下のように規定されています。


「精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの」
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …

「前各号と同程度」とは、概ね「日常生活 が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要 とする程度のもの」です。

なお、障害年金二級とは、障害厚生年金のほかに、障害基礎年金も受給できる要件を満たしているものです。一級の場合は、より障害の程度が重い症状の人が受給できます。三級は、二級より症状が軽い人の場合です。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …
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この回答へのお礼

有り難うございます!たすかりました。。私にはわかりずらくて。。本当に有り難うございます!

お礼日時:2018/01/19 22:05

もうすぐ3級に落ちるゾという意味です

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Q障害者年金の、初回支給日について

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よろしくお願いします。

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到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
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したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
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初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
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到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

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障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

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職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
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障害者基礎年金と年末調整について教えてください。現在障害者基礎年金2級(精神障害)を受給しているものです。年金以外に収入はありません。20歳以降の発症です。
このたび結婚することになり配偶者(サラリーマン)の扶養に入るのですが、年末調整用紙に受給金額を記入しなければならないのでしょうか?
私は身体障害者手帳第2種5級も持っているので、できれば身体障害のみで障害者控除を受けたいと思っています。
また、ちょっとした事情があり配偶者にも年金を受給していることを2年間くらい伏せておきたいのですが、それは可能なのでしょうか?
今まで国民年金1号だったので3号に切り替えますが、その際は会社には年金手帳のみの提出でいいと社会保険センター(?)で確認したので会社には年金を受給していることは知られることはないと言われました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害基礎年金・障害厚生年金・障害共済年金を問わず、
障害年金は、その全額が非課税所得です。
そのため、税法上の扶養の要件を考えるときの
年収103万円(所得にして38万円)の中には含みません。
したがって、税法上の確定申告や年末調整の必要もありません。

なお、障害者控除を受けるときには、
障害年金の受給の有無を申告する必要は全くないので、
身体障害者手帳の等級のみを示せばOKです。

一方、扶養には、社会保険上の扶養もあります。
税法上の扶養とは混同されないようにしてください。

社会保険上の扶養を考えるときには、
その収入が非課税所得であるかどうかとは関係なく、
障害年金であっても、年収にカウントします。
障害年金受給額が年180万円までであれば、
社会保険上の扶養(健康保険の被扶養者)になることができます。
このとき、障害年金の受給者であることを伏せた場合は、
年収130万円までが扶養条件となりますが、
質問者さんの年収(年収が障害年金のみだったとき)を考えれば、
いずれでもOKです。

健康保険の被扶養者になると、併せて届出を行なうことによって、
国民年金第3号被保険者となり、国民年金保険料の納付を要しません。
なお、この場合、保険料の納付を要さなくても、
障害年金1・2級を受ける国民年金第1号被保険者の法定免除とは違い、
保険料を納付したものとしてカウントされます。

その他、障害厚生年金であれば、
来年度から配偶者加給年金の加算要件が拡大されます。
受給開始後に婚姻した場合でも、新たに対象となるのです。
配偶者の年収が850万円未満であることを届け出る必要も生じ、
配偶者に受給の事実を隠す、ということは意味がありません。
(隠してしまうと、ご自身への加算もなくなってしまいます。)

同様に、障害基礎年金は来年度から、子の加算額の加算要件が拡大され、
受給開始後に子が生まれた場合であっても、新たに対象となります。
この場合も、やはり届け出る義務が生じますので、
正直申しあげて、同様に、受給の事実を隠す意味はあまりありません。
 

障害基礎年金・障害厚生年金・障害共済年金を問わず、
障害年金は、その全額が非課税所得です。
そのため、税法上の扶養の要件を考えるときの
年収103万円(所得にして38万円)の中には含みません。
したがって、税法上の確定申告や年末調整の必要もありません。

なお、障害者控除を受けるときには、
障害年金の受給の有無を申告する必要は全くないので、
身体障害者手帳の等級のみを示せばOKです。

一方、扶養には、社会保険上の扶養もあります。
税法上の扶養とは混同されないようにしてください。

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Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

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遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
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この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q精神障害年金の永久認定について。私は今、精神障害による障害年金(共済2級)を受給しています。最初は、

