リヤルタイムの話題ではないのですが「バトルロワイヤル」について
御意見願います。

1、子供を持つ親はやはりこの映画に否定的?

2、中・高生に悪影響?それとも好影響?

3、大人の人はキタノ先生をどう見る?/若い人はどう見る?

4、映倫のR指定は妥当か?

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

vitamin powerさんは酷評していますが、原作を読んでない人からみると<なんであんなに権力が…設定の説明が不十分で、いろいろ考えを巡らせるところにまでは至らない>となるのは、うなづけます。

なぜなら、あの映画は原作に忠実に作られているのではなく、映画製作者&深作監督の受け取り方によって作られているからだと思います。そのため、状況説明や、人物背景など大幅にカットしたそうです。なぜ、そうしたか。という点は説明すると長いので、あの映画のエグゼクティブ・プロデューサーの高野育郎氏と深作監督の対談集「仁義なきバトルロワイヤル」という本(ちなみにアム・アソシエイツ出版社から出てます。)を読んでみるといいのではないでしょうか?

質問の答えと微妙に違ってしまったようで申し訳ないのですが、原作を読んで製作者の意図を知ったら、「なるほど、だからああゆう映画になったんだ。」と思いました。

というわけで、私はあの映画を否定する親は深作監督が考える未成年像と相容れない方だと思います。2の質問に関しては作品の質がどうこうというのではなく、現代の中・高校生はゲーム・テレビなどで、あの映画のような世界に慣れているので、そういった意味であまり、暴力性とかの影響はいいも悪いもなかったと思います。ただ殺し方がいろいろ出てきたり、そういったシチュエーションでしか役に立たない殺人のためのサバイバル方法!?みたいなシーンがあるから好ましくないと考える見方と単純に残虐だという味方などがあったためR指定になったんだと思います。

参考URLはwebリングです。今回の質問のようなBBSがあるサイトもあったと思います。いろんな意見を聞きたいなら、そんあBBSも探してみては?

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Bookend/1449/battle-r …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なぜあのような映画にしたかという監督の考えを知るのはいいですね。対談集の紹介ありがとうございます。読んでみたいです。
ゲームの世界はあまり詳しくないですが、暴力性への見慣れというのはあるんでしょうね。サイトの紹介もありがとう。

お礼日時:2001/07/11 13:34

1 親子で感想を話し合う機会が出来ていいのではないかな?



2 一部のキャラを除いては、仕方なく戦っているわけで、特に悪影響があるとも
  思えませんでした。 好影響があるとも思えませんが。(^^;)

3 キタノは、初めと終わりでだいぶキャラが変わってしまったような。
  初めの「大人をなめんなよ!」路線で突き進んで欲しかったな。ちょっと淋しいオヤジを
  前面に出しすぎたのでは?

4 意味無いと思います。だって、ビデオ発売されたら見ちゃうだろうし。
  R指定にした方がいい映画なんて他にいくらでもあるのに、この作品が指定を受けたのは無意味だと思います。
  基本的には青春&友情作品だろうし。(笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに仕方なく戦わざるをえない状況ですよね。極限に追い込まれてますよね。僕は個人的にキタノのキャラは変わってないと思います。
彼も大人の立場で極限まで来ていたと思います。娘とは親子で話し会う事が
全くできない人ですしね。生徒とも。追い詰められて取った行動があれなのでしょう。キタノはもうああするしか術がない大人だったのでしょう。
悲しいですけどね。

お礼日時:2001/07/11 14:04

楽しみにしていたのですが、非常につまらない映画でした。

ま、人それぞれでしょうが。
北野たけしさんほどの人があんな映画によく出演したな、というのが素直な感想です。
極限的な状況の設定のはずなのに、すこしも緊迫感が伝わってこないし、現実味というかリアリティーも感じられず、naka53さんのおっしゃる通り、単なる娯楽映画でしかありませんね。出来の悪いスプラッタームービーというところだと思います。

そんな映画ですから、実際に衝撃的な内容は何もないし、触発されておかしな行動を起こす若者もいないでしょう。アメリカでの銃乱射事件などがあった為に指定がついたのでしょうが、心配するような影響力がある映画だとはとても思えません。

キタノ先生も、どう見る?といわれてもなあ、という感じです。なんであんなに権力があるのでしょうか。国が決めたルールなら、国の実行部隊のほうが主導権を持っていて当然でしょう。設定の説明が不十分で、いろいろ考えを巡らせるところにまでは至らないです。
あるクラスを特定して一名だけの生き残りを作ってどうしようというのでしょうか。国が決めた事なら政策の主旨というものがあるはずです。他での生き残りを参加させる意味は?
そのへんがいい加減だから単なるスプラッター映画荷しかならないのだと思います。
社会への問題提起などとは制作側も考えていないのではないでしょうか。

結論。
難しく考える必要もない、単なる娯楽映画。しかも出来が悪い。
タイミングのせいでR指定になっただけ。話題先行で見る価値なし。北野たけしが可哀想。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
後半のキタノ先生の見方から展開する細部のツッコミは読んでて楽しいのですが、しかしこの映画に関しては細部にこだわりを持たなくてもいいようにも
思うのですが(笑)。

