保険についての無知な質問ですいません。

現在、30年払込満了の終身保険を10年をほど掛けているのですが、諸事情で保険を解約しようと思っています。
掛金の何%が返還されるのでしょうか。

<現在の保険>
死亡時:3000万円
終身保険金:120万円
月々の掛金:約1万2千円

先日、解約時の払戻金を聞いたとき、解約金と配当金とで約30万円ほどしか返ってこないようなことを言ってました。
10年掛けているので、120万円は支払っているのですが、掛金の70%以上は掛捨てなんですか?

ご教授、宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

はじめまして


ご質問の内容では詳細がわかりませんので
一般論としてご回答いたします

<現在の保険>
死亡時:3000万円
終身保険金:120万円
月々の掛金:約1万2千円

ということですが

しくみとしては以下のとおりのはずです

終身保険部分120万円

定期保険部分2880万円

死亡保険金3000万円

そして、保険料が12000円ぐらいとのことですが
この12000円は終身保険部分と定期保険部分の合計であり、実際には、終身保険部分保険料○○円、定期保険部分保険料○○円といった具合です。保険証券形態にもよりますが主契約の保険料といったかたちで記載されている保険料が終身保険部分の保険料だと思われます。(おそらく2~3千円ぐらいではないかと憶測します。)
そして、12000円から終身保険部分を差し引いた金額が定期保険部分の保険料であり、この定期保険部分はほぼ掛け捨て型なのです
例えとして、終身保険部分が3000円で定期保険部分が9000円だとすると、9000円は掛け捨て状態にあり、解約時には、終身保険部分の3000円のうちから解約返戻金のほとんどが支払われます。3000円×12ヶ月×10年=360000円。終身保険部分が100%戻ってきたとしても前記の金額が限度となります。
そのあたりをしっかり把握されていないと120万払ったのに36万しかもどってこないというような誤解が生まれます。

終身保険と定期保険を組み合わせて契約されている形態で、払っている保険料がすべて貯蓄性があるように誤解されたり、死亡保険金がいつでも3000万円受け取れるように勘違いされる、典型的パターンだと思われます(おそらく、死亡時の補償は払い込み満了時以降は3000万円から120万円にダウンするのではと思います。)

他の方の記載にもありますとおり、およその解約返戻金の記載があるかとおもいますので、そちらの記載金額にまず間違いはないと思われます。また10年前のご契約ということであれば他の方の記載にも逢った通り、「予定利率」が高いときの商品ですので、解約よりも、終身部分のみ残し、「払済」といった方法も検討されてはと思います。

至急、専門家にご相談をすることをおすすめいたします。
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この回答へのお礼

事細かく回答していただき、ありがとうございます。
契約時はあまり細かいことを気にしてなかった自分が悪いのですが、ほんと保険ってムズイですね。
専門家に相談してみます。

お礼日時:2004/10/04 12:50

お早うございます。


先ずは、保険証券をご確認してみて下さい。
予定利率が何%であるのか?
定期保険特約やその他の特約の期間と保険料はいくらなのか?
基本的にご自身が期待されている解約返戻金は、主契約である終身保険の部分以外無いと考えるべきです。
(定期保険でも全期型や転換時に比例転換や特約転換している場合は別ですが)
今ご契約されている保険の場合、主契約である終身保険の保険額が小さいので解約返戻金(責任準備金)の額もそれほど多くなっていないと思います。
また予定利率が高い場合、その分、保険料の割引が大きくなっていますので返戻金も低くなります。
基本的に終身保険は、払込満了を基準に払込総額と返戻金が同じになっていきます。
ですのでご自身のご契約の場合、まだ1/3の期間しか払い込んでいませんので、計算上では70%以上掛け捨てに見えます。
どのような理由で解約をしようと考えているか分かりませんが、保障額は小さくても主契約である終身保険は予定利率もまだ高めに設定されている有利な商品ですから、ほかの方法も考えられる方が良いと思います。
ご参考まで
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この回答へのお礼

