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ヨウ素、エタノール、グルコースを

水に溶ける
ヘキサンに溶ける
水にもヘキサンにも溶ける

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A 回答 (1件)

極性の大きい物質は極性の大きい物質に溶けやすい。


極性の小さい物質は極性の小さい物質に溶けやすい。

ヨウ素I2は無極性分子、エタノールC2H5OHはC2H5の部分は極性が小さいがOHのほうは極性が大きく両方に親和性がある。
グルコースはOHが5個もある極性の高い物質。
水H2Oは極性溶媒の代表格、ヘキサンは極性のとても小さい溶媒の代表格
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2018/02/03 20:02

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Qヨウ素とエタノール

実験をしてヨウ素をエタノールに入れると溶けて赤褐色になりました。
それにヨウ化カリウム水溶液を入れるとさらに色が濃くなりました。これはもっとたくさんヨウ素化イオンができたということですか?そうだとしたらそれはなぜですか?
ヨウ素が無極性物質だけどヨウ素化イオンを入れると水にとけるということと関係があるのでしょうか?

Aベストアンサー

>ヨウ素が無極性物質だけどヨウ素化イオンを入れると
>水にとけるということと関係があるのでしょうか?

その通りです。

三ヨウ化物イオンになったためです。
系中にヨウ化物イオン(I^-)がある時、

I^- + I_2 <-> I_3^- (^は上付、_は下付)

という平衡によってヨウ素(I_2)の溶解度が上がります。

Q分子の極性についての質問です

分子の極性についての質問なんですが、
水はヘキサンとは混ざらずエタノールとは混ざります。

また、ヘキサンはエタノールとは混ざります。

それでは水2mlとヘキサン2mlを混ぜた後(混ざらないけど試験管に入れる)に、
エタノールを12ml入れた場合どうなるのでしょうか?
ヘキサンは水とは混ざらないけどエタノールとは混ざる、
しかし水はエタノールとは混ざりヘキサンとは混ざらない。
どうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

やってみるのがいいでしょう。
両方に混ざりあうことのできるエタノールの量が一番多いからエタノールに全部が溶け込んでしまうはずだとは言えないようです。
質問者様は「混ざりあう」という言葉を使っておられます。
これを溶けるという意味で使っておられるのではないでしょうか。でも「混ざりあう」という言葉には少し注意が必要です。混ざりあえば溶けています。でも「混ざりあわない(=層に分離する)ときには溶けていない」とは言えないのです。
A,B2つの物質が二層に分離して平衡状態にあるとします(この平衡状態の実現というのが結構難しいようです)。この時A、Bは完全に相手を排除しているのではありません。AはBの中にある程度溶け、BもAの中にある程度溶けるということが起こっています。だからそれぞれの層の中では濃度に違いがあります。この溶け方は相互溶解度という数値で表されています。均一層であれば濃度が異なるということは起こりませんから相互溶解度の数値に違いがあれば層に分離しているはずです。
水とフェノールは混ざりにくいです。
20℃でフェノールと水が2層に分離して平衡にあるとします。
水の層の中でのフェノールの濃度は8.1%、フェノールの層の中での水の濃度は28.2%です。
溶け方は対称的ではありません。
加熱するとフェノールの水への溶解度は大きくなっていきます。
66.4℃で均一層に変わります。その時の濃度は36.6%です。

3成分系でも同じようなことが起こります。
ヘキサンは水にほとんど溶けません。溶解度は数字に表せないほど小さいでしょう。
ここにエタノールを加えて行きます。よく撹拌して平衡状態に持って行ったとします。
水の層にエタノールとヘキサンが溶け、ヘキサンの層に水とエタノールが溶けて行きます。
加えたエタノールの量によってそれぞれの層の中での濃度は変わるでしょう。でも濃度に違いがあれば均一であるということではないはずです。2層分離は継続していることになります。互いにかなりの量で溶けていても混ざりあっているとは限らないのです。

(参考)
「化学便覧」に三成分系の相互溶解度の項目があります。
そこに「水―エタノールーヘキサン」についての表があります。25℃のものです。
ヘキサンの層、水の層の両方について、含まれている水とエタノールのそれぞれの割合をモル分率で表しています。2つの層に対しての数値が載っているのですから混ざり合ってはいないのです。
温度を上げると均一層が出現するかもしれません。

