19世紀から20世紀前半までの美術動向ってなんですか?
動向って、やっぱり○○運動や○○派とかそういうことでしょうか?
学校のレポートの関係で、困っています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

付け足しになりますが、19世紀ということなら、新古典主義-ロマン主義-レアリスム-印象派-~も含めるということになるのでしょうか。


動向というのはよく分かりませんが、19世紀から20世紀前半に至る美術の流れをヘーゲル的史観で見れば、全てのイズムはその前のイズムの乗り越えという流れで捉えることが出来ます。
20世紀以降の美術では、このような流れをアヴァン・ギャルドという言葉で表現します。

ちなみにアメリカの美術批評家グリーンバーグは、「美術史とはその純粋化へと向かう不断の闘争である」と言っています。純粋化とは、絵画の本質的特性、つまり平面性のことで、それ以外の文学的物語性、彫刻的な空間性(たとえば遠近法)をすべて排除するということです。
わかりやすい例をあげると、ロマン主義はその主題の点で物語性を有しており、その反動として、何気ない日常の生活を主題にしたレアリスムが現れ、レアリスムの空間性を否定するという点で奥行きの感じられない印象主義が登場する。以降の美術の流れは、物語性、空間性を徹底的に排除して行き、最終的に60年代のモーリス・ルイスやケネス・ノーランドの色面抽象に到達するというのです。しかし、彼の主張には、たとえばダダやシュルレアリスムの動向が無視されているし、あまりに図式的なため今日では批判的に受け止められています。

動向という言葉が少しあいまいで分からなかったので、参考程度に受けと待てください。
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こちらは参考になりますか.


個々の内容については,それぞれ検索をかければ概要はつかめると思います.

参考URL:http://www.alpha-net.ad.jp/users2/arteria/class/ …
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Aベストアンサー

類書もあまたあり目移りのするところです。その中でも、
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最近待望の新訳も出ました。
天野衛ほか訳 出版社名ファイドン 2007年1月刊
図版もたっぷり。ご希望に最適の一つではないかと思います。

(以前の邦題は『美術の歩み』美術出版社です)
http://rsketch-web.hp.infoseek.co.jp/project/project04_gombrich.html

一度じっさいに手に持ってご覧になってください。

Q19世紀末のイギリス、ロンドンの食生活&服装

失礼致します。

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Aベストアンサー

中央図書館など大きめなところへ行けば、予約の順番待ちをせずに、詳しい本を借りたり閲覧できるのではないかと思います。いちばんコアなのは国会図書館でしょう。

ちなみに、パッと思いつくものでは、『ロンドンの恐怖 切り裂きジャックとその時代』にそうしたものが載っています。なんといいますか、「19世紀ロンドンの服装や食生活」という大義名分のもと、切り裂きジャックという「俗っぽい話」を語っている感じではあり、題材が題材なだけに、あまり読み込んでいると暗くなってくるのですが、それなりに興味深いです。その他、図書館で問い合わせれば、いろいろと紹介してくれるでしょう。

Q世紀末美術の文献について

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それからこんなのもありましたら…

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Aベストアンサー

御趣味というか御興味というかが、「余りにも私と同じ」で思わず苦笑してしまいました(笑)

「文献」ということですが、余りにあり過ぎて書ききれません。

とりあえず、オンライン書店の「Amazon.co.jp(アマゾン)」で検索してみると沢山出ますよ。
まず「象徴派」といれてみる。
それから「ラファエル前派」。
あとは「モロー」とか「クノップフ」とか「実名」を入れて検索をかけるとヒットします。

ベルギー象徴派の本は日本では「夢人館」というところから「フェルナン・クノップフ」と「ジャン・デルヴィル」が出ているだけです。

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以上、まだまだ書きたいことが沢山あるのですが、膨大にあり過ぎるので、この位にしておきます。
ご自身がとても興味がおありなので、どんどんご自身で探し当てて行かれるものと思います。


以上、私の経験から書かせて頂きました。
何かのお役に立てれば幸いです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/489986/ref=cs_tab_b_1_1/250-8284015-8230658

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「文献」ということですが、余りにあり過ぎて書ききれません。

とりあえず、オンライン書店の「Amazon.co.jp(アマゾン)」で検索してみると沢山出ますよ。
まず「象徴派」といれてみる。
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Q19世紀末イギリスにおいて。 近親相姦で産まれる子供は奇形児である可能性が高いという認識は一般的でし

19世紀末イギリスにおいて。
近親相姦で産まれる子供は奇形児である可能性が高いという認識は一般的でしたか?

