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ニーチェが言う獣性を抑えるということは我慢をするということでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 道徳の系譜における
    人間獣です

      補足日時:2018/01/23 00:22

A 回答 (4件)

補足ですが、この獣性の抑制に関しては、いわゆる外的な強制と言うより、常識や道徳などの概念によるものです。


これを「我慢」と言えば、そう言えますが、一般的には、理性的な行動抑制と言えるでしょう。
したい事を我慢するのでは無く、理性的にそれを「悪」と見なすので、行動しないように抑制されたと言う事です。
なお、前段においては、この概念は、古い時代の「善い」と言う概念とは違うと考えられています。
古い時代の「善い」においての、債務と債権の清算においては、獣性(獣)としての残虐性は、それが債務と債券が釣り合う限り、許容されていたとニーチェは述べています。(このような対等な関係の清算が行えるのは、支配階級同士であって、被支配化階級は、そのような清算は不可能であった思われます)
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補足ありがとうございます。


該当箇所は、第二論文「「罪」・「疚しい良心」・その他の関連問題」(訳書によって表題の表現は異なります)十六「疚しい良心の起源」~二十二「疚しい良心と神」ですね。
二十二の、「行為において野獣である事をわずかに妨げられたとして…」(訳書によっては、「人間獣が行為の野獣たることを少しでも妨げられるとき…」)が意味するのは、国家(もしくは社会及び平和)により、人間が本来持つ欲動と言う獣性が、その意味を失い、「意識」という思考により、人間本来の本能からの要求を阻害するようになった事を意味します。
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ニーチェもいろいろな書を書いていますから、「獣性」に関する記載も多岐にわたります。


まず、どの書のどの部分での言及かの捕捉をお願いいたします。
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人は、目の前に石があれば、よけて通る。


長期的に最大に喜びを得るためには、
短期的にはガマンする事も喜びを生じる。
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