はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

付随的違憲審査制とはなんですか?

A 回答 (2件)

ある法律が憲法違反だとします。


しかし、日本では 法律自体を憲法違反だと 裁判所に提訴することはできませんし しても却下(門前払い)されます。具体的な事件(刑事)や争い(民事)があって それに適用される法律が憲法違反だと 主張することはできます。
そのことを言います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/01/22 02:21

裁判所が憲法判断をする場合の形式には


二種類あります。

一つは、ドイツのような、特別な憲法裁判所を
設けておいて、そこで合憲、違憲の裁判を
やる方法です。

もう一つは、米国のように、普通の訴訟に付随
してのみ、憲法判断をする場合です。

つまり、民事、行政、刑事などの裁判をやる
時に憲法判断を行う、という方法です。
これを付随的違憲審査制といいます。

わが国の違憲審査制も、付随的違憲審査制だ
と言われています。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本はなぜ違憲審査制において付随的審査制を採用するのか

タイトルの通り、日本がなぜ違憲審査制において付随的審査制を採用しているのでしょう?その経緯を知っている方がいらっしゃったら教えてください。「81条が抽象的審査を定める趣旨ではない」からという消極的なものではなく積極的な理由をお願いします!!

Aベストアンサー

「司法とは伝統的に具体的な権利義務に関する争い、または一定の法律関係の存否に関する争いを前提とし、それに法令を適用して紛争を解決する作用であり、違憲審査権はその作用に付随するものとして81条に明記されたと解される」(芦部 憲法第3版P.349)より

それと、もっと実際的には、「アメリカが付随的審査制だから」だと思います。憲法制定にあたって、アメリカの制度の影響が大きいことは争いのないところですから。

Q天皇は何故男しかなれないのですか?

天皇は何故男しかなれないのですか?

天皇は何故男だけなのでしょうか。
自分は頭がよくないので詳しいことは知りませんが、昔(本当に昔)は女性の天皇もいましたよね?
何故男性だけが天皇になれるのでしょうか。
「天皇制は必要ない!」とは思いませんが(天皇家があることで外国に日本が認められている部分もあると思うので)
国民の象徴が男尊女卑の象徴になってはいけないと思うのですが・・・。
よろしければご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>天皇は何故男しかなれないのですか?

明治維新後、明治政府が「万世一系の男児を天皇とする」事に決めたからです。
敗戦後も、皇室典範として受け継がれています。
日本は、某国と異なり法治国家ですから、改正しない限り女帝の誕生はありません。

余談ですが、天皇に関しては一切関与を許さない!と決めたのも明治政府です。
京都では「天皇はん」として、天皇などが自由に街中を歩いています。
幕末には、孝明天皇(暗殺)が後の明治天皇を伴ってお菓子やに買い物に来た記録があります。

>国民の象徴が男尊女卑の象徴になってはいけないと思うのですが・・・。

その通りですね。
皇族とか元皇族の方々が未だに「万世一系の男児が即位し、天皇は神聖」と考えています。
明治天皇の孫の孫などは「今でも皇族として、国民の代表として恥ずかしく無い様に生活する事を心がけています」と述べていますし、女帝には大反対だ!と自筆本に書いています。
愛子親王誕生時、多くの皇族・元皇族が残念がったようですね。
雅子妃が、病に冒されるのも無理はありません。
宮内庁などは、既に秋篠宮の方角を向いているようですしね。

>天皇は何故男しかなれないのですか?

明治維新後、明治政府が「万世一系の男児を天皇とする」事に決めたからです。
敗戦後も、皇室典範として受け継がれています。
日本は、某国と異なり法治国家ですから、改正しない限り女帝の誕生はありません。

余談ですが、天皇に関しては一切関与を許さない!と決めたのも明治政府です。
京都では「天皇はん」として、天皇などが自由に街中を歩いています。
幕末には、孝明天皇(暗殺)が後の明治天皇を伴ってお菓子やに買い物に来た記録があります。

>国民の象徴が男...続きを読む

Q違憲審査制の日本における運用の特徴 とは?

