助動詞 will を用いた表現を「未来形」と説明している文法書・辞書などが
たくさんあります。
では、助動詞 would は何形なのでしょうか?


ちなみに私は助動詞 will を用いた表現を「未来形」とは呼びませんので、念のため。

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A 回答 (4件)

「過去未来」でしょうかねえ。

そんな用語を使っている英語の文法書は見たことがありませんが,たしかスペイン語で「過去のある時点から,それ以後のことに言及する動詞の形」をそのように呼んでいたと思います。

> ちなみに私は助動詞 will を用いた表現を「未来形」とは呼びませんので、念のため。

御意。まったく妙な呼び方だと思います。
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この回答へのお礼

対応するような時制を持つ言語は存在しますか。
だとすると、would を用いた表現にも名前を付けていて
よさようなものですが、やはり説明付けている文献は無さそうですね。

仮に would を用いた表現が「過去未来」なら、
will のほうはさしずめ「現在未来」でしょうか。
これまた妙な名ですが、「未来形」と呼ぶよりはバランスが取れてしまいます。
やれやれ。

投稿ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/11 22:56

--もしお差支えがあったら無視して頂きたく御願いもうしあげます.--



それに該当する文法書・辞書の名称を挙げていただけないでしょうか.

これまでの議論の方向性から、ここで辞書・文法書の名前を挙げても、特にその本を誹謗することには「全然」ならないと信じます.米英の言語学者によっても意見が分かれることがあるというご指摘もございますし.どちらかというと建設的な意見として響いていくのではないか、とすら思います.

該当する本の名前を教えてていただくことは、いろんな意味でとても勉強になります.またその本のご著者も風の噂に聞けば、そういうところが読者には理解しがたく感じられるのかと、熟慮の末そのうち訂正する気になるかもしれないし、あるいはご著者がご自分の立場は正しいと思うならそれを明らかに詳述する解説を入れるるかもしれないし.いずれにしても、artist0さんのご質問が、長期的には日本語を母語とする英語学習者の、多大なメリットになる可能性もあります.

この提案の背景には、今現在、私の手元には残念ながらそういう文法書・書物がありませんでした事実があります. 同時にそういう風に教わったこともない(or教わったが忘れたor読んだが忘れた?)かもしれず、そういう状態でしたので、当初ご質問の趣旨がわからくて、ご回答を見ていてやっとご質問の趣旨が解り、なるほど、重要な問題だし面白そうだな、と思いましたので、思い切って発言した次第です.

この回答への補足

http://kjcurb.hoops.ne.jp/Eng/text.htm

これは以前このサイトで別の方が紹介されていたものです。

補足日時:2001/07/13 18:38
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この回答へのお礼

投稿ありがとうございます。
正直に言ってしまうと、finetoothcombさんの登場をお待ちしていました。
おそらく、食いついてきてくれるだろうと。

この質問のウラには、このサイトで「未来形」という表現を用いることの是非
について問題提起してみようかという想いがありました。
もちろん、would の呼称に関する情報も引き続き期待していますが。

私のほうからは、
『英語の素朴な疑問に答える36章』 若林俊輔著 ジャパンタイムズ
を紹介します。
この書では「英語に未来形はない」という立場をとっています。

ここまでに得た情報を元にした現在の私の立場は
1)will が「未来形」であるならば、may, can なども「未来形」である。
2)will, may, can などは必ずしも未来のことに対する判断であるとは
限らないので、「未来形」の場合と、「現在形」の場合を区別しなければならない。
3)「未来形」will に対応する would の(一般に浸透した)呼称がない。
の3点を理由に「未来形」という表現は適切ではないというものです。

あとは、hitoshi007 からの文献の補足に私も期待します。

お礼日時:2001/07/13 18:23

No.2 の補足です。


詳しくは、文法に関する専門書にいろいろな見解が載っています。私もいろいろ呼んだことがあります。今、手元にあるのは少し古い本ですが、参考までに。

大塚高信編著『新英文法辞典 改訂増補版』三省堂 1970, pp.446-447 に
「いわゆる未来時制は認められるか」というタイトルで、詳しく説明してあります。長文になるので引用は割愛しますが、結論としては、「従来の学校文法のように will, shall を一括して未来時制の語形変化表を作るのがよいか、法助動詞として個別的に取り扱う方がよいかは検討の余地があると思う。」となっています。
たしかに、現在でも学校文法では、will, shall, be going to を未来時制または未来形などと説明しておりますが、初学者の便宜を考えれば問題ないでしょう。
なお、文法的な語法の分類は、英米の専門家(言語学者)の間でも意見が分かれることが、けっこうあるようです。
下の参考URLは、未来形に関しては、まあ妥当な説明かなと思います。もうご覧になったかも知れませんが。念のために。

