旅人が教える「旅に出たくなる映画」

こんにちは。
読書の秋ということで、今まで皆さんが読んだ本の中で
とてもおもしろかったものを教えてもらえませんか?
ぜひ今後の参考にさせて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (16件中1~10件)

ダグラス・プレストン&リンカーン・チャイルドの現代版宝島「海賊オッカムの至宝」、映画化されたのはつまらなかったけれど原作は面白い「レリック」とその続編の「レリック2地底大戦」。

ダグラス・プレストンは「ホット・ゾーン」等で有名なリチャード・プレストンの弟さんですが、小説は弟さんの方がうまいです。
他にあげれば切りがないですが。
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この回答へのお礼

外国文学ですね。
これまでなかなか外国の作品を読む機会がなかったので、
チャレンジしてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/12 10:55

「ある愛の詩(うた)」


アメリカで映画化された原作の小説です。  久しぶりに味のある本に出会いました。

それから、佐藤愛子女史の随筆は何冊も出ていますが、どれも興味深いものでした。
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この回答へのお礼

佐藤愛子は私も知ってます!
大学在学中は日本文学の勉強をしていたので、
久しぶりにまた近代文学を読んでみたくなってきました。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/10/12 10:53

最近読んだ本の中から、保坂和志の「カンバセイション・ピース」をお勧め・・・。

特にストーリーといったものがなくて、ある小説家の日常がたんたんと綴られていきますが、いつのまにか小説の世界に引き込まれ読後に不思議な感覚を覚えました。他に・・・
1.推理小説:「虚無への供物」(中井英夫)、「奇想、天を動かす」(島田荘子)、「死の蔵書」(ジョン・ダニング)
2.時代小説:「島津奔る」(池宮彰一郎)
3.文芸:「錦繍(きんしゅう)」(宮本輝)、「死の棘」(島尾敏雄)、「富士」(武田泰淳)
4.SF・伝奇:妖星伝(半村良)
5.海外:デミアン(ヘッセ)、「ナナ」(ゾラ)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「死の棘」は聞いたことがあったと思います。
ストーリーがないおもしろさというのを、
ぜひ体験してみたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/12 10:49

こんにちは。



秋の夜長に推理小説などはいかがでしょうか?
私のオススメは島田荘司さんの「御手洗潔シリーズです」主人公の探偵御手洗潔(ミタライキヨシ)の奇人変人ぶりに、思わず笑ってしまいますが。助手の石岡和己とのやり取りは、まさに『元祖推理小説・シャーロック・ホームズ』のホームズとワトソンのような会話。
私は初期の作品が好きなのですが、中でも二作目の『斜め屋敷の犯罪』が大好きです!・・ですが、彼の強烈な個性に慣れるためにも、一作目の『占星術殺人事件』から読まれる事をお勧めいたします。


次に推理モノで「最後になって騙された!」と思うのが折原一さんの作品です。中でも『倒錯のロンド』近年、貫井徳郎さんという若手推理作家の名前をよく本屋で目にしますが、彼の手法(←最後になって騙された!)をもっと以前から折原さんは使っていました!
「少し旧世代/折原一」「新世代/貫井徳郎」というような感じで読んでいただくと、面白いのではないかと・・・

他に、抱腹絶倒をご所望ならば、ゲッツ板屋さんの『板屋バカ三代』です。これ以上笑える本に、私はまだ出会っていません。電車(他、公共機関の乗り物)の中では絶対読めませんから。
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この回答へのお礼

すごい!
小説を読んで大笑いしてみたいです!!
板屋バカ三代読んでみようかなぁ。
推理小説もおもしろそうですね。
ドキドキしながら読めそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/04 17:12

こんにちは。


さらっと読めて面白かったものを
いくつか紹介しますね^^

○村山由佳著『もう一度デジャ・ヴ』
 恋愛もの・前世もの。ちょっと切ないです。
○畠中恵著『しゃばけ』
 時代もの・ライトクライム系? 続きも出ています。
○金城一紀著『FLY,DADDY,FLY』
 青春系でしょうか? 今度映画化されるみたいです。

既読のものもあるかもしれませんが、
もしよろしければ参考にしてみて下さい。
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この回答へのお礼

まだどれも読んだことはありませんね~。
わりと若い世代に読まれてそうな気がしますね。
村山由佳とか。
こういうジャンルも実はあまり読んだことがないので、
本屋に行ったとき、ちょっと見てみようかと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/04 08:39

#1さんが挙げておられる「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」は私も大好き


です。

ハードボイルド物では北方謙三の「道誉なり」。主人公の佐々木道誉、そして足利尊氏・
直義兄弟と歴史上の実在人物が中心なのですが、歴史小説というよりもハードボイルド
物といった方がよい作品(作者もそのつもりのようですが)で、北方謙三の中では一番
好きな本です。

