HPLCでヒポキサンチンとイノシン酸を分けたいのですが、うまくいきません。shodexのHPを見るとマルチモードのカラムを使っているようですが、何しろ高いので買えません。現在カチオン交換カラムを使ってやっていますが、はっきりわかれません。1本のピークだったり、肩に少し、山が出たりという感じです。移動相、pH、カラム、温度等、アドバイスよろしくお願いします。ちなみにODSカラムも所有しています。

A 回答 (3件)

AcCNはアセトニトリルの略のつもりです。

すみません。
それと移動相はアイソクラティック(単一溶媒)で流しています。
移動相の作製方法はKH2PO4(20.4g)をHPLC用蒸留水(5L)に溶解し、
この水溶液にアセトニトリル(HPLC用)(50.5ml)を添加し、減圧濾
過します。別個にメンブランフィルターでろ過しておくことを薦めます。

カラムの種類は逆相のものなら大抵は分析できます。個人的には野村化学、
資生堂、YMC製のものが耐久性に優れているようで愛用しています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
さっそくやってみたところ、きれいに分かれて、
感激いたしました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/08/06 10:13

逆相系カラムで以前行ったことがあります。


カラム:COSMOCIL 5C18ーAR4.4Φ×150mm(ナカライ製)
移動相:30mM KH2PO4/AcCN(99/1)
検出:UV254nm
速度:1.0ml/min
温度:30℃

リテンションタイム
IMP:2.8min
HxR:8.5min
Hx:3.6min

今使用されている条件との比較はできませんが、定量性はあります。
ただし、私どもでの使用条件では100時間くらいで劣化が見られま
した。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
初歩的な質問で恐縮ですが、「AcCN」ってなんですか?
KH2PO4と、「AcCN」のグラジエントってことですか?
移動相について、もう少し詳しく教えて頂けると助かります。

お礼日時:2001/08/02 17:09

ヒポキサンチンやイノシン酸の分析をしたことはありませんが・・・


移動相のA液とB液のグラデーションをもっと緩やかにしてみると言うのはだめでしょうか。それが一番安価だと思いますが。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QODSで5´-イノシン酸ナトリウムを分析

ODSで醤油中の5´-イノシン酸ナトリウムを分析で分析をしたいと思うのですが、とりあえず手元にある標準品は、イノシン5´一リン酸です。5´-イノシン酸ナトリウムの標準品は、ネット等で探すことができなかったのですが、スタンダードとしてイノシン5´一リン酸を使用して、5´-イノシン酸ナトリウムを分析することは可能でしょうか?
核酸系の調味料を添加した醤油を試作したので、添加した分がはっきり分析値として出るか見てみたいらしいのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

イノシン酸を分析したことはないので「自信なし」ですが
移動相に酸性緩衝液を用いれば分析できそうです。
“イノシン酸のpKa-1.5”くらいのpHの緩衝液が良いですが
イノシン酸のpKaがわからなければいくつか試すしかないですね。
まあとりあえずやってみてはいかがでしょうか。

一応緩衝液について参考URLをご紹介しておきます。

参考URL:http://www.an.shimadzu.co.jp/support/lib/lctalk/38/38lab.htm

QHPLCの逆相カラム東ソー製ODS-120Aについて

HPLCの実験を現在おこなっております。
カラムの溶媒置換時に異物が混入している溶媒を
流してしまいました。カラムを詰まらせたみたいです。
使用カラムは東ソー製の逆相用カラムODS-120Aです。

【原因】
有機溶媒(96%メタノ-ル、4%クロロホルム)をセルロースメンブレンにて
濾過してしまい溶媒にセルロースが溶解してしまいました。その後、その
ことに気が付かずHPLCにその溶媒をかけてしまい、カラムを詰まらせて
しまいました。

【症状】
ポンプの圧力が安定せず、なおかつカラムの最大圧力である15MPaを
越す勢いで上昇します。なお、ダミーカラムを換装時には圧力は一定値を
保つのでHPLCの機器には問題は無いと思われます。

