古代哲学とヘーゲルの弁証法思想の関係についてA4レポート用紙5枚書かなくてはなりません。締め切りがせまっているのであせってます。誰か教えてください。

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A 回答 (2件)

未だに締め切りを過ぎていないのでしょうか?え~し~

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以下の本が参考になると思います。

図書館などで探してみてください。

金子武蔵訳『精神の現象学』1971 岩波
中埜肇著『ヘーゲル哲学の基本構造』1979 以文社
加藤尚武著『ヘーゲル哲学の形成と原理―理念的なものと経験的なものとの交差』1980 未来社
加藤尚武編『ヘーゲル読本』1987 法政大学出版局
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Qレポートの書き方

経営学部の大学一回生です。冬休み初めてレポートの課題が出たのですが、書き方が全くわかりません。2000字で現代企業の人材育成と職務拡充について企業例を1つ説明しなさい。なんですが書き方のコツや使ってはいけない記号等ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

有名企業をひとつ選んで、公式ホームページで公表している情報と、リクルート等の人材募集広告を比較してはいかがでしょうか。矛盾点があるようなら、ニヒリ、ですよね。同業他社との比較も面白いと思います。

また、企業の内情を知りたければ、図書館でビジネス系雑誌を読みあさるのが良いかと思います。そのうち、何かネタが見つかるでしょう。

株式会社を表す「(株)」や、項目ごとの冒頭に新聞等で使われている「(1)、(2)」などは、機種依存文字といってWindows以外のPCでは文字化けを起こしますので、印刷ではなくデータ形式での提出を求められているのであれば、使ってはいけません。また、半角カナ(横幅が半分のカタカナ)は、最も嫌われる機種依存文字です。

Qヘーゲルの弁証法

ヘーゲルの弁証法についてですが、
教科書では「正」を蕾、「反」を花、
「合」を実としています。
この例えが一体何を意味しているのかが分からないのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 いちおう大学院でヘーゲル読みをやらかしていた者です。泣かされました。はい。

 まず、「実はヘーゲルは《正・反・合》という言葉は使ってない」という事実がございます。それに近いことを言っているのは、むしろフィヒテではないかと思います。高等学校の倫理の教科書などでは、わかりやすさを追求してのことか「正・反・合」としていますが。
 そして、「ヘーゲルの弁証法って何?」という問題に答えるのは、やっぱり簡単じゃありません。彼の『論理学』でも、大まかに「移行」「反省」「展開」と、3通りほどの「弁証法的運動」が語られています。それに、彼は何でもかんでも三拍子のリズムに無理やり押し込んでしまうクセのある人ですから、押し込んだモノによってはどうしようもない無理が出てワケがわかんなくなったりもしております。たぶん、彼自身、わかってない。

 が、きわめて大まかではありますが、「より全体的・包括的な見方、考え方へと上昇していく運動」とは言えようかと思います。「より全体的・包括的な方へ」です。それ考えますと、「蕾=正」「花=反」「実=合」という説明は適切とは思えません。「実」が「全体」であるかのように読めてしまうからです。No.2のkequさんが引用されている箇所は、そうは言っていません。「蕾と花と実は、同時に両立せずに交代するが、それらはその植物にとって一時的なあり方であり、それらが生まれ、消えていく過程そのものがその植物の全体である」といったあたりです。「その植物」とは蕾「だけではない」、花「だけではない」、実「だけではない」、しかして、そのすべてである、と。
 この「だけではない」というのが aufheben です。このドイツ語の動詞は、「捨てる」という意味と「保持する」という意味の両方を持つ、実にややこしい言葉なのですが、ヘーゲルはここに大きな意義を認め、好んで多用しています。「前段階の見方、考え方では、絶対的で固定的で自立的なものに見えていたものが、次段階では相対的・流動的・従属的なものとして、より全体的な認識のごく一部にすぎなかったことがわかる」、と、そんなときに、前段階の認識が「aufhebenされた」と言うわけなんです。大きく脱中心化され、価値を減じられたけれども、でも保持されているというわけで。

 ということですので、その譬えの意味は、実は「蕾も花も実も、それだけでは植物の全体ではない、それらが交代するサイクル全体こそが、その植物の全体像である」といったあたりです。

 このへんの説明で、実は別のところに書いた「仮面ライダー編」てのもあるんですが…すいません、ちょっと見つからなくて。

 いちおう大学院でヘーゲル読みをやらかしていた者です。泣かされました。はい。

 まず、「実はヘーゲルは《正・反・合》という言葉は使ってない」という事実がございます。それに近いことを言っているのは、むしろフィヒテではないかと思います。高等学校の倫理の教科書などでは、わかりやすさを追求してのことか「正・反・合」としていますが。
 そして、「ヘーゲルの弁証法って何?」という問題に答えるのは、やっぱり簡単じゃありません。彼の『論理学』でも、大まかに「移行」「反省」「展開」と、3...続きを読む