参考URL:http://www.aianet.ne.jp/~ita-chan/bunpou/bunpou1 …
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この回答へのお礼

大変参考になるサイトの紹介ありがとうございます。
今後このサイトで回答する際、紹介させていただきたいと思います。

文献のほうは探してみます。

お礼日時:2001/07/13 08:11

基本的には英語の動詞および助動詞には、現在形と過去形しかありません。


will は現在形です。
そして、would は過去形です。

でも、意味としては will は、現在の意志や、将来の予想などを表すので未来のことを表すのです。
また、 would は、仮定法過去として使った場合「現実にはあり得ないこと」の含みがあり、意味は過去とはなりません。

要するに、形としては、「現在形」と「過去形」しかないのですが、意味は広がりを持っていると言うことです。
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この回答へのお礼

投稿ありがとうございます。
これは私の考えと全く同じです。

>ちなみに私は助動詞 will を用いた表現を「未来形」とは呼びませんので、念のため。
という記述はそのことを言っています。

お礼日時:2001/07/12 21:21

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Q未来形(will) と未来完了形(will have p.p.)の違い

こんにちは。是非、ご意見ください。
例えば、下記のような2つの文章があるとします。

1) The infection rate will rise by 100 percent within three years.
2) The infection rate will have risen by 100 percent within three years.

この表現の違いで、
1)感染率は3年以内に2倍になるでしょう。 ==>単純な予測
2)感染率は3年以内に(確実に)2倍になるでしょう。 ==>より確実な予測
という違いを表現することができますか?

未来完了は、「確実に~する」「いくら遅くとも~までには」という意味があるというのを見たので、いろんな方のご意見をお聞きしたいと思ってます。

Aベストアンサー

未来完了は、その文字があらわすとおり、未来時点において何かの完了や達成を期待されている文章や受け答えに現れます。
つまり、文章や会話においては、その未来完了形の文章が書かれる/答える、までの前段階のプロセスが通常はあります。日本語でいうと

「明日彼は到着しているだろうか?」
とか
「先生は来週金曜までに、あの実験結果を見せてくれるだろか?」
のような問いかけ文や、文脈がどこかにあります。またそれが書かれていなくても、文章全体としてなにかが完了していてほしい(期待値がある)ということがわかる場合に使われます。

ですので、1つの文のみで訳をつけるとむずかしいのですが、修正すると

1)感染率は3年以内に2倍になるでしょう。 ==>単純な予測  OK
2)感染率は3年以内に2倍になっているでしょう ⇒それまでに達成/完了をにおわす言い方 

です。
しかし
==>より確実な予測 は、NG △です。

willを用いた文においては、話者が当事者であるI、すなわち研究者や論文、データの発表者なら、その予測の根拠があるでしょうから「確実な」といえなくもないですが、第三者がなにかの記事を見て言っただけなら、何を根拠に「確実」といえるのかがわからなくなります。(未来完了はHe/She/Youでも主語になれる)

未来完了形で再三者も言える場合を考えると、

3年以内に2倍になっているでしょう(それまでに達成/完了しているでしょう)

とは言えるのです。
確実性の違いの問題よりも、文脈が期待していることに対しての、「完了度合い」の表現の違いと言ったほうが近いと思います。
単純未来は、ご想像のとおり責任がない言い方でもあります。

未来完了は、その文字があらわすとおり、未来時点において何かの完了や達成を期待されている文章や受け答えに現れます。
つまり、文章や会話においては、その未来完了形の文章が書かれる/答える、までの前段階のプロセスが通常はあります。日本語でいうと

「明日彼は到着しているだろうか?」
とか
「先生は来週金曜までに、あの実験結果を見せてくれるだろか?」
のような問いかけ文や、文脈がどこかにあります。またそれが書かれていなくても、文章全体としてなにかが完了していてほしい(期待値がある)...続きを読む

