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最後のほうのシーン、教室で通知表を渡すあたりです。
ここでキョンが、

「しかしながら、選択権は未だ俺の手の中にある。
俺と長門と朝比奈さんが、もう一度過去へ行かないと世界は修正されない。
だが、いつ行くかは決めていない。
遅かれ早かれ、全ての後始末を付けねばならない時が来るだろうから」

と言っていますが、なぜもう一度過去に行く必要があるのでしょうか?
すでに、元の世界に戻っているので、もう一度行く必要はないように思うのですが…?

ちなみに、アニメと涼宮ハルヒの消失の映画しか観ていない情報量です。
宜しくお願いします。

A 回答 (4件)

キョンが朝倉に刺されて、倒れたときのシーンを思い出してください。


朝倉のナイフを長門が止めて、そこにいないはずの小さい朝比奈が現れ、大きい朝比奈は「私、知ってたのに」と言い、さらに自分とは違うキョンと思われる男が現れ「俺も痛かった」と言って、キョンは意識を失って、気付けば世界は元通りでした。
これから想像できるのは、この『消失』の後の未来のキョンが、長門と朝比奈と一緒に過去へ行き、朝倉を退治して、世界を元通りに戻したということです。
だからこそ、朝比奈が大小二人いて、大きい方は「知っていたのに」と言い、もう一人のキョンも「俺も痛かった」と言ったのです。
なので、キョンがもう一度過去へ行くことは、もはや未来の決定事項なわけです。
もし過去へ行かなければタイムパラドックスです。

※念のためにタイムパラドックスを説明します。知っていれば読まなくて良いです。
タイムパラドックスはSF用語で、時間移動の際に問題になる現象です。
これを説明するのに一番分かりやすいのが「親殺しのパラドックス」というものです。
例えば、Aさんが過去へ行って自分の両親を結婚前に殺したとします。
するとAさんが両親を殺したので、Aさんは産まれなくなります。
しかしAさんが産まれないと、Aさんは両親を殺せなくなり、両親は生きることになります。
しかし両親が生きているとAさんが産まれて、Aさんは両親を殺すことになります。
しかしAさんが両親を殺すと、Aさんは産まれなくなります。
しかしAさんが産まれないと、Aさんは両親を殺せなくなり、両親は生きることになります。
(以下無限ループ)
このように『しかし』が永遠と続く矛盾状態になります。
この状況をタイムパラドックスと言います。
こうなると、SF作品によっては世界が滅亡したりしますので、SF作品の主人公はどうにかこれを避けようとするのです。
キョンの場合はちょっと事情が複雑ですが、ともかく放置しておけば歴史に矛盾が生じてしまうので、過去へ行く必要があるのです。
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この回答へのお礼

有難うございます!
理解できました、前回は刺される立場のキョンだたのだから、次は最後の、刺されたキョンを助けるほうで行くということですね!
簡単なことなのに、混乱してはまるとわけがわからなくなりました。^^
流れを整理することができました、本当にありがとうございます!!mm

お礼日時:2018/01/24 14:38

キョンの本名が【さとうきょうすけ】だからです


次は妹を助けなければいけないからです
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楽しいがネバーランド(空想の世界と解釈)には済み続けられない。


本来の生活に戻る…。

ハルヒが干渉して少し変わった世界を生きてる…がベース。
John Smith。
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涼宮ハルヒが干渉(創造主)する世界から 涼宮ハルヒが普通の人間に再編


それが普通の世界と認識しているから。
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この回答へのお礼

有難うございます!なるほど、少し深まりました。
キョンが戻った今の世界(ハルヒが干渉する世界)は、普通の世界ではないと指摘しているということですよね?

ただ、今の世界(ハルヒが干渉する世界)が良くてそこに戻したのに、なぜ、また別の世界に修正することを考えているのでしょうか?

お礼日時:2018/01/24 10:43

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