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古英語に出てきました。これってどういうことなのでしょうか。どのような単語をいうのでしょうか?教えてください。

A 回答 (3件)

英語を始めとするインド・ヨーロッパ系の言語は「屈折語」と呼ばれ、単語の形を屈折(=語尾変化)させることで、文章の中の役割(この名詞は主語だ、この動詞は直説法現在形だ、この形容詞は男性名詞を修飾している、などなど)を表示しています。

古英語は現代英語よりもむしろドイツ語に近い言語で、こういう「屈折」がとても充実しているわけです。屈折語尾というのは、語尾変化の「変化語尾」のことと考えておけばいいでしょう。古英語では冠詞、名詞、動詞、形容詞、指示代名詞などが屈折語尾を持ちます。
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この回答へのお礼

複雑だからいまのえいごになったのですね。ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/18 18:14

He likes tennis. というときの likes の s,これが「屈折語尾」ですね。

この s は主語が3人称単数で時制が現在であることを示しています。過去形の ed も屈折語尾です。古英語ではこういうのがずっと複雑だったと。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。複雑ですね。

お礼日時:2001/07/18 18:13

古英語についてはド素人で良く知らないのですが、


たとえば現代フランス語などでは
manger  食べる
という動詞は、主格によって
《1人称単数》-e
《3人称単数》-es
《1人称複数》-eons
《2人称複数》-ez
といったように語尾が変化します。
また、名詞が単・複数や格によって変化するのもご存じかと思います。
(言語によっては形容詞も格変化します)
格変化に伴い、品詞の語尾が変化する場合、
それを屈折語尾というのだと思いますが……
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この回答へのお礼

まったくわかりませんが、ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/18 18:15

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