今度東南海地震についてレポートを書かなくてはならないのですがそのとき参考とするのによいページがあったら教えてください。

A 回答 (2件)

東南海地震で検索すればすごく出てくると思うけど?



http://www2s.biglobe.ne.jp/~aaihara/earthquake.htm

参考URL:http://www2.biglobe.ne.jp/~shinsuke/jishin-frame …
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Q南海地震について

今回発表された地震動予測地図では今後30年以内に震度6弱以上の揺れが起きる確率が東海から近畿、四国で上昇しましたが、実際南海地震が起きたときの状況や被害はどのようなものなのでしょうか?津波の被害が懸念されていますが実際の揺れはM8以上でも海洋型なので低い可能性もあるのでしょうか、また高知県の被害が一番大きいのでしょうか、四国の北側の地域はどうでしょうか。

Aベストアンサー

津波の被害は、海洋型なので低い傾向にあると思います。

津波で、海洋型と海溝型の違いは極めて大きいです。
(海溝型では、共振が起きると考えられます。
近年のもので、低周波の振動が観測されています。)

南海地震ではないですが、知られている日本最大規模の巨大津浪、1498年明応地震のものは海溝型でした。
その津波は、
鎌倉の大仏の建物を壊し、浜名湖を海続きにし、日本三津の一つ、穴津(洞津、安濃津)を壊滅させました。
(穴(穴状入り江)が土砂で埋まりなくなり、その後、穴津は津と呼ばれるようになった。)

四国の北側の地域は、
直接波が直撃しないので、被害は相対的には小さいと思います。

Q南海地震と原発

今年の東日本大震災と同じレベルの南海地震が発生した場合、
津波や停電などの影響で、東京電力福島第一原発のような事故が
発生する危険性がある原発はどこどこでしょうか?

Aベストアンサー

浜岡、伊方原発はその地域にあります。
http://tomtittot.asablo.jp/blog/2011/05/09/5854028

日本には神戸淡路大震災級の震度に耐える原発は無いそうです。

格納容器がたとえ耐えても、配管のつなぎ目がネックでそこが地震で壊れれば、福島原発の様な事故になるそうです。 (元原発技術者、菊池洋一氏のコメント)

今回の震災では、福島第一だけでなく、地震直後、福島第二から白煙が昇ったのを何人も目撃したそうです。

地震と原発
http://www.youtube.com/watch?v=sTUND6B1dqQ

Q今度くる大地震は観測できますか?

どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

 
残念ですが、予測できません。「予測」というのを、どういう意味の言葉と理解するかによって違いますが、例えば、日本列島に、マグニチュード3か4以上の地震が、この3年で起こるかどうかは、予測できます。統計的に、起こるのが自然だからです。起こらない場合、色々な偶然が重なって、起こるべきだった地震が、もっと小さな規模の地震になったのだということになります。

一日前とか,数時間前だと、精密な機器で、大地の振動や変動を連続的に観測していると、大きな地震はどれでも、発生の可能性がかなりな高い確率で分かります。

というより、一日前とか数時間前となると、地震の「予測」ではなく、すでに進行している地震の発生展開過程を観測していることになるのです。大きな規模で地面が揺れてくると、地震だということになりますが、地震は、何故地震が起こるのかの理由から、大陸や島などの岩盤などの構造的な運動の過程で起こる現象なので、そういう過程は、日本列島では、日々連続して続いており、そのなかで、人が感じるような規模の地震(有感地震)となるか、もっと規模の大きい、地震や大地震が発生するのです。

潮の満ち引きなどは、この原因になっているのは、月と太陽の引力ですから、海岸地形なども考慮に入れると、潮の干満はきわめて規則的に起こり、特定の場所などで、何時何分何秒に満潮になるなどと、理科年表にまで予測が出ています。

しかし、地震の発生の機構は、遥かに複雑で、日本列島は、参考URLで述べているように、四つのプレートが交差するような場所が列島の東側の海底に多数あり、大陸性プレートと海洋性プレートの接する場所は、長く曲線になっていて、そのなかの特定の場所(トラフ)で、エネルギー放出が行われると、東海地震とか、東南海地震とか、南海地震などと呼ばれている地震が発生します。ときに、これらが連動して起こることがあります。

北淡路神戸大地震でも、周期が千年を超えているので、何時頃起こるのか、予測できなかったのですが、そのうち起こるということが、現実に起こった例です。

「そのうち起こる」というのは無責任な言い方かも知れませんが、地震は、地面のなかに何かの理由で、エネルギーが蓄積され、これまた何かの理由で、そのエネルギーが解放され放出されると、このエネルギーは、地殻やプレート、岩盤の運動エネルギー、振動エネルギーの形を取るので、このエネルギー放出が、地震として現象するのです。

日本列島が載っている岩盤やプレートの性質は、きわめて地下にエネルギー蓄積が起こりやすい構造になっており、その一部は、火山活動になり、別の部分は、地震として現象するのです。火山が何時噴火するかというのも、そのうち噴火する可能性があるという話はできても、具体的な日時などは分かりません。数日前なら、火山の活動を連続的に精密観測していると分かりますが、分かったときは、火山活動の噴火は進行過程にあります。