今でこそ、日本ではある程度そういった認識があると思います。
当時イギリスでは宗教上から近親相姦、近親婚は認められていませんでしたが、「したらどうなるか(子供が)」という考えに至る人間は少なかったのでしょうか?

19世紀よりも以前から王族の血の濃さによる異常は明らかだったでしょうから、それについて何か思う科学者などはいなかったのでしょうか?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

20世紀でも、近親婚ではなく別集団のメンバーと性的結びつきをする理由を、生物学的な理由とは考えておらず、社会形成の合理性追求のためと考えた説が広範に流布されたくらいです。
http://www2.rikkyo.ac.jp/web/katsumiokuno/CA8.html
また、多くの地域で近親婚的な結びつきがきちんと記録に残るくらいですから、近親婚やそれに似たものは多くの社会で実際に多くあったのだと思われます。
http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E8%BF%91%E8%A6%AA%E7%9B%B8%E5%A7%A6_%E6%AD%B4%E5%8F%B2
そのようなことを考えるなら、「近親相姦で産まれる子供は奇形児である可能性が高いという認識」は多くの社会で存在してなかったと思われます。
そもそも、「奇形」と認定することが、現在ならば、色々な判定や調査方法があるものの、20世紀半ばまでは容易ではなく、外形上明らかな奇形は滅多に産まれませんし、婚姻が近親か否かを区別して奇形出現率を認識するのはまず不可能です。 また、出産は元来危険を伴い、出生後5年以内の死亡率はとても高いので、どのような婚姻だと丈夫な児が生まれ、虚弱や知的薄弱者はどのような場合に多くなるかなどの認識も現実的には出来ません。
近親婚的な結びつきで児に異常が発生するのかは、現代でも明確にはわからないと思います。
児が育つ環境(衛生、栄養、知的環境)の影響がとても大きく、児の成長や成長不良、障害等の発生に関係するので、先天的な要素を取り出して考えることそのものにかなり無理があると思います。
生物学的なことではなくて、宗教、文化の問題、社会の構成・構造・編成の習慣の面からアプローチする方がイイと思います。
「近親相姦で産まれる子供は奇形児である可能性が高いという認識」が間違っていようが、ともかく、そうした認識は、19世紀なら、イギリスでも、イギリスでなくても、一般的に流布はしてなかったはずです。

20世紀でも、近親婚ではなく別集団のメンバーと性的結びつきをする理由を、生物学的な理由とは考えておらず、社会形成の合理性追求のためと考えた説が広範に流布されたくらいです。
http://www2.rikkyo.ac.jp/web/katsumiokuno/CA8.html
また、多くの地域で近親婚的な結びつきがきちんと記録に残るくらいですから、近親婚やそれに似たものは多くの社会で実際に多くあったのだと思われます。
http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E8%BF%91%E8%A6%AA%E7%9B%B8%E5%A7%A6_%E6%AD%B4%E5%8F%B2
そのようなことを考える...続きを読む

Q19世紀の調律技術について

音階のチューニングピッチの基準は、周波数計測技術があってこそ決められるものだと思います。
現代では、周波数を10桁の精度で測ることも簡単にできますが、水晶発振器がなかった19世紀後半(1850年~1900年頃)の時代は、どうだったのでしょうか?
楽器の調律には昔から音叉が使われています。たとえば445Hzとか432Hzという具体的な周波数を基準にしたと言われていますが、その音叉の周波数が、445Hzや432Hzであることを確かめる技術は当時あったのでしょうか? 当時の周波数基準器や計測誤差などの解説をいただけると助かります。

Aベストアンサー

質問の時代だと、西洋ではヘルムホルツ共鳴器、かなり正確に測定できます、
日本では、日本古来の技術に、西洋の学問が導入される過渡期。

Q19世紀イギリスの文化

19世紀のイギリスについて調べているのですが、なかなか良い資料がみつかりません。
そこで、もし良い資料があったら紹介していただけませんか。
資料は書籍、サイト、どちらでもかまいません。