Q中学の理科の実験レポートの書き方・・・

中学の理科の実験レポートの書き方が詳しくのっているサイト教えてください。  例などあると助かります。

Aベストアンサー

http://www.kyoto-su.ac.jp/~oda/essay1.html

http://www.info.kochi-tech.ac.jp/hama/lab1/report.html

http://www.cs.is.saga-u.ac.jp/lecture/report.html

上の3つは、ちょっとよんでみるといいですよ。

参考URLのが、わかりやすいとおもいますよ。

参考URL:http://www.mitene.or.jp/~minowa/rika/note/noteindex.htm

Q【哲学思想・構造主義】今の主流は何主義ですか?古代ギリシャのプラトン(イデア)→ニーチェ(ニヒリ

【哲学思想・構造主義】今の主流は何主義ですか?

古代ギリシャのプラトン(イデア)→ニーチェ(ニヒリズム=虚無主義)→サルトル(実存主義)→構造主義→?

今は構造主義の時代?

もう構造主義は古い?

構造主義ってどういう思想なのか簡単に分かりやすく教えてください。

今の主流主流思想も教えてください。

どういう思想の流れですか?

思想の歴史の流れも簡単に分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

OKWaveのマルチポストの質問にも回答がついてゐましたとほり、流行を追ふことではなく、自分で考へること、それが哲学です。特別変つたことが述べられてゐるわけでもなく、部分にこだはるなとか、主体性を持てとか、生きる意味はむづかしいとか、現実ではつかめないすばらしい世界があるとか、そんな常識的に考へられることがいかにも高尚な思想であるかのやうに、もてはやされてゐるだけなのかもしれません。

Q大学のレポートの書き方について質問します。手書きで書かなければならない

大学のレポートの書き方について質問します。手書きで書かなければならないレポートなのですが、書き方や、筆記用具は何を使うなど詳しくのっているサイトはありますか?

Aベストアンサー

基本的には市販のレポート用紙にボールペンで書けば問題ないと思いますが、先生によってA4またはB5の指定があったり、鉛筆でもよかったりするのでそれに従えばいいと思います。
http://www.report.gusoku.net/kihon/reportyousi.html
先輩の過去レポが手に入ると書き方のお手本になるので楽なんですけどね。

Qヘーゲルの弁証法

ヘーゲルの弁証法で、

正⇔反
 ↓
 合=正⇔反
    ↓
    合

というカタチのわかりやすい例を教えてください。
 

Aベストアンサー

次のような例はどうでしょう。

貴族制⇔封建制
     ↓
  絶対王政⇔共和制
        ↓
       立憲君主制

Qレポートの書き方

こんばんは。
冬休みの課題で、「美術館に行ってレポートを書く」というものが出ました。
ですが、あまりレポートを書いたことが無いので書き方がわかりません。
アイヌ文様の美というのに行こうと思っているんですが・・・
やはり写真もレポートには入れた方がいいでしょうか?
レポートの書き方に次いでわからなくて困っています。
美術が好きなので、良いレポートを書きたいと思っています。
どうか、書き方を教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

美術大学に在籍しています。ご参考程度に、私の経験からアドバイスをさせて頂きます。


全体の構成としては
(1)表紙(主題タイトル)
(2)本文

主題について、どういうところが自分にとって魅力的なのか、
それにはどういう由来や歴史があるのか、何を意味するのか など
いくつかの項目に分けて考えると書きやすいと思います。

例えば…「印象派について モネの魅力」が主題だとすると
1.印象派とは
2.モネの生きた時代とその功績
3.代表作『睡蓮』の連作とその変化
(以下必要なだけ項目を設ける。最終的に、
ある程度自分の主観を入れた論述があったほうが「美術館に行って」という部分が活かされるので、良い と
私は思います。)

…など
主題の背景(アイヌの文化でしたら、アイヌ民族のことなど)から
徐々に幅を狭めていって、主題を浮彫りにしていくと読み手がすんなり入り易く、
印象に残るレポートができるのではないでしょうか。
又、写真は効果的に入れていったほうが良いと思います。
レポートの読み手はその内容について知らないわけですから
いわば教科書や新聞のようによりわかりやすく情報を伝えることを考えると…
あったほうが、親切なように感じます。

(3) まとめ
上にも記述しましたが、「美術館に行って」ということなので
美術館に対する感想、今回レポートを作ったことによって気付いたことや良かったことを書き、あとがきとします。
ある程度の長さがあったほうが説得力があると思います。
又、最後に
参考にした文献(本やWEBページ)について「参考文献」として記述しておきます。(箇条書きで大丈夫です)
本はタイトルとISBN、WEBはタイトルとURLを記述します。
版権的な問題のためもありますが、これだけ色々調べました というアピールにも繋がると思います。


私は以上のような手順で、レポートを書いています。
わりと高評価を頂くこともあるので…ある程度参考にして頂けると思います。

余談ですが
「美術館の入場券の半券を
表紙かはじめのほうに展示タイトル・日時・場所 の明記と共に貼って提出しなさい」という指定で
レポートを作ったことがありまして…
指定が無くてもそうすると、なんだかそれらしくなる気がしますので、
ちょっと使える手かもしれません。


レポート制作 頑張ってくださいませ!
微力ながらお力添えできていましたら幸いです。

美術大学に在籍しています。ご参考程度に、私の経験からアドバイスをさせて頂きます。


全体の構成としては
(1)表紙(主題タイトル)
(2)本文

主題について、どういうところが自分にとって魅力的なのか、
それにはどういう由来や歴史があるのか、何を意味するのか など
いくつかの項目に分けて考えると書きやすいと思います。

例えば…「印象派について モネの魅力」が主題だとすると
1.印象派とは
2.モネの生きた時代とその功績
3.代表作『睡蓮』の連作とその変化
(以下必要なだけ項目...続きを読む

Qヘーゲル弁証法なんですが

「ヘーゲルの弁証法とはある意見(正 テーゼ)に対して、それの反対意見(反 アンチテーゼ)とが対立するなかで、それぞれのいい点を合わせたもの(合 ジュンテーゼ)を考えだす論理」なんですか??学校でこう習ったのですが納得いかないんで・・・。わかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

思想の例がいいんじゃないかと思って、参考程度に
自由は追求するととてつもない差別が生まれます。
一般的に貧しいものはより貧しく富めるものはより豊かになりますね。富の差が生じますね。
一方、平等は追求すると一切の自由を束縛します。
自由は制限され一番多い貧しいものにあわせると貧しくなりますね。貧しさの平等ですね。
そういう意味で自由と平等は。正と反ですね。
この正と反の壮大な文明実験が自由主義国家アメリカと共産主義国家旧ソ連の例と考えてよいでしょう。
この自由と平等を正と反とすると合とはいかなるものかということですが、自由で平等な足して二で割ったような国家は現実的に存在出来るかといえば、それはないでしょう。自由と平等の矛盾を内在し、それを乗り越える第三の道、それが合というものでしょう。
でも200年の文明実験でもいまだに解が無いところをみると合はわりと難しいことなんですよね。東洋的には中道とか中庸ですね。簡単にいいとこどりしたものが合というものでは無いということですね。

Qレポートの書き方を教えて下さい。

今日、学校でレポートの宿題を出されたんですが、今までにレポートを書いた事がありません。なのでどんな事でもいいので簡単なレポートの書き方を教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

とりあえず提出するレポートには表紙をつけましょう。
用紙は中身のものと同じものでかまいません。

表紙に「課題名」、「学年・組・出席番号」、「氏名」をかきます。

レポートの宿題、とありますがどのようなレポートなのか解らないので中身についてはアドバイスのしようがありません。

提出時には、レポート用紙がバラバラになってしまわないようにしっかりとホッチキスなり何なりでとめましょう。

Qヘーゲルの弁証法について

あまり詳しいことは知りません。素朴な疑問なのですが、ヘーゲルにおける弁証法で、大きな役割を果たす「止揚」は、これはこうだ、という必然的な原理なのでしょうか、それともこうあってほしい、という道徳的な要請なのでしょうか。的外れな質問かもしれませんが、どうか意見を聞かせてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 申し訳ありません。逆質問になります。「必然的原理なのか、道徳的な要請なのか」というご質問は、『法哲学』序文に見える「現実的なものは理性的であり、理性的なものは現実的である」との命題に関連したものでしょうか?

 ご質問そのものに関しては、「ヘーゲルは現実を《~すべき》という当為(道徳的要請)を乗り越えて《~ねばならない》という必然・義務において捉えようとした」とお答えできます。『論理学』の第二部「本質論」の「現実性」に見える記述、ならびに『法哲学』における「道徳性」の位置付けから、そのことははっきりと申し上げられます。

 どのような問題関心をお持ちなのか、もう少し詳しくお示しいただけたら、他にも何ごとか語れると思いますが、いかがでしょう?


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