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トゥーランドットの感想教えてください

gooドクター

A 回答 (2件)

ここは悩み、人生相談ですが、、、。



メロディーメーカー、プッチーニ最後のオペラ。
3幕終盤で死亡、遺作となったもの。
その後友人が足し、短い4幕も足されたもの。

オペラは悲劇がほとんどですが、このオペラは
リューの自害と言う悲劇
三人の宦官ピンポンパンの喜劇
トゥーランドット姫と王子カラフの恋愛劇
と、てんこ盛りの内容です。

1幕
求愛者が皆処刑されてしまうオドロオドロしい
トゥーランドット姫の地の描写。
ストラビンスキー「春の祭典」のような20世紀
音楽。とは言えメロディーは皆名曲の連鎖。
この地に流れたカラフ王子、父ティムールと従者
リューなど登場人物と合唱の民衆が揃う。

2幕
トゥーランドットは「この地の呪い」を歌い上げる。
そして求婚者カラフに3つの謎をかける。生か死か。
がカラフは勝ってしまう。
泣き叫ぶトゥーランドット。
カラフは名が探れれば求婚を断れる、と謎をかける。

3幕
トゥーランドットの、名を探り当てるまで「誰も寝ては
ならぬ」命令に対しカラフは「私が勝つだろう」と歌う。
テノール名曲中の名曲である。
トゥーランドットはリューを捉え拷問にかけるが、名を
明かさず自害してしまう~ここ迄がプッチーニの作~。
(リューが歌う2つのアリアも名曲である。)
この出来事(自己犠牲という愛)を見たトゥーランドットの
心が融解しはじめる。
結婚を迫るカラフ。惹かれてゆくトーランドット。

4幕(大団円、愛は勝つ)
姫はカラフに「愛しています」と告げる。
めでたきことに喜ぶ民衆の大合唱で終わる。

実質3幕であり、長々しいものではない。
何しろ名曲の連鎖であり、泣いて笑つて
嬉しくなるオペラ。
是非、観てください。
(3度観れば、ほぼ全曲が分かるでしょう。)
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プッチーニのオペラのですか?


リューやカラフのアリアは好きですけど、オペラは歌い手次第ですから。

おっと、人生相談のカテゴリってことはオペラの話じゃないのかな?^^;
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