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ピアスとB型肝炎について

先日初めて献血を受けたのですが、後日血液検査の結果として、B型肝炎に感染していたがすでに完治しているという内容の封書が届きました。
献血を受ける半月ほど前に医療機関でピアスを開けており、献血の際タッチパネルにて申告しましたが診察の際は特に触れられなかったので何も気にせず献血しました。しかしB型肝炎の封書が届いた際に気になって献血のことを調べましたところ、ピアスを開けて1ヶ月は献血を受けてはいけないという事実を恥ずかしながら初めて知りました。。
そこで質問なのですが、B型肝炎の結果はピアスを開けて間もなくに献血を受けたから一時的にそのような結果になった、ということは考えられますか?
回答よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

一時的といえばそうとも言えると思います。

今回のは思春期以降の成人がB型肝炎になったときによくみられる、症状がなく、進行しない、一過性肝炎だったのかと思われます。現在の日本では出産時に肝炎のワクチン接種が行われているため、今回のように感染したとしても進行を防げています。

また、B型肝炎はHBs抗原というHBV(B型肝炎ウイルス)の外郭を構成するたんぱく質が血液中にあるかないかで検査結果がでます。
ニャナさんが陽性だったということは、このHBs抗原が血液中にあったということです。(平たく言えば、ウイルスの外側についているたんぱく質があなたの血液中にあったから、ウイルスに感染していると判断された、ということです。)

ですが、この検査結果が陽性となるのには潜伏期間があります。その後、吐き気やだるさを感じ、悪化すれば慢性化や劇症化となります。

ピアスは感染原因のひとつによくあげられますが、現在の医療機関でのピアス穴を開ける際には感染には特に配慮されており、平成初期ほどに問題は軽減されているのが現状です。また、ピアス穴を開けてから、肝炎に関わらず、感染症になられる方もいらっしゃるようですので、お気をつけください。

また、封書の感染していたがすでに完治している、というのは不顕性感染、つまり、症状が現れずに完治に向かったということです。
今はすでに、ニャナさんのお身体の中ではB型肝炎ウイルスに対する抗体(抗原から身を守ってくれるもの)が作られ、免疫ができたため、今後はB型肝炎にかかることはまずない、と考えよいと思います。

献血へのご参加は素晴らしいと思います。自分のお身体について考えるよい機会なったのではないかと思います。
参考になれば幸いです(^^)
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございました。
大きな怪我や病気は一度もしたことがなかったので気が動転していたのですが、とても安心することができました。

お礼日時:2018/02/09 21:35

HBに感染する理由としては、血液感染が一番です。


あとは、精子などの体液でも感染する可能性はあります。
ピアスの穴をあけてから1月ですので、可能性としては穴をあけた器具の可能性も否定できません。
友人などが使った針を使いまわしたのならば、その可能性はあります。専門の医院などの場合は、配慮されているので感染の可能性はかなり低いと思いますが。
HBウイルスは感染性がとても強く、一度感染すると肝臓を住処にして肝硬変や肝がんを来します。またSEXなどでパートナーに感染をさせます。
このようなことから、最寄りの病院に受診し、検査を受けて感染状態の確認と病気の広がりを確認する必要があります。
血液検査、超音波、CTなどになりますが、それを基に診断し、必要な投薬を受けることをお勧めします。
ピアスの穴をあける前から感染していた可能性も否定できませんが、しっかりと直しましょう。
現在は、お薬を使うことで完治するようですので。

HB感染の方の血液は献血には使えませんので、ご注意ください。
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B型肝炎はピアスを開ける以前に感染していたと思いますよ。


この一か月間というのは、いろいろな病気に感染していても検査に出にくく、感染してもわかりません。この感染した血液を体が弱っている人に輸血した場合、いろいろな病気を発症することがあります。だから、献血をお断りをしていると聞いたことがあります。
けれど医療機関でピアスを開ける場合は、針の使いまわしをしていないので感染のリスクはありません。よって献血もできるし、質問者さんがここでB型肝炎に感染したということはないのです。もっと以前に感染していたのです。
B型肝炎については、ウイルスはでていないけれど抗体をもっているという意味だと思います。一時的でなく、半永久的にこのように判断されると思いますよ。
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