違憲審査制を説明し、日本におけるその運用の特徴を述べよという問題で、
違憲審査制の定義、日本ではアメリカと同じように付随的違憲審査制度を採っていることは分かりました。

しかし最後の、「日本における運用の特徴」というのが出てきません。これは日本特有の、ということなのでしょうか?
これを教えている教授の専門が憲法裁判についてだったのでそれもかかわってくるのではないかと思うのですが。

お分かりになる方、ご教授ください。
よろしくお願いします。

追記:
実はこの質問一度させていただいたのですが、困り度に不備があったためもう一度投稿させていただきました。
何卒よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足説明ありがとうございました!
法学部の論述問題ならばやはりその「できる学生」さんのおっしゃるように、具体論に入る前に抽象論を展開する必要があるため、そのような回答が返ってきたのだと思います。
「回答に対するお礼」の欄にあるような新たな質問をするのもよいかとおもいます。
しかし、実際にご自分で教科書をあさるのもまたより深く、論点をはずさない解答が書けるのではないでしょうか。
憲法の教科書の決定版ともいうべき
芦部信喜 著 「憲法」 岩波書店
の違憲審査の頁を参照されてみてもいいかもしれません。
mozsuさんにとって納得のいく解答が書けるといいですね。
ポイント発行のことまでお気遣いいただきありがとうございます。
がんばってください!

Q内閣の衆議院解散権はなぜある?

内閣の衆議院解散権について質問です。
なぜあるのでしょう?

どう考えても、いつでも解散できるのだから与党に有利なはずでは。確か旧憲法でも解散権があったはず。どこかの国に習ったものなんでしょうか。
現在、先進国で解散権が内閣またはそれに準ずる機関に与えられている国はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

基本的には三権分立が強大な国家権力から国民を守るという原則に則ってできたものですから、国会が不信任、内閣が解散という制御機能の一つです。
議院内閣制の場合は、原則として内閣には解散権があります。もちろん内閣の中で民主主義的権力の正当性を持つのは総理大臣ですから総理が決定権を持ちます。
内閣、つまり与党が政策上で選挙時の公約を覆さなければならない場合は再選挙により再度、やり直す意味でこの制度が慣例化しました。
最初は、議院内閣制の本家のイギリスで、ディズデーリが主張し、それが認められたことから始まりました。公約を破ったことにより、総辞職か解散かを迫り、離党し野党に入ってまでして認めさせたことです。
現在では確かに、行政府に有利な時期に選挙が行われることで与党の戦略となっています。しかしこの制度自体の責任ではなく選挙民の自覚がこの制度を有効に民主主義に役立てるかどうかを決定しているのではないでしょうか。
大統領の国会の解散権を認めている有名なのはフランスです。フランスはド・ゴール政権のときに強い内閣を作る憲法ができあがりました。これはナチスドイツに惨敗をしたことに対してできあがったものだと思われます。断固とした決断と強い実行力があれば敗北はなかったというわけですね。
大統領制の場合には、議員と大統領は別個の選挙ですので、民主主義の観点から解散や辞職を互いに決定するのは選挙に対する否定の意味があるとして望ましくないという考え方が多いようです。
ちなみに議院内閣制の中で日本が首相が替わるのに解散をしないのは例外的ではないでしょうか。首相がコロコロ変わりすぎという気もしますが。解散自体は大抵の国では与党の戦略の一部になっていますので任期まで持つ方が少ない気がします。

基本的には三権分立が強大な国家権力から国民を守るという原則に則ってできたものですから、国会が不信任、内閣が解散という制御機能の一つです。
議院内閣制の場合は、原則として内閣には解散権があります。もちろん内閣の中で民主主義的権力の正当性を持つのは総理大臣ですから総理が決定権を持ちます。
内閣、つまり与党が政策上で選挙時の公約を覆さなければならない場合は再選挙により再度、やり直す意味でこの制度が慣例化しました。
最初は、議院内閣制の本家のイギリスで、ディズデーリが主張し、それ...続きを読む

Q現業公務員と非現業公務員

大学の講義で、現業公務員と非現業公務員がでてきたのですが、違いがよく分かりません。
違いを簡単に教えていただけませんか?

Aベストアンサー

現業公務員(非権力的公務員)は、用務員、学校給食調理師、公用車の運転手のように、公権力に直接係わらない仕事をする公務員のことです。例えからもお分かりだと思いますが、用務、調理、運転手など、仕事の内容自体は民間でもやっていることです。

逆に、非現業公務員(権力的公務、主に事務職)は、公権力に直接係わる仕事をしています。例えば、市長名で文書を作る、規則の案を作る等です。これは公権力の行使に直接係わる仕事ですので、公務員のみが行えるもので、民間業者では行っていませんし、代わりとなりません。

以上から、公務員の労働基本権の制限の可否(現業公務員への制限は緩やかでよいのではないか)、公務執行妨害の成否(現業公務員への暴行は公務執行妨害といえるか)等が問題となります。

Q付随的違憲審査制と、憲法81条について教えてください

日本で付随的違憲審査制を採用している根拠として、
(1)日本国憲法がアメリカを手本にしているから
(2)伝統的に、司法の概念は「具体的事件の解決」を基本要素としているから
(3)憲法81条が抽象的違憲審査制を定める趣旨ではないから
がある。