精神障害年金の永久認定について。私は今、精神障害による障害年金(共済2級)を受給しています。最初は、2年ごとに更新していましたが、ある時を境に、診断書が送られてこなくなったので、共済の年金ダイアルに電話したところ、永久認定されていると説明をうけました。でも、どうしても、不安になってしまいます。私のように、精神障害で、有期から永久認定に変わった方はいらっしゃいますでしょうか。

Aベストアンサー

「65歳以降に精神の障害による障害年金が永久認定となる」などということはありませんので、先の回答は誤りです。
65歳以降の場合には「1人1年金の原則」の特例的な扱いにより、障害年金を受けている人は、以下の組み合わせの中からいずれか1つを選択します。

1 障害基礎年金+障害厚生年金
(障害共済年金を受けている場合は「障害厚生年金」を「障害共済年金」と読み替え)

2 障害基礎年金+老齢厚生年金
(共済年金を受けている場合は「老齢厚生年金」を「退職共済年金」と読み替え)

3 老齢基礎年金+老齢厚生年金
(共済年金を受けている場合は「老齢厚生年金」を「退職共済年金」と読み替え)

質問者さんの場合は、年金制度の一元化後であっても「共済年金」となります。
(年金一元化後に新たに共済組合に入った、というわけではないから。年金一元化後に新たに共済組合に入った、というのであれば厚生年金になります。)

さて。
精神の障害であるかないかにかかわらず、障害年金は原則的に有期認定です。
但し、四肢の切断などによって明らかに回復不能であると認められる場合に限り、いわゆる更新時の診断書が提出不要とされます。
精神の障害であっても、その病態などが特殊であって予後(今後の症状のこと)の改善が全く見込めないと判断された場合は、同じく提出不要となります。

しばしば誤解されますが、更新時の診断書の提出が不要となるだけであって、永久的にその障害等級に固定されてしまうわけではありません(「診断書提出不要」と言います)。
したがって、「永久認定」という言い方は、厳密には正しい言い方ではありません。
なぜなら、もしも永久的にある障害等級に固定されてしまうのなら、仮にいまよりも障害が悪化したときに、より上位の障害等級に変える(例えば、3級の人が2級や1級に。2級の人が1級に。)ことが不可能になってしまうからです。
実際には、障害者本人が請求することによって(「額改定請求」と言います)、診断書提出不要である人であっても、より上位の障害等級に変えることができます。

2級以上の障害の場合には、障害基礎年金+障害厚生年金[又は、障害基礎年金+障害共済年金]という形で障害年金が支給されます。
このとき、障害基礎年金について診断書提出不要とされれば、これをいわゆる「永久認定」と呼びます。そして、障害厚生年金もそれに連動します。
要は、障害厚生年金は障害基礎年金と一体として取り扱われる、という意味です。
ところが、障害共済年金は少し独特で、診断書の提出が求められなくなっても、その代わり
として「日常生活状況に係る申立書」という障害者本人が記述する申告書類の提出が必要になることがあります。
つまり、障害共済年金に限っては、障害基礎年金と一体ではありません。
ですから、障害基礎年金のほうで永久認定となったので診断書が送られてくることはない、ということであっても、申告書類が送られてくる可能性はあります。
(診断書そのものは提出不要となりますが、その代わりに、申告書類によって、医師によるその判断がほんとうに正しいのかどうかを、共済組合が随時確認します。)

診断書提出不要とされていますから、原則的にはこのままで大丈夫で、特にご心配には及びません。
但し、万が一障害が悪化した場合には、先に述べたとおり、額改定請求というものを行なわないと上位の障害等級になる可能性がなくなります。

「65歳以降に精神の障害による障害年金が永久認定となる」などということはありませんので、先の回答は誤りです。
65歳以降の場合には「1人1年金の原則」の特例的な扱いにより、障害年金を受けている人は、以下の組み合わせの中からいずれか1つを選択します。

1 障害基礎年金+障害厚生年金
(障害共済年金を受けている場合は「障害厚生年金」を「障害共済年金」と読み替え)

2 障害基礎年金+老齢厚生年金
(共済年金を受けている場合は「老齢厚生年金」を「退職共済年金」と読み替え)

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障害年金を受けながら働いてはいけない、ということは決してありません。
ですから、ただその点だけを考えるならば特にご心配には及びません。