表の中に載っている数値を全部載せます。
表に載っている数値は水とエタノールそれぞれのモル分率です。ヘキサンのモル分率は書かれていませんが合計が1になるということから求めることができます。
モル分率の数字は 水、エタノール、ヘキサンの順番です。
(1)、(2)、・・・は数値の書かれている行番号です。

ヘキサン層
(1)0.0285 0.0015 (0.9700)
(2)0.0249 0.0316 (0.9435)
(3)0.0593 0.2843 (0.6554)
(4)0.1556 0.4709 (0.3738)
(5)
(6)0.0670 0.6336 (0.2994)
(7)

 水層
(1)0.8077 0.1917 (0.0006)
(2)0.6372 0.3531 (0.0097)
(3)
(4)
(5)0.3778 0.5880 (0.0342)
(6)
(7)0.1062 0.7321 (0.1607)

水層の(7)を見ると水はエタノールの1/7、ヘキサンはエタノールの2/9です。エタノールに水とヘキサンが溶けている状態です。それでも2層分離しています。(5)では水はエタノールの2/3です。ヘキサンは水の1/10ほどしかありませんから溶け込みが全く異なります。

ヘキサン層の(6)を見ると水はエタノールの1/10、ヘキサンはエタノールの半分弱です。

これ以上のことは私には分かりません。

やってみるのがいいでしょう。
両方に混ざりあうことのできるエタノールの量が一番多いからエタノールに全部が溶け込んでしまうはずだとは言えないようです。
質問者様は「混ざりあう」という言葉を使っておられます。
これを溶けるという意味で使っておられるのではないでしょうか。でも「混ざりあう」という言葉には少し注意が必要です。混ざりあえば溶けています。でも「混ざりあわない(=層に分離する)ときには溶けていない」とは言えないのです。
A,B2つの物質が二層に分離して平衡状態にあるとします...続きを読む

Qグルコースを溶かす溶媒

グルコースと有機基質を共に溶かすいい溶媒ってなんかないでしょうか?
アルコールはちなみに試しましたがだめでした。
グルコースを溶かす溶媒だけでも結構です。

Aベストアンサー

#1ですこんなのありました。↓
http://pubs.acs.org/cgi-bin/article.cgi/jceaax/2002/47/i04/pdf/je0102457.pdf
でもあまり溶けてはいないみたいです。
こっちの方がマシかも。↓
http://pubs.acs.org/cgi-bin/article.cgi/jceaax/2005/50/i06/pdf/je050193b.pdf

Qエタノールとアルコールに溶けるもの

硝酸アンモニウムは、エタノールに溶けるそうですが、エタノールに溶けるイコールアルコールに溶ける、と拡大解釈してよろしいでしょうか? よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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ブタノールは単体でお目にかかることはほとんどないのでは。
メタ、エタ、プロパ、ブタ、炭素原子の数が、1,2,3,4です。
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Qメタノール可溶な物質

メタノール(99.5%)に溶ける物質というのは
どのような性質を持った物質なのでしょうか??

糖は溶けますか?

あまり、化学に詳しくないものですみません><

Aベストアンサー

>メタノール(99.5%)に溶ける物質
溶けるだけなら無限(言い過ぎ)にあります。
問題はその量、つまり溶解度でしょう。
有機化合物の辞典など見ると、水に…、エタノールに…、酢酸に…、エーテルに…、ヘキサンに…。のように書いてあります。
…のところは、「良く溶け」「少し溶け」「ほとんど溶けず」「全く溶けず」などですから、メタノールに溶けるかどうかで物質を探し回るのは大変。
なお、水、アルコール類、などは非常に良く溶け、有機溶媒類も炭化水素(石油類)以外は良く溶け、アルコールの一種である糖類もある程度溶けます。
蔗糖(sucrose)のMSDS(化学物質安全シート)(英語)
http://www.sciencelab.com/xMSDS-Sucrose-9927285
によれば、
Solubility:Easily soluble in cold water. (冷水に良く溶け)
Partially soluble in methanol. (メタノールに少し(部分的に)溶け)
Insoluble in diethyl ether. (ジエチルエーテルに溶け難い)
だそうです。