調べたい事柄は、
○当時の地名
・・・日本でも、現在と江戸時代では地名が全然違っているように、現在と当時のイギリスの地名の違いが分かるような資料を探しています。
できれば、地図などがついていると良いです。
○庶民の文化
・・・爵位をもらっていない、一般の人の文化が詳しく分かるような資料を探しています。

また、知人から19世紀のイギリスが良く分かるということで『エマ』という漫画を紹介してもらったのですが、漫画(絵)では知りたいことが良く理解できないので、ご紹介していただける資料は漫画以外でお願いします。

Aベストアンサー

19世紀といっても、ヴィクトリア朝とそれ以前では、すこし違うのですが、事典的に使えるものとしては

『エマ ヴィクトリアンガイド』森薫、村上リコ エンターブレイン
『図解 メイド』池上良太、新紀元社
『図説 ヴィクトリア朝百貨事典』谷田博幸 河出書房新社(ふくろうの本)
『英国レディになる方法』岩田託子、川端有子 河出書房新社
『19世紀のロンドンはどんな匂いがしたのだろう』 ダニエル・プール(片岡信訳) 青土社
・『十九世紀イギリスの日常生活』 クリスティン・ヒューズ(植松靖夫訳) 松柏社

といった辺りがありますよ。

Q漫画で使う19世紀イギリスの背景資料

漫画で使う19世紀イギリスの背景資料を探しています。

ウェブ上で探すことは可能(Googleの画像検索)ですが、
やはり書籍としてあると便利だな、と考えております。
(県内の大きな書店は徘徊済みですが、現代物しか
ありませんでした)。

建物、部屋、食器や家具などが、たくさん載っている
書籍をご存知の方がいらっしゃったら、
お教え頂きたいと思っております。洋書でも
構いません。どうぞ、宜しくお願いいたしますm(__)m。

Aベストアンサー

ちょっと探してみました。
「Amazon 英国 内装」でGoogle検索。

イギリスといっても階級も様々ですし、ロンドンと田舎でも違うかもしれませんが・・・・・

図説 英国貴族の城館―カントリー・ハウスのすべて (ふくろうの本)
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%AA%AC-%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E8%B2%B4%E6%97%8F%E3%81%AE%E5%9F%8E%E9%A4%A8%E2%80%95%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E4%BA%AE%E4%B8%89/dp/product-description/4309725961

十九世紀イギリスの日常生活
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図説 ヴィクトリア朝百貨事典 (ふくろうの本)
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これらの本の、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」をたどってみたら良いのではないでしょうか。
関連本が紹介されています。

キーワードとしては、ビクトリア朝、ビクトリアン、ヴィクトリアン
内装や装飾ですと、ウイリアム・モリスも?
庶民とは言えないかもしれませんが。
http://www.amazon.co.jp/William-Morris-Co-Lucia-Post/dp/0810966123/ref=sr_1_24?ie=UTF8&s=english-books&qid=1224055683&sr=1-24

ちょっと探してみました。
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イギリスといっても階級も様々ですし、ロンドンと田舎でも違うかもしれませんが・・・・・

図説 英国貴族の城館―カントリー・ハウスのすべて (ふくろうの本)
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Q19世紀 イギリス アニメ

イギリス 19世紀が舞台のアニメを探しています。
貴族などが出てくるともっと好きなのですが、
黒執事や、エマみたいなものです。もしご存じのかたいましたら教えてください。
よろしくおねがいします

Aベストアンサー

劇中で言及されてはいませんが、『ローゼンメイデン・オーベルテューレ』の中で語られるヒロイン達の過去のエピソードは、ほぼ確実に19世紀の英国が舞台になっているものと思われます。

Q19世紀洋書に使用されているクロス

19世紀洋書に使用されているクロス

こんにちは。

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恐らく、日本で織られたものではないと思うのですが、このクロスの織り方の名称やどの時代からこのような技法が生まれたかなどがお分かりになる方がいらっしゃいましたら、是非ともご教示ください。

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

杉綾織(ヘリンボーン)でしょうか。

大変古い織り方で、聖骸布も杉綾織の亜麻布で、
紀元前200年前にはすでにあったと言われています。

http://www.v-cimatti.com/sindone/news/sindone04.htm

中国の明時代には、杉綾文様が横に細かく浮き出る蜀巴
と言う緻密な織りもあり、これは、千利休が茶に用いた
名物裂としても有名です。
江戸時代には、足袋底などに使われ一般普及しています。

参考まで


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