Q現在進行形、willの未来形の違いを教えてください。

現在進行形、willの未来形の違いを教えてください。
現在進行形でも、willと同じように未来の表現が可能ですが、使い分けがわかりません。
違いがわかるように、説明していただけないでしょうか m(_ _)m

また、違いを説明しているサイトでもOKです。
未来進行形ではなく、現在進行形です m(_ _)m

お手数ですが、よろしくお願い致します m(_ _)m

Aベストアンサー

例を上げて説明します。
It will rain.
It is going to rain.
まずwillの方から見てみましょう。
willは単なる未来というよりも、話者の意志や予測などを表しますので、ここでは
「雨が降るだろう。」(話者の勝手な予測)
と捉えられます。
次にbe going toの方は、
「雨がふるだろう。」(既に得ている情報などから判断している)
となります。
例えば朝の天気予報で昼から雨だと言っていたとします。
するとその天気予報を聞いた瞬間から実際に降る(昼)までの間、rainの予測が進行し続けます。
そういう意味でbe going toは未来を表すことになるのです。
確かにどちらも未来ですが、微妙に違いますね。
でもそれを訳で表すのは困難なので訳は↑のように同じと言うことになりがちです。

Q助動詞の過去形+完了形 文法教えてください

下の二文について文法の質問です。

Two animals could have made the eight footprints.
二匹の動物なら8つの足跡がつけられたはずです。

The octpus might have taken the peanuts.
たこがピーナッツをとったのかもしれません。

これらは文法ではどういう分類にはいるのですか?
過去の可能性、推量でいいのですか?助動詞 +完了形というのですか?
仮定法過去完了にもにていますが If~ からはじまらないと仮定法過去完了とはいいませんか?

might could の部分のみの訳としては、
might=かもしれなかった  could=できた  
というように単純にmay can の過去形ととらえたらいいのですか?

must should をつかう文の場合は過去形がないからそのままの形でいれて訳は過去形で訳したらいいのですか?

教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。昨年(2007年)の3/30のご質問以来ですね。

ご質問1:
<これらは文法ではどういう分類にはいるのですか?>

1.could have made:
仮定法の帰結で使われる婉曲用法になります。

2.might have taken:
条件節の内容を言外に含んだ婉曲用法で、ここでは「可能姓」の意味で使われています。


ご質問2:
<過去の可能性、推量でいいのですか?>

解釈としては、それで結構です。


ご質問3:
<助動詞 +完了形というのですか?>

「婉曲用法の助動詞の過去形+完了動詞」、正確には「婉曲用法の助動詞の過去形+完了の助動詞have+過去分詞」となります。


ご質問4:
<仮定法過去完了にもにていますが If~ からはじまらないと仮定法過去完了とはいいませんか?>

そんなことはありません。

1.仮定法は必ずしもIf節があるわけではありません。

2.場合によっては、副詞句や主語などだけで仮定法を表すことができます。その要となるのが、助動詞の婉曲用法です。
例:
I could go out on Sunday.
「日曜なら、出かけられるんだけど」
You could do that.
「あなたなら、それをすることができるのに」

となります。

3.仮定法には仮定法現在、仮定法過去完了、仮定法過去完了があります。いずれも「事実と反することを述べる」という点で共通しています。

仮定法過去は「現在の事実に反すること」、仮定法過去完了は「過去の事実に反すること」を仮定します。

4.上の2の2文はともに仮定法過去の文になっていますから、現在の事実と反対のことを述べています。従ってそれぞれ
「日曜でないので出かけられない」
「あなたじゃないのでそれをすることができない」
という事実が存在します。


