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都営地下鉄新宿線の10-000形 ついに残りは1編成
これもまもなく引退のようです。

1997年 阪急電車以外では珍しい アルナ工機製造

質問1

どうしてわずか20年で廃車にするのですか?
鉄道事業者の方針ですか?
どう考えても都営交通は赤字だと思うのですが。

・京王7000系はVVVFに改造して走っています。(鋼製車体の6000系は廃車)
・古い東急8500系は未だに界磁チョッパです。
・京阪や阪急など昭和40年代の電車も元気に走っています。

東京都交通局はお役所なので保守能力が低いのですか? 

質問2
どうしてわざわざアルナ工機で最終増備車 二編成を製造したのですか?
(アルナは路面電車では東京都交通局との付き合いが昔からある。)

その時に 忖度 されたのでしょうか?

例えば、他の車両メーカーが繁忙を理由に入札辞退したとか。

質問3 …10-000形から外れますが
今後の都営地下鉄車両 JR新津工場+東急車輛である「総合車両製作所」ばかりになりそうですが、
東京都交通局がお役所である以上入札制度で問題ないのでしょうか?
今後の公営交通の車両 一社特命で行けるのでしょうか?

どの案件も随意契約にできると思えない。

・車両については2000年代以降、複数社で同じ形式の車両を作りにくくなっている気はします。

京王を例に取ると
3000系 東急のみ
初代5000系 東急 日車 日立
6000系 東急 日車 日立
7000系 東急 日車
8000系 東急 日車
二代目1000系 東急 日車
9000系 日車のみ
二代目5000系 総合車両

・日立との完成車輛での付き合いがなくなりました。
・歴史的に京王は川重との付き合いがない。(隣の小田急は川重は多かった。)
・9000系以降は、一社独占。
※3000系はBUDD社との提携関係で他社では作れなかったが。同時期の5000系で発注調整したのか?

A 回答 (3件)

1 地下鉄の場合使用条件、環境がシビアなので25年~30年で廃車が一般的です。


 また地上線のように支線やローカル運用が無いので性能を統一する必要もありますね。
 今更新してもせいぜい1全検くらいしか持ちませんから逆に無駄になりますね。

2 入札の結果ですね。
 他社は新幹線の製造で忙殺されていたので小ロットで以後の製造が無い事が判っていた案件には触手を動かさなかったようです。

3 >東京都交通局がお役所である以上入札制度で問題ないのでしょうか?
意味がわかりません。
 1社ばかりが落札するのがおかしいと言いたいのか随意契約であると言いたいのか?

 総合車両(とくに新津)は特定形式に特化した工場なので需要が無くても作り続けなければならないので他社より低価格で応札することがありますね。

 国鉄絶対優位の時代のようにメーカーにノウハウや特許を他社に解放させるような存在がありませんから同じ形式を複数社で製造することは技術的にも困難になっています。
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都営地下鉄の10000系と言っても、改造など沢山種類があり過ぎて分からないですね。


千代田線の06系や、JR常磐線各駅停車のJNR207系も22年で廃車解体となってしまいましたね。
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この回答へのお礼

207系(900番台)は205系をVVVF化したような1編成だけの特殊車両でしたね。
06系も1編成だけです。

お礼日時:2018/02/02 07:35

こんばんは。


鉄道会社の現業に居ります。

例をあれこれ出され、他社との比較で疑問を感じられているように見受けられました。
質問者様は電車がお好きなのですね。

他社は他社、会社それぞれ違うので、
他社との比較は、全く客観性ありません。
ただ、質問文が無駄に長くなってしまうだけです。

また、一つの質問に複数の質問を盛り込むのは、この場ではNGです。
マナー違反ですので、気を付けてください。

>質問1

どうしてわずか20年で廃車にするのですか?
鉄道事業者の方針ですか?
どう考えても都営交通は赤字だと思うのですが。

都営交通は累積赤字は抱えていますが、営業利益は出しています。
その認識は違います。

10-000系は電機子チョッパ車です。
⚪交換部品がない
⚪直流電動機なので、ブラシのメンテナンスやモーターのコアの面取りや研磨が必要。
⚪半導体部品の寿命は10年ちょっとであり、車両の下半身は交換する必要に迫られていた。

減価償却期間は過ぎており、会社の利益次第では廃車にしてもおかしくない年数です。(だから都営交通は赤字という漠然とした認識では、理解できないのですよ。)
全バラシして使い続けるか、損しないから新車に置き換えて故障リスク低減を図るかの判断の差異になります。
因みに、保守能力は関係ありません。
この時代の電車以降は、パソコンの裏蓋を開けた時と同じような構造で、既に技術云々とは無縁の構造です。
ボルトオンで付いています。
不具合部品を外してメーカーに送り、予備をはめて終わりですから、技術云々は全くの先入観に依る偏見です。


>質問2
どうしてわざわざアルナ工機で最終増備車 二編成を製造したのですか?

2編成だけという小ロットで、公募掛けて手を挙げたのが、たまたま“アルナ”だったというだけです。
他所が手を挙げれば、日立でも近車でも、東急でも可能性はあったでしょう。
2編成だけですから、美味しい案件では無かったと思いますし、その後の“アルナ”を見れば言わずもがなです。

>質問3 …10-000形から外れますが
今後の都営地下鉄車両 JR新津工場+東急車輛である「総合車両製作所」ばかりになりそうですが、
東京都交通局がお役所である以上入札制度で問題ないのでしょうか?
今後の公営交通の車両 一社特命で行けるのでしょうか?

意図が分からないのですが、
案件だして一番良かったのがJ-TRECだった。
それだけの事です。

他所の民鉄だと、過去の取引から発注が決まりますが、都営は公札制度ですから、内容の問題だけです。
穿った見方をし過ぎです。

都営が求めているのは、必要な性能を備える車両を安価に揃えるという点です。

スケールメリットを考慮すると、
⚪日立のA-TRAIN
⚪日車式ブロック工法
⚪J-TRECのサスティナ
……この3つくらいしか、選択肢はありません。

相互乗り入れしている他社線走行時の性能を踏まえて、決まったのでしょう。
そこまではメーカー内部の人間じゃないから書きませんが。

京王5000と都営10-300
京急1000と都営5500

その辺りを見れば、自明です。
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この回答へのお礼

有難うございます。
チョッパこれですね。
http://www.hitachihyoron.com/jp/pdf/1978/07/1978 …

入札に当たって入札参加資格登録もあるでしょうが、
それ以前に 発注仕様書がどうなっているのか気になります。

その仕様書の内容が、結局 A社でしか作れないようなものになっているのではないか?

マスコミは芸能界には踏み込むがこの分野にはあまり踏み込みませんね。
(恐らく何ら問題がないのかも知れませんが)

公営交通 名古屋市交 鶴舞線 結構古い電車が残っています。

東京都は割り切りがいいということなのでしょうか。
やはり財政が豊か? 
初期投資費用より日常の費用の重視?

お礼日時:2018/02/02 07:45

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