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工事現場などて使用する移動用発電機の接地工事(外箱・機能接地・負荷の分電盤)に電気工事士の資格は必要でしょうか?
出力は10KVA~300KVA程度です。
自分で調べたところ、自家用電気工作物とみなされ,一種電気工事士の資格が必要となってしまいました。
それでは非現実的だし何か特例とか○○は除外するなどの法令はないのでしょうか?

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A 回答 (1件)

1種電気工事士は一般用電気工作物および500KW未満の自家用電気工作物の工事に必要な資格ですよね


工事用の発電機がどのような位置付けになっているかによりますね。
工事用リース発電機は移動用電気工作物となっていますが一般用電気工作物には含まれないと思うのですが(自信なし)

http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/hoan/denki/d_y …

移動用電気工作物 下記URL参照
http://www.rental.co.jp/peace_f/anshin.pdf/466-4 …
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。自家用電気工作物とみなされるのは間違いなさそうなのですが・・・。

お礼日時:2004/10/04 17:53

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Q移動用発電機の接地

 工事等で使用する発電機(3相 400V 100KVA 50Hz)を
年に1回ほどレンタルして使用しているのですが、
この発電機の接地について悩んでいます。

 電技や労安則では、機器接地が求められていますが、

(1)機器本体の接地「C種」(感電防止)

(2)発電機の中性点「B種」(漏電検知用)

 レンタルした発電機では、CとBが一緒になっている物があり、
対処に悩んでいます。 

 極端なことを言えば、C種を掛けなければ、Bも不要なのですが
法規違反になりそうです。

 以前に、発電機の機器本体の接地を掛けた処、知らない内に
30mA漏電検知リレーが作動して遮断しており、発電機の用をなさず
困ってしまい(原因:不平衡負荷が多かった)、違法を承知で
接地を外して2日間をしのいだ事を経験しています。
 
 何方か、移動用発電機の接地をどうのようにすれば良いのか
ご存知の方はアドバイスをお願いします。

 発電機の置き場所は、電気取り扱い者以外でも触れる事の
可能な、一般道路付近です。

 (例)・適用除外の法規等を知っているとか
    ・正しい接地の掛け方

 以上よろしくお願いします。

 工事等で使用する発電機(3相 400V 100KVA 50Hz)を
年に1回ほどレンタルして使用しているのですが、
この発電機の接地について悩んでいます。

 電技や労安則では、機器接地が求められていますが、

(1)機器本体の接地「C種」(感電防止)

(2)発電機の中性点「B種」(漏電検知用)

 レンタルした発電機では、CとBが一緒になっている物があり、
対処に悩んでいます。 

 極端なことを言えば、C種を掛けなければ、Bも不要なのですが
法規違反になりそうです。

 以前に、発...続きを読む

Aベストアンサー

詳しい事は分りませんが、発電機の機能接地とJISやIECの機能接地は別のものだと思います。
電技等にも知る限りでは載っていないようです。

自分が参考にしている資料は、建設業電気保安技術協議会(建電会)発行の「工事用電気設備必携」平成10年改訂版です。
たぶん市販はされていないと思います。

無断で引用するのもなんなので、要約すると
機能接地:漏電リレーを動作させる為の接地。直接接地方式・コンデンサ接地方式・高抵抗接地方式がある。
コンデンサ接地方式・高抵抗接地方式:発電機の中性点からコンデンサまたは抵抗を介して大地に接地し、漏えい電流を漏電リレーが動作する程度に抑える方式。

一般の発電機がどの方式を使用しているかは不明です。

Q移動式発電機の資格に関して

現行法では、個別分散型発電機の資格は10kw未満の物に関しては資格者(電気主任技術者)が不要です。
しかし、移動式(工事現場等の発電機等商用電源に接続しない物)に関してはどのような資格がいるのか?
またいらないのかが色々調べるけれど分かりません。
ご存じの方がありましたら、法令も含めて教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

レスがつかないので、簡単に書きます。

まず、建設現場で使用する発電設備も、10kW未満の場合は
一般電気工作物の扱いになりますが、それ以上の物は移動用電
気工作物(自家用電気工作物に準拠)に区分されます。

電気事業法第38条、施行規則第48条に区分は書いてあります。

移動用電気工作物は
・保安規程の作成・届出 電気事業法42条、施行規則第50,51条
・主任技術者の選任・届出 電気事業法43条、施行規則第52から56条
・技術基準の適合・維持 電気事業法39条 人的危害、物的損傷の防止
・定期自主検査 電気事業法46条、施行規則第57から61条
をベースとして、必要最低限の国の直接監督によって運用しています。

