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オーストラリアやインドネシアが低海水温域になり、蒸発が少なくなって降水量減少→干ばつ。

これはわかるのですが、アフリカ南部がなぜ干ばつになるのでしょうか?
いろいろ調べたのですが、「エルニーニョが原因となってアフリカ南部でも干ばつがおこり…」と
サラッと流している解説ばかりで、その根本的な理由がわかりません。
どなたかお願いします。サルでもわかるようなシンプルな理由ほどあり難いです。

A 回答 (2件)

エルニーニョは、ペルー沖の高気圧により起こる海水温の上昇現象ですが、この海面の隣は、反対に水温が下がります。

そして低水温の隣は又水温が上がります。このようにして大洋の全体の水温が保たれます。

この卓越した高気圧は、0.5~2年ほど続くのですが、一定では有りません。お分かりのように、期間が長い時は、勢力が大きく、影響を受ける海面も大きくなります。期間が短ければその反対です。だから低水温の地方は規模も異なる事になります。

南アの干ばつは、1000年に一度と言われる酷さで、エルニーニョが引き金となった事は、判明していますが、その関連は不明なようです。各種の条件が重複して干ばつが発生したようです。気象変動の一端かも知れません。後3ヶ月は続くと予報されているようです。現在はエルニーニョは発生していないのに干ばつは収まりません。
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エルニーニョ/ラニーニャ現象の対象は、太平洋上です。


しかし、その影響はインド洋にも及ぶものとされ、
その先にアフリカ大陸が有るので、そんな関係かと思います。
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