やはり、見かけ上は7割以上掛け捨てになるんですね。
保険はムズイです(苦笑)
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/04 12:45

その保険の約款に「解約返戻金」について書かれているはずですから確認しましょう。

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この回答へのお礼

証書には%は書いてなかったんで。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/10/04 12:40

こんにちわ。


実はあなたと同じような条件で掛けていた終身保険を解約しましたが、やっぱり払い戻しは3割ぐらいでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはりそうでしたか。。。

お礼日時:2004/10/04 12:39

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特に15年くらい以上前の契約であれば、保険料の割に「貯金」の部分はたんまりあるはずなので、下手に解約などせずに十分利用したほうがいいでしょうね。

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終身保険と医療保険に入ろうと考えています。
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終身保険は貯蓄のため、医療保険は、もしもの時のためと考えています。
24才男性、独身、現在保険は未加入です。

皆様のご意見を伺いたいです。よろしくお願いします。

■医療保険
CURE
月払い 3970円
55歳払済
1日10000円の保証

■終身保険
長割り終身
5年ごと利差配当付き低解約戻金型終身保険
月払い 10000円
死亡時 230万

この終身保険は、10年の払い込みです。

Aベストアンサー

はじめまして。

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ですので解約する恐れがあると思っているのであればお勧めできませんが
逆に払込満了まではする気はないのであれば普通のタイプより安いので
払込満了後で考えると返戻率は高くお勧めします。
最近このタイプを払込期間を15年ほどにおさえて、学資保険の
かわりにする人も多いですが、それは学資保険の中でも高い返戻率の
ソニーでも108%前後なのに対し、長割りだとその上をいくからです。
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54歳、男性です。

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定期保険特約、500万円で、2021年更新
三大疾病特約、300万円で、2021年更新

あと、入院特約、日額10,000円 2021年更新
がん入院特約、日額10,000円 終身

という内訳で、1ヶ月の保険料が、22,162円です。

終身の終身の保険金が、100万円と少なく、更新時、1ヶ月の保険料が高くなることを思うと払済みにしよう思っています。

そして、新たに、終身保険に入りたいのですが、54歳ということもあり、なかなか掛け金の安い終身保険が見つかりません。

そこで、死亡保険は、500万円で、NKSJひまわり生命の「低解約返戻金型終身保険」というのが、1ヶ月の掛け金、13,370円であったのですが、どうなのでしょうか?
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宜しくお願いします。

54歳、男性です。

現在、日本生命の終身保険(重点保障プラン)に入っています。
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定期保険特約、500万円で、2021年更新
三大疾病特約、300万円で、2021年更新

あと、入院特約、日額10,000円 2021年更新
がん入院特約、日額10,000円 終身

という内訳で、1ヶ月の保険料が、22,162円です。

終身の終身の保険金が、100万円と少なく、更新時、1ヶ月の保険料が高くなることを思うと払済みにしよう思っています。

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終身保険が500万円というのはどこからでてきたのでしょうか?

保険金額が少ないより多い方がいいですが、保険料はそれだけ高くなります。

家族構成がわかりませんが会社員なら
「遺族基礎年金」+「遺族厚生年金」があります。
下の図を見てください。
そもそも終身保険500万円の目的がわかりません。
お子様が経済的に自立してないなら、掛け捨ての死亡保障も必要です。
葬儀の費用としては500万円は不要です。

それでも、終身保険の保険料を安くしたいなら、方法はありますが、優先順位としては全く違いますので、ここには書きません。
人が「死ぬ」のをだまっているよりは、先に見直す部分がたくさんあります。

会社員であれば、入院日額は普通は1日5000円ですみます。

がん特約だけ終身保障というのは「生きる力」かもしれません。

今は先進医療の重粒子線治療の約300万円より「抗がん剤治療」の方がお金がかかり、確率も高いです。

根本的に見直しをおススメします。
おそらく「命」を守れない保険に何百万円も支払っていると思います。

また、転換自体も保険業法違反の場合がほとんどです。

なぜなら、転換せずに、加入した方が得だったからです。

日本生命以外も同じようなものです。

参考になれば幸いです。私はこれ以上はここに回答しません。

終身保険が500万円というのはどこからでてきたのでしょうか?

