遺伝子操作、核移植やクローン技術を駆使すれば
「ウナギイヌ」みたいな非常識生物を生み出すことは可能なのでしょうか。

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A 回答 (5件)

とりあえず今現在できるのは、ジャガイモにトマトを


接ぎ木して「ポマト」を作る…というレベルの事くらい
ですね。最低でも生物学上の「科」が一致しないと、
両方の性質を持ち、かつ自力で生命維持できる雑種を
作り出すのは不可能と言っていいでしょう。

以前、ヒトの遺伝子を持つ大腸菌の話題もあったような
気はしますが、あれも「結局は大腸菌」のレベルだった
ので。
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この回答へのお礼

ヒト遺伝子をもつブタ(臓器移植用)とか大腸菌(タンパク質製造?)とか
異なる種の遺伝子組み込みが理屈上可能なら
ウナギ遺伝子をもつイヌ=ウナギイヌも夢ではないかと思ったのですが・・
(つくりたいかは別として)
「空想動物園」は当分無理ですか。

お礼日時:2001/07/11 16:53

回答でもアドバイスでもないんですけど……。

ずっと前(多分もう10年はたっている)、雑誌(多分ポパイだったと思う)で読んだ記事が忘れられません。

オーストラリアの科学者がトマトとネズミをかけあわせる研究をしていて、ある程度の成果があがっていたらしいのですが、倫理的にマズイという理由でその研究が封印されたとか。これってほんとうなのだろうか?

ちなみに、トマト×ネズミでできたものは、光合成のできるネズミだったそうです。これ、何かの役にたつのかな?
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この回答へのお礼

トマトとネズミですか・・・
なんだか現実はマンガ以上ですねぇ。
光合成ができるとなると、食事がいらなくなるとかそういうことかも。

お礼日時:2001/07/20 09:48

 ちなみに余談ですが、DNA合成器を使えば、いかような生物でも生み出すことが可能です。



 ただし現在は大腸菌を加工した程度の生物がせいぜいで、この機械を使ってドラゴンを作り出すには、最低でも、基礎理論を固めるだけでも30年はかかるでしょう。あるいは、現在の科学進歩の加速度でなら、理論だけなら10年でできるかもしれませんが。
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この回答へのお礼

DNA合成器!
そんなものがあるのですか!
でもなんとなーく、ドラえもんに出てきそうな機械ですねえ。
でもまぁ、人間がやると決めたら大抵のことはやってしまっているので、
30年後に「ついにウナギイヌ誕生!」なんてニュースが流れるかな。

お礼日時:2001/07/12 09:55

ANo#2のポマトなら知っています。


まぁ、確かにウナギイヌは無理でしょう。科よりも根本的に類が違いますから・・・。

でも、類(哺乳類とかの類)が同じだと豚や猿の心臓を人間に移植した例がありますので、その人はある意味でキメラ(キマイラ?)でしょうね。

ポマト以外に頻繁に利用されているのが南瓜です。南瓜の台木にスイカ/メロンの芽を接木する方法がポピュラーです。
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この回答へのお礼

ヒト遺伝子をもつブタ(臓器移植用)とか大腸菌(タンパク質製造?)とか
異なる種の遺伝子組み込みが理屈上可能なら
ウナギ遺伝子をもつイヌ=ウナギイヌも夢ではないかと思ったのですが・・
(つくりたいかは別として)
「空想動物園」は当分無理ですか。

お礼日時:2001/07/11 17:00

少なくとも現代の技術では無理ですねぇ。


ずっと将来ならわかりませんが、まだまだキメラはSFの世界のものですね。
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この回答へのお礼

神話とかマンガの生物は、まだまだ無理なのですね。
「神話動物園」はまだ先ですか。

お礼日時:2001/07/11 16:46

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Aベストアンサー

全部のドラクエシリーズを全攻略したものです。
案外ドラクエシリーズには結構出ていると思いますが^^;
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まあ8ではキメラの翼は出ていましたが、キメラ自体は出ていませんでしたねw
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タンパク質を発現し精製したとのことですので、
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タンパク質を発現し精製したとのことですので、
1.封入体Inclusion bodyを形成の可能性も低い
2.目的のタンパク質であることは、精製の過程で確認できている
としましょう。大腸菌のフォールディングは一般にアミノ酸がつながっていく順番になされていくとされ、真核生物はドメイン構造ごとにシャペロンによってなされていくと言われています。そのため高次構造がちゃんととれないで活性を持たないことがあるといわれています。
が、いっぽうで生成過程で失活させてしまっていたり、入れてはいけない試薬を入...続きを読む

