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こんばんは。今日、ニュースでアメリカのトランプ大統領が北朝鮮の核施設をピンポイントで攻撃する、いわゆるブラッディ・ノーズ・ストレートジィを検討中と報道していたのと、もう一つ、核戦略見直しの草案を提示したというニュースを聞き、その内容は米国や同盟国・パートナーとなる国のインフラなどに対する通常攻撃あるいはサイバー攻撃などに対しても核攻撃で報復するとし、さらに核開発を進めるロシアに対して核施設をピンポイントで攻撃するという(?)報道を耳にしました。どちらも、以前に報道されていたのですが。ブラッディノーズ作戦に関しては、米国や同盟国に対する核報復のリスクを捨ててまで攻撃すると大変な事になるし、核戦略見直しに関しても、偶発的な軍事衝突を引き起こす可能性が極めて高くなり、とても危険だと感じました。yahoo知恵袋で政治分析などが得意でとても参考になる方がいて、以前、この質問をyahoo知恵袋で回答リクエストをしたのですが、数ヶ月知恵袋におらず(もしかしたら久しぶりに戻ってくる可能性もありますが、気づいてもらえないのかなと思い)、この手の質問をyahoo知恵袋でいくつかしてるので、同じ質問ばかりだと思われたくなくて、今回ここで質問しました。政治などの分析が得意な方、あるいは政治などに詳しい方、どうかご回答いただけたら幸いです!

A 回答 (3件)

同盟国というよりも、某不動産屋頭の親父から見れば・・このまま時間を稼がれると米国本土が危ない。

今なら被害はコリアと島国で済む!

更には、戦争中に弾劾されることはないだろうし、疑惑から目が逸れるのですから、一発やってみようか!というのが現状でしょう。
某島国にも朝鮮戦争特需の思い出が顕在(島国はこの特需で一気に成長したのも事実)ですから、いけいけ!と・らん・ぷです。
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鼻血作戦については、私もずいぶん前から、その可能性について考えていました。

結論から言うと、ロシアはともかく、北朝鮮に対してアメリカが鼻血作戦を実行する可能性はかなり高いのではないかと思います。

アメリカと北朝鮮が全面戦争をすれば、アメリカの圧倒的な勝利は明らかです。にもかかわらずアメリカが戦争に躊躇しているのは、北朝鮮の報復が怖いからです。北朝鮮はアメリカに負けるにしても、その前に長距離砲でソウルを焼き払い、核や化学兵器を搭載したミサイルで日本を攻撃するでしょうから、その被害は非常に大きくなります。

しかしながら、アメリカが巡航ミサイルを使って、北朝鮮の核施設とミサイル工場だけをピンポイント爆撃し、それ以上の攻撃をしないのなら、全面戦争には拡大しません。つまり、韓国や日本に被害が及ばないわけです。

もちろん、この場合、北朝鮮が報復と称して、全面戦争に持ち込む可能性がないわけではありません。しかし、全面戦争になると、北朝鮮の負け。金正恩委員長の命はなくなります。そこまでして全面戦争に持ち込む度胸は金さんにはないとアメリカは読むでしょう。つまり、トランプと金の度胸試しですね。

「卑劣なアメリカが、我が国に対して悲劇的な攻撃を仕掛けてきたが、我が国人民軍の果敢な戦闘によって、アメリカの攻撃を跳ね返し、大勝利を達成した。今回は平和を愛する金同士の温情によって、アメリカへの報復攻撃は行わないが、今後、アメリカが攻撃を仕掛けてきたならば、無慈悲な攻撃によって、アメリカに大打撃を与えるであろう。」などと宣伝して、報復攻撃を行わないことを正当化するでしょう。

3月25日以降が鼻血作戦の決行日となるでしょう。ひょっとすると、アメリカはどこを攻撃するか、北朝鮮に前もって知らせておいて、爆撃するかもしれません。限定的な攻撃だよ、全面戦争にするつもりはないよ。金委員長の命まで狙わないよ。と通告しておけば、全面戦争にはならないでしょう。もちろん、全面戦争になったときの準備はしておくでしょうけどね。
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何故攻撃しなければならないのかが今一つ分かりませんね、今迄に核は沢山の国に有りますが使われたのは日本に対してだけですよね。


三竦み状態にしたいのであれば、これは許すしかないでしょう。
それでもなければ全ての国が廃棄することで生産するべきでしょうね、それでも細菌兵器とか様々なものが有りますから際限が有りません。
ピンポイントなんて本当に出来るのか眉唾物ですし、いつかそのうち頭の可笑しな権力者が撃ち込んで世界の終わりになるのでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答くださってありがとうございます。トランプ大統領が賢い方であれば、それが心理戦争になる、ということも考えられますが。うーん。

お礼日時:2018/02/05 12:23

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