【施したカラム回復処置】
取扱説明書に記述してあったように不純物が混入した場合に出口のエンド
フィッティングより送液をおこない、入り口付近のエンドフィティング付近
の異物を押し出す処置をおこないました。改善はみられませんでした。


他にカラムに詰まった異物を除去する方法がございましたら
アドバイスをよろしくお願いいたします。

HPLCの実験を現在おこなっております。
カラムの溶媒置換時に異物が混入している溶媒を
流してしまいました。カラムを詰まらせたみたいです。
使用カラムは東ソー製の逆相用カラムODS-120Aです。

【原因】
有機溶媒(96%メタノ-ル、4%クロロホルム)をセルロースメンブレンにて
濾過してしまい溶媒にセルロースが溶解してしまいました。その後、その
ことに気が付かずHPLCにその溶媒をかけてしまい、カラムを詰まらせて
しまいました。

【症状】
ポンプの圧力が安定せず、なおかつカラムの最大圧力...続きを読む

Aベストアンサー

あーあ、ですね。(苦笑)
ガードカラムがなかったのでしょうか。
洗浄法はありますが、↓元に戻ることはないと思います。
http://www.an.shimadzu.co.jp/support/lib/hplc/ods/ods-wash.htm
ODSカラムは比較的安価なので、出来れば新品に変えるのが望ましいです。
どうしても使わなくてはならない場合、入り口出口を逆転させたまま使用するという「荒い裏技」もありますが、お薦めしません。

Qイノシン酸について

質問1.鰹節(かつおぶし)の旨味成分を構成する化合物のうち、最多のものは、ABCのうちのどれですか《注》。
A…5'-イノシン酸
B…5'-イノシン酸2ナトリウム
C…その他

質問2.答が「C…その他」である場合は、化合物の名称を教えて下さい。

《注》これは天然の旨味成分についての質問です。人造の旨味成分は質問の対象ではありません。

Aベストアンサー

鰹節はBの5-イノシン酸二ナトリウム塩ですね、

昆布はグルタミン酸ソーダです。

QHPLC移動相(pH4.3)、低波長測定可能ですか?

こんにちは。よろしくお願いします。

HPLCで医薬品の成分分析を行っております。

ODSのカラムを用いて低波長(210nm)、pH4.3で使用できるバッファーを探しています。

リン酸は吸収が無いので使用できますが、pH4.3は作成不可能です。

酢酸、蟻酸、クエン酸等でしたら作成可能ですが、COOH-の影響で、210nmでは測定不可能ですよね・・・。

仕事で使うのですが、困っています。色々と調べたのですが、分かりません。。。

もし、ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ないんじゃないですかね.

4 までいくと,有機酸類以外に適切な pKa を持つようなものは,ほとんどないような気がします.
以前,pH 3.0 が欲しくて,このときもずいぶん調べたのですが,結局,リン酸 (pKa1=2.15なのでこれでもぎりぎりに近い) しか見つからなかったので.4.3までいくと,さすがにリン酸では無理です (第1当量点付近だから最低) ね.

pH を変えられないか,あるいは検出を紫外以外にできないかを検討した方が早いかもしれません.

Qイノシン酸ナトリウム

イノシン酸ナトリウムとは、イノシン-5'-一りん酸二ナトリウム塩のことですか?
またこの試薬は冷凍保存ですか?冷蔵でもよいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんなサイトが:^^
http://www.takeda-kirin.co.jp/seihin/ribotaid.html
保存法は見つかりませんでした。
m(_ _)m

QODSミニカラムとガードカラムについての質問

HPLCでLASの測定をしたいのですが、その前処理として、ODSミニカラムを用いてLASを抽出したいのです。しかし「ODSミニカラム」について色々調べたのですがよく分かりません。もし詳しくご存知の方いらしたら教えてください。

また、HPLCでLASを測定する場合、カラムを保護するためのガードカラムは必要でしょうか?そちらの方も専門家の方のご意見聞かせていただければと思います。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#1の者です。再び失礼します。