保険金額が少ないより多い方がいいですが、保険料はそれだけ高くなります。

家族構成がわかりませんが会社員なら
「遺族基礎年金」+「遺族厚生年金」があります。
下の図を見てください。
そもそも終身保険500万円の目的がわかりません。
お子様が経済的に自立してないなら、掛け捨ての死亡保障も必要です。
葬儀の費用としては500万円は不要です。

それでも、終身保険の保険料を安くしたいなら、方法はありますが、優先順位としては全...続きを読む

Q低解約返戻金終身保険について

いつもお世話になっております。
夫(35歳)の死亡保障の保険を考えています。年棒制の会社で退職金がでないため、老後資金・葬式代なども含めて終身保険を検討しています。保険料が割安で老後の返戻金が年金代わりになると聞きましたが低解約返戻金終身保険はよいものでしょうか?
また、子供が生まれたら定期保険で死亡保障をプラスしようと思うのですが、どちらのほうに比重を置いたほうがよいのでしょうか?(例えば3000万位の保証を考えた場合、終身を500万くらいにして定期を2500万にする。または終身を1000万で定期を2000万など…。定期保険は収入保証又は逓減の保険にするつもりです)
保険の加入が初めてでよくわかっていない部分も多く、申し訳ありませんが、どなたかよきアドバイスいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#4です。もう一度、書き込みました。
定期保険は掛け捨てと思われがちですが、保険期間が98歳の超満期の定期保険は保険会社が万一の死亡に備えて積み立てる責任準備金を利用した形の年金と云えます。

ロングターム7のデメリットは、低解約払戻ですので、保険料払い込みの途中で、解約、または減額した場合の解約払戻金としての戻り率(従来の70%)は、あまりよくないと思います。しかし、払い込み満了後の戻り率が急激に上がります。

この商品は生命保険というより、老後の生活資金としての準備、または公的年金を貰うまでの「つなぎ年金」として、お考えいただく方が良いと思います。
また、本来の個人年金より戻り率が良いですね。死亡保障1,000万円で一万七千円代です。(35歳男性として)
この商品は減額、または解約を目的として生命保険でつくる年金ですので保険料は保障の割りには保険料が高くつくかもしれませんね。

お子様が、お生まれになった場合は万一、ご主人様が亡くなった時ロングターム7の1,000万円が、お子様の教育資金として役に立つと思います。

生活資金などの保障は、仰られるように逓減定期や収入保障がムダが無い効率的な保障だと思います。

万一の時必要なお金-準備されてるお金=準備が必要なお金

万一必要なお金とは、生活費、教育費、住居費、死後の整理資金などです。

準備されてるお金とは、遺族年金、預貯金、死亡退職金などです。

準備が必要なお金とは、確保すべき資金=生命保険です。

最後に、お子様がお生まれになったとき、終身は200万円~300万円で良いかと思います。その上に定期保険として収入保障または、逓減をお考え下さい。

#4です。もう一度、書き込みました。
定期保険は掛け捨てと思われがちですが、保険期間が98歳の超満期の定期保険は保険会社が万一の死亡に備えて積み立てる責任準備金を利用した形の年金と云えます。

ロングターム7のデメリットは、低解約払戻ですので、保険料払い込みの途中で、解約、または減額した場合の解約払戻金としての戻り率(従来の70%)は、あまりよくないと思います。しかし、払い込み満了後の戻り率が急激に上がります。

この商品は生命保険というより、老後の生活資金としての準備、または公...続きを読む

Q積立利率変動型と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険の違い

積立利率変動型終身保険と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険、どれがいいのかで悩んでいます。
それぞれのメリット、デメリットを教えてください。
またそれぞれでお勧めがあるようでしたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中途解約は不利。

