昨年1月に直腸がんで手術を受けました。術後の病理検査でステージ3bとの事でした。一昨日の6月に軟便が続き内科でお腹の風邪との診断を受けましたが軟便が落ち着いた後、出血があり胃腸科肛門科を受診。直腸鏡を入れての検査、直腸の指診を受けた結果、内痔核と診断され注入軟膏での治療をしていたのですが結果、症状が良くならず総合病院で内視鏡検査を受けた結果わずか半年で直腸がんとの告知でした。直腸がんは肛門から7cm ぐらいのところにあり低位前方術を受けました。肛門科で検査を受けたぐらいでは癌はわからないのでしょうか?
そして昨年1月の術後わずか10か月で腫瘍マーカーの数値が異常に上がり検査の結果、傍大動脈リンパ節転移4mmが見つかり再発を告げられました。切除不能との事で現在化学療法と分子標的薬アバスチンの治療をしています。現在、肝臓や肺への転移はなく腹水もないとの事ですが、これから先の事を考えると不安で仕方がありません。何か他になすすべはないのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 一昨日では一昨年の6月の間違いでした。

      補足日時:2018/01/31 21:34

A 回答 (2件)

私の場合は、下行結腸腫瘍で、進行ガンと診断されました。

すでにガン細胞が大腸の腹腔側に達しているのではないかと懸念されている状態でしたが、開腹してみたところ、かろうじて大腸内部にとどまっていました。つまり、ぎりぎりでステージIということです。しかし、大腸近辺のリンパ節から、ガン細胞の転移が見つかりました。これはステージIIIに相当します。そういうこともあるのです。
あとは抗ガン剤投与しか方法がないとのことでした。あなたの場合と似ています。まことに幸いなことに、抗ガン剤が効いたのか、その後転移再発を見ることなくて今日に至っています。20年になります。
今お受けになっている療法は、恐らく最善と思います。この療法を続けられて、その間、他への転移を監視し続けるのが至当でしょう。私のような例もあります。希望を持ち、辛抱強くなってください。回復されることを願っています。
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リンパ節のがん細胞はリンパ液によって運ばれ、さらに離れたリンパ節へと転移していきます。

つまりリンパ節のがんは転移しやすいので、ステージが高い癌と見る必要があります。

癌がとりあえず治っている場合にも、今後も長期的に経過を見る必要があります。多少とも参考になる記事は下記にあります:
http://jsccr.jp/forcitizen/comment02.html
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