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今年の6月に、親から100万円の贈与がありました。
現金で貰ったので、そんまま私の銀行口座に入れました。
父は確定申告をするように言っていました。
確定申告は必要ですか?
私は専業主婦で、働いておりません。
アドバイスお願いします。

A 回答 (4件)

贈与税は暦年で110万の非課税額がありますので、100万なら課税されず、贈与税の申告も必要ありません。

http://www.taxanser.nta.go.jp/4402.htm

ただ、今後毎年同様の金額を贈与される予定ですと連年贈与とみなされる可能性がありますので注意してください。連年贈与と見なされない対策については下記になります。

・贈与契約書を作成
・銀行振込みして贈与の証拠を残す
・受贈者が通帳と印鑑を管理する
・贈与の時期をずらす
・金額にも変化をつける

http://plaza.rakuten.co.jp/akatoh90474/3011
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この回答へのお礼

父は 税金のことは仕事で経理をしているので
詳しいはずです。
なぜ、確定申告が必要なのか、聞いてみようと思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/01 12:51

すみません、基礎控除額が増えていましたね。

。。
知りませんでした。
私の時は60万円でしたので、そのつもりで書いてしまいました。
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この回答へのお礼

いいえ。
また、なにかありましたらアドバイスよろしくお願いします。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/01 12:52

確か家の購入資金以外の場合贈与税率60%だと思いましたが。

。。
60万円税金で持っていかれますよ。
ましてや、銀行口座に一括で入金したら、もろ証拠が残りますし。。。

今年一度で受け取らずに、毎年50万円ずつ、2年に分けてもらえば贈与の対象にはならないとおもいましたよ。
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暦年110万円までは非課税です。


確定申告の必要はありません。

国税庁のHPより

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/kakutei/tebiki/h15 …
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/01 12:48

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Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q親からもらったお金に対して相続税は必要?

この度親から1000万程お金をもらいました。
貰ったのは今回が初めてで自分が子供の頃から私の名前で貯金をしていてくれたらしいです。
もらったといっても郵便局の預金証書をもらっただけなのですが、
郵便局に持っていけば換金出来るそうです。

で、質問はこれに対して税金はかかるのかどうか?です。
普通に一度に自分の銀行の口座に振り替えてしまって良いのでしょうか?

Aベストアンサー

一年間に110万円を越える金銭を入手したとき、
贈与税が発生します。

ただ、今回の場合、質問者名義で長年貯金したものですので、
郵便貯金に入金した毎の贈与と考えれば、
都度の金額は贈与税には該当せず、
気にしないで自分の銀行口座に移動してもよさそうな気がします。
(親が子供にお小遣いを渡していた、と同等?)

税務署とかに相談してしまうと、名義は本人でも実質所有者は親だったので、
一括で1000万の贈与にあたる。とか言われる可能性もありそうですが。

Q110万円以下の贈与と確定申告時の所得税の関係

両親からの110万円以下の生前贈与と確定申告及び所得税住民税の関係について教えていただけないでしょうか。

息子が難病にかかり、保険外治療などで費用がかさみ、生活費からは捻出できず、貯金などをとり崩していた所、父から生前贈与として援助してもらえることになりました。額は月4万円(年48万円)です。

書籍などで調べました所、「年間120万円以下の贈与は、贈与税はかからず、税務署への報告義務もない」とのみ書かれておりますが、私の場合、医療費控除を受けるため確定申告を行います。

さて、そこで質問なのですが
・確定申告の際、48万円は収入として申告義務が生じるのでしょうか。
 その場合は申告項目は雑収入(所得)か何かになるのでしょうか。また、毎月もらう際に書類などは作成しておりませんが、確定申告時に何か必要な添付書類があるのでしょうか。
 そしてその場合は年間の所得金額があがることにより、所得税などにも影響があるのでしょうか。

税金に詳しい方、ご回答どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

結論から申し上げますと一度税務署で相談されることをお勧めします。Webで調べた情報で「正しい」と思って申告してもそれを適正かどうか判断するのはあくまで税務署だからです。ちなみに「申告書の受理」=「適正」ではありません。

税務署は敬遠されることが多く、申告期限ギリギリになってやむなく相談に出かける方も多いですが、3/15間際はじっくり相談するには最悪の時期なので今のうち疑問点を解消されておくのが良いと思います。相談された場合は担当者の名刺をもらっておくなど「言った言わない」の水掛け論にならないようにしておいて下さい。