>メタノール(99.5%)に溶ける物質
溶けるだけなら無限(言い過ぎ)にあります。
問題はその量、つまり溶解度でしょう。
有機化合物の辞典など見ると、水に…、エタノールに…、酢酸に…、エーテルに…、ヘキサンに…。のように書いてあります。
…のところは、「良く溶け」「少し溶け」「ほとんど溶けず」「全く溶けず」などですから、メタノールに溶けるかどうかで物質を探し回るのは大変。
なお、水、アルコール類、などは非常に良く溶け、有機溶媒類も炭化水素(石油類)以外は良く溶け、アルコールの一種である糖...続きを読む

Qバーフォード反応について

 バーフォード反応を行うとなぜ二糖類は単糖類よりも遅れて反応するのですか?本には『反応が弱いため』としか記述がなくて困っています。教えてください。

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二糖類、例えばしょ糖などは、そのままでは還元性がありません。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず初めに、ヨウ化カリウムを水に溶かすと、K+(カリウムイオン)と、I-(ヨウ化物イオン)に電離します。
  化学式であらわすと、KI⇔K+ + I- となります。
ここにヨウ素を入れると、ヨウ化物イオンと反応して、I3-(三ヨウ化物イオン)となって溶けます。
  化学式であらわすと、I2 + I- ⇔I3-
となります。
 このような仕組みでヨウ素は溶けています。

参考URL
 ・wikipedia ヨウ素 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0
 ・wikipedia 三ヨウ化物 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%83%A8%E3%82%A6%E5%8C%96%E7%89%A9
 ・wikipedia ヨウ化カリウム http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0        

まず初めに、ヨウ化カリウムを水に溶かすと、K+(カリウムイオン)と、I-(ヨウ化物イオン)に電離します。
  化学式であらわすと、KI⇔K+ + I- となります。
ここにヨウ素を入れると、ヨウ化物イオンと反応して、I3-(三ヨウ化物イオン)となって溶けます。
  化学式であらわすと、I2 + I- ⇔I3-
となります。
 このような仕組みでヨウ素は溶けています。

参考URL
 ・wikipedia ヨウ素 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0
 ・wikipedia 三ヨウ化物 http://ja.wiki...続きを読む

Qアニリンの反応について

アニリンの水溶液にさらし粉水溶液を加えるとアニリンの方は酸化されて溶液が変色するけど、この科学式がわかりません。手持ちの参考書にも載っていません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私も厳密な化学式はあまり見たことがありません.
おそらく以下のような機構でアニリンのラジカル反応が進行していると考えられているようです.
ただし,多少の専門用語が登場するので,もしもその専門用語がわからないようでしたら,折り返し補足をお願いします.


・アニリンC6H5-NH2がさらし粉CaCl(ClO)のClO-によって酸化されると,アニリンがラジカル化して,C6H5-NH・となります.
・このラジカルが,他方のアニリンラジカルのオルト位を攻撃して,C6H5-NH-C6H4-NH・となります.
・このような重合が延々と繰り返されて,最後に窒素についているHが引き抜かれて,C6H5-N=C6H4-N=C6H4-N=・・・となります.

<反応機構>
C6H5-NH2 --> C6H5-NH・ --> C6H5-NH-C6H4-NH-C6H4-NH-・・・ --> C6H5-N=C6H4-N=C6H4-N=・・・

とまあ,こんな感じだと思います.

これがなぜ黒くなるかというと,共役二重結合(C=C-C=C-C=C-というような,二重結合-単結合が繰り返されているもの)がずらっと並ぶことで,光によるシフト(二重結合の位置がとなりにずれること)が容易に起き,光を吸収しやすいためと考えられます.

なお,さらし粉の酸化力はそれほど強くないため,以上のような重合反応の重合度は小さく,共役二重結合は短いと思われ,その結果,色は黒というよりかは褐色,赤紫色となることが多いようです.
これがもしも酸化力の強い過マンガン酸カリウムやニクロム酸カリウムなどのもとで行うと,重合度の高いものができるので,真っ黒になります.これがアニリンブラックです.

私も厳密な化学式はあまり見たことがありません.
おそらく以下のような機構でアニリンのラジカル反応が進行していると考えられているようです.
ただし,多少の専門用語が登場するので,もしもその専門用語がわからないようでしたら,折り返し補足をお願いします.


・アニリンC6H5-NH2がさらし粉CaCl(ClO)のClO-によって酸化されると,アニリンがラジカル化して,C6H5-NH・となります.
・このラジカルが,他方のアニリンラジカルのオルト位を攻撃して,C6H5-NH-C6H4-NH・となります.
・このような重合...続きを読む


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