(1)(2)についてはわかるのですが、(3)について教えてください。

憲法81条
「最高裁判所は、一切の法律、命令、規則または処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である」
という条文から、なぜ付随的違憲審査制を読み取ることができるのかな?と思いました。

条文の区切り方や、こういう言葉を補充してみるとよいなど、読解のヒントなどがありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

条文から読み取れるというよりは、
(1)(2)という背景がある『ので』(3)のように解釈すべきだよ、
という理解のほうがいいと思います。

Q日本は付随的違憲審査制なので これから行おうとしている行為が刑法に抵触することが分かっているとして

日本は付随的違憲審査制なので
これから行おうとしている行為が刑法に抵触することが分かっているとして

その法律が憲法違反だと確信していても

起訴されてから裁判で違憲性を主張するしかなくて
それって本人からしたら不安ですよね。

法律に抵触するかどうかであれば
法令適用事前確認手続というのがありますが。

法律が憲法違反だと思うのなら立法府に働きかけることでどうにかしろということですかね。

Aベストアンサー

法律が憲法違反だと思うのなら立法府に働きかけることで
どうにかしろということですかね。

簡単に言えばそういうことです。

日本は国民主権であり、その一環として民主制を
採用しています。

国民の代表である議員が作る法令なんだから
それは合憲だ、という推定が出来ます。

文句があるなら、表現の自由と投票箱で
変えれば良い、というのが基本的なスタンスです。

選挙で選ばれた訳でもない裁判官で構成される
裁判所が、でしゃばるな。
付随的違憲審査権を与えただけで十分だ。

こうした考え方を、司法消極主義といいます。

Q憲法の二重の基準について教えてください。

タイトルにも書きましたが「憲法の二重の基準」についてお教えください。
私は大学生で法律を学んでいるんですが、今度の試験でここが出そうなんですが簡単には分かるんですが、それからどうも上手く論文とかにできません。もしよろしければ説明と論文の書き方等を教えてください。お願いします。結構困ってます。

Aベストアンサー

二重の基準ですか・・
人権というものは精神的自由権とそれ以外の経済的自由権とに分けることができ、精神的自由権を規制する法律の合憲性を判定するについては厳格審査が適用されるべきとされる理論ですね。
そして精神的自由権に厳格な審査が必要とされる理由は精神的自由権というものは一旦失われると民主性の過程において取り戻すことは非常に困難であるということを理由としています。

このように法律を2種類に分類して、それによって合憲性を判断するというのが二重の基準です。

この説は普通の法律ならば国会で改廃の手続きを取ることができるが、精神的自由権についてはそうではないだろうというのが背景にあります。法律の留保により思想や言論弾圧がなされた反省から、法律の留保がなされないように、精神的自由を規制する法案の場合は裁判所による適切な法律の合憲性判断をさせるべきだとされているのです。



これらが法学部のみなさんが勉強するであろう二重の基準なのですが、現在厳しい批判に晒されています。
1番二重の基準において問題なのは精神的自由権と経済的自由権の区別について、インテリ層による勝手な振り分けがなされるということです。

たとえば本を出してその内容が問題になったという場合、これは立派な精神的自由権ですので、厳格な審査によって合憲性が判断されるだろう。しかしもし街の営利広告の表現方法が問題になった場合は、これは営業の自由の問題だから経済的自由権であるとするのが二重の基準による帰結ですが、果たしてそれでいいのか。

確かに営利広告というのは利潤追求のためにやっているのかもしれませんが、それならば前述のように本を出版する場合は利潤追及の目的は全くないのでしょうか。営利広告にしても表現内容が高いと思われるものから低俗なものまであるにも関わらず「営利」というだけですべて経済的自由権の内容にしてしまっていいのか。そしてそれ以前に勝手に個人的な偏見で表現内容の価値の高い低いを判断していいのか。

そして「精神的自由権は一旦侵害されると民主性の過程では取り返すことは困難である」というが実際取り返すことが困難なのは表現の自由だけではないのか。

民主性の過程で取り返すことは困難であるということは当該立法により民主制の一部分が崩壊してしまうことを意味しますが、そのような状況が発生するのは多数決の原理及びその前提である法案の審議もしくは国民の間においての自由な議論が保障されない場合ですが、それは表現の自由が侵された場合のみであり、他の人権においてまで(個人の平等、信教の自由)精神的自由権の保護枠内に入れるのはおかしいのではないか。

これらの疑問から二重の基準の根本が揺らぎつつあります。
しかしそれでも現在憲法学者や司法試験の学生達が二重の基準を常々口にするのは、その違憲基準の判定の容易さとそれによって導かれる結論の一応の合理性によるからです。二重の基準を批判したとしてもまだそれにかわる有力な代替的な説は出ていないという状態です。

