初めまして、 G-Sparmaxionと申します。
よろしくお願いします。

今、ハラハラさせるサスペンス小説(ミステリー)を探しています。
(1)国内・海外は問いません。
(2)結末がはっきりとしているもの。ハッピーエンドかどうかは問いません。
(3)一気読み確実のストーリー
(4)これまで読んだ作品で特に感銘を受けた作品は、「千里眼シリーズ(松岡圭祐)」、「クロスファイア(宮部みゆき)」、「単独密偵(ロバート・ラドラム)」などです。ジャンルは、「サスペンス・アクション」、「スパイ小説」といったところでしょうか。

上記に当てはまる内容のお薦め小説があれば是非、教えてください。
お願いします。

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A 回答 (10件)

こんにちは。


G-Sparmaxionさんが挙げられた作品の中では「千里眼シリーズ(松岡圭祐)」しか読んでいないので、ご希望に合うかどうか自信がないのですが・・・私の好きな小説(冒険活劇系ミステリー)を紹介させていただきます。

笹本稜平「太平洋の薔薇」「フォックス・ストーン」
高嶋哲夫「ミッドナイト イーグル」「アフガンの風」
麻野涼「国籍不明」
北上秋彦 「種の終焉(おわり)」
今野敏「触発」
樋口明雄「狼は瞑らない」「光の山脈」
大沢在昌「ウォームハート・コールドボディ」「天使の爪」
少し変わったところで
中嶋博行「司法戦争」(リーガルサスペンス)
福井晴敏「終戦のローレライ」(SF?)
垣根涼介「ワイルド・ソウル」

スパイ小説やハードボイルドは苦手なので、お探しの本と少し傾向が違うかもしれません。一つでも気に入って頂ける本があれば幸いです。

追伸 「千里眼シリーズ」は単行本と文庫本で内容(展開)がかなり違うので面食らいませんでしたか?

この回答への補足

回答して下さった皆様、本当にありがとうございました。
出来れば全員にポイントを差し上げたいのですが、システム上そうもいきません。
今回は独断と偏見に基づき、10Pと20Pをそれぞれ差し上げたいと思います。
僕の中では皆様のご回答、全てが20Pだと思っています。
本当にありがとうございました。

補足日時:2004/10/01 16:00
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この回答へのお礼

たくさん答えて頂きまして、ありがとうございます。
>冒険活劇系ミステリー
結構、好きですので大歓迎です。
回答者様が教えて下さった作品の中で知っているのは…
「太平洋の薔薇」、「ミッドナイトイーグル」、「終戦のローレライ」、「ワイルド・ソウル」くらいですね。といってもストーリーまでは知りませんでしたが。
>「千里眼シリーズ」は単行本と文庫本で内容(展開)がかなり違うので面食らいませんでしたか?
一番良い例が「千里眼のマジシャン」(単行・文庫本)と「千里眼・マジシャンの少女」(文庫本)だと思います。
前者は北朝鮮工作員率いる一味が…ですが、後者は暴力団員率いる一味が…というように、大幅に加筆・訂正されていますね。個人的な見解ですが、著者が作家一筋の方ではないということも関係しているような気もします。

回答ありがとうございました。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2004/10/01 15:57

パトリシア・コーンウェルの検死官シリーズ、これまでに出てるシリーズ全部おもしろいです。


秋の夜長の読書!楽しんでくださいね。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
>パトリシア・コーンウェルの検死官シリーズ
パトリシア・コーンウェル氏は「黒蠅」の著者なんですね。この本だけは知っています。面白そうなので買って読んでみようと思っていたのですが、時間がなくて買えませんでした…

時間もたっぷりあるので、是非、読んでみたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/10/01 15:32

こんにちは。



桐野夏生「OUT」
ドラマや映画にもなりましたね。

スティーブン・キング「シャイニング」
こちらも映画有名ですね。

他の皆さんのお勧めの本も読みたくなってきました(^^ゞ
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
>「OUT」
弁当工場での話で、日本推理作家協会賞受賞作品(? サントリーミステリー大賞だったかな…)だと思います。違ったでしょうか?
>「シャイニング」
ジャック・ニコルソン主演の映画は、かなり有名ですね。

スティーブン・キングの作品で、ほかにお薦めがありましたらまた教えて下さい。よろしくお願いします。

お礼日時:2004/10/01 13:53

こんにちは。



柴田よしき著
「フォー・ディア・ライフ」
「フォー・ユア・プレジャー」
の2作は、ハードボイルドというのでしょうか、
探偵物に、アクションが入っています。
ハラハラドキドキです。
一気読み、できると思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
>「フォー・ディア・ライフ」
>「フォー・ユア・プレジャー」
ANo.6さんにもお伝えしましたが、今まで殆どハードボイルド小説を読んだことがないんです…。
しかし、こうやって薦められると「どんな本なのかな」と興味が湧いてきますね^^
是非、買って読んでみたいと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/10/01 09:22

本当に、定番なんですが


シドニィシェルダンは何を読んでも、一気読みです。
私は外れた事はないですね。超翻訳のほうが、お薦めです。
あとは、大沢在昌の、新宿鮫シリーズなんかもおもしろいです。でもハードボイルドになってしまうので×ですか??
スパイ物もありますので、一度読んでみて下さい。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
>シドニィシェルダンは何を読んでも、一気読みです。
「よく見る夢」、「ゲームの達人」、「空が落ちる(?)」を上梓なされた方ですね。新聞広告を見た記憶があります。
>大沢在昌の、新宿鮫シリーズ
>ハードボイルドになってしまうので×ですか?
残念ながら国内のハードボイルド小説はあまり読みませんね。しかしながら、二、三年前に出版された「雨の牙」(これがハードボイルドのジャンルに分類されるかどうかわかりませんが)は面白かったと記憶しています。

是非、読んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/01 09:04

野沢 尚 さんの「呼人」「深紅」


 「リミット」(これはドラマ化されてます)
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
野沢尚さんというと、今年亡くなられた方ですね。確か、「破線のマリス」、「砦なき者」の著者だと記憶しています…

アマゾンで調べてみましたが、誘拐を扱った「リミット」が気に入りました。是非、読んでみたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/10/01 08:54

ジェフリー・アーチャー『100万ドルを取り返せ』



結末はとてもはっきりしている、一気に読んじゃうくらい面白いエンターテイメント小説(作者自身の被害経験をヒントにしているとかいないとか)ですが、
ハラハラは… ☆1つかな… ‐ ‐;

参考URL:http://www.pcassist.co.jp/web/03_04/hananan/arch …
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
>『100万ドルを取り返せ』
これも「書名は知っているが、まだ読んでいない」本の一つですね…
詐欺師、陰謀系の話は大好きです。
参考URLを拝見させて頂きましたが、「十一番目の戒律」、「ロシア皇帝の密約」なども面白そうですね。「伏線も随所に張ってあったりする」に面白さを感じます。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/01 08:44

この手の質問には、かならずお薦めしています。


大抵の大型書店には平積みされている旬の本です。
あらすじを書くと著作権に違反してしまいそうなので、参考URLで確認してください。

秋の夜長、読み出したら止まらないことを保障します。


天使と悪魔
ダン・ブラウン著
http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=31197 …

ダ・ヴィンチ・コード
ダン・ブラウン著
http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=31383 …
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

>天使と悪魔
>ダ・ヴィンチ・コード

書名は知っていますが、まだ読んだことがありません。
「謎解きミステリー」ですか。面白そうですね。

>秋の夜長、読み出したら止まらないことを保障します。

僕もそう思います^^

参考にさせて頂きます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/10/01 08:35

谷甲州「ヴァレリア・ファイル」上下巻


スパイ物になるのかな?自称天才ハッカーが見つけたファイルは...

麻城ゆう「人媒花シリーズ」全3巻
人媒花は人の行動に影響を与える花、この花を使っての事件解決する話ですが、最終巻では...

麻城ゆう「プロジェクト花咲く乙女」
花咲く乙女と名づけられたアクセサリーには秘密が...
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この回答へのお礼

お恥ずかしい話ですが、どの作品も知りませんでした…。
ですが、題名からして面白そうな雰囲気を感じますね。想像出来ます。

ご回答、ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2004/09/30 18:02

こんにちは。


有名な作家でべたですが、フレデリック・フォーサイスをお薦めします。特に「オデッサ・ファイル」「ジャッカルの日」は良かったです。食事も忘れて読みふけるくらいです。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
どちらもスパイ小説のようですね。Amazonで調べてみましが、とても面白そうです。
個人的な見解ですが、やはり、サスペンスには「追跡」というキーワードは欠かせないような気がします。

ありがとうございました。ほかにもありましたら教えて下さい。お願いします。

お礼日時:2004/09/30 17:50

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Qロバート・ラドラムでオススメナンバー

ラドラムの「暗殺者」を読んで、もっと読みたいと思いました。
ラドラムに外れはないと言いますが、これぞオススメというものがありましたら、ぜひおしえてください。

Aベストアンサー

私は国内外のミステリ愛好家で、特に海外翻訳ミステリはあらゆるジャンルの作品を900冊以上読んできました。
しかし、残念ながらラドラムの作品だけは未だ読んだことがありません。
でもミステリのガイドブックや評論書籍などはいろいろと収集している関係で、それらの中からご紹介してみたいと思います。

ラドラムの作品は、ジャンルでいうと、「冒険・スパイ小説」に分類されます。

1992年に早川書房から『冒険・スパイ小説ハンドブック』が、ハヤカワ文庫の一つとして出版されました。
この中に、「あなたが選ぶ冒険・スパイ小説ジャンル別ベスト」の章がありますが、「ハヤカワ・ミステリマガジン」誌上で、一般読者を対象に“好きな作品”を投票してもらい、その結果を集計したものでした。

そこに挙げられたラドラムの作品はつぎの3作です。

総合ベスト100
 15位:『暗殺者』(冒険小説ベスト30の7位)
 69位:『狂気のモザイク』(謀略・情報小説ベスト30の17位)
 91位:『マタレーズ暗殺集団』(謀略・情報小説ベスト30の23位)

又、東京創元社『ミステリ&エンターテインメント700』という解説書が1996年に発行されていますが、
ロバート・ラドラムの邦訳作品の評価としては、
 『暗殺者(上下)』(新潮文庫) ★★★★★
 『バイオレント・サタデー』(角川文庫) ★★★★
 『ホルクロフトの盟約(上下)』(角川文庫) ★★★★
となっています。
この★印の評価の意味は、
 ★★★★★ 小説好きには文句ない逸品
 ★★★★   過去のベスト100を選ぶなら有力候補になる秀作
ということです。

ラドラムの作品は長いものが多く、邦訳で上下二巻は当たり前、上中下三巻のものもあるようですが、日本では長いのが必ずしも歓迎されず、あまり評価は高くないようですが、海外ではほとんどの作品がベストセラーになっていると言います。

それに残念ながら、ほとんどの邦訳作品が品切れ状態にあり、入手し難いようです。
古本屋で探すしかないみたいです。

私は国内外のミステリ愛好家で、特に海外翻訳ミステリはあらゆるジャンルの作品を900冊以上読んできました。
しかし、残念ながらラドラムの作品だけは未だ読んだことがありません。
でもミステリのガイドブックや評論書籍などはいろいろと収集している関係で、それらの中からご紹介してみたいと思います。

ラドラムの作品は、ジャンルでいうと、「冒険・スパイ小説」に分類されます。

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Q宮部みゆきの最近の作品。

宮部みゆきさんの短編『返事はいらない』『地下街の雨』『人質カノン』を読んでなんとなくいい感じになったのですが残念ながら最近は短編を書かれてないようです。
そこでこのような感じの作品(うまく伝えられませんが苦境な現代社会で生きているのに心が晴れるような…)がありましたら紹介してください。できるだけ最近の作品がいいです。わかりにくい質問ですいません。

