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量子力学に興味を持ち始めたのですが、量子力学について全然知らない僕に分かりやすいオススメの本があれば、教えて下さい。

A 回答 (7件)

全くご存知ないのですよね。


そうするといきなり数式がでてくる大学の本はきついですね。だったら啓蒙書をおすすめします。

とりあえずこれでしょうか。

「量子論」を楽しむ本  (PHP文庫)
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E9%87%8F%E5%A …

初心者向けの古典の名著です。

鏡の中の物理学 (講談社学術文庫)
https://www.amazon.co.jp/%E9%8F%A1%E3%81%AE%E4%B …

こちらのほうが本格的ですがちょっと敷居がたかいかも。

量子力学入門―現代科学のミステリー (岩波新書)
https://www.amazon.co.jp/%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8 …
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この出版社は、いろんな分野の入門書を出しています。


http://gihyo.jp/book
http://gihyo.jp/book/2010/978-4-7741-4287-6

この手の本は少しばかり高いですが、何となく、わかったような気にさせてくれます。
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なぜそんなエセ理論にたどり着いたか?の本を先に読みましょう。

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大野宏一著、「量子化学」化学入門コース、岩波書店。

大学の入門書です。非常に面白いが必要なことは総て書いてある。物理から入ると科学系の人はハイゼンベルクの行列式のところでざせつする。
ただし、実際に量子論を「使う」人はハイゼンベルクとファインマンからはいらないと「計算が出来ない」
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残念ながら、そういう軽いノリで、理解できるものではありません。



最低でも、大学に入学出来るレベルの数学、古典物理学の、運動や、波動などを学んでから、順を追ってまなぶ必要があります。

相対性理論が、アインシュタインの一人の天才が、美しい体系で、一気に書き上げたのとは違い、量子論は、100年かかって、多くの天才が、討議し、挫折し、間違えて、修正し、今なお、発展しつつある理論です。そこでは、マクロの常識が通じないため、わかりやすく現象を伝えることが極めて難しい。

数学を通じて、事実を感じ、その事実から、自身のこの世界への先入観を打破する過程が必要になります。
いそがず、ゆっくり学んでください。

なお、なんちゃって学問でいいなら、ブルーバックスなど、死ぬほどの数の入門書や、素人科学本はあります。
ただ、所感ですが、量子論は、なんちゃって本では、絶対に理解できない。急がばまわれだと思います。
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それには、最低でも高校の数学をマスターしていることが前提となります。

瀬戸浩二さんの「人はなぜ老いるのかー老化の物理学ー」にニュートン力学から始め、なぜ原子の現象がニュートン力学で説明できないのかを経て、量子力学を殆ど言葉で説明されています。
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フィーリングというものがあるからこれというものは言えません。



NGなのは
マンガ : ふつう吹き出しの中は読まない、しかしそこに書いてあることこそが本質。
数式を使わない本 : 物理は物事を数式化する学問。それを「数式を使わない」では本質に迫るどころかイメージをつかむことすらできない。
の2つ。
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