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Aベストアンサー

>発生の初期段階では違う細胞同士が同一個体の中にあっても免疫系は互いを自己として認識するためこういう状況が起こるそうです。

免疫系の自己非自己識別が完成するのが、出生前後だからという事ではないですか。免疫系はまず多様な抗体をつくる免疫細胞を作り出し、その後、自己を認識するものを殺すということで(胸腺の働きです)、自己免疫が起こらないようにしています。発生初期に個体内にある抗原は、他の個体から移植したものでもそれを攻撃する可能性のある免疫細胞は殺されるので、拒絶されないのです(免疫寛容という現象です)。

>ふと思ったのですが、キメラはどの程度の動物種のあいだなら可能なのでしょうか。

高等生物でそれをためした例は知りませんが、有名なカイメンの実験がありますね。

カイメンをバラバラな細胞にして、培養すると細胞同士くっついて、個体を作ろうとします。二種のカイメンの細胞を混ぜて同じことをすると、同種同士の細胞が認識しあって(カドヘリンなどが関係します)、それぞれ別の個体を作ります。
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>発生の初期段階では違う細胞同士が同一個体の中にあっても免疫系は互いを自己として認識するためこういう状況が起こるそうです。

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Aベストアンサー

cattleさんのおっしゃる通り、核移植を行った場合にはミトコンドリアが「B」のままですので、厳密な意味での100%クローンではありません。

しかし、体の主要な構造や働き、特性などは大部分が核遺伝子によって決定されていますので、「ミトコンドリアが違うからクローン生物を作る異議は薄い」とは言いきれません。例えば、臓器移植を行うときの拒絶反応などは、核移植によるクローン生物を生み出すことで回避できると言われています。ここにミトコンドリアの違いはさほど重要ではないため、核移植クローンを作る事で臓器移植による医療がもっと充実するはずです。

しかし、クローン生物はなぜか短命です。様々な説によって短命であることの説明がなされていますが、その中にはミトコンドリアが違うから寿命が短い、という主旨の説もあります。正確なことはよく分かっていない部分もあるようですが、ミトコンドリアが違う事による影響が無視できる程度のものなのかどうか、未だ研究が行われている段階だと思います。

ミトコンドリアは本来別の生き物であったため、独自の遺伝子を持ちます。これが進化の過程で我々の細胞に取りこまれて共生関係になりました。したがって、もともとが別の生き物であったということから、ミトコンドリア遺伝子が核遺伝子の発現にクリティカルに影響するという事は考えにくいと思われます。

ちなみにミトコンドリアが宿主細胞を乗り換えて、種から種へと移り住むことが近年分かってきました。細胞の中の小器官と呼ばれながらも、実際には全くもって別の生き物であることの証しです。

cattleさんのおっしゃる通り、核移植を行った場合にはミトコンドリアが「B」のままですので、厳密な意味での100%クローンではありません。

しかし、体の主要な構造や働き、特性などは大部分が核遺伝子によって決定されていますので、「ミトコンドリアが違うからクローン生物を作る異議は薄い」とは言いきれません。例えば、臓器移植を行うときの拒絶反応などは、核移植によるクローン生物を生み出すことで回避できると言われています。ここにミトコンドリアの違いはさほど重要ではないため、核移植クローンを作...続きを読む

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Aベストアンサー

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自分もキメラは仲間になりにくいほうだったと思います
100数十匹ほど倒したかもしれません、ただ1度の戦闘で複数で現れる場合がほとんどなので実質としてはもっと低く見てます(言うまでもない事実で蛇足になりますが、実際には何匹倒したかではなく何回倒したかが重要)

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教科書には例題として
『皮膚の組織由来の線維芽細胞がMyoDによって筋芽細胞ように融合を始め筋細胞に似た細胞を形成する』
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Aベストアンサー

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トランスジェニック、KO、クローン、キメラの特徴と違いを教えて頂けませんか?

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トランスジェニック、KOについてはこちらを、
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1276741

クローンは遺伝的に同一の個体たちということです。
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クローンマウスなどの場合は、卵から核を抜いてdonorの2倍体核を移植して発生させたものをいいます。donorとdonorの核から発生した子孫たちはクローンです。

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Q真核生物遺伝子の一時転写産物

真核生物遺伝子の一時転写産物が、そのmRNAと異なるのはなぜですか?

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この過程を経るため一時転写物とmRNAは異なります。


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