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歴史で、宗が西夏と遼に歳賜(サイシと読むのですか?)を支払う、とありますが、意味を教えてください

A 回答 (1件)

歳幣(さいへい)とは - コトバンク


https://kotobank.jp/word/%E6%AD%B3%E5%B9%A3-1538 …

一応、宋(宗ではない)などが、周辺国から朝貢を受けてそれに対する返礼として賜り物を授けるという形式だったのだろうけど
実質的には、多額の金品を渡す事で周辺民族からの侵攻を防止するという意味の行為でしょう

つまり、君たちが武力で攻め込んで略奪するような事をしなければ
毎年、一定の金品を渡すからそれで平和を維持しましょうという感じ
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Q「歳貢」の読み方は

歴史か国語かどちらのカテゴリか迷いましたが、どのように読むのが正しいのか分からないということ

で、こちらで質問させていただきます。


高校の範囲の世界史で、南宋のところを勉強していて出てきた言葉なのですが、「歳貢」はどう読むの

が正しいのでしょうか。自分は最初「さいこう」と読んで、入力して変換してみたら歳貢と出てきました。

序にGoogleでこの言葉を調べてみたらhttp://www.weblio.jp/content/%E6%AD%B3%E8%B2%A2 では「さ

いぐ」と読んでいました。どちらでも構わないのでしょうか。


分かる方がいらっしゃいましたら回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以前、「貢税」の読み方を調べたことがありました。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8667099.html

「地子(じし/ちし)」はやがて厳しい貢税(コウゼイ)となって租税化していったが、それを逃れるため有力貴族や寺社に私領を寄進する、いわゆる「寄進地系荘園」方式によって貢税より緩い「土貢(トコウ)」で済ませる別名「年貢(ネング)」「乃貢(ノウグ)」「乃米(ノウマイ)」となって行った──その際、年々の土貢(トコウ)のことを寺社特有の仏教用語読みとして乃貢(ノウグ)や年貢(ネング)などと呼んだのではないでしょうか。
その辺は歴史のカテにお任せするとして、この「歳貢」については、国語の上では中国での用例をそのまま日本語読みしたものは「サイコウ」となるのではないでしょうか。

「歳貢 サイコウ(1)属国や遠方の地の国々が毎年使者を派遣して天子にみつぎものを献上すること。またそのみつぎもの。(2)民が毎年天子に産物を献上すること。またそのみつぎもの。(3)毎年、地方長官が有能な人材を天子に推挙すること。」
(「学研 漢和大字典」)

このうち、(1)はわが国では「朝貢」として遣隋使・遣唐使が、(3)では科挙制度などが連想されます。

「朝貢(ちょうこう)は、主に前近代の中国を中心とした貿易の形態。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E8%B2%A2
「貞観5年、使いを遣わして方物を献ず。太宗、その道の遠きを矜(あわれ)み、所司に勅して、歳貢せしむることなからしむ。(『旧唐書』倭国日本伝)」これも遠距離であるための朝貢(チョウコウ)の年年歳歳での免除なので「サイコウ」と読んだものと思われます。

また、次には「歳幣(さいへい。歳貢。さいこう。中国王朝が異民族に贈る金品」ともあります。
「宋と征服王朝の攻防」
http://www.kobemantoman.jp/sub/91.htm

これを当該ネット辞典で「サイグ(saigu)」と読むのは、あくまでも我が国での独自の用例である「年貢(ネング)のこと。」とあるように、同義語として国内での「歴史民俗」カテゴリーに用いる場合です。

ご質問の場合は「南宋のところを勉強していて出てきた言葉」ですから、「サイコウ」と読むのが妥当だと思われます。
また、「歳貢」を運ぶ目的の船も「サイコウセン」と読むと思われます。
「海国史談 琉球の内治と歳貢船」
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/768775/120?viewMode=

以前、「貢税」の読み方を調べたことがありました。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8667099.html

「地子(じし/ちし)」はやがて厳しい貢税(コウゼイ)となって租税化していったが、それを逃れるため有力貴族や寺社に私領を寄進する、いわゆる「寄進地系荘園」方式によって貢税より緩い「土貢(トコウ)」で済ませる別名「年貢(ネング)」「乃貢(ノウグ)」「乃米(ノウマイ)」となって行った──その際、年々の土貢(トコウ)のことを寺社特有の仏教用語読みとして乃貢(ノウグ)や年貢(ネング)などと呼んだ...続きを読む


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