ノンフィクションなら柳田邦男の「空白の天気図」。原爆投下、そしてその1ヵ月後の枕崎
台風の直撃という惨禍に見舞われた広島を舞台に、広島気象台の勤務員がどのように
惨禍に遭遇し、その中でいかに気象台員としての勤務を遂行していたのかを詳細に記録
した作品で、読み終えたあと強烈なショックを受けたのを覚えています。

面白かったという以上に記憶に残っているのが、山本周五郎の「樅ノ木は残った」です。
中学の頃に読んだ本ですが、以降歴史小説にのめり込むきっかけになりました。NHKの
大河ドラマになったことがあると後で聞き、何とかして全話見ることができないかと悩んだ
ものです。
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この回答へのお礼

戦争を背景にした小説もおもしろそうですね。
しかもノンフィクションとなると、
話にぐっと重みが出てきて、とても印象に残りそうです。
結構興味があるので、読んでみようかと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/04 08:36

地球滅亡系がお好きとのことなので、それに近い人類滅亡系を。


新井素子の『チグリスとユーフラテス』です。
地球人が移民した惑星「ナイン」。最盛期には人口120万人にまで増えるのですが、
どんどん減っていき、ルナと名づけられた子が“最後の子ども”となってしまいます。

その他、好きなミステリとしてはこんなものも。
綾辻行人の館シリーズ(一冊目は『十角館の殺人』)
高田崇史の『試験に出るパズル』

面白エッセイでもよければ、宮田珠己をオススメします。
『52%調子のいい旅』『ジェットコースターにもほどがある』など。
とにかく笑えます。
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この回答へのお礼

新井素子さんの本は、私も小説を読み始めた頃に
「ひとめあなたに・・・」を読みました。
当時の中学の先輩にすすめられて読んだのですが、
結構衝撃でしたね。
それ以外の作品はまだ読んだことがないので、
ぜひ読んでみようと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/10/04 08:34

一番おもしろかったといえば、阿佐田哲也の『麻雀放浪記』です。


誰にでもおすすめできる本ではありません。
牌活字が並んでますし。(補:牌活字=[東][南][西][北][ ][發][中] )

私がこの本を読んだのは高校の頃で、ちょうど麻雀を覚えてハマっていた
時でしたから、もう夢中で読みました。
映画にもなりましたが、もう断然、文庫本がいいですね。
そういう自分の趣味や関心事とタイムリーに一致した本ってのは、
インパクト大きいです。

誰かにすすめるという意図で、一番おもしろかった本をあげるなら、
吉川英治の『三国志』です。
ただボリュームがありますから読み始めるには、
別のところできっかけがあればGoodかも。(ex.横山光輝の漫画,光栄のゲーム)

……と書いて、これは明らかに男性向けな回答だと気付いた私でした。(^^;
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この回答へのお礼

確かに麻雀の本を読むには、知識が足りないです(汗)。
なので、三国志を読もうかなぁ。
三国志はとても興味があって、読んでみたい本のひとつでもあります。
やっぱりおもしろいんですね!
早速、読んでみようかと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/04 08:32

イチオシは浅田次郎の「蒼穹の昴」です。

私はこの作品で本(読書)のすばらしさを知りました。
清朝末期の話で、歴史物なんですが、歴史物が苦手な人でも十分読めると思います。

過去いろんな人に薦めましたが、かなり評判よかったです。また、これは10年くらい前の本ですが、いまだに文庫にはならないほど売れ続けているようです。

浅田氏自身も、これを書くために作家になったと言ってもいいというくらいの自信作らしいです。実際本当におもしろいです。

あともう1つだけあげさせてもらうと山崎豊子の「大地の子」です。これも中国関係なんですが、NHKでドラマ化もされました。第二次世界大戦によって生まれた中国残留日本人孤児の悲惨な実態がありありと伝わってくる作品です。

以上、何かの参考にして下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ドラマ「大地の子」は、私が今まで見てきたドラマの中でかなり上位にランクしています。
毎回毎回、感動しながら見ていました。
小説の方は、あの厚さもあり読んでいません(汗)。
せっかくだから、読んでみようかな・・・。

お礼日時:2004/10/04 08:29

茅田砂胡「ディルフィニア戦記」全18巻 中央公論社C-NOVELS


異世界に落ちたリーと自由戦士(実は王様)の物語
現在は中公文庫で文庫化されてます。
リーが主人公の別の話「暁の天使たち」も先頃完結しました。

神谷京「放浪王ガルディス」全6巻 青心社文庫
元神官戦士ガルディと仲間たちの出会いと邪神との対決

麻城ゆう「月光界シリーズ」全8巻 角川スニーカー文庫
2階から落ちた所は白い繭の中、そこは月が大地を照らす世界だった。
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この回答へのお礼

あげて頂いたもの全てがなんとなく共通点がありそうな感じがしますね。
異界の話というか。
読んだらはまりそうですね~。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/10/04 08:03

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