色々と、細かい規程があるんですが、リース業者から借りた場合ですと

○工事計画の事前届出 電気事業法47,48条、施行規則第62から67条
によりますが、リース業者において工事計画の届出がされていれば、改めて
建設業者は届出を出さなくてもいいです。

○主任技術者の選任・届出 電気事業法43条、施行規則第52から56条
により、建設業者は工事用発電設備および工事用需要設備を使用する建設
現場などもしくはこれを直接統括する事業場に各々電気主任技術者を選任し
届出を行う必要があります。

ただし、主任技術者に選任できる資格は、
1.有資格者(電気主任技術者)
2.許可基準にある者(500kW未満 第1種電気工事士 相当)

ですが、建設現場においては
3.(社)日本内燃力発電設備協会が定める専門技術者(据付、保全両資格保有者)
4.(社)全国建設機械器具リース業協会が定める設備技術者
についても許可が受けられます。

○保安規程の作成・届出 電気事業法42条、施行規則第50,51条

○使用開始の届出 電気事業法53条、施行規則第87,88条
88条で定める様式60の「自家用電気工作物使用開始届出書」を毎半期の
最終月の翌々月末日までに所轄経済産業局長に届出る。

こんにちは。

レスがつかないので、簡単に書きます。

まず、建設現場で使用する発電設備も、10kW未満の場合は
一般電気工作物の扱いになりますが、それ以上の物は移動用電
気工作物(自家用電気工作物に準拠)に区分されます。

電気事業法第38条、施行規則第48条に区分は書いてあります。

移動用電気工作物は
・保安規程の作成・届出 電気事業法42条、施行規則第50,51条
・主任技術者の選任・届出 電気事業法43条、施行規則第52から56条
・技術基準の適合・維持 電気事...続きを読む

Q10kw未満の移動用発電機の接地工事について

10kw未満の移動用発電機の接地工事について
電気工事士法では、接地工事を電気工事士に限定しています。しかし、平成21年2月1日に施工規則が改正されたことに伴い、一般用電気工作物である10kw未満の移動用発電機の接地工事であれば電気工事士の資格が無くても作業を行っても良いと解釈しているのですが、間違いありませんでしょうか?

参考【以下の条文です。】
電気工事士法施工令第二条第二項一ロ
接地線を一般用電気工作物(電圧六百ボルト以下で使用する電気機器を除く)に取り付け、若しくは取り外し、接地線相互若しくは接地線と相互に接続し、又は接地極を地面に埋設する作業

これが電気工事士が行わなければならない作業

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

平成21年2月1日の改正では
あらかじめ用意された接地端子(コンセントや分電盤の)に機器からの接地線を接続する行為
もしくは機器同士を接地線で接続する行為を、
軽微な工事とみなし工事士の資格は不要となったと聞いています。

接地極を埋設したり、接地線を延長接続したりする行為は以前のまま工事士の資格が必要なはずです。

参考URL:http://www.nisa.meti.go.jp/safety-chubu/hokuriku/denki/kojishi/aircon081203.pdf

Q電気工事士の資格がないとやってはいけないこと?

第二種電気工事士の資格がなくてはやってはならないことってなんでしょう? もう少し具体的に申しますと、たとえばコンセントからテーブルタップ(延長コード)でのばして蛍光スタンドをつけるという行為に資格は必要ないですよね。でも壁にあるコンセントから渡りで別の場所の壁にコンセントを増設するのには資格が必要なのでしょうか?たとえば屋内のブレーカーから、壁のコンセントまでを変更する場合には資格が必要で、壁のコンセント以降の変更はいらないとか、なにかそういった線引きはあるのでしょうか?先日壁の埋め込みスイッチが故障したのでホームセンターで買ってきて交換しましたが、この行為には資格が必要なのでしょうか? どうもすっきりしないので、ご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「電気工事士の資格を持つものでなければしてはいけない作業」には、次のような作業が挙げられます。
1、電線相互を接続する作業
2、電線を造営材に固定する作業
3、配線器具(スイッチ、コンセントなど)を取り付けたり、それに電線を接続したりする作業
 反対に「電気工事士の資格がなくともできる作業」には、次のような作業が挙げられます。
1、差込式接続器(電源プラグ、コネクタなど)にコードを接続する作業
2、インターホン、ベル、ブザー、チャイムなどの、電圧36V以下の配線作業

 従って、壁の埋め込みコンセントから直接電線を接続して別のコンセントを増設する作業は、資格がなければできません。
 壁の埋め込み式スイッチ、コンセントの交換も、本来なら資格が必要です。
 ただし、露出型の器具の場合は、既設の器具を交換するだけなら、資格は不要です。
 詳しくは、参考URLのページに解説されています