変額終身保険
メリット:運用が上手く行けば、高い解約払戻金となる。
デメリット:運用が失敗すれば、低い解約払戻金となる。

リスクが低い=安全性が高いのは、利率変動型、次いで低解約払戻金型。
変額終身保険は、まったく別の商品で、ハイリスク・ハイリターンの投資商品に死亡保障が付いていると考えた方が良い。従って、投資の基本的な知識がなければ、手を出してはいけない商品です。
変額保険でもう一つ注意しなければならない点は、資金の引き上げが容易ではない点です。
例えば、株式投資なら危ないと思ったとき、売り抜けて、当面は普通預金に入れて様子を見るということができますが、変額保険では常に何かに投資をしていなければならない。資金の引き上げ=解約しかない点です。

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中...続きを読む

Q低解約返戻金終身保険の支払い期間について

いつもお世話になっております。
結婚にあたって夫婦の終身保険+医療保険の加入を考えているのですが…。共働きで2~3年後に子供と住宅の購入を考えています。

こちらの過去の質問等を参考にさせていただいていろいろ検討した結果、
夫(34歳)
終身(1):ソニー生命 変額終身300万・60歳払い込み(死後の整理資金として)
終身(2):東京海上  長割り終身300万・55歳払い込み(子供ができたときの教育資金または老後資金に)
医療:ソニー生命 総合医療保険 60日型・5000円・60歳払い込み
※子供が生まれたら定期保険などで死亡保障は増額する予定

妻(31歳)
終身:東京海上  長割り終身300万・50歳払い込み
医療:ソニー生命 総合医療保険 60日型・5000円・60歳払い込み
にしようかと考えています。

その中で東京海上の長割り終身の払い込み期間なのですが、年数が短いほうが払い済み後の解約返戻金が高くなりおトクになると思い、
またちょうど夫婦とも20年後の払い済みだと子供の教育資金や、使わなくても老後資金にまわせて選択の幅も広がるような気がするのでこのような払い込みのプランで検討したのですが…。

ただ、上記のプランだと毎月の支払い予定額を少しオーバーしてしまうので、減額せずに私(妻)の支払い期間を長くする(60歳)(約2000円マイナス)または変額終身に変える(約4200円マイナス)など、変更したほうがよいものか迷っています。(本当は夫同様変額終身+長割り終身にしたかったのですが、予算の都合で一つだけにしました。)
2000円くらいの違いならがんばって長割り終身を50歳まで短く払っていったほうがよいのでしょうか?また払い済み期間を短くするにあたってのデメリットなどを教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

いつもお世話になっております。
結婚にあたって夫婦の終身保険+医療保険の加入を考えているのですが…。共働きで2~3年後に子供と住宅の購入を考えています。

こちらの過去の質問等を参考にさせていただいていろいろ検討した結果、
夫(34歳)
終身(1):ソニー生命 変額終身300万・60歳払い込み(死後の整理資金として)
終身(2):東京海上  長割り終身300万・55歳払い込み(子供ができたときの教育資金または老後資金に)
医療:ソニー生命 総合医療保険 60日型・5000円・60歳払い込み
※子供が生...続きを読む

Aベストアンサー

あれから、具体的な保障内容の形が見えてきましたね。

変額終身のことですが担当者にも、お聞きになられてると思いますが、株式や債券を中心として特別勘定で資産を運用し、運用の実績によって保険金や解約返戻金が増減する、ハイリスク・ハイリターン型の商品ですので、デメリットも充分に理解しておかれる必要があると思います。

同じ、ソニー生命の利率変動型終身保険は最低保障が2%あると聞いてますが保険料が予算オーバーになってしまうでしょうか?しかし、経済情勢等も今以上に悪化するということは、あまり考えられないことから、変額終身でも良いのかな。と思います。

ご質問の内容の、長割り終身の払い済み期間についてですが、デメリットと言えるかどうか分りませんが、近い将来にお子様が誕生した場合、お子様の教育費等で、かなりの出費もかかると思いますので、戻りは若干、悪くなると思いますが、少しでも安い60歳払い込みにしておいた方が無難ではないでしょうか。

