tntさん、ありがとうございます。

この時に、ヘッドセット付きマイクを利用して
マイクを口の前からすこし下にずらしておき
イコライザで音質を補正(柔らかくする)すると
ちゃんと発音している限り、かなり、プロに近い音になります。
もちろん、ヘッドセットには、そのナレーション音を
返してあげます。

とありますが、ヘッドセット付マイク及び、ヘッドセットにそのナレーションを返してやるとは、具体的にはどのようにするのでしょうか

A 回答 (1件)

すみません。

わかりにくい用語をつかってしまったようです。

返すというのは、その音を聞かせると言う意味です。

つまり、ヘッドセット付きマイク、つまり、
ヘッドフォンにマイクがついたものを使って、マイクの音を
ミキサーに入れ、ここで低音が強めになるようにイコライザを掛けて
その音を録音すると共にヘッドフォンでも
聞こえるようにする という意味です。

慣れないナレータの場合、一番多いミスはマイクロフォンの
ポイントを外すことで、2番目がマイクロフォンを吹く事です.
頭とマイクを一緒に動かす事で、ポイントを外す事を防止し、
すこし下にずらすことで吹きを防止します。
しかし、ヘッドセットマイクは音が硬くなる(中高音が多くなる)のが
普通なので、イコライザーがあったほうが良い結果となります。

また、話している音を聞かせる事で、体の中から聞こえてくる
自分の声ではなく、はっきりとマイクロフォンが拾った音を
意識して話してもらうことができます。

と、いうわけです。説明不足、失礼致しました。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。感謝いたします。

お礼日時:2001/07/12 06:28

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