Aベストアンサー

宮部みゆき作品には、最後に心が晴れるものと落ち込むものの二つがあると思います。前者はいわゆる少年物が多いと思います。(少年が主人公のもの)
長編
◎龍は眠る
○パーフェクト・ブルー
◎魔術はささやく
○東京下町殺人暮色
 今夜は眠れない
 蒲生邸事件
 夢にも思わない
短編:
○とり残されて
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 鳩笛草
短編連作:
◎ステップファザー・ステップ
 淋しい狩人
○心とろかすような マサの事件簿

二重丸がかなりお勧め、丸がお勧め、無印は条件に合うだけもの。
下に行くほど新しい。
心とろかすようなはパーフェクトブルーの続編。
夢にも思わない、は今夜は眠れないの続編。
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Q宮部みゆき作品の題名について

いつもお世話になっております。

宮部みゆきさんの作品に関して質問があります。
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ご教示のほどよろしくお願いします。

Aベストアンサー

宮部みゆきさんが好きで、ほとんどの本を読了している者です。
「楽園」はまだですが…。
ネタばれになってしまいますが、よろしいでしょうか?
また、私の解釈違い、浅い解釈であったら、すみません…。

「模倣犯」は、天才犯罪者とも言える犯人を罠にかけるために、「あなたの犯した事件はセコイ模倣にすぎない」的なことを言い、犯人を怒らせ、本音を語らせる場面があります。そこからきているのだと思いますが。犯人は、「自分は他の奴らとclassがちがう」と思っているかなり自尊心の強い者で、被害者たちを女優、自分を演出家だと例え、自分の創り上げた「舞台」に酔いしれていたので、この言葉には激怒します。

「誰か」は、誰か分からない事件の関係者(犯人を含めて)からきている部分もあると思うのですが、多分、ある臆病な女性がおびえ続けた、心の内にある恐怖(子どもが暗闇にお化けがいると怯えるのと同じです)に対しての一文がラストにあるのですが、そこから来ていると思います。単行本377ページです。自分の言葉でうまく説明できないので…。

 わかりにくい回答ですみません。
 参考までに。

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「模倣犯」は、天才犯罪者とも言える犯人を罠にかけるために、「あなたの犯した事件はセコイ模倣にすぎない」的なことを言い、犯人を怒らせ、本音を語らせる場面があります。そこからきているのだと思いますが。犯人は、「自分は他の奴らとclassがちがう」と思っているかなり自尊心の強い者で、被害者たち...続きを読む

Q読みやすい時代小説(宮部みゆき先生のような)

宮部みゆき先生が描くような読みやすい時代小説、他の作家さんでいないですか?

宮部先生の本はすべて読んでしまって、本屋などで探しているのですが、なかなか見つかりません。

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Aベストアンサー

 私は 畠中恵先生の本をオススメします!
 病弱な若旦那が主人公のおはなしの『しゃばけ』シリーズは、とてもおもしろいです。

 私も宮部みゆき先生の時代小説が大好きで、同じように読みつくしてしまった時に出会ったのが畠中恵先生の時代小説シリーズでした。

 機会がありましたら、是非お手に取って見て下さい♪

Q宮部みゆきさんの作品中に登場する海外ミステリ

宮部みゆきさんの小説の中で、「字が読めないことが犯行動機」というミステリが文中に出てくる作品があったと思うのですが、その宮部さんの小説と、その文中内のミステリのタイトルが思い出せません。
ご記憶の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「文中内のミステリのタイトル」の方だけのお答えになりますが。

冒頭の一行で犯人と動機が明かされてしまうということで有名な小説、
(つまり犯人も動機もここで明かしたとしてもネタばれにはならないでしょうけれど、
一応下げます)




























ルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」だと思います。

その冒頭の一行は↓
>ユーニス・パーチマンがカヴァデイル家の一家四人を惨殺したのは、たしかに彼女が文字が読めなかったからである。


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