プレートとプレートのあいだの応力で起こる地震は大地震ですが、これ以外に、「活断層」というものが日本列島の至るところの土地にあります。これは、プレートの運動がエネルギー放出した痕跡で、「活」というのは、この運動が終焉していないということです。「活断層」のある場所は、何時またそこで地震が発生するか分からないのです。

東海地震とか南海地震などの場合は、海底に巨大な活断層があります。

日本列島の場合、複数のプレートが押し合っていて、ひずみが岩盤などに起こっていることは間違いなく、エネルギーがひずみの形で蓄積され、それがやがて放出されるということは、わかるのですが、何時,放出が起こるのか、プレートが四つあって、相互作用が複雑なことや、場所ごとの地盤などの条件が場合場合で変化しているので、岩盤の運動状態を計算しようがないので、予測できないのです。

(補足):日本列島には、活断層が無数にあります。活断層によって起こる地震の影響から安全な場所というのは、日本には、実はないのです。或る活断層から離れようとすると、別の活断層の影響する場所になってしまうのです。その結果、現在、原子力発電所の置かれている場所は、何時かはわからないが、必ず地震が起こる場所なのです。

何時起こるかというのが、例えば、10年単位ぐらいで分かっていれば、危なくて、原子力発電所など建築できないのです。しかし、何時か起こるとは分かっていても、何時頃かという特定ができないので、原子力発電所を、長期的に見れば、必ず地震が起こる場所に建造しているという現状です。

太平洋側の東海地域にも原子力発電所がありますが、大地震が何時起こるかという予測ができれば、こんな発電所の建造はできなかったでしょう。原子力発電所が日本海側に多いのは、日本海側には、大陸性プレートと海洋性プレートの接触場所がないので、プレートのあいだのひずみによる大地震は少ないと考えられているためです。しかし、安全だなどとは言えないのです。
 
>No.348428 質問:東海地震って本当に起きるの?
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=348428
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=348428

 
残念ですが、予測できません。「予測」というのを、どういう意味の言葉と理解するかによって違いますが、例えば、日本列島に、マグニチュード3か4以上の地震が、この3年で起こるかどうかは、予測できます。統計的に、起こるのが自然だからです。起こらない場合、色々な偶然が重なって、起こるべきだった地震が、もっと小さな規模の地震になったのだということになります。

一日前とか,数時間前だと、精密な機器で、大地の振動や変動を連続的に観測していると、大きな地震はどれでも、発生の可能性がか...続きを読む

Q>東南海地震の震源域東端でM5.3の地震は前兆か

2年前にもなりますが
安芸灘でM6.7の地震があり
局地的に被害が出ました。
本震の数ヶ月前から周辺でM4級の地震が数回ありました。

今回の地震はM5.3を最大とする地震活動が東海道沖で。
要注意なのは単発的にM6.5~M7.0の地震が発生
するという危機感が。
被害を及ぼさない程度の小津波発生もあり得るのではないでしょうか。
この付近ではM5級の地震は比較的珍しい事象では
ないでしょうか?(東南海地震の前震・余震活動を除いて)

Aベストアンサー

今、学会で注目されている現象にアスペリティがあります。これは地殻内の固着域であり、地震発生に大きく関わっています。毎回同じアスペリティが破壊されて大きな地震が発生しています。また、アスペリティの破壊は、周辺から起きるので、今回の地震もまた、これに相当するものと考えられます。すなわち、世間でいるところの前兆になるのでしょうか。アスペリティ周辺での破壊が頻繁になると東海、東南海、南海地震が近づいていると言えるのだと思います。
防災対策はしっかり取りたいものですね。

Q売電・なぜ太陽光はよくてエコウィル、エネファームはだめか

最近、家庭で発電できるシステムが普及し始めてきました。

余った電力を電力会社が買い取ってくれる制度があります。
しかし、例えば東京電力の場合太陽光発電の電力は買い取ってくれるが、ガス発電のエコウィル、エネファームの電力はダメということになっています。
これはなぜでしょうか?
また、太陽光とエネファームを両方設置することもできるのですが、どうすればうまいこと「太陽光の電気」だけ分けて買い取ることができるのでしょうか?

Aベストアンサー

余剰電力では無いからです。
エコウィル、エネファームはどちらも天然ガスを使用します、燃料が必要です。排ガスも出ます。
発電と給湯(湯沸かし)の両方を行うことで省エネを行う物です。←これが主たる目的
いずれも発電量を制御することが可能、自家消費以上の発電をしなければ天然ガスの消費や排ガスの発生も抑えられる。

対して太陽光発電は消費量にかかわらず発電されてしまう、旅行に行って留守であっても発電がされてしまう。
つまり太陽光発電の方は使わなかった電力は余剰電力となります。

エコウィルなどは発電量を制御できるので余剰電力は基本的にあり得ない。
自家消費以上の発電を行いそれを販売するのは電気供給事業者にあたります、つまり電力会社と同じ(電力会社が火力発電をしてその電気を売ると同じ)

そんなこんなで扱いが異なります。


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