なお、「還付申告」は年明けから5年間申告可能です。

『No.2030 還付申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm

以下は「私見」です。

>「年間120万円以下の贈与は、贈与税はかからず、税務署への報告義務もない」とのみ書かれております…

これは誤りです。「110万円以下」ならば「控除」があるので非課税でなおかつ申告の義務もありません。

『No.4402 贈与税がかかる場合』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402.htm
≫…1年間にもらった財産の合計額が110万円以下なら贈与税はかかりません(この場合、贈与税の申告は不要です。)

また「税務署が認めれば」以下のようなケースでも贈与税はかかりません。

『No.4405 贈与税がかからない場合』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm
≫2 夫婦や親子、兄弟姉妹などの扶養義務者から生活費や教育費に充てるために取得した財産で、通常必要と認められるもの
≫ここでいう生活費は、その人にとって通常の日常生活に必要な費用をいい、また、教育費とは、学費や教材費、文具費などをいいます。
≫なお、贈与税がかからない財産は、生活費や教育費として必要な都度直接これらに充てるためのものに限られます。
≫したがって、生活費や教育費の名目で贈与を受けた場合であっても、それを預金したり株式や不動産などの買入資金に充てている場合には贈与税がかかることになります。

>確定申告の際、48万円は収入として申告義務が生じるのでしょうか。

上記のとおりです。

>…毎月もらう際に書類などは作成しておりませんが、確定申告時に何か必要な添付書類があるのでしょうか。

税務署側としては「お金の流れ」がきちんと把握できた上で判断を下すことになりますので、身内とはいえ「なあなあ」にすることなくきちんと記録を残しておくことをお勧めします。お父様からの援助も銀行振込などにしておけばきちんとした「記録(裏付け)」になります。

>そしてその場合は年間の所得金額があがることにより、所得税などにも影響があるのでしょうか。

「贈与税」は「所得税」とは別物なのでたとえ贈与税がかかっても「所得税」には影響しません。

----------
「医療費控除」について

医療費控除は「医療費を支払った親族」が受けられるものですからkuriyoshiさんが受けられます。(ただし、お父様が支払ったことがあきらかならばその限りではありません。)

『No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
≫自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合
『「生計を一にする」Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm

また、控除の対象となるのは「税務署が認めれば」医療費だけに限ったものではありません。

『No.1122 医療費控除の対象となる医療費』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

『[PDF]医療費控除を受けられる方へ』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2007/pdf/04.pdf
『判断が難しい医療費控除の対象費用』
http://www.taxcom.co.jp/news/zeimu/2004/2004_02/zeimu2004_02_16_001.htm

(参考)

『贈与税とは?』
http://www.zeikin-taisaku.net/2007/07/post_70.html
『毎年、基礎控除額以下の贈与を受けた場合』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

『税についての相談窓口 』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu/9200.htm
※住民税は【お住まいの】市区町村役場(役所)です

結論から申し上げますと一度税務署で相談されることをお勧めします。Webで調べた情報で「正しい」と思って申告してもそれを適正かどうか判断するのはあくまで税務署だからです。ちなみに「申告書の受理」=「適正」ではありません。

税務署は敬遠されることが多く、申告期限ギリギリになってやむなく相談に出かける方も多いですが、3/15間際はじっくり相談するには最悪の時期なので今のうち疑問点を解消されておくのが良いと思います。相談された場合は担当者の名刺をもらっておくなど「言った言わない」の水掛け...続きを読む

Q手渡しで大金を渡せば贈与税はかからない?

質問のとおりです。
善悪でいえばもちろん悪ですが
手渡しだったら
ばれないですよね?
ばれないから税金はかからない?
これが脱税になるんですね。
警察につかまるんですか?

Aベストアンサー

贈与税の基礎控除額は110万円ですので、「大金」の範囲ですが、110万円以上で手渡しできる額として、一般的な市民感覚内?の額・・数百万円から1000万円強くらいと仮定します。

一般的には現金でなくても銀行口座間での異動でも税務署はそこまで調査しません、できません。

通常は家(不動産)を買う、建てる場合に、お尋ね文が来て資金の出所を調査され補足されますが、それ以外では、税務当局に補足されることはありません。

あくまでも一般論です。

Q親から子供が1000万円を貰っても贈与税の対象になるのでしょうか?

先日、テレビを見ていたら金持ちタレントの が20歳の誕生日に親から小切手を送られたと言っていました。金額は明かしていませんでしたが、相当な額なようです。数百万かもしかしたら1000万円かなと思いました。

そこで、素朴な疑問なのですが親からでも多額なお金を子供にあげた場合、象用税とかの対象になるのでしょうか?
また、誕生日などの名目であれば問題ないとかあるのでしょうか?
教育費だとどうなるのでしょうか?