お礼日時:2001/07/11 13:09

私は映画は観ていなくノベルを読んでの意見なので質問の主旨にそぐえるかどうかわからないのですが・・・。



やはり小説も”衝撃的な問題作!”として話題になっていました。発禁をくらったとかなんやら。で、読んでみたのですが、私はこの本は強く日本の危うさを警鐘している、あと若者の青春時代の心理をよく描いている作品ととらえました。もちろん暴力的、残虐的なシーンがわりと多くあるのは事実です。しかし偶然私はその時期そういったシーンが多いながら世に人気をはくしているかつ純エンターテ-メント小説をいくらか読んでいたため(暇つぶしに借りていた)、「今どきこれくらいどうってことないのでは?」と思いました。私としては先程も述べましたとうりバトルロワイヤルはちゃんと主旨、テーマを持っている作品だと思います。そういった点が例の話題性によりぶっとんでしまっているようで残念だなと思っています。

それよりも最近のものすごくリアルな殺し会いのTVゲームの方が(恐い事にエンターテ-メントのみ目的)よっぽどR指定にするべきなのにと思うんですけれどね。

ちなみに私は”残虐シーン”は本でも目をつぶってとばしてしまう程嫌いな人間です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「テーマが話題性によりぶっとんでいる」というのは全くその通りですね。
映画を公開前からあれこれと取り上げすぎるのはいただけないですね。

お礼日時:2001/07/11 12:39

私は基本的には映画は娯楽性が一番重要だと思っています。


その意味では充分楽しめましたし、ビデオ化されてからはすぐに中学1年の息子と
小学5年の娘とも一緒に見ました。普通のアクション映画となんら変わらなく楽しんでいましたし、強いて言えば「お前ら、大人をなめてると今にとんでもないことになるぞ。」ってな教育にもなったのではないでしょうか。
私はそんなことよりも「R18」や「R15」という制限を売りにすること自体に問題があると思います。映画なんですから、見たい人の感性にまかせるべきで、教育上よろしくないと思う人は見なければよろしい。ただそれだけだと思いますがね。今の制限はおかしいですよ。私が子供のころは、エロに対して制限した「18歳未満おことわり」。ただこれだけで、ほかはどんな残酷な映画もなんの制限もありませんでした。実際に私は映画少年でしたから、あらゆる映画を見ましたし、成人映画も中学生のころから、年齢を偽って見ていました。^^;・・・その中にも心に残る名作もありましたしね。でも、それで教育上問題が起こったか。私は現在は、子供を二人持ち、会社でも管理職として、まっとうな?人生を歩んでおります。
年齢制限ほど意味のないものはないと思いますよ。
私はもともと深作欣二監督の大ファンですので、まっさきにこの映画も見たのですが、16歳の時に夢中になって見まくった「仁義なき戦い」シリーズのほうが、よっぽど残酷で衝撃的だと思いますけどね。
そういう意味では「バトルロワイヤル」なんかもご家族みんなで楽しめる娯楽映画
でなんの問題もないんじゃないでしょうかね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
年齢制限に意味はないのは本当にそうですよね。
しかし「大人をなめてると今にとんでもない事になるぞ」という教育になった
というのはいかがなものでしょう(笑)。
キタノはわが娘には何も答えられず、教えてやれない大人ですよね。
結局馬鹿にされるんですが、この時点でもう「実力行使」しか術を持っていないようです。「人を嫌いになるのは覚悟がいる」のは一理ありますが。
大人が子供を信用していない?それとも単に子供がわがままなのでしょうか。

お礼日時:2001/07/11 11:36

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参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872337751/qid=1057396078/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-0677115-6369850

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原作: 高見広春
漫画: 田口雅之
出版社: 秋田書店

●バトル・ロワイアル 1
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●バトル・ロワイアル 2
ISBN: 4-253-14669-4
514円

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この作品を借りて観るのがいちばんの早道でしょうね。

うろ覚えですが、会話の内容は他愛ない話だったと思います。
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Aベストアンサー

私は、もう友人に譲ってしまったので詳しい題名など忘れてしまいましたが・・・私が以前 購入したのは、「バトルロワイアル攻略本」→(生徒の武器や殺害場所などが載っていました)と「バトルロワイアル写真集」→(撮影風景の写真や主な出演者のコメントなどが記載)この二冊を購入しましたが出版社など手元に無い為わかりません・・ごめんなさいm( _ _ )m 題名も定かでは、ありませんが参考になりましたら♪

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Aベストアンサー

撮影途中というか、クランクイン直後に入院されてしまったので実際にはほとんど撮影されていないようです。

下記参考URLより
「12月16日には念願のクランクイン。初日には6カットを撮影。20日まで連日、リハーサルを繰り返しながら、2シーンを撮り終えた。」

12月16日にクランクイン
12月21日から入院
1月12日死去とのこと
最後の最後まで現場でメガホンを取りつづけていたそうです。

しかし撮影前に2ヶ月ほど演技指導(特訓??)期間があったらしいです。
「BR(2)」は深作監督が構想したものを息子さんが形にした作品ではないでしょうか。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jan/o20030112_10.htm


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