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テキストに「1966年に建設公債を発行することによって日本は均衡予算主義と決別した」とあって、
それ以前のインフラ整備に費やした巨額のコストに関しては、国債ではなく世界銀行からの借金で賄ったと説明されていたのですが、

将来世代への負担の先送りという意味では、借金も国債発行も変わらないのではないでしょうか?

1966年に建設公債を発行するまでは日本の予算は均衡していた、という理解で本当に正しいのでしょうか?

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A 回答 (1件)

はじめまして、専門家ではありませんが。



将来世代への負担の先送りという意味では、おっしゃるとおり借金も国債発行も変わらないです。
しかし、借金の場合は、いずれ財政の黒字をつかって借金を返すということが前提となりますよね。
それに、どこから借金するにしても、きちんと返済計画をあきらかにしなければなりません。

ところが国債というのは、国会で了承さえすれば、返済の計画なしでもいくらでも借金ができます。
いわば「うちでの小槌」なんです。
それが続けば、国債の借金を返すためにまた国債を発行するという雪だるま式になるんですよ。

いま、実際にそうなっていますね。
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