普通に親が亡くなった時、相続税が発生します。もし、子どもに多額のお金をあげても税金が発生しないのであれば死ぬ前に子供に渡しておいたほうが良いですよね?

どうなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

当然かかります。
ただし、贈与税の基礎控除というものがあり、年間110万以下なら贈与税はかかりません。なので、毎年110万円ずつ贈与して相続税対策をしている人もいます(20年で2200万円無税で贈与できます)。これも、毎年同じ日に同じ額を渡していると暦年贈与契約とみなされ贈与税が課税されることがあるので、額をばらつかせたり、日をばらつかせたり、あえて111万円にしてちょっとだけ贈与税を払ったりしている人もいるようです。

生活費や教育費などにかんしては、贈与税はかからないことになっています。
誕生日プレゼントや結婚祝いなどは、常識的な範囲であれば贈与税の対象になりません。誕生日プレゼントに1000万円の小遣いは、常識的とは言えず贈与税の対象となります。同じく1000万円の結婚式の祝儀や1000万円の香典も贈与税の対象になります。

住宅取得資金贈与という形で、家を買うのに資金援助する場合は贈与税がかからない方法もあります。
また、相続時清算課税制度という、相続を先取りする方法で贈与税をかからないようにする方法もあります。

いろいろと複雑ですが、まとめると特に何に使うかも決まっていない費用(つまりは小遣い)として、多額(110万円以上)をあげれば、親子といえども贈与税が発生します。
もちろん、日本の税制は申告制なので、黙っていればわからないということもいえますが、これは脱税行為ですね。家族であれば、そういうことは多いかもしれませんね。

当然かかります。
ただし、贈与税の基礎控除というものがあり、年間110万以下なら贈与税はかかりません。なので、毎年110万円ずつ贈与して相続税対策をしている人もいます(20年で2200万円無税で贈与できます)。これも、毎年同じ日に同じ額を渡していると暦年贈与契約とみなされ贈与税が課税されることがあるので、額をばらつかせたり、日をばらつかせたり、あえて111万円にしてちょっとだけ贈与税を払ったりしている人もいるようです。

生活費や教育費などにかんしては、贈与税はかからない...続きを読む

Q親の口座からのお金の移動は可能?

そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Q贈与税の対象になりますか?

親から200万振り込まれたら、贈与税の対象になりますが
親から200万円の車を買ってもらった場合も、贈与税の対象になりますか?

Aベストアンサー

勉強のための質問ならともかく 現実としての問題なら ややこしく考える必要はないぜ
その車の名義を親にしておいて 質問者が実際に使えばよいだけの話だよ。よくあるケースさ
そして 数年後に自分に名義変更すれば 評価額は100万を切っているだろうから 贈与税なんか関係なくなるよ。それでメデタシ メデタシ。
まあ、各種税金等は形式上は親が払うことになるが そのまま甘えてもいいし 相当額を親に払ってもいいぜ
ただし、事故を起こすと所有者に責任が来る場合もあるので 気を付けよう。

Q生前贈与で貰う遺産は収入として申告するのか?

親戚の叔母が、生前贈与で贈与税がかからない金額を(110万ですか)贈与してくれるそうです。これは私の収入として申告するんでしょうか?

Aベストアンサー

No2です。
前の回答が、分かりづらかったようなので、整理し直します。

>親戚の叔母が、生前贈与で贈与税がかからない金額を(110万ですか)贈与してくれるそうです。これは私の収入として申告するんでしょうか?

贈与税の申告の必要があるのは、以下の場合です。
・1月1日から12月31日の1年間の中で、他の人からもらった贈与も加えると、110万円を超えてしまう場合。

贈与になるものとならないものの線引は、けっこうややこやしいのですが、
普通のサラリーマンの場合、だいたい以下の例示の範囲内かと思います。
・贈与にならないもの
 ・会社から創業記念日等で受け取った金一封等(→課税対象なら、会社が所得税の源泉徴収の中に合算する)
 ・普通の儀礼の範囲内のお歳暮、お中元、お見舞い金、お祝い金等(→非課税)
 ・病気・ケガをしたり、事故に有った時に、保険会社や加害者から受け取った給付金や賠償金等(→非課税)
 ・(収入が少なくて、親や配偶者からの扶養を受けている場合は)扶養者から受け取るお小遣い等(→非課税)

