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寝る時にふと感じたのですが、
太陽が燃え尽き、宇宙のエントロピーが増大し終えた時、
地球の終わり、宇宙の終わりは確実に来ますか?
また、宇宙が熱的に死を迎えた後、
宇宙空間はどうなるのでしょうか?

地球の終わりに立ち会う人類は
やはり絶望的な気持ちになるだろうなと思います

A 回答 (15件中1~10件)

はじめまして



すでに回答がだされていますが、いくつかについて補足します。

(1)地球の最期

地球の終わりは太陽の寿命と密接にかかわっています。地球は太陽あっての地球です。
太陽はいまから40~50億年後には赤色巨星となり、地球の軌道あたりまで膨張します。その段階で地球は太陽に飲み込まれるか、飲み込まれなくても焼け焦げてしまうでしょう。
それまで人類の子孫が残っていないでしょうが、そういう事態になるまえに地球を脱出していると思いますよ。

(2)宇宙の最期その1(ビッグフリーズ)

宇宙は膨張しています。そうすると、宇宙は密度がどんどん薄くなっていきます。星はすべて燃えつくし、白色矮星や中性子星、ブラックホールとなります。ブラックホールも無限の寿命があるわけではなく、やがて蒸発してなくなります。大統一理論が正しいとすれば、陽子もやがて崩壊します。すべていわゆる通常の物質と呼ばれるものはなくなってしまいます。ということになると、真っ暗な希薄な空間の中で光(といっても既に電波でしょう)やニュートリノ、電子、陽電子などが漂っている寒々しい光景となりますね。考えたくもないですが(^^;;

(2)宇宙の最期その2(ビッグリップ)

ダークエネルギーが加速度的に強くなっていくとすれば、もっと早く進行します。ダークエネルギーが重力を凌駕した段階で銀河がバラバラになり、太陽系がバラバラになり、地球がバラバラになっていきます。さらに電磁力を凌駕した段階で、原子が原子核と電子にわかれ、普通の物質はすべてイオン化して原子はなくなってしまい、通常の物資の形態をとることができません。さらに、弱い力や強い力を凌駕すれば、原子核が陽子・中性子にわかれさらにクォークに分解します。大統一理論がただしければ、クォークも電子、陽電子にわかれ、前記とおなじ寒々しい結果になります。

(3)宇宙の最期その3(ビッグクランチ)

現在、宇宙が膨張しているのですが、なんらかの未知の物理法則により、ダークエネルギーが負の状態をとるかもしれません(可能性はすくないでしょうが)。そうすると、宇宙は膨張をやめ、次は収縮にむかいます。星と星とがぶつかることにより、さらに激しく星が誕生し、それがどんどん進行することにより、宇宙はやがてガスの固まりとなり、最期は一点になって終わりです。振動宇宙論がかかれたりしますが、一般相対論では一点に収縮して終わりです。

(4)宇宙の最期その4(その他)

真空というのはいちばんエネルギーの低い状態ですが、これがはたしてもっとも低い状態なのかはわかりません。これまで宇宙は真空のエネルギーが高い状態から低い状態へ相転移をしてそのことにより潜熱を解放してきました。No8さんのおっしゃるとおり、実は今の真空よりもさらに低い状態に相転移することにより、その空間があらたにインフレーションをおこすのかもわかりません。

(5)結局のところは

地球の最期はよくわかっているのですが、宇宙の最期はよくわかりません。あまりにも不確定なことが多すぎるからです。いろいろな説がだされて百家争鳴の状態です。いまのところは「信じるものは救われる」世界ですね(^_^;
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この回答へのお礼

そうなんですね
最終的には無機質な空間か点になるか、
それとも新しい空間が生まれるのかというところですか
個人的には新しい空間が生まれてほしいですね
ありがとうございました!

お礼日時:2018/01/24 09:50

>人類もいずれは絶滅するんですね


理解能力?、表現力?に問題?。
いずれではなく、はるか先に絶滅、だから「地球の終わりに立ち会う人類は」はあり得ません。
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>地球の終わりに立ち会う人類は


エントロピー増大で真っ先になくなるのは生命体です。
遥か何百億年?、も前に人類は絶滅しています。
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この回答へのお礼

そうなんですね
人類もいずれは絶滅するんですね
ありがとうございました!

お礼日時:2018/01/26 09:47

そりゃ、始まりがあれば


終わりもあります。
生物はその時が来るまで
遺伝子を受け継がなければ
ならない。
人が死ぬように宇宙も
寿命があるのでは?
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この回答へのお礼

確かにそうですよね
ありがとうございました!

お礼日時:2018/01/25 09:48

あなたがご覧になっている地球も宇宙も、あなたが死ねば消滅します。


量子論的に言って、有限な存在性は観察される事で生じるからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2018/01/25 09:48

こーゆー話大好きです(笑)


宇宙は誕生したってよく言われてますから、誕生したんなら終わりもあるんでしょうね!
そしてまた新しい何かが生まれる。。。
ドキドキしますね♪
輪廻転生皆生まれ変わる
そう考えると怖くないですね
永遠に続くほうがよっぽど怖い
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この回答へのお礼

輪廻転生出来れば良いですが、
無の世界になるのを考えると少し怖いですね笑
ありがとうございました!

お礼日時:2018/01/24 09:51

お釈迦様なら、そんなことより、あなたの宇宙の心配をしなさいと言いますね。

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この回答へのお礼

ナムナムですね
ありがとうございました!

お礼日時:2018/01/24 09:47

地球の終わりのシナリオはほぼ確実に決まっています。


これは既知の理論と観測値から導かれることで、誤差は大きいものの道筋は確定しています。

宇宙が熱的死を迎えたあとどうなるかは、よくわかっていません。
宇宙を説明しきれる理論もまだありませんし、人間が観測できているのは宇宙のせいぜい10%程度だからです。
だから、こうなるのではないかという仮説はありますが定説になったものはありません。
このまま暗い宇宙が広がっていくだけという説もありますし、どこかで空間がインフレーションのような相転移を起こして、全く別の空間が誕生増殖していくとも考えられていますし。

一つ確かなのは、今の生物は地球的に見ても宇宙的に見ても、もっとも暮らしやすい時代に生きているということです。
太陽は安定、隕石も希薄、地球の気象も最適、宇宙はエネルギーに満ちている
地球が連続生存不可能になるのは、早ければ5~6億年後と言われています。
1000兆年もすれば、最後の星の輝きが終わります。
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この回答へのお礼

大変な時代と言いながら、
我々は一番暮らしやすい時代を生きているんですね
感謝しないといけませんね
ありがとうございました!

お礼日時:2018/01/24 09:47

確実に来ますよ。



しかし、当分は来ませんので、安心して死んで行きましょう。
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この回答へのお礼

我々には関係ない話ですね
ありがとうございました!

お礼日時:2018/01/24 09:46

反対に


私は朝起きると
宇宙始まって以来の最初の日に
立ち会えたことをよろこんでおります
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この回答へのお礼

確かにそうともいえますね
ありがとうございました!

お礼日時:2018/01/24 09:46

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