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6224/denki/houki.html

Q割り込み  発電機設置資格

【発電機設置資格について】の回答を拝見し、目に止まったので割り込みます…
cbh55180さんの回答わかりやいです。実は私も現場の業務で、基礎の管理をしているのですが、sekine1212さんと同じように発電機を据え付けるだけなのに、資格がいる!と元請けから言われて困ってたんです。筋違うかもわかりませんが、ありがとうございました。
 また、nemoax006さん回答の結線については、据え付けと保守点検だけならば、工事士ではなく2種か3種の主任技術者でもいいのですか?
ちなみに、可搬型専門技術者<主任技術者ってな感じでしょうか?

Aベストアンサー

最近現場から遠ざかってて実務に対して詳しい内容はうろ覚えで申し訳ないのですが、基本的に工事に使用する非常用(可搬式)発電機は系統電力と接続はしません。非常用発電機の技術者とはどちらかと言えば機械的な管理をする立場なので、新築なり増改築なりの工事現場使用の非常用発電機の電線接続は電気工事士の資格が必要です。大抵は工事区分で電気工事受注の電気工事会社かJVが対応したりしますが。「可搬式発電機や常用、非常用発電設備は発電機の機械的構造を熟知した人が発電設備の定期的な保守点検をしなさい。」と法律で定められています。据付けに関しても同様です。私も設計、設置工事、保守管理の仕事柄、電気工事士と施工管理技術者と自家発専門技術者の資格を必要として資格を取得しました。質問者さんの業務では、本来基礎でも機器でも保守や管理には自家発技術者(特殊電気工事資格)を要求されると思います。これは少なからず工事現場等での建設業法にも関わってくるからです。一般的に電気主任技術者と言われるのは、一定の受電容量(500kW以上)の建物が生きた(受電された)場合の電気設備の保守管理者責任者となります。もちろん事前に専任しますが、あくまでも建物の電気設備管理です。なので非常用発電機でも可搬式ではなく、防災用として、常設で施設の一部になる発電機の場合の管理責任者は電気主任技術者です。その電気主任技術者が保守管理予定を計画し、それを受けて自家発専門技術者が常用発電機や防災用発電設備(発電機本体や付帯の機械機器)を保守点検すると言えば判り易いでしょうか。因みに元々私はその機械屋からのスタートでした。

最近現場から遠ざかってて実務に対して詳しい内容はうろ覚えで申し訳ないのですが、基本的に工事に使用する非常用(可搬式)発電機は系統電力と接続はしません。非常用発電機の技術者とはどちらかと言えば機械的な管理をする立場なので、新築なり増改築なりの工事現場使用の非常用発電機の電線接続は電気工事士の資格が必要です。大抵は工事区分で電気工事受注の電気工事会社かJVが対応したりしますが。「可搬式発電機や常用、非常用発電設備は発電機の機械的構造を熟知した人が発電設備の定期的な保守点検をし...続きを読む

Qアースの設置法

アース棒の設置法を教えて下さい。
使用するアース棒は直系 14mm 長さ1500 mmのものです。
こういったアースを埋める際には、深さどの程度の位置に埋めるべきなのでしょうか?
また、深さがとれないときは、アース棒を横に寝かせて、埋めても良いものなのでしょうか?

Aベストアンサー

私は、電気関係の仕事をしている者ですが
アースを設置する機器はなんでしょうか?

ちょっと難しい話をすると具体的には、アースには4種類有って
A種、B種、C種、D種とありそれぞれ施工法法が違います。

施工例

A種 高圧機器の外箱類 
   
B種 変圧器の中性点
    
C種 300Vを越える低圧用の機器の外箱
   
D種 300V以下の機器の外箱

埋設深さは なるべく湿気の多い場所で接地極の上端を地下0.75m以上の深さに埋設します
(1500mmのアース棒だったら法的には2.25mも土を掘らないとだめですよ)
また、アース棒から機器までの配線サイズも使用する機器に応じて変わりますので注意してください

アースを取り付けする機器が不明のためどの種類のアースになるかはわかりませんが
アース棒のサイズが大きいのがちょっと気になりました
もし、家電製品なんかだったら、あまり気にせず適当に埋めるだけでOKだと思いますよ。
とりあえずちょっと深めで、水道管やガス管の近くでなければ、そんなに問題は無いと思います。

こんな感じで良いでしょうか

私は、電気関係の仕事をしている者ですが
アースを設置する機器はなんでしょうか?