・贈与になるもの
 ・贈与を受けた際に対価を求められた場合
   ・金銭換算出来る場合(→差額が贈与)
   ・肩をもめとか、親や子供を大切にしろ等程度の指示を受けた場合(→全額が贈与)
 ・時価より著しく低い金額で、土地建物高額商品等を買った場合(→時価との差額が贈与額)
 ・借金の肩代わりを受けた場合(→全額が贈与)

1年間に受けた贈与の合計が110万円を超えた場合は、翌年の2/1~3/15に、税務署に申告して、納税します。
確定申告と同時期ですが、スタートが半月早くなっています。(空いている間に申告に行きましょう。)


※質問を受けていないことですが、…
110万円~310万円の贈与税は、110万円を超えた分の10%です。
例えば、150万円なら、4万円です。
対税務署的に、記録を残すため等の目的で、あえてこのくらいの生前贈与とするケースも有るようです。
蛇足ながらご参考まで。

No2です。
前の回答が、分かりづらかったようなので、整理し直します。

>親戚の叔母が、生前贈与で贈与税がかからない金額を(110万ですか)贈与してくれるそうです。これは私の収入として申告するんでしょうか?

贈与税の申告の必要があるのは、以下の場合です。
・1月1日から12月31日の1年間の中で、他の人からもらった贈与も加えると、110万円を超えてしまう場合。

贈与になるものとならないものの線引は、けっこうややこやしいのですが、
普通のサラリーマンの場合、だいたい以下の例示の範囲内かと思...続きを読む

Q親に今まで最高いくらくらい借りた事ありますか?

私は20代後半の男性会社員ですが、先日ど~しても必要で親に20万円借りました。ギャンブル・酒・タバコ・借金(消費者金融)は一切しないのですが先月高額な買い物をしてしまいどうしてもお金の工面ができず悩んだ挙げ句借りました。これまで親に金銭的に迷惑をかけた事がないという事を自負してましたしそれが自分としての誇りでした(笑)。当然親ローンで毎月返していきますがこの年になって親にお金を借りる事に対して自分として納得いかない部分があるのですが皆さん親に今まで最高でいくらくらい借りた事ありますか。参考までにお聞きしたく思いましたので質問させて頂きました。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

結婚して数ヶ月で初めての妊娠をし、引越をしたかったので私の親に50万借りました(--:)

言い訳ですが、1階に住んでいたのですが主人の夜勤があった為子供が産まれてからの不安があった事と、すぐ隣に大きなマンションがたつ予定でほとんど日が当たらなくなってしまう事を考え引越を決意しました。
ホントに言い訳ですね・・・;^_^A

主人と二人で頭を下げて貸してもらい、頭を下げて返しに行きました。
月々返すのと、一括で返すのとどっちが良いかを聞いて、一括で・・・と言われたので、頑張りました(^-^)

でも親に借りる・・・はいい気分しませんよね。
早く返したかったです。
返した後は一切借りてません。
その頃から貯蓄に目覚めたと思います。

親からの借金は踏み倒す人もたくさんいるでしょうか
ら、takabonさんは考え方がしっかりしているんじゃないんですか~?

頑張って返してくださいね~(^_^)/~~~
・・・って私に言われたくないか・・・(笑)

Q親に仕送り等でお金をあげる場合

年間110万円までの贈与は、贈与税がかかりませんよね?
これって無条件なのでしょうか?

親に、毎月仕送り等で年110万円以下であげても全然
構いませんか?

仕事をしていない人がまとまったお金を持っていたり
すると「おかしい」とかっていわれますか?
たとえば毎年100万円ずつあげて、それが10年続けば
1000万円持つことになりますよね?

そのお金を使わないでずっとためたりしていても大丈夫
なんですか?(あくまで仮定です。)

Aベストアンサー

贈与税は、贈与を受けた側で1年間に110万円までは非課税となっています。

ただし、夫婦や親子、兄弟姉妹などの扶養義務者の間で生活費や教育費に充てるための贈与は贈与税がかかりません。
なお、生活費とはその人にとって通常の日常生活に必要な費用をいい、また、教育費とは、学費や教材費、文具費などに充てるための費用をいいます。

又、この非課税となるのは、生活費や教育費として必要な都度直接これらに充てるためのものに限られます。したがって、生活費や教育費の名目で贈与を受けた場合であっても、それを預金したり株式や不動産などの買入資金に充てている場合には贈与税が課税されることになります。

又、毎年、同じ金額を贈与した場合は「連年贈与」となり、トータルの額の贈与があったと見られる場合があります。

下記のページと参考urlをご覧ください。
http://plaza.rakuten.co.jp/akatoh90474/3011

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4405.htm


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