前回は参考URLの二個目がリンク間違っていましたね。
申し訳ありませんでした。

ミニカラムという言葉はなじみがないかもしれませんが、
農薬分析の法律などでたまに目にします。
ただ、○○ミニカラムという商品名での固相抽出管は販売されていません。
ミニというのは、例えば30cm程の長さの
クロマト管か何かと比較しての呼称ではないでしょうか。
これら固相抽出管は全長が10cmもありませんから。
(と個人的に想像します)

さて。
環境水中のLAS分析のフローを見つけました。
GL Sciences社のHPです。
http://www.gls.co.jp/application/SPE_APPLICATION/environmental/e_050.htm

また、どうしてもODSにこだわられるのでしたら、
以下の表の一覧から探してみては以下でしょう。
http://www.gls.co.jp/GC-27/02/14.html

個人的には、Waters、GL Sciences、SUPELCOに
直接問い合わせてみるのが最も手っ取り早いと思います。
HP検索すればすぐにメールなり電話なり連絡先が見つかるはずです。
ちなみに、SUPELCOとは
シグマアルドリッチジャパンSUPELCO事業部のことです。

ご参考まで。

参考URL:http://www.gls.co.jp/application/SPE_APPLICATION/environmental/e_050.htm,http://www.gls.co.jp/GC-27/02/14.html

#1の者です。再び失礼します。

前回は参考URLの二個目がリンク間違っていましたね。
申し訳ありませんでした。

ミニカラムという言葉はなじみがないかもしれませんが、
農薬分析の法律などでたまに目にします。
ただ、○○ミニカラムという商品名での固相抽出管は販売されていません。
ミニというのは、例えば30cm程の長さの
クロマト管か何かと比較しての呼称ではないでしょうか。
これら固相抽出管は全長が10cmもありませんから。
(と個人的に想像します)

さて。
環境水中のLAS分析のフ...続きを読む

Qイノシン酸とアミノ酸。

肉や魚の旨味成分であるイノシン酸と、
人間にとって重要な栄養素であるアミノ酸の
違いを調べています。
例えば構造の一部になっているとか、
例えば変化したものだとか、
例えば同じグループだとか。
何もなければ何もないということが知りたい。
ご存知の方、是非お知らせくださいませ。

Aベストアンサー

アミノ酸というのは分子内にアミノ基とカルボキシル基の両方を持った
化合物の総称です。
化学的には、カルボキシル基(化学式では-COOH)をもった化合物は
酸なので、アミノ基を持った酸ということで、アミノ酸といいます。
1つの炭素上にアミノ基もカルボキシル基も存在するものを
α(アルファー)アミノ酸、といいます。
RCH(NH2)COOH (Rはいろいろな官能基)(NH2がアミノ基)
です。
アミノ基とカルボキシル基は縮合反応といって、水(H2O)がとれて
お互いが結合していく反応を起こすことが出来ます。
この反応によって、αアミノ酸がたくさんつながって高分子になることが
出来ます。これがタンパク質です。
Rの種類が変わることによって、
グルタミン酸(HOOCCH2CH2CH(NH2)COOH)
アスパラギン酸(HOOCCH2CH(NH2)COOH)
などになります。
昆布だしのうまみ成分であるグルタミン酸は、上に書いたようなアミノ酸
ですが、肉のうまみ成分であるイノシン酸はイノシンリン酸の総称であって
上に書いたアミノ酸とは構造が異なります。

アミノ酸というのは分子内にアミノ基とカルボキシル基の両方を持った
化合物の総称です。
化学的には、カルボキシル基(化学式では-COOH)をもった化合物は
酸なので、アミノ基を持った酸ということで、アミノ酸といいます。
1つの炭素上にアミノ基もカルボキシル基も存在するものを
α(アルファー)アミノ酸、といいます。
RCH(NH2)COOH (Rはいろいろな官能基)(NH2がアミノ基)
です。
アミノ基とカルボキシル基は縮合反応といって、水(H2O)がとれて
お互いが結合していく...続きを読む

Q高速液クロのカラム(順相、逆相)

分離の原理としては、簡単にいうと、固定相との吸着性が試料中の各成分で異なるために分離できるということだと思います(固定相にいやすければそれだけ出てくるのに時間がかかって保持時間が長くなるのですよね?)

