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成人には選挙権というものがありますが、近年、非常に投票率が低いですよね。国民が政治へ影響力を及ぼすとしたら選挙だと思うのですが、投票率の低さゆえに、あまり政治に影響を与えてないと思います。もちろん、立候補する側にも問題があるのかもしれませが、それにしても国民が政治に関与していないように思えます。一体どうしたら選挙以外で、政治家以外の国民が政治に働きかけられると思いますか。また、どのような面が、国民が政治へ関心を持てるきっかけになると思いますか。何か良い考えがありましたら、教えてください。

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A 回答 (4件)

やはり、候補者の主張を知らない人が多いと思います。


小泉総理の人気はすごいものですが、その中で政策に興味がある人はどれだけいるのでしょう。
候補者の人間性も関係するとは思いますが、やはり「政策」と「実行力」ではないでしょうか。
このようなことを考えながら、私たちは投票すべきだと思います。

>国民が政治へ関心を持てるきっかけになると思いますか。
ある意味で、国民の政治参加の意識を低下させているのは、多くの政治家自身でしょう。
立候補時の政策を行なっている人、その人が本当の政治家です。
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従来の手法ならcosmopolitanさんの考えに同調する人々を集めて圧力団体を作り政治家に圧力を加える方法が等が普通ですが今後は爺ちゃん、婆ちゃんが出来ない若い人のインタ-ネットによる圧力団体も面白いかと思いますよ。

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 政党によって異なりますが、ある政党は、ただで相談に乗ってくれます。

また、それがその政党の政策に反映されることもあります。これが、国民が政治への働きかけと思います。
 今の政治は、利権のしがらみによるため、本来の富の再分配が行われにくくなっていると思います。そこで、富の再分配に重点をおけば、おのずから関心は高まるのではないでしょうか。
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選挙以外での政治参加を考えるのは遠回りだと思います。


自分の意見を代弁してくれる立候補者に投票して個人の意思表示をする事が最大の権利行使の方法ですから、これを如何に有効なものにするかを考えるべきだと思います。

これまでの経済は右肩上がりで来ましたが、今後はこれまでのような爆発的な成長はないと考えるべきでしょう。となれば、不況は長期化し、終身雇用制は維持できず、非労働人口としての高齢者は増加して老人医療や年金の制度は破綻する事も覚悟しなければなりません。活性の低い経済社会の中で多くの負担を背負って働いていかなければならないのは今の若い人たちです。親のマネをして無難に堅実に勤める人生、などという事が通用しなくなるかもしれないのですから、この状況を理解すれば、彼らは今の政治に無関心ではいられないはずだと思います。
言いたいのは、特に若い人たちが自分の置かれている状況に無知すぎる、ということです。
状況を知れば、おのずと関心も湧いてくるでしょう。
なにが政治への関心を持てるキッカケになるか、といえば、
皆が自分の人生がどういうものになるのかを真剣に考える機会を持つ事だと思います。
親の老後がどうなるのか、自分の収入はどうなるのか、自分の老後はどうなるのか、などをよく考えて、今の情勢と照らし合わせて自分の置かれている状況というものを理解すれば、政治に関心を持たざるを得ないと思うのです。
政党名も知らず、立候補者の主張も知らないのでは話になりません。自分の主張や希望が明確でなければ選挙演説にも関心が持てないのも仕方ないでしょう。自分が追い詰められた時にはじめて「社会が悪い」などというようでは政治への参加資格もあやしいものだと思います。
選挙以外で政治に働きかける方法としては、市民運動団体などの活動に参加する、などがあるでしょうが、政治の話題が自分の身に直接かかわる身近な問題だという自覚を促す事が先決だろうと思います。
政治への関心を喚起する為には、
「このままだと、あなたの将来はこうなる!」といったシミュレーションのビラを世代別に作って配ったら、いくらか効果があるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

自分の主張や希望ですか!なるほど!確かに、明確な主張を持った人がいませんね。自分の主張がないのに、選挙でなんとなく投票するのはおかしいと思います。ご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/12 04:24

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