ただ、障害年金は、その障害の重さに合わせたものが支給されています。
障害が軽微なものから順に、3級、2級、1級‥‥といった感じです。
2級は、ご自分がどんなにがんばったとしても、日常生活や就労に何らかの制約が伴なわざるを得ない状態ですし、また、がんばり過ぎるとかえって障害が悪化しかねない状態でもあると思います。

ですが、あくまでもご自分でしっかりと自己管理ができることを前提にして、働きたいお気持ちが強いのであればアルバイトにチャレンジしてみても良いのではないか、とは思います。
ある意味で、日常生活の規則正しいリズムづくりやコントロールにつながる効果もありますから、主治医とできるだけよく相談された上で臨んでみると良いでしょう。

ちなみに、障害年金は有期認定が原則です。
このため、ひとりひとり間隔は違うものの、1年から5年までの範囲で、一定間隔ごとに診断書の再提出が求められます。
これを障害状況確認届(現況報告の一種です)といい、障害年金の受給者の義務です。
初回請求時の病歴・就労状況等申立書とは違い、提出を要するのは診断書のみですが、もちろん、提出時までの障害状況等の詳細がきちんと記されなければいけません。
当然、就労状況もきちんと記されなければいけませんので、アルバイトに限らず、就労すること・就労したことを主治医にきちんと伝えていただきたいと思います。

一般に、そこそこフルタイムに近い就労が可能になると、障害状況の軽減だと判断されます。
特に、精神の障害による障害年金の場合には、障害認定基準でもそのようになっていることから、こういった判断がなされることが多くなります。
その結果、障害年金の級が下がってしまったり、あるいは、支給停止になってしまうこともあります。
しかし、それと同時に、就労によって定期収入を得られるようになる・ある意味で社会復帰が可能になった‥‥ということでもあるわけですから、結果がどうなったとしても、前向きに考えられるようになっていただきたいなと思います。
 

障害年金を受けながら働いてはいけない、ということは決してありません。
ですから、ただその点だけを考えるならば特にご心配には及びません。

ただ、障害年金は、その障害の重さに合わせたものが支給されています。
障害が軽微なものから順に、3級、2級、1級‥‥といった感じです。
2級は、ご自分がどんなにがんばったとしても、日常生活や就労に何らかの制約が伴なわざるを得ない状態ですし、また、がんばり過ぎるとかえって障害が悪化しかねない状態でもあると思います。

ですが、あくまでもご自分でしっか...続きを読む

Q障害者年金の更新審査中で支給金は止まりませんか?

障害者年金の更新でお金の支給が止まることはないのでしょうか?

現在障害者年金で2級をもらっています。

五月に診断書提出だそうで、年金事務所に聞いてみたところ、
止まることはない、と言われたのですが、(審査が通らなければ止まりますが、その審査期間は止まらないと言われました)

前に、一番最初は四ヶ月ほどかかりましたし、
一度重度になったので申請したときも、二ヶ月かかり、一回止まり、
あとからそのお金は支給されるのですが、

更新の時は、止まることはないのでしょうか?

聞いたのですが心配だったのでもう一度質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になるときは10月分(12月振込分)からとなるので、逆に言えば、少なくとも9月分(10月振込分)までは支給されます。

一方、増額改定(級上げ)となるときは、指定日の属する月の翌月分から行なわれます。
つまり、6月分から増額されます。
また、障害等級に変化がないときは、次回診断書提出年月のお知らせ(ハガキ)が、障害状況確認届提出後約3か月以内で届きますので、そこで今後の支給が確定します。

これらの取り扱いの根拠通達は「障害基礎年金受給権者等の現況届の取扱いについて」(平成元年3月8日/庁保発第6号/各都道府県知事あて/社会保険庁運営部長通知)などです。
厚生労働省法令等データベースシステムに載っています。
きちんと根拠を知れば、必要以上に心配なさることはありません。
 