ご質問5:
<Two animals could have made the eight footprints.>

1.このcould have madeは仮定法過去完了の帰結で使われる推量を表す婉曲用法です。「可能」のニュアンスはcouldに内包されてます。

2.ここではIf節の代わりに、主語Two animalsが条件節の意を含んでいます。

3.意味は
(直訳)「二匹の動物なら、8つの足跡をつけることが、できただろうに」
となり、抄訳のような意訳になっているのです。

つまり、実際には
「二匹の動物でないので、8つの足跡をつけることができなかった」
という過去の事実が存在します。


ご質問6:
<The octopus might have taken the peanuts.>

1.このmight have takenは条件節の内容を言外に含んだ婉曲用法で、「可能姓」の意味になります。

2.ここで内包されている条件節とは、「もしかしたら」「可能性があるとしたら」「よく考えてみれば」といった「もし」という仮定した内容です。

3.このmightはその条件のニュアンスを受けて、「可能姓」を表し「~かもしれない」という意味で使われています。

4.意味は
(直訳)「(ひょっとしたら)たこがピーナッツをとったのかもしれません。」
となり、言外に「ひょっとしたら」という意味を含んでいるのです。

これも事実とは言い切れませんから、事実と反する「仮定法」の一種になります。


ご質問7:
<might=かもしれなかった  could=できた というように単純にmay can の過去形ととらえたらいいのですか?>

文法上はそれで結構です。しかし、解釈上は、単純な過去ではなく、あくまで仮定法の婉曲用法としての過去形になります。


ご質問8:
<must should をつかう文の場合は過去形がないからそのままの形でいれて訳は過去形で訳したらいいのですか?>

いいえ。

1.must shouldは単独では「過去」の用法はなく、「過去」の意味にもなりません。

2.それぞれ
must:
「~なければならない」(義務)
「~にちがいない」(推量)

should:
「~すべきだ」(義務・提案)
「~はずだ」(当然)
の意味になります。

3.これら単独では仮定法にはなりません。

4.一方、これらが完了動詞と一緒に使われると、過去推量、仮定法過去完了の帰結の婉曲用法になり得ます。
例:

(1)must have pp:
1)意味は「~したにちがいない」となります。
2)文法上の分類は「過去推量」です。
3)この用法では、「義務」すなわち「~なければならなかったのに」の意味にはなりません。
4)その意味にするなら
have to have pp
should have pp
などの助動詞を使います。

(2)should have pp
1)意味は「~すべきだったのに」となります。
2)文法上の分類は「仮定法過去完了の帰結の婉曲用法」です。
3)つまり、過去の事実に反することを推量する表現ですから、実際は「(~すべきだったのに)実際は~しなかった」という事実が存在します。

(3)両者の違いは、「過去推量」と「仮定法の婉曲用法の推量」にあります。その区別は、「事実に反する内容を推量しているかどうか」という点にあります。

should have ppの方では、「~すべきだったのに実際はしなかった」という過去の事実が存在しますが、must have ppの方では「~したに違いない」と過去の推量をしているだけで、過去にその事実があったかどうかはわからないので事実に反するとは断言できないのです。

以上ご参考までに。

こんにちは。昨年(2007年)の3/30のご質問以来ですね。

ご質問1:
<これらは文法ではどういう分類にはいるのですか?>

1.could have made:
仮定法の帰結で使われる婉曲用法になります。

2.might have taken:
条件節の内容を言外に含んだ婉曲用法で、ここでは「可能姓」の意味で使われています。


ご質問2:
<過去の可能性、推量でいいのですか?>

解釈としては、それで結構です。


ご質問3:
<助動詞 +完了形というのですか?>

「婉曲用法の助動詞の過去形+完了動詞...続きを読む

Q未来形と未来完了形の微妙な違い

■未来形
Do you think the book will have arrive by tomorrow?
■未来完了形
Do you think the book will have arrived by tomorrow?

これに違いはニュアンスの違いはありますでしょうか?
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arriveというのは「到着する」という一時点のことなので、
 Do you think the book will arrive by tomorrow?
 Do you think the book will have arrived by tomorrow?
は、No.2の回答にあるよう、実質の違いはなく、後者が仰々しいだけですね。

しかし、readというような「時間の経過がある動詞」なら、
 Do you think you will read the book tomorrow?
 Do you think you will have read the book tomorrow?
なら、前者は、読み終わろうが終わるまいが、ともかく読むか、で
後者は読み終わるか、ですね。

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の文で未来の時を表す副詞 (by 6 o’clock tomorrow evening)がある場合 is delivered will be deliveredどちらでもよいのでしょうか。

Aベストアンサー

Make sure that this envelope is delivered
は、「この封筒」がどういうものであるかを表わします。
6時までに届けられなければならない封筒、であるという意味。

Make sure that this envelope will be delivered
は、未来の予想なりを叙述しただけです。
この封筒は6時までに届けられるだろう、という意味。

2つはまったくちがう意味です。


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