ちょっと難しい話をすると具体的には、アースには4種類有って
A種、B種、C種、D種とありそれぞれ施工法法が違います。

施工例

A種 高圧機器の外箱類 
   
B種 変圧器の中性点
    
C種 300Vを越える低圧用の機器の外箱
   
D種 300V以下の機器の外箱

埋設深さは なるべく湿気の多い場所で接地極の上端を地下0.75m以上の深さに埋設します
(1500mmのアース棒だったら法的には2...続きを読む

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

Q作業分電盤への溶接機を接続する場合資格必要

先日建設現場で、200Vの仮設作業分電盤へ溶接機ケーブルを接続しようとしたら、近くにいた現場監督に、「ここの建設現場では、作業分電盤を使う場合「低圧電気取り扱い特別教育修了者」でなければだめだ」と言われました。今回はじめてそのような事を言われましたが、本当にこの資格が必要なのでしょうか。必要とすれば、安全衛生団体の教育機関にたよらず安全衛生法にもとづいた教育内容で、電気に詳しい人を講師として教育してもらうことはできないのでしょうか。教育することができるとしたら、その講師の資格には何が必要なのでしょうか。(安全衛生教育通達の中に、特別教育インストラクター養成講座修了者勧奨とあった)

Aベストアンサー

建設現場の状況が良くわかりませんが。
おそらく、監督さんの言われるとおり、「低圧電気の取り扱い特別教育修了」者でなければ、電気を取り扱うことは出来ません。
この特別教育は労働安全衛生法第59条3項、労働安全衛生規則36条、特別教育規定、に規定されております。
法規上には事業者が・・。と記載されており、行政解釈では講師の定めはないが、当該業務について相応しいもの。
とされています。この質問の回答として安全衛生団体に頼らず、自社内で教育してもらうことが出来ます。講師も誰でも?!いいことになります。
ただ、法律の趣旨なら言えば事業者がこの人は特別教育を受けていますと証明しなければなりませんし、法律の規定の乗っ取ってするというのはかなりの手間なので、教育機関を利用されているようです。
ちなみに私の会社では、2~3人程度教育機関の講習を受けて、その人を講師に全員を教育した経緯があります。
それ以来はずっと社内で行っております。

Q溶接の接地(アース)が取れていない場合

工場のような建物の中で溶接をしてもらいました。
そのとき、溶接屋さんがアースを取っているのを見たのですが、
水でぬれた鉄骨(塗装付)を、動物の糞が着いた上からクランプしただけのものでした。

アースは取れるのでしょうか?

アースが取れていないとすると、
溶接時にどのような危険性が生じるのでしょうか?

また、溶接の良否にはどのような影響がですのでしょうか?

Aベストアンサー

>人間が皮手袋などしておらず、絶縁性が極めて悪い場合、
アースが完全に取れていても感電して危険な状態がしょうじるのでしょうか?

アースが完全に取れていても、人間側が、絶縁になっていない場合は、アース棒の方は、プラスです。
ですから、その状態でアース棒等の金属部分を触りますと、感電します。

普通は、靴が絶縁になっている為、たとえ、アース棒を素手で持って、溶接棒取り付け口に取り付けても感電しないで済みます。

普通は、二重に安全を見て、手袋をして行います。

Qモーターブレーカーとノーヒューズブレーカーの違いって

ノーヒューズブレーカーの値段を調べていたんですが、その時にモーターブレーカーという文字がふと目につきました。ノーヒューズブレーカーとの使用方法の違いや構造の違いなどを教えてもらえないですか。

Aベストアンサー

こんにちは。

モーターブレーカー(MB)は一般的には
モーターの保護を目的として使われます。
(ノーヒューズ遮断機(NFB)でも可能ですが・・・)
どちらにしろ、実際に使うときは「NFB」でも「MB」でも
過電流保護機能(サーマルリレー・電子サーマル)の設置は必須ですが・・・

>ノーヒューズブレーカーとの使用方法の違いや構造の違いなどを教えてもらえないですか。
大きな違いは#1さんご回答のようにモーター容量毎に
定格電流(トリップ電流)が細分化されていることでしょうか?
時延・瞬時引き外し(トリップ)特性には「両者」の
違いはありませんが始動電流や拘束電流保護を目的に
「モーターブレーカー」は定格電流の600%で2秒以上30秒以内で動作するようになってます。
ですから大きなモーターには(220V・37KW以上?)
(始動電流が大きい・始動時間が長い)「MB」は不向きです。

ご家庭等で使用される場合は特に「MB」を使う必要はないかと思いますが・・・


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