医療の質問は後ほど書き込みたいと思います。

Q老後資金と終身保険

老後の資金形成のために終身保険をどこまで組み入れるかに関して、お聞きしたいと思います。

私27歳、妻29歳、娘1歳の家族構成です。
つい先日30年間、保険金5000万円の定期保険に加入しました。
終身保険も考え、素人なりに色々調べ、積立利率変動型終身保険(ソニー生命、最低2%金利確約)もしくは低解約返戻金型終身保険(東京海上日動)を候補に挙げました。あくまでも途中で解約はせず、向こう30年間以内に死亡したときの保険を上記定期+αとしての要素、そして貯蓄としての要素(こちらがメイン)を考えています。

現在、老後資金として、4000万程度あればいいなと思っていますが、そこに終身保険をどこまで組み入れたらいいかに悩んでいます。株や投資信託の知識はなく、定期預金しかいまはしていません。老後の資金を確保するために預金だけでやっていく自信がそれほどありません。上記終身保険を1000万、さらには2000万位かける意義はあるのでしょうか?

本やネットで情報を検索すると、終身保険を貯蓄や資産運用として求めるのはダメだとの記載を良く見ますが、実際そうなのでしょうか?株や投資信託を知らない、資産運用の素人にとっては、終身保険も十分魅力的に思えるのですが。
上記終身保険に入ることに対しての意見を頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

老後の資金形成のために終身保険をどこまで組み入れるかに関して、お聞きしたいと思います。

私27歳、妻29歳、娘1歳の家族構成です。
つい先日30年間、保険金5000万円の定期保険に加入しました。
終身保険も考え、素人なりに色々調べ、積立利率変動型終身保険(ソニー生命、最低2%金利確約)もしくは低解約返戻金型終身保険(東京海上日動)を候補に挙げました。あくまでも途中で解約はせず、向こう30年間以内に死亡したときの保険を上記定期+αとしての要素、そして貯蓄としての要素(こちらがメイン)を考...続きを読む

Aベストアンサー

考え方のヒントにしてください。
保険というとまず「万が一のため」となり、心配のあまり沢山のお金を支払いますが、結果として支払い金額は一世帯当たり軽く1000万を超えますが、最終的に手にできる金額は、平均200万程度です。

なぜでしょう?日本人は死亡のリスク(死亡のリスクは極端に低い)ばかりに目が行き、保険のほとんどが掛け捨ての保険になっているからです。しかも「掛け捨ての保険の金額」が世界標準よりかなり高いのです。

逆に欧米は掛け捨ての保険は主流でなく「終身保険」「養老保険」「年金保険」が主です。当然保険も老後に向けた資産になります。
特に英国人は保険の活用が上手で金融資産の約半分は保険です。

自分の家族は4人家族ですが、一人当たり一生涯にいくら支払うか最初
から「枠」を設定しています。50歳台の自分は1200万程度、50歳台の家内は500万程度、自分の子供二人(20歳代)は私の世代の半分程度を設定しています。(今後も賃金が上がらないので)
若い時から(子供も含め)保険は終身保険、年金保険だけです。
納得した保険に加入し、転換、見直しは一切しません。

いずれにしても納得した終身保険に1歳でも早く加入し、また支払い期間は1年でも短くし、なおかつ長期に運用(転換、見直ししない)方が結果として資産は増えます。

考え方のヒントにしてください。
保険というとまず「万が一のため」となり、心配のあまり沢山のお金を支払いますが、結果として支払い金額は一世帯当たり軽く1000万を超えますが、最終的に手にできる金額は、平均200万程度です。

なぜでしょう?日本人は死亡のリスク(死亡のリスクは極端に低い)ばかりに目が行き、保険のほとんどが掛け捨ての保険になっているからです。しかも「掛け捨ての保険の金額」が世界標準よりかなり高いのです。