しかし、カラムの種類で順相と逆相カラムというのがありますが(他にもいっぱいありますが)、なぜこのように2つあるのかがわかりません。

逆相というのは、固定相は例えばシリカゲルにODS基をつけるなどして極性を小さくして、移動相(溶離液)の極性の方が、固定相の極性よりも大きいことをいうのはわかっているのですが・・。

また、逆相では水っぽいもの(極性の大きいもの?)ほど速くでてくると勉強しました。またピークが重なるときは、溶離液の組成(極性を変える)などして保持時間を変えればいいと聞きました。しかし、極性と分離の関係が理解できていないために、こういったカラムのことや、溶離液の極性を変えることで保持時間(でてくるまでの時間)が変わるということが理解できていないのだと思います。

現在、逆相カラムを使っていて、見たいピークが水のピークと少し重なってしまっています。溶離液は水:メタ=22:78の混合比で使用しています。
水のピークからずらして、もっと見たいピークの保持時間を長くしたいのですが・・・。

カラムのこと、溶離液のこと、すこしでも力になってくれる方、よろしくお願いします

分離の原理としては、簡単にいうと、固定相との吸着性が試料中の各成分で異なるために分離できるということだと思います(固定相にいやすければそれだけ出てくるのに時間がかかって保持時間が長くなるのですよね?)

しかし、カラムの種類で順相と逆相カラムというのがありますが(他にもいっぱいありますが)、なぜこのように2つあるのかがわかりません。

逆相というのは、固定相は例えばシリカゲルにODS基をつけるなどして極性を小さくして、移動相(溶離液)の極性の方が、固定相の極性よりも大きいことを...続きを読む

Aベストアンサー

全体的に保持時間が長くなってピークは重なったままということはありません。まあ、例外もありますが。
現時点では、重なってはいるもののピークは分離しているということですよね。ということは極性は違うし、保持時間にも差があるわけですよね。
では、運動会のかけっこを考えて見ましょう。ただし体力消耗による速度低下がないものと過程してください。
100m競争ではA君とB君の差は1m程度だとしましょう。では、200m競争ではどうなりますか?
1mではなくもっと差がつくと思いませんか?
では300m、400mm・・・・・では?
そうです、距離が長くなればなるほど差がつくわけですね。
ピークの分離もそれと同じだと考えたらよいと思います。

Q5’-イノシン酸ナトリウムの化学構造について

5’-イノシン酸ナトリウムの化学構造について不明な所があります。
添付画像にある化学構造なんですが POH2-Cから出ている矢印↓は何を意味しているのか分かりません。
分かる方お願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

配位結合していることを示しています。

配位結合とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%8D%E4%BD%8D%E7%B5%90%E5%90%88

QHPLCのピーク面積

HPLCで分析をおこなってます。
蛍光検出です。
ピークの面積はどのように出したものなのでしょうか?
チャートを見ると、横軸:時間 縦軸:florescence
となっています。この縦軸は何を意味していますか?
辞書を見ても分かりません。
自分なりに、ネットや本を読んで調べてみた
のですが、あまり分からないので、
どなたか時間があれば、教えてください。

Aベストアンサー

|
|    
|-------/~~~-----
+-----------------
      ↑
グラフが上のようになっていた場合、↑で示したところの面積がいわゆるピーク面積です。
どのように出したといわれると困りますが、単純に(?)面積を計算して出します。最近のHPLCですとコントローラPCが勝手に計算してくれます。

縦軸はこの場合florescenceですよね。検出された蛍光量を示しています。これも何を意味しているか?といわれると困りますが、単純に検出物質の相対的な量と考えていいと思います。

ピーク面積を問題にするときは濃度が分かっているサンプルを流して面積をmolに変換できるようにして定量します。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報