二重の基準ですか・・
人権というものは精神的自由権とそれ以外の経済的自由権とに分けることができ、精神的自由権を規制する法律の合憲性を判定するについては厳格審査が適用されるべきとされる理論ですね。
そして精神的自由権に厳格な審査が必要とされる理由は精神的自由権というものは一旦失われると民主性の過程において取り戻すことは非常に困難であるということを理由としています。

このように法律を2種類に分類して、それによって合憲性を判断するというのが二重の基準です。

この説は普通の法...続きを読む

Q2人はコンビ、3人はトリオ、4人はカルテット、5人、6人は?

表題の通り、
2人はコンビ
3人はトリオ
4人はカルテット
と色々な処で、表現されていますが、
5人は、6人は?なんと呼ばれているのでしょう?

Aベストアンサー

五重奏 quintet クインテット
六重奏 sextet セクステット
七重奏 septet セプテット
八重奏 octet オクテット
九重奏 nonet ノウネット

ラテン語由来の数詞にduetのetが付いたものです。
(2人はduetですね。コンビはコンビネーションの略)

Q天皇制は「今」なぜ必要なんでしょうか?(怪しいものではありません)

政治に疎い主婦です(汗)。
敗戦後の政策として天皇制を残しておいたというのは理解できているのですが、「今」天皇制は必要だとみなさんは思われていますか?
(敗戦後におけるマッカーサーの政策云々は理解しておりますのでその点はご回答頂かなくて大丈夫です)
「今」天皇制が必要であるという理由を教えてください。
(ちなみに私は右翼だとかそういう人では全然ありません!!単純にわからないので質問させていただいています。)

Aベストアンサー

 あの、別に天皇制で構いませんよ。歴史的には、確かに左翼が使った用語なのですが、現在は浸透して左翼以外も使っていますし、天皇制の特殊性(天皇が神道の最高神官であり、神道と皇室とを分離する事が事実上不可能である事など)という問題もありますので。ちなみに、右翼の人達は天皇制とは言わず皇室という呼び方をしますが、こちらも一般的ではないですから。
 さて、私は必要性を全然感じません。日本の文化や伝統の守護者としての皇室に期待する方もおられますが、現実には、世襲制原理に正当性を与えている問題(国民意識の中に、世襲を是とする古い意識がこびりついている)や神道との関連が不可分であり政教分離と抵触している可能性があるなど、様々な問題を抱えているのが事実です。天皇制廃止派というと、何かと左翼と結び付けて語られがちですが、実際には、宗教関係者だったり、反世襲ということでアメリカ的な競争原理を支持する観点からの反対論など、非左翼系が意外と多いのです。
 元々、戦後の一時期は天皇制について活発な議論があったのですが、右翼が度々マスコミを襲撃し、中央公論社の社長宅が右翼少年に襲われる事件(無関係なお手伝いさんが殺されました)を契機にマスコミが萎縮報道をはじめ、天皇制議論は抹殺されてしまいました。国民には天皇制を考える機会と情報が与えられずにきたのです。そして皇室を賛美する報道ばかりが増え、結果的に右翼に利する形となり、今のような天皇制支持率80%時代を迎えたわけです。逆に言えば、今の状態は右翼とそれに屈したマスメディアによって作り出された虚構とも言えます。
 必要性を聞かれた際、こうした経緯がある事から、きちんと回答するのは困難でしょう。少なくとも、必要性を感じていない人を説得するのは事実上不可能です。戦後君主政体の国は続々と共和政体に変化し、今や世界に残る君主国は微々たるものです。政治思想も、天皇制を補強するものよりも、共和制を補強するものの方が強固で論理的正当性を持ちます。最早、天皇制を論理的に擁護することは出来ないのです。
 アメリカは、戦時には大統領を中心にまとまるそうです。民選元首でも国民統合の象徴足り得る証左であると考えます。大統領制を導入して天皇制を廃止しても、きちんと機能すると思われます。

 あの、別に天皇制で構いませんよ。歴史的には、確かに左翼が使った用語なのですが、現在は浸透して左翼以外も使っていますし、天皇制の特殊性(天皇が神道の最高神官であり、神道と皇室とを分離する事が事実上不可能である事など)という問題もありますので。ちなみに、右翼の人達は天皇制とは言わず皇室という呼び方をしますが、こちらも一般的ではないですから。
 さて、私は必要性を全然感じません。日本の文化や伝統の守護者としての皇室に期待する方もおられますが、現実には、世襲制原理に正当性を与え...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング