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高圧受電設備等で、6kV銅帯母線を相互に接続する場合の重ね合せ部の接触圧力について、どなたか教えてください。
旧JEM1148-1959(圧縮端子)によると、銅と銅の接触においては、0.35kg/mm2以上とればよいと、記載されています。
仮に接触圧がこれより小さい場合は、どのような現象(異常)が考えられますか。
また、その現象はどの程度の接触圧で発生しますか。
電流容量は1200Aです。
以上、よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

どのくらいの接触圧で過熱が発生するかは解りませんが、


過熱しているかどうかは、サーモグラフィーで確かめられます。
ただ、サーモグラフィーは高価なので、
ロウソクを絶縁棒(DSフック等)に付けて
銅帯に当てると、ロウの溶け具合で過熱がわかります。
流れている電流にもよっても違いますが、
ロウが溶ける場合は(70~80℃以上)異常過熱と判断できます。

もしも過熱していた場合は、
停電して締め直す必要がありますが、
緊急的に銅帯を挟んで接触圧を高める道具もあります。
名前は分からないのですが、
接地工具というか把持工具に似ているものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2004/10/12 12:54

接触圧力は判りませんが導体の接続については


下記のとおりです。
1200Aという事は銅バーサイズで100W10tとなりますので、重ね合わせ接続面積は100×100となり綴じボルトはM12×4本となります。
M12の標準締め付けトルクは42N・mです
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2004/10/08 08:37

考えられる異常


接触部の抵抗増大による発熱、過熱

おきる接触圧
接触面の表面状態に大きく依存するかと思います。
例えば、最初から低い圧力で締めていた場合と、一旦高い圧力でしめてそこから緩んだ場合とでは状況が変わるかと。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
やはり、発熱ですか。
状態変化によって、変わるようですね。
本件は、かなり難しくなりそうです。
ありがとうございました、参考にさせていただきます。

お礼日時:2004/10/01 15:33

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