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になると...続きを読む

Q障害年金が更新できない理由

今年8月に精神の障害基礎年金の2級の
更新があります。過去に5回更新しています。

昨年、5%の人が更新できないと
新聞に載っていました。

この5%とはどういう方でしょう。
一番考えられるのは、労働して稼げる
ようになったこと、次は病状が改善して
日常生活が普通に送れるようになったこと。

これぐらいしか、思いつかないのですが。
私は病状も回復せず、働いてもいません。

今回も更新できるでしょうか。

Aベストアンサー

「障害基礎年金の更新時に打ち切りや不支給となってしまう人の割合が、2013年度(平成25年度)は全国平均で4.9%にのぼった」というのが新聞記事の主旨です。
これは障害基礎年金の審査が都道府県ごとに行なわれるため(障害厚生年金は全国一括で審査)で、どのように認定してゆくのかという手順に非常にばらつきがある、という現実から生じています。

新聞記事
http://www.47news.jp/47topics/e/267750.php

これらの人たちが打ち切りや不支給とされてしまったのは、おおむね、質問者さんがお考えになっているような理由で結構です。
但し、先ほど記したように、その理由の判断のしかたに著しい地域差があります。
このため、厚生労働省は「精神・知的障害に係る障害年金の認定の地域差に関する専門家検討会」を設置し、全国統一の「等級判定ガイドライン」を設けることになりました。
既にガイドラインはまとまり、あとは正式な通知・周知がなされた上で運用されます(予定では今年4月からの運用となっています)。

精神・知的障害に係る障害年金の認定の地域差に関する専門家検討会
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-nenkin.html?tid=246772

検討会による最終のガイドライン(案)など
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000111491.html

ガイドラインの内容については、下記のPDFファイルをごらん下さい。
なお、審査は厳格化される方向になっているため、いままで受給できていた人が打ち切りや不支給になる割合がむしろ高くなってしまう、という懸念が、社会保険労務士などの専門家から出されています。
このため、厚生労働省としてはこのような懸念を軽減するために、激変緩和措置として次のような方針を示しました。

<既に障害年金の認定を受けている方への対応>
◯ ガイドライン施行時において障害基礎年金及び障害厚生年金を受給中の方に対して、ガイドラインを最初に適用して等級判定を行うのは、受給者が額改定請求をした場合を除いて、ガイドライン実施後に初めて到来する再認定時とする。
◯ したがって、既に決定されている次回再認定の時期(1~5年)を繰り上げて、ガイドラインを適用した再認定を行うことはしない。
◯ ガイドライン施行時において障害基礎年金及び障害厚生年金を受給していた方の再認定にあたっては、ガイドライン実施前の認定も障害認定基準及び認定医の医学的知見に基づき認定されたものであること等を踏まえ、受給者の障害の状態がそれまでと変わらない場合(注)については、当分の間、等級非該当への変更は行なわないことを基本とする。
(注)基本は診断書(障害状態確認届)における「日常生活能力の程度」と「日常生活能力の判定の平均」を目安とするが、最終的には診断書等の全体の情報で総合判断する。

この方針をそのまま受け止めるかぎり、質問者さんの障害の状態がこれまでと変わっていなければ等級不変として更新され得る、と考えられますが、しかしながら、今年8月には既にガイドラインを最初に適用した上で再認定(更新)のための審査が行なわれるだろう、とも予測できます。
「働いておらず、症状も改善していない」という以上は更新され得るのが普通ですが、詳細が不明なので、ご質問の内容だけでは判断することが不可能です。

以上のことから、等級判定ガイドラインと医師の所見とをよく照らし合わせた上で、医師からの見解をうかがっていただくしかないように思います。
ただ、言葉は過ぎるかもしれませんが、ある意味でますます支給抑制の方向に動いているということは間違いないと思われますので、病状の軽い・重いにかかわらず、不支給という最悪の事態さえ覚悟しておく必要もあるとは思います。

等級判定ガイドラインのPDFファイル
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12501000-Nenkinkyoku-Soumuka/0000111680.pdf

「障害基礎年金の更新時に打ち切りや不支給となってしまう人の割合が、2013年度(平成25年度)は全国平均で4.9%にのぼった」というのが新聞記事の主旨です。
これは障害基礎年金の審査が都道府県ごとに行なわれるため(障害厚生年金は全国一括で審査)で、どのように認定してゆくのかという手順に非常にばらつきがある、という現実から生じています。

新聞記事
http://www.47news.jp/47topics/e/267750.php

これらの人たちが打ち切りや不支給とされてしまったのは、おおむね、質問者さんがお考えになっているよ...続きを読む


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