逆に欧米は掛け捨ての保険は主流でなく「終身保険」「養老...続きを読む

Q低解約返戻金特則付 積立利率変動型終身保険について

現在妊娠中の、33歳主婦です。
保険の見直しをしております。

現在加入の、明治安田生命のライフアカウント(10年更新型)から終身医療保険への切り替えを検討中です。(損保ジャパンひまわり生命の『健康のおまもり』かオリックスの『キュア』に加入予定です。
(60歳払込/保障は終身/入院日額7000円/1入院60日で七大疾病の場合+60日/保険料月4101円)

専業主婦ということもあり、今のところ終身医療保険のみの加入で検討していて、終身死亡保障(葬式代程度で200~300万)は預金もあるし、働き出して家計に余裕がでてから考えようと思っています。

が、先日相談に行った代理店で、あいおい生命の『低解約返戻金特則付 積立利率変動型終身保険』をすすめられ迷っています。

内容としては
保険期間/終身 払込期間/49歳まで(年払いで16回)
保険料 497,865円/年
死亡・高度障害保険金1500万円
積立利率年1.75%(最低保証)

16回の保険料払込総額は7,965,840円で払込満了までに途中解約すれば返戻率が低い為元本をかなり下回りますが、払込完了後1ヶ月でも経過すれば返戻率が112.1%となり8,937,119円戻ってきます(利率1.75%の場合)。その後保険料を置けば置くほど返戻率が上がり、返戻金が増えていきます。(積立利率年1.75%は最低保証で、それを上回った場合は増加保険金額が発生するそうです)

現在1000万円程度の預金があり、年で80万円程度は貯金をしているのですが、銀行に預けておいても利息はたかがしれているし、現在の貯金を移すつもりで子供(二人の予定)の学費の積立と思ってどうですか?とすすめられました。

払込を完了した後(16年で)に100万円以上も増えるというのはスゴイと思ったのと、死亡・高度障害保障が付いているのが何より魅力的だと感じました。(死亡より高度障害の方がお金も負担も大きいので医療保険だけでは不安な気持ちがありました)
その一方、長期にわたって大金を預けることに多少の不安があります。
(もし破綻等しても90%程度は保障されると言われましたが・・・)

年に50万円は厳しいし(もしかしたら家や車の購入も有り得るので、その場合にまとまったお金が使えなくなるのは困る)死亡保障も1500万円も必要ないので、もし積み立てるとしても年払い30万程度、死亡保障1000万程度かなと思っています。(保険料総額480万円で50万円位は増える計算になります)

途中解約さえしなければ損しないし、積み立てなら安心かなと気持ちが傾きつつあるのですが、こういった商品が存在することも初めて知ったので、不安があります。

ちなみに、なぜ専業主婦の私が被保険者かというと、お金の管理を私がしている(預金の名義は私です)のと、主人は健康状態に不安があり加入は難しいのと、主人には別で死亡保障をかけているので私を被保険者にしての契約にとの事でした。

保険にお詳しい方、もしくは、うちもやってるよという方、この商品についてどう思われますか?
ご意見をお聞かせ下さい。
宜しくお願いします。

現在妊娠中の、33歳主婦です。
保険の見直しをしております。

現在加入の、明治安田生命のライフアカウント(10年更新型)から終身医療保険への切り替えを検討中です。(損保ジャパンひまわり生命の『健康のおまもり』かオリックスの『キュア』に加入予定です。
(60歳払込/保障は終身/入院日額7000円/1入院60日で七大疾病の場合+60日/保険料月4101円)

専業主婦ということもあり、今のところ終身医療保険のみの加入で検討していて、終身死亡保障(葬式代程度で200~300万)は預金もあるし、...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。
●死亡保険
このような「低解約払戻金型終身保険」は、他社でも扱っています。
あいおい生命の保険でも、問題ありませんが、
いくつか疑問・質問があります。
(1)他社の保険、他の支払条件の検討をしましたか?
(例えば、5年払い、10年払い……)
(2)解約払戻金に税金がかかることの説明を受けていますか?
(3)夫様に万一があったとき、この保険料を払い続けられますか?
特に(3)です。
支払い途中で解約しなければならないとなると、とても不利となります。
払い続けられるという確証がなければ、再検討をしてください。

キャッシュフロー表という表をご存知でしょうか?
保険とは、お金なので、貯蓄などを含めたトータルのマネープランの中で
考えなければなりません。
そのために、キャッシュフロー表はとても役に立ちます。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm

質問者様の場合、住居や車の購入も予定にあるようですし、
学費も含めてトータルのマネープランを検討することをお勧めします。

特に、夫様には健康上の理由から保険に契約するのが難しいようです。
となると、住宅ローンを組むとき、団信が付けられない可能性があります。
その場合、夫様に万一があっても、ローンを払い続ける必要があります。
また、ローンの金利より高い予定利率の保険はありません。
100万円を年利3%で30年借りると、約243万円になります。
お金を保険に使うのが妥当かどうか、検討する価値があると思います。

「死亡より高度障害の方がお金も負担も大きい」
高度障害の支払条件を担当者から説明を受けましたか?
一般の方がイメージしているよりも、条件は厳しいです。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q25.html

「もし破綻等しても90%程度は保障される」
例えば、解約払戻金が100万円として、その90%の90万円が
保障される……という意味ではありません。
実際には、予定利率の引き下げも行われるので、もっと減ります。
さらには、早期解約のペナルティなど様々な条件がつきます。
http://www.seihohogo.jp/

「この時期までに、○○万円の貯蓄と保障が必要になる」という
ニーズが先で、ニーズが決まったら、それに合う商品(保険)を
探すと言うのが順序です。
ドレスを買ってから、着て行くパーティを探すのではなく、
パーティが決まってから、それに相応しいドレスを選んでください。
今一度、検討してはいかがでしょう。

●医療保障
100種類を超えるといわれている医療保険の中から、
どのような理由で、CUREと健康のお守りに絞ったのでしょうか?
本当に、この2つから選んで良いのですか?

一回の入院限度日数を60日、七大疾病でプラス60日にする
意味の説明を受けられましたか?
CUREと健康のお守りでは、七大生活習慣病の定義が異なります。
5つまでは一緒ですが、次の2つが微妙に異なります。
CUREは、肝硬変と慢性腎不全
健康のお守りは、肝疾患と腎疾患

長期入院となるのは、七大生活習慣病だけではなく、
結核、慢性閉塞性肺疾患、インフルエンザ、老衰、アルツハイマーなどが
平均60日を超え、大腿骨の骨折は平均59日です。
つまり、本気で長期入院に対応しようとお考えならば、
基本の入院限度日数を120日以上にしてください。

私が危惧するのは、代理店からこの2つを勧められて、
この2つが優れていると錯覚させられているのではないか、
ということです。
例えば、週刊ダイヤモンドという経済週刊誌3月20日号で
取り上げている医療保険には、
上記の2つの他に、新EVER(アフラック)、CARED「ケアード」
(AIGエジソン)、新医療保険α(三井住友海上きらめき生命)、
診断革命(AIGスター生命)、じぶんへの保険(ライフネット生命)、
カチッと医療(SBIアクサ生命)が取り上げられています。
保険とは、人気があるから良い保険ではなくて、
ご自分のニーズに合っている保険が、良い保険なのです。

今一度、検討されてはいかがでしょうか。

生命保険専門のFPです。
●死亡保険
このような「低解約払戻金型終身保険」は、他社でも扱っています。
あいおい生命の保険でも、問題ありませんが、
いくつか疑問・質問があります。
(1)他社の保険、他の支払条件の検討をしましたか?
(例えば、5年払い、10年払い……)
(2)解約払戻金に税金がかかることの説明を受けていますか?
(3)夫様に万一があったとき、この保険料を払い続けられますか?
特に(3)です。
支払い途中で解約しなければならないとなると、とても